バブソンMBAのベンチャー日記 -94ページ目

レポートを書く

長い1週間が終わりました・・・


モジュール1も来週いっぱいで終了です。



なので、授業によっては、レポートを書かなければいけません。


3つほどあり、

・ビジネスライティング:あるケースで、タスクフォースの運営に失敗し、上司に挽回を誓うメールを書くというもの

・アントレ:身の回りでビジネス機会を見つけ、ミニ・ビジネスプランを書くというもの

・リーダーシップ論:1ヶ月のMBA生活の総括と今後に向けて

というようなテーマです。



量自体は大したことないのですが、(当たり前ですが)英語で書かないといけないので、大変。



しかし、バブソン大学にはライティング・センターなるものがあり、1日30分までですが、レポートの添削をしてくれる機関があるのです。



一昨日、行きましたが、ネイティブチェックという意味では、なかなか良い。



これからも継続して、使わせてもらいますビックリマーク

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GEについて

本日のケースは、ジャック・ウェルチのGEでの20年間についてでした。


ケースの中身自体は、GEにおいてウェルチが行った改革を淡々と振り返るもので、彼の自伝を要約したようなものでした。


ケース・ディスカッションの間で、ジャック・ウェルチが中間管理職とワークアウトをはじめ様々な企業課題について意見交換するビデオをみたのですが、卓越した企業リーダーが、自社内でどのように振舞うのかを垣間見ることができて、非常に有益でした。


特徴として
・部下との距離を縮め、本音で話す。話させる。(※ミドルマネジャーが、GEのCEOに対して、”ジャック”とファーストネームで呼ぶのです。)
・キーメッセージは、シンプルな言葉で力強く語る。(強い影響力を与えるリーダーは、難しいことを分かりやすく語る能力があることが分かりました)
・気に食わないことがあると、キレる。(というか、大真面目に反論する)
 →あるマネジャーが、「仕事が忙しくて、スキーに行く暇もないんですよ」と言った途端、ウェルチの顔がこわばり「何言ってんだ。お前が優秀なら、スキーにいく時間くらい作れるはずだ」と叱咤していました。


GEでは、このCEOと中間管理職の討論ビデオを全社公開したそうです。情けないコメントをしたマネジャーは、さらし首みたいなもんで、非常に可哀想ですが、大企業でトップのメッセージを正しく伝えるためには非常に有効です。


日本企業ではなかなか行われないことを、米国トップ企業が行っていることも事実ですね。

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MBAでの戦略論

ビジネススクールにおいて、いわゆる戦略論についても教わります。


本日は、ポーターのファイブフォースと、ブルーオーシャン戦略についての解説とディスカッションがありました。



教授によるのでしょうが、本の解説レベルで終わっていたので、あまり得る物はありませんでした。




他の学生も、Take Awayには物足りなさを感じているようでした。

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