Blues’n Blog -9ページ目

とちう…

totiu


うぅぅ…

久し振りにこれを聴いたら無性に描きたくなっちゃっただよ…


いいなぁ…
くぅぅぅ~っ!!泣ける…ぐっすん

ローウェル・フルソン(Lowell Fulson)♪

fulson


一時はコマワリ君にされそうだったフルソン君、ブルースでもイマイチ馴染みのない「ウェストコースト・ブルース」にカテゴライズされております。

1921年オクラホマ州タルサ生まれで、99年カリフォルニア州ロングビーチで死去。
鼻の形や顔の骨格でもわかるように彼はジミとおんなじでインディアンの血が混ざっているんだそうな…。

何度か来日してる筈なのに一度もその勇姿を見ることなく亡くなってしまったブルースマンのひとりですが、最近やっと動くフルソンをビデオで見ることができました。

彼は10代の頃にはテキサスのブルースマンのバック・バンドに入ってプレイしていたらしい。
私が最初、彼はテキサスのブルースマンかと思ったのはその頃の影響を感じたのかも知れませんね。
実際改めて見てみるとやっぱりテキサスとはちょっと違う。
その映像で見る限り、もっとお洒落で都会的というか、 言い方はアレですが音楽的な雰囲気がしたんです。          

1950年の彼のツアーにはそうそうたるメンバーが参加しています。
ピアノにはあの、レイ・チャールズ!、そしてギターにはあの、アイク・ターナー!、サックスにはあの、スタンリー・タレンタイン!や果てはあの、キング・カーティス!!までいたというから凄いではないの!!!

彼はブルースの定番「Every Day I Have The Blues 」をヒットチャートに上げて世の中に普及させた最初の人です。そしてDJネタとしてあまりにも有名なあの「Trump」も大ヒットしてオーティス・レディングにカバーされたのね。

フルソンと言えば、私がフルソンを聞いた事が無い頃から大好きだった彼のアルバムがあります。
うんにゃ。好きなのはジャケットね。
2枚組でその名も「Rides & Attractions」

fulson_back


これがそのジャケットの表のイラストです。
調度ディズニー・シーのアトラクションにあるような乗り物に乗ってトンネルから今出てきた図…みたいな感じ。
トンネル出口上部の赤いふたつのハートには矢が射抜かれています。
うぐいす色のレザー張りの背もたれにも矢のささった赤いハートのクッション!
335もとっても綺麗で素敵でしょ?
それからバックの☆が散りばめられた空色のひび割れた古そうな壁。
当のフルソンは取って付けたようなにやけた笑顔でスカしておりますが…

ね?ね?良い絵でしょ?

で、これの裏が…

fulson


これですがな、もー!
どうです?このメルヘンチックな世界。
遊園地の中、手を繋いで歩くカップル。
彼女は憂いに満ちた瞳を彼に投げかけていますね。そして彼も…。
前方には遊園地には付き物のたくさんの風船が空高く舞い上がるところです。

で、このカップルと言えば仲良くペアのサンドイッチマン・ルック……

はぁ?サンドイッチマン・ルック…?

しかもその看板にはご丁寧にアルバムのプレイリストが書かれておるのです。
なんじゃこれ…。
ま、その設定は置いといて…
とにかくこの何とも言えないリアルでノスタルジックでロマンチック、しかもそこはかとない淋しさの漂うこの世界。
どうよ?素敵でしょ?

やっちまったぃ!

昨日のことだ。

いつものように私が修業用に借りている「お絵書き掲示板」の描きかけのマウス絵を開こうとしてハタと気が付いた。

 およ…?

ログ無制限でうざい広告の入らない有料版を借りているはずなのに、しっかり広告入りまくりではないの!

 も…もしかして…

頭に浮かぶ事はただ1点。そう、「アレ」である。

 そうなのか…?やっちまったのか…?

はやる気持ちを抑えて慌ててレンタル元のサイトや自分のメーラーをチェックしたりしてみたが、「アレ」の形跡と思われる物が見当たらない…と思ったら

あ……こ…これだ…

契約期間の終了予定日の3ヶ月前および1ヶ月前になりましたら継続利用に関する手続き方法を電子メールでお知らせします。
また、もし継続申請が無いまま有料レンタルの契約が終了した場合、契約終了日以降は広告バナーが表示され、ログなどはそのままに、無料レンタル掲示板として引き続きご利用いただけます(1ヶ月の猶予期間の後にログ容量を80枚に戻し、無料会員用サーバに復帰します)。


ん?

1ヶ月の猶予期間の後にログ容量を80枚に戻し、無料会員用サーバに復帰しますぅ…?


私は慌てて自分のお絵書き掲示板の一番下まで猛スピードでスクロールしたさ。
うわっ!やっぱり…
20ページ程あったログページが5ページしかない…
こ…これって…どゆこと?ねぇ、どゆこと?


わかってるんだってば、わかってるんだってば…
わかってるんだけどぉ……
    ・
    ・
    ・
寝よっ!

ゆ…許さん…

うわっ!

48個!!


トラックバック・スパムが48個あったぜ…

昨日の20:07から日付が変わって00:08までの4時間の間にだぜ…

こりゃアメブロ内のあちこちで、相当被害に遭ってるんだろうな。


ゆ…許さんっ!!

to・ti・u?

totiu



とちう絵があまりにもこいつに似ていたのでいっそのこと…

ホルモン食堂♪

horumon


運転中の信号待ち。
慌てて携帯カメラで撮りました。
いったい何じゃ?このお店は…。

その名も「ホルモン食堂」
しかも自称 日本一不幸な少女「チエ」だぜ…
おまけにアホな父親「テツ」も…

私の中では

「ホルモン」→「じゃりんこチエ」

と来れば思いっ切り「関西」の筈なのに、何故か看板には「東京都ホルモン協会」の文字。
もう訳判らんわ。

もっと判んないのはこのお店の側面の大きな看板だ。
あいにく写真には撮れなかったけれど、それはかのクラーク・ゲーブル、ビビアン・リーの名作「風と共に去りぬ」のこのポスターそのままで顔だけ日本人という、物凄い世界が描かれている。

いったいどういう関係があると言うのか?

「ホルモン」→「じゃりんこチエ」からどうやったら「風と共に去りぬ」に行けるのか、誰か私に教えて欲しい。

「流しそうめんパーティー」の続き♪

shishiodoshi


昨日の祭日は「流しそうめん」を知らないという友達のブライアンの為に「流しそうめんパーティー」を開いた訳だが、本人にも喜んで貰えたようだし、日頃不健康極まり無いバンド仲間達も一日楽しく過ごしたようだ。

ブライアンは大工さんで、ハングライダー乗りで、シンガー・ソングライター。
ここ朝霧高原で築50年は経っている古い大きな家に台湾人の奥さんと住んでるの。

このブライアン、去年、鶴瓶と天童よしみが田舎を訪ね歩く…みたいなNHKの番組に出演して、仲間内では一躍有名人になった。
私も後からビデオで見せられて、鶴瓶とブライアンのチグハグな会話に大いに笑わせて貰ったものだ。
それは、番組で来ていた鶴瓶とブライアン夫妻が偶然出会ったらしい。そして鶴瓶一行がブライアンの家まで訪ねてきて、この庭で奥さんとの馴れ初めや仕事のこと等を面白可笑しく話してる。
ブライアン、終いにはナント出来たてほやほやの自作の曲をギターを弾きながら披露してた。(笑)
そして番組の最後にはブライアンがハングライダーで大空に鳥のように舞い上がるシーンも映し出されて、思わず拍手したものだ。

実は昨日、その時の番組中、↓に出てきたストーブを見て現在千葉に建築中のログ・ハウスにどうしてもこのストーブを付けたいと訪ねてきていた女性がいた。
彼女はブライアンに手配して貰ったこのストーブの設置を彼に依頼しに来たらしい。
よかったね、ブライアン。仕事来たじゃん!(笑)

そして帰り道。
家から見る富士山とは比べものにならない程でっかい夕暮れの富士山。

うぅ~、さぶっ!

asagiri

ストーブ♪

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一休みしてるとベースのスミトの手づくりビッツァがそろそろ焼き上がる模様。

見て見て!このストーブ!
中が見えるのなんて初めて見たけど、良いわぁ、これ。

さてと、ピッツァ、食べるぞ!

旨い!

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私の担当の11人前のおそうめんと小えびとホタテのかき揚げが全てみんなの胃袋に納まり、やっと落ち着いた。

しかしこの時期、おそうめんを外でワイワイ食べるのもなかなか風情があって良いもんです…ってんなこたぁないか…?

流しそうめんパーティー♪

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この寒いのにナント「流しそうめんパーティー」をやることになった。

場合は富士山麓、朝霧高原のアメリカ人の友達ブライアンの家。彼が「流しそうめん」を知らないって言うんでそんな酔狂な事になっちゃった。
今切り出した青竹を組んでいるところです。

果たして上手く出来るのか…?っつか、早くしないと夜になっちゃうぞ。

あ~さむ…