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とちう…再び



スランプぎみなので楽そうなのを選んで様子をみよう…

洋服は無地。
楽器も持っていない。

これで描けなきゃしばらく冬眠すれば良いさ。あはは~

でもなんだか友達の「ヨシ」の顔になっちゃってるなぁ…ま、いっか。

とほほ…

tohoho



とちう絵のフレくんは見事に撃沈しますた……(涙)

敗因はてろんてろんなポリエステルのしましまシャツ。

また画力的に新しい課題が増えたということでしょうか…。

あぁ…修業はまだまだ続く。

とちう・・・

とちう




苦戦しておりまふ・・・・


ぐるじいよぅ・・・・

BeBeとの思い出

bebe


BeBe

じょでいさんの娘でじゃねやきゃりぴと一緒にうまれた9人兄弟のうちのひとり。
里親さんは市内で雛人形屋さんを営むSさんで、その可愛がり方と言えば、いつもBeBeの気持ちに立ち『そこまでしなくても…』と思う程の「BeBe第一主義」には本当に頭の下がる思いでした。
そしてBeBeの方もそれにちゃんと答える超スーパー良い子で、我が家ではいつも彼女のことを一番出世と呼んでいたくらいでした。

そのBeBeたんが亡くなったと昨日、BeBeママ が報告にみえました。1月15日のことだそうです。
この画像は可愛がって頂いた皆さんに『1年間、BeBeのことを忘れないでね…』という思いで差し上げているというカレンダー。

聞けばBeBeパパは傷心しきっていらっしゃるようです。
そりゃそうだ。あんなにべったりでいつお会いしても「BeBeは良い子ですよ…BeBeは可愛いですよ…」って私にお話されるような方だもの。
報告が遅れたのは悲しみが深過ぎてそんな余裕が無かったらしい。
そしてBeBeパパはこの私に申し訳ない…と言っているらしく、ちっともそんな風に思う必要なんてないのに…。あんなに可愛がってもらえて本当に有り難く思っているのに、それにBeBeたんも最高に幸せだと思っていた筈で、もう12年も経ってそんなことを言う人なんているか…?

それを聞いて私はBeBeは本当に大切に、大切に、育ててもらったんだなぁ…と、つくづく思ったのであります。

BeBeパパのお顔を見るのは辛いので、いつものお花屋さんにお花と私の作ったキャンドルを届けてもらいました。
今思うと1月15日頃と言えば、偶然車でBeBeたん家の前を通った日が2~3回あった。
その度に『BeBeは元気かなぁ…?』とか『お散歩してないかしら…?』なんてキョロキョロ探してみたりしたんだった。

あれはBeBeのさよならだったんだなぁ…。


tensi

Billy Branch ♪

blanch

Billy Branch


2002年7月、「Blues Paradise 2002」が渋谷AXで開催されました。

出演したのはこのビリー・ブランチと彼のバンド THE SONS OF BLUES とブルース・ウーマンのデボラ・コールマン、そして夢にまで見たオーティス・クレイ!!

blu_para

これがその時のポスターだ!


今でこそ「マイ・ハープ」を持っている私ですが(爆)、当時私はビリー・ブランチという人を全く知らず、彼らの演奏中外の売店でお土産のT-シャツ(ビリー・ブランチの!)を買ったり飲み物を買ったりしていて、殆ど演奏を聴いていないという馬鹿野郎でした(汗)。

THE SONS OF BLUES(ブルースの息子達)という名前のこのバンド、結成当時のメンバーはベースがあの、ウィリー・ディクソンの息子、ギターはハープのキャリー・ベルの息子、ドラムにクリフトン・ジェイムスの息子…とビリー以外は全員ブルースマンの息子だったところから名付けられたようです。

「ブルパラ2002」の時もそうでしたが現在Billy Branch and the Sons of Bluesはギターに日本人の丸山 実氏ピアノにはアリヨ氏とシカゴで活躍するお二人の日本人が参加して活躍されているのは日本人として嬉しいことですよね!

ネットでこんなの見っけ。
ビリー出演のビールのCMが見られるビール・メーカーのサイト。

 追記

THE SONS OF BLUESの名前の由来として「ギターにハープのルーリー・ベルの息子」と書いてありましたが、ルーリー・ベルは息子の名前でパパの名前はあのバセット・ハウンド顔のキャリー・ベルの間違いでしたので、訂正しました。
どうぼずびばぜんでじだ…

お風呂でキャンドル♪

candle_bath


昨年末からの私のキャンドル制作熱は今の所いっこうに下がる気配はありません。

それどころか少し慣れてくると色々なことが判ってきて、以前記事にしたように

えへっ!簡単だ~ね~♪

と笑っているだけでは済まなくなってきちゃった…。
単色使いだったのがグラデーションや模様を入れたり、前もって色付けしたロウを組み合わせたり、試行錯誤して色々やってみています。でもなかなか思うようにはいかないのよね・・・。
勿論キャンドルは基本的には「溶かして→固める」で出来てしまうんだけれろも
けれろもっちうことはないけれろも・・・・

たとえば、「芯」。
なんとロウソクの芯はまっすぐになっていないと綺麗に燃えないんだそうな。
ススが出たり、消えてしまったりするらしい・・・

げっ!!作り始める前にある程度ネットなりで調べろよなー<自分

と言うことは…
そう。最初の5~6個を私から貰った人の分は芯がしっかり固定されていないのよ。
あはははは~!すまんすまん~♪
「停電」の時にしか使い道のないおじさん達は良いけれど、ここぞ!というロマンチック・ナイトにはお役に立てないかもしれまへんなぁ~。がはは~

と笑いつつ、じつは本当のこと言うと、自分の作ったキャンドルを最後まで灯したことがないの、私・・・
ひゃ~!怒らないで~!!(笑)

んで、さっそく例のお風呂で試してみました。
タイル張りのバスタブの角っこに置いて、湯気に揺れる炎を湯船につかりながらの~んびりと眺めました。
いつものバスタイムと違う、それはもうゆっくりとした時間をリラックスして過ごすことが出来て、これはおススメ!!
お風呂だと思うと火事の心配も気が楽だし、かえって良いかも?

遺品、その3、(パート2)

gold_top

出た~!

ほれ、ギター出てきたぞ。
ギブソン・レスポール。ゴールドトップだね。

このギターはだいぶ使い込んでるようだけど、なんでもアメリカ人の友達に、国に帰るのでこれを買って欲しいと頼まれて買い取ったんだそうな。
シリアルから見るとどうも54年モデルらしいが、果たして本物かどうかは定かではない。

あちこちチェックしたらまだまだあるぞ。裏庭の子供部屋だったプレハブにはなんとビンテージ・ドラムが10セット以上!

ガラス張りの食器棚と思われる家具には全て古い音楽書籍&雑誌類。

タンスの引き出しという引き出しにはしっかりインデックスの書かれたカセットテープとDATが、あとはこれまた大量のビデオテープ、レコード、CD・・・。

とにかくそのプレハブの中は身動き出来ないくらいの荷物で一杯だった。特にあのドラムセットの数ときたら…。

もともとギタリストではあるが、ドラマーでもないのにいったいアイツは何を考えていたんだろう。
夫の話しでは彼はスタジオ経営のかたわら、ビンテージ・ドラム・ショップを開くつもりで買い集めていたらしいが、こんなにインチの大きいドラムセットが今どき売れるとは思えないが…。

    それでも、死んでしまったらダメじゃんよ…、おい。

そして、母屋の方にもグランド・ピアノ、大型TV、JBL等いくつかのスピーカーBOX、レスリー・スピーカー、それから又大量の音楽雑誌類……あぁ、もう……。

p_riverb

そして極めつけは大きさから言うと丁度シングル・ベッド用のベッド・マットレスくらいの木箱。

スタジオの壁の裏側にある細長い倉庫の中にそれはあった。

画像では判り難いけど、この箱、奥行きが2m程のただの木箱だ。
で、これがいったい何かと言うと、なんとこれはPlate Reverbと言って、いわゆる「天板リバーブ」と呼ばれているものなのだ。
彼がアメリカに留学していたのが70年代前半。恐らく当時はこのリバーブが盛んに使われていたんだろうな…。察するところ、アイツはあの当時のサウンドを出すにはこれが必要不可欠だと思ったんだと思う。
で、どこかで探し出して新しいスタジオ用に買っておいた筈だ。


p_reverb

ネットで鉄板リバーブの画像を探してみた。

あったあった。これこれ^^。
上の木箱の中はこんな感じです。

それにしても現在日本はおろか、世界中探してもこんなもんを置いてあるスタジオがいくつあるだろうか…。
ネットで検索しても殆どがPlate Reverbの効果を組み込んだデジタル機器の紹介や説明ばかり。
やっぱり今の時代、あくまでもアナログにこだわり音を追求して行くのは難しいと言うか、時代遅れと言うか、そんな時代なんだろうか…。

不器用で偏屈で融通の利かないヤツだったけど、彼は人一倍音楽好きで温かいハートの持ち主でした。
私は命のあるうちはアイツの分まで音楽を楽しもうと思います。
まぁ、てきとーに…ですけど。

遺品、その3

studio

去年12月の最初に突然亡くなった友達がその日まで暮らしていた家に今日初めて行ってみた。

彼は20歳の頃から貸しスタジオを経営していて、夫の話しではここ数年はこつこつとスタジオ内の改築や機材の買い替え、買い足しをしていたらしい。

静かな住宅地の中にあり、スタジオ内での飲食はおろか、タバコもOK!しかも24時間、空いていればいつでも使えた。
そのかわりだいぶ「汚い」印象があったのに、実際何年振りかでスタジオ内部を見てみると、木の良い香りと共に信じられないくらい綺麗になっていて驚いた。

天井も高くなり、床も吸音材の入った壁も全て綺麗になっていて、ほとんど完成しているように見えた。


それなのに彼の実家の都合でこの建物は取り壊して更地にすることになったらしい。

あぁ、もったいない…

amp

と言うよりこのスタジオ自体がなくなってしまうなんて…。

彼が30年近く生活していたこの場所が消えてなくなるのは淋し過ぎる。
数え切れない程のバンドマンがここで音を出して、喜んだり悲しんだり挫折を味わったり明日に希望を持ったりしてきたこのスタジオが無くなってしまうのか…。

そんなことを思いながらスタジオの中に入った。

中には数台のマーシャル・アンプ、メッサ・ブギ、ミュージックマン、アコースティックのベース・アンプ2段積み…等のアンプ類。

まだ箱に入ったままの新品のJBLスピーカーが数個。

何故かペダル・スティール・ギターがあるぞ。それからクラシカルな形の古そうなアップライト・ピアノ。

それとスネア・ドラムが5~6台、床に置いてあった・・・・

snare

・・・・・・・ はぁ?

こんなに綺麗な新品のスネアがどうしていくつもあるの??

・・・・・つづく・・・

がちゃ-T♪


gachat


昨年の12月14日のこと。
お友達ブロガーのがちゃこさんのブログgacha's boxでキリ番企画「55555」があった。
景品である、私が以前より密かに狙っていた「エルモア・ジェイムスと鯰」をデザインしたいわゆる「えるなま」もののスゥエットに吊られ、私も早速参加した。

1日200~300アクセスの人気ブログだし、日頃から『くじ運の悪さでは誰にも負けない!』と豪語している私のことだ、はなっから当たるとは思っちゃあいないさ。まぁ、お祭りだからね。

結果はと言うと、案の定お話にならない程外れてしまった訳だけれど、がちゃこさん、その太っ腹振りをみせて、わいわいがやがやと大騒ぎしていた参加者全員に参加賞としてこのがちゃ-Tをお送り頂いた。

私がオーダーしたSサイズのチビTは実際に見てみると思った以上に可愛いぞー!
あり?
もしかしてこんなに可愛いデザインであのおぢさん達に似合うのか…?
なんて心配したほどだったが果たして如何なものか…。

着用例はこちらです。…すてき!(笑)

OZAWA伝説♪

ozawa


ここに伝説と化したひとりの男がいる。
Tetsu Ozawa・・・・「日本を代表するソウル・シンガー」と、ここに断言出来る彼の名前とその実力を知っている人が現在どれだけいるだろう。

その昔、世界中でGS(ガソリン・スタンドと間違わないように!)ブーム華やか成りし頃、Tetsu Ozawaはかつての大ヒットTVシリーズ「キーハンター」でお馴染みのあのハリウッドスター、千葉真一(サニー千葉)のバックバンドの一員としてデビュー。
その後、ストーンズを初めとするブリティッシュ・ロックに傾倒してロックバンドのヴォーカリストとして米軍キャンプ等で歌い始めたと言う。
そうしているうちに70年代の第1期ディスコブームに乗り、生バンドの演奏で踊れるディスコがあちこちに出来始めた訳だ。
当然バンドの仕事もソウル系が増えるわ。
ジェームス・ブラウン、オーティス・レディング、ウイルソン・ピケット、サム&デイブ、ルー・ロウルズ、パーシー・スレッジ、、、、、Tetsu Ozawaがカヴァーした当時のスター達はキラ星のごとくだが、中でも特にお薦めしたいのがジェームス・ブラウンのナンバーだ。
当時の音楽専門誌bmr(ブラック・ミュージック・レヴュー)では音楽評論家小暮氏に日本のソウル・シーンにおける注目のソウル・シンガー「西の砂川、東の小沢」として評されていた。

どこかワイルドで日本人離れしたその風貌に類い稀なリズム感とグルーブ感、セクシーでパワフルなステージング…そんな彼は、JBを演らせたら間違いなく日本一だと思う。いや、もっと言うなら、JBスタイルのステージが出来る最後の人。もうこんな人は恐らく出て来ないだろう。

そんな「Tetsu Ozawaのステージを是非もう一度見たい!」・・・・この想いを胸に、15年程前ここ富士で行われた彼のライブ体験者であるsoul ber "PIPS"のマスター、我らの「ひげおやじ」が立ち上がった。
"PIPS"のクリスマス・パーティー「PIP’n Soul Christmas」を企画したのです。

実はTetsu Ozawaとは25年の付き合いの私には一抹の不安がありました。それは…
『まだ歌えるのか…?だいたい声は出るの?あのJBのマイクスタンド技はまだ出来るのか?…』

そして当日、そんな心配をよそにTetsu Ozawaはやってくれましたよ。あはは。

まだまだイケます。あっはははは!!