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この一週間は・・・

梅雨明け宣言から1週間、予想どおり猛暑日が続いています。

 

先週1日だけあった雨降りの日に山上げ地へ行ってきました。

 

 

山に着いたらしっかり雨が降っていて、しばらく車内で待機していたら

 

運よく、雨が上がったので、作業を開始しました。

 

気温は日中でも20℃で半袖だと少し寒いくらいでした。

 

 

リカステなど高地性のランは元気いっぱいです。

 

 

代わって昨日は朝のうちに彦根の委託栽培をお願いしているラン園へ

 

様子を見に行ってきました。

 

暑かったけれど京都よりマシで風通しも良いので元気に育っていました。

 

帰りに近江八幡市大中町で見つけた「ひまわり畑」日曜日だったので

 

多くの人でにぎわっていました。

 

 

その横で地元の農家さんがスイカを販売していたので買ってきました

(軽トラごと大人買い?はしていません💦)

 

 

今日はいよいよ京都は39℃に迫る酷暑となり、

 

さすがに日中は温室のエアコンとミストをフル稼働させても33℃くらいになっていました。

 

それでも夕方から気温が下がったので、気晴らしに京都駅へ🎹を弾きに行きました。

 

夕方は意外と多くの人が来ていて、しばらく会わなかった常連の若者も弾きに

 

来ていました。

 

コロナ禍の時はおそらく学校へ行けなくて昼間でもよく来ていたが

 

最近来ないなあと思っていたら、夕方学校帰り?(仕事帰りかも?)に立ち寄った

 

ようです。しばらくぶりに聴かせてもらいましたが随分上達していました。

 

 

帰りは鴨川の河川敷を走りましたが、さすがに涼しくなっていました。

 

 

ラン活

ここ数か月は農場の閉鎖など環境が大きく変化する中で昨日までの3日間

 

「夏のらんと食虫植物展」を開催しました。

 

温室面積も限られているし

 

今まで来てくれたお客さんが本当に来店していただけるか不安でしたが

 

他府県からもそこそこ来ていただけたので開催して良かったです。

 

 

最近感じるのは「園芸を楽しむ年齢層が若くなっている」

 

以前は「園芸なんて年寄りの趣味」と思われていたが、まったく違いますね!

 

そして植物を育てたり鑑賞するスタイルも多様化しています

 

 

花や葉・木姿を楽しむほか、自分で咲かせる楽しみ、希少な植物のコレクション

 

さらに進むと交配して自分だけのものを作りたいなど・・・

 

でもそれ以外に趣味で園芸を楽しむ大きな要素は

 

「共通の趣味仲間」に出会って楽しい時間を過ごすことかもしれません。

 

以前は趣味の会に入会して例会に出席するのが一般的でしたが

 

今はSNSで繋がっていてそれでコミニュケイションを取ることのほうが主流に

 

なってきたような気がします

 

 

今回も若手の園芸家にゲストで来てもらって講習会を開催しましたが

 

終了後も閉店時間までずっと話が弾んでいたようです

 

 

園芸屋ってただ花を売るだけじゃなくて、人の繋がり、良い人間関係を作るための

 

場所と機会を提供することも大切なことだと改めて気づかされた3日間でした

 

 

 

 

”王子が来るとこんなことに!!”3年前に書いたブログ

 

2021年に初めてゲストを招いて「夏のらんと食虫植物展」を今はもうない守山農場で開催したときの様子です。

 

あれから3年が経過し、コロナも落ち着いて人の動きが活発になり、

特に京都市内はインバウンドの観光客であふれています。

 

そんな中、今回から京都の本店の温室でイベントを開催することになりました。

今準備中ですが、心配なのが駐車場、自家用車でたくさん来られると5台分しかスペースがないのでパンクしてしまいます。

 

対策として200m手前にコインパーキングがあるのでそちらへ誘導することを考えています。それとできるだけ公共交通機関を利用して来店していただくようにお勧めしています。帰りはよかったらタクシーを呼ぶことも可能です。

 

清水さんは人気があり「お目にかかって話をしたい」というお客様も多いです。

2日間お店にいてくださるのでできるだけ時間をずらしてきていただければと思っています。