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ありがとうございます
↓ ↓ ↓
塾に行っていないから
うちの子はできない
そう思ってはいませんか
3年生になったら
塾に行かせなくちゃ
そう思っていませんか
うちの子、勉強が苦手だから
早めに通わせて
習慣づけをさせなくちゃ
そう思っていませんか
うちの子、勉強が好きみたいだから
先取りさせておこう
そう思っていませんか
そう思って
みんな塾行ってるー!!
で、できるようになりましたか?
塾だけで
満足な結果を得られていますか
冷静に考えましょう
塾は確かに
新4年生からが基本です
中学受験の塾通いは
つまり
小3の2月
いわゆる新4年生からが
スタンダードです
それより早く通うご家庭もあります
共働きで、放課後の居場所として
うちの甥っ子たちもそうでした
ですが
「出来ないから塾へ」
これだけは
かえって逆効果になることがあります
誤解を恐れずに言いますね
中学受験塾は
出来る子がさらに伸びる場所です
集団授業はテンポが速く
フォローは最小限
ここ、そうじゃないという塾も
あるかもしれませんが
でも、4年生や5年生相手に
分数をフォローしてもらえる塾
余りのある小数の割り算の筆算を
もう一度丁寧にやってくれる塾
なかなか見つけるのが
大変な気がしますがどうでしょうか
塾には
小2や小3から躓いたと思われる
基礎学力を育てる
カリキュラムは無いのです
塾のカリキュラムは
どの教科も教科書の先取りが基本
そのスピードについていくには
人の話を聞いて理解する力
文章を読んで意味をつかむ力
自分の考えを言葉にできる力
この「言葉の土台」が必要です
そしてこれは
塾では教えてもらえません
日常の中で育てるしかない力です
3つだけ確認してみてください
お子さんと話していて
要点が伝わってこない
一緒に文章を読んだとき
中身が入っていないみたい
会話の主語や助詞が抜けていて
話がわかりにくい
ひとつでも当てはまったら
それは土台がふらふらのサインです
助詞を取り違えると
どちらが多いのか
誰がやったのか
どちらがスタート地点なのか
頭にイメージできません
国語の弱さは
そのまま算数の読解に出ます
では、何をすればいいのか
この「ひとつ」
とても効いていますから
是非、やってみて欲しい
↓↓↓
寝る前に
今日あったことを
時系列に沿って話させる
そのとき主語と述語はしっかりね
5分でいいのです
お子さんの話を聞いていて
お母さんがちゃんと
その日お子さんにあった一日を
イメージできるでしょうか
いつ、だれが何をしたのか
どんな気持ちでしたのか
いつからしていたのか
何が楽しかったのか
どんなタイミングで楽しかったのか
出来る子は
いつ塾に入っても
きちんとついていけます
でも
まだ言葉が育っていない子に
先取りだけを与えても
自信を失わせるだけです
足が届かないのに
ペダルはこげません
母の合言葉
目先の「できる」より
1年後に「伸びる」子へ
ゴッドマザーのひとこと
塾に入れる前に
この子に必要な環境は何か
そこだけ考えてみてください
先に塾、ではなく
先に育つ、です
今日も一日お疲れさまでした
~~~
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綿柎開
わたのはなしべひらく
日本で木綿が
広く栽培されるようになったのは
江戸時代
綿を摘み、糸を紡ぎ、布を織る
秋の実りは
人々の衣をつくる始まりでも
ありました
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睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
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大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!









