Blues’n Blog -12ページ目

Hubert sumlin 2 ♪

hubert


久し振りのお絵書きアップします。

このところ全然描けないんだなぁ…

あまりの描けなさに途中で放ったらかしして、別のを描き始めて…
それも描けなくて途中で放ったらかして…
なんてやってたら「とちう絵」だらけになっちゃった…あひひ。

さてと…ヒューバート・サムリンだよもん。(自分で言うなっつーの!)

1931年生まれだから今年は75歳。まだまだ現役バリバリ!
シカゴでハウリン・ウルフのバンドにリズム・ギターとして入ったのがナント23歳。
その後めきめきとその頭角を表して、60年頃からは晴れてリード・ギター担当に昇格しました。
「動くハウリン・ウルフ」の映像を初めて見る事が出来た「American Fork & Blues Festival」で、まだあどけなさが残るサムリン青年の姿を見た時にはその初々しさに思わず微笑ましく思ったものです。

この元絵はネットで拾ったんだけれども、様子から見てハウリンのバンドにいた頃のだと思われます。
そうね…30代後半ってとこかしらね。
優しげな顔はしてますが、相変わらず目は子供ですな。(笑)

そう言えば今年のグラミーではヒューバートの「About Them Shoes」が「ベスト・トラディショナル・ブルース・アルバム」にノミネートされましたぁ!
ノミネート・リストはこちら。 ヒューバート、おめれと~!!
マディやライトニン、ハウリンのような強烈な個性を示すブルースの巨人達と比べると圧倒的に線が細いように思えるヒューバートですが、職人技と言えるそのギターを弾く姿が一途に楽しくて仕方ない…という感じがすごく伝わって来て、私は大好きです。生涯1職人-みたいな感じかな…?(笑)

ついでに彼のオフィシャル・サイトはこちらから。

だよもん その2

昨日の記事にも書きましたが、巷でお騒がせしておりますだよもん現象についてもう少し検証してみました。

これはURLの前に、ある一定のURLを付けることにより、テキストが「だよもん化」するように作られたスクリプトらしい。どんなサイトでも、「だよもんフィルター」に通すことで簡単にだよもん現象が起きるぞ。
言ってみれば、「このサイトを英語サイトに換える」ってのとおんなじようなもんだね。

ちなみにお友達ブロガ-の天下茶屋がちゃこ氏のブログ「gacha's box」を「だよもんフィルター」にかけるとこんな感じ。
topの金子光晴氏のお言葉も
 「 ケチくさいヒューマニズムに、かれこれ言われる筋合いはないだよもん。」
と迫力ないね…。

この場合、当のがちゃこさんご本人にはなんら影響を及ぼすことはない訳で、ただただ、「gacha's box」を閲覧する側のブラウザのみが変化するということなのです。

「だから何?」

なんて言わないでいただきたい。だからって別に私だってどうってこともないんだからさ…。

だよもん…って

不思議なことが起きた…

昨日の夜のこと。仲良しの友達からの携帯メールでそれは始まったの。

『どういう技を使ったら、みーんな「だよもん」になっちゃうの?

んで、「だよもん」ってなに?』


という内容だったけど、彼女がいったい何を言っているのかさっぱり判らずどう答えていいのか困ってしまった私は、それがどういう事なのか聞いてみると、どうやら私の知らないところでこのBlues'n Blogに異変が起こっているらしい…。

それは、なんと私のこのブログ内の文章の語尾に全て「だよもん」が付いているらしいのだ!


はぁあ…?どゆこと?どゆこと?

それでもその意味が理解出来ずに自分のブログを開いてみた私。

………ん?…なんでもないじゃん……何言ってるの?
と携帯に返信しようとした時、またしても彼女から

あ‶ー!!直ってるっ!!!


というメール。
なんだか知らないけどお酒好きの彼女のこと、飲み過ぎなんじゃないの?なんて内心思っていたのでした。
ところが!
その彼女、
こんなの
見つけてきちまった…。
私のこのブログがこれ状態だったらしい。
友達が発見したのが夕べ7時頃。正常に戻っているのを確認したのが8時頃。
その1時間にそれを目撃した人いませんかぁ~?

私もちょっとだけこの目で見てみたかった…

今日の富士山♪

fuji


夕方の4時半ごろかなぁ…

市内を車で走っている時、JRの線路の上に掛かった高架橋の一番高い所をふわっと過ぎた辺りで渋滞。
久振りにしっかり雪化粧の富士山を発見!
車が動き出すまでのほんの数秒間に慌てて携帯カメラで写しました。

ほら!綺麗でしょ?夕暮れの富士山だよ~ん♪

遺品 その2

ampeg


Ampeg B-15S ヴィンテージ

家の地下のスタジオにあるベース・アンプ。
多分60年代のベーアンで、これは亡くなった友達の家に置いてあったものを2年ほど前に夫が借りて来たもので、もうすっかりここにも馴染んで随分と活躍してきた。

チューブの温かくて深い音のする名器だ。
ヘッド部分が本体にすっぽり納まり、キャスター付きでロードにはもってこいの優れもの。
ある日、ブルース仲間のベース・マンがたいそうこれを気に入り、是非譲って欲しい…という話があった時も、本人は夫に「地下に置いておく分にはかまわないし、ずっと使ってていいけれども、人に売る気はない」と言っていたらしい。

今となっては本当の形見になってしまった訳だ…。

遺品

lespoul


Gibson Les Paul Sunburst ,serial #9 3059

夕べ、一個のお星さまになってしまった友達の元奥さんとひとり息子が1本のハードケースに入ったギターを持って訪ねてきた。

聞くとケースにはロックが掛かっていて中を見たくても開けられないので、鍵部分を壊しても良いから開けて欲しいということだ。

「アイツはビンテージギターを何本か持っていた筈だ」と言う夫や友達と一緒に、果たしてどんなギターが出てくるのかチョッピリわくわくしながらケースが開くのを待っていた。

しばらくして中から出てきたのがコレ。ギブソン  レス・ポール サンバースト。1959年のヴィンテージだ。
ちょっと見慣れない優しい色合いの綺麗なトラ目のギターだった。

中にはアメリカのショップが発行したと思われる書類と日本の某ギターショップからの手紙数通。
手紙には「このギターは100%盗品ではなく責任を持ってお届けできる商品であります…云々」が書かれていた。
で、一緒に入っていた雑誌等に掲載されているそのお店のものと思われる商品カタログのページを破ったものを見てみると…な、な、な、なんと、このギター¥2.500.000!!

はぁ?
にひゃくごじゅうまんえん!?
アイツは何を考えてんだかねぇ…。

クリスマス・プレゼント♪



ほんの気持ちです。



クリスマス・プレゼント企画は終了いたしました。
ありがとうございました。 m(_ _)m

Desperado♪


先週、ひとりの友達がお星さまになって高い高い所へ行ってしまった。

一緒に住む家族もなく、1年前から透析を受けているのを親にも兄弟にも友達にもあかす事無く、まるで突然旅に出るようにいなくなってしまった。

唯一、10年前に離婚した奥さんには病気の事や心の内を打ち明けていたと言うことだけれど、その奥さんから2~3日前に電話があった。

彼女は何の心構えも与えられず、突然その事実を告げられ、気持ちのやり場のない夜を過ごしているに違いない彼の沢山の友達を集めて追悼ライブを開きたいと言っていたんだけれど、その時にイーグルスの「Desperado」を私に唄って欲しいんだそうだ。

彼女が言うには彼はよく酔っぱらうとピアノを弾きながらこの曲を唄っていたらしい。
そして今、この曲をあらためて聴いてみると、しみじみと心の奥に染み入るような淋しさと切なさと温かさが入り交じった、なんて美しい曲なんだろう。

そっかぁ…。
私は彼が唄っているのを一度も聴いた事がなかったけれど、是非聴いてみたかったなぁ…。

Hubert sumlin♪

hubert

Hubert Sumlin


これでご勘弁を…。

手作りキャンドル♪

candle



毎月家のお店に集金に来る保険屋さんが置いてゆくちょっとした雑誌に「手作りキャンドル」の作り方が出ていた。


なにげにチェックしてみると…あれ?
思ったより簡単に出来そうだぞ!!

材料は

◯ロウソク(100均で買える)

◯クレヨン(100均にある)

◯好きな香りのハーブオイル

これだけ。

要するに、市販の普通のお仏壇とかに使うろうそくを溶かして、クレヨンを混ぜて色付けしてから自分の好きな型に入れて冷めると出来上がり!!

えへっ!簡単だ~ね~♪

そこでやってみましたぞ。

私は牛乳パックに入れてみた。
大きい方が500mlのパックで小さい方はそれにロウを半分だけ入れたの。

ほ~ら!
素敵ぢゃ~ないのよ~~♪ね?ね?
ロウソクを溶かすのはボウルに入れて湯煎にかけてね。
芯はロウソクの芯をそのまま使いました。
まだ熱いうちにクレヨンをナイフで削って入れると簡単に解けて色が付きます。
そこにハーブオイルを数適垂らして冷めたら出来上がり~っ!!