クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
23時を過ぎる勉強は
努力ではありませんよ
というと
しっくりこないお母さまも
いらっしゃるかもしれませんが
この時間帯は完全に子どもの脳が
止まっている時間です
教室でもよくあります
夜遅くまで課題を終わらせた子ほど
翌日、思考が鈍い
「あれ?昨日これやったよね?」
と聞くと
数値すら思い出せない
本人は頑張ったつもりなのに
これでは可哀想です
脳が疲れ切っていうのです
原因はとても単純です
睡眠です
東北大学の川島隆太教授が
約4万人の子どもを
調査した研究があります
その結果
8~9時間眠る子どもが
最も学力が高いという傾向が
確認されています
また、睡眠研究の第一人者である
筑波大学の柳沢正史先生も
睡眠不足は
前頭葉の機能を著しく低下させると
警鐘を鳴らしています
前頭葉は
考える力の中心です
つまり、寝不足の脳では
思考そのものが弱くなる
では8時間ならいいのか?
この川島教授の研究結果は
中学生も含みますので
やはり小学生は「9時間」を
基本とすべきです
世界基準では
子どもの睡眠時間は
9~11時間が推奨されています
日本の子どもたちは
この最低のところを
なんとかしようとしている
なんとも貧しい国民なのです
最近は
22時過ぎまで
オンライン授業を受ける
小学生もいるようです
小学生が画面に22時・・・
その後、授業が刺激的で
復習したくなったら
寝付くのは何時なのでしょうか
頑張っている・・・?
それで安心しているのは
実は親の気持ちだけかも
しれません
その状態で続けても
一時的にうまくいくことはあります
アドレナリンも出ていますから
なんとか乗り切れることも
多いことでしょう
だから親は気が付かない
けれど私は
その先に少し疑問を感じます
中学生になってから、
思考の伸びが止まってしまう子を
何度も見てきたからです
本当に大切なのは思考です
家庭でできることは
とてもシンプルです
まず22時には寝かせましょう
せめて電気を消しましょう
むしろそこからが
脳が頭の中を整理する
大切な時間です
必ず確保しましょう
次に
解けなかった問題
やりきれなかった問題
これがお母さんたちの
不安のタネになると思うのですが
あえて未完了のまま寝かせましょう
無理に答えを見て
「終わらせる」必要はありません
子どもが気になっている問題は
脳も気になっています
人の脳は
気になっていることを
どこかで考え続ける性質があります
だから小さな工夫をしてみてください
・付箋を立てる
・「明日ここをやる」と
自分で学習計画に書く
そういう行動をひとつ添えることで
意識は続きます
そして翌朝
頭がクリアな状態で
昨日の続きを1問解きましょう
遅い時間の1時間より
熟睡後の15分のほうが
思考はよく動きます
形だけの「完了」に
安心しないで
考える脳は
眠っている間に育ちます
母の合言葉
完了より
持続する思考を選ぶ
ゴッドマザーのひとこと
脳を育てる時間は
机の上ではなく枕の中
~~~
「脳と心の育て方」というブログを
公開しました
未就学〜小学生を対象に
家庭での関わり方について書いています
↓↓↓
菜虫化蝶
なむしちょうとなる
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
塾との付き合い方
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!








