明日は大晦日
元旦の地震で始まった2024年も明日までとなりました。今年も嬉しいこと・悲しいことがたくさんあり、目まぐるしい1年でしたが何とか無事に乗り切ることができました。
今日は買い物ついでに京都駅の🎹を弾こうと思い、いつもの場所へ
京都駅前やヨドバシカメラは多くの人があふれていましたが、ピアノは寒いせいか
弾きに来ている人は少なめでした。
ここの🎹を弾きに来始めてからもう5年くらいになるでしょうか
その間いろんな人と出会いましたが、そのころまだ学生さん(たぶん?)で
私が弾きに来た日は必ずといってよいくらい毎回出会っていた青年、
最近では見かけなくなったのでどうしているかな?と思っていたら
今日偶然久しぶりに出会いました! おそらくもう社会人になって仕事をしているので
私は平日に行くため時間帯が合わなくなったので出会わなくなったのでしょう。
昔よく弾いていた曲を弾いてくれました。
ストリートピアノって、人との出会いは一期一会で、二度と出会わないことが
普通ですが、こんな偶然があるのが面白いところです。
ランの趣味も同じで、ただ花を咲かせるだけではなく、
「花を通じて人との繋がりができる」ことが趣味としての価値を高めているのではないだろうか?
そんな機会を提供するのも園芸の仕事にかかわっている人間として改めて考えさせられた年であったと思います。
2025年もこのことを考えながら仕事を進めてゆこうと思っています。
では皆様良い年をお迎えください
「秋の洋ランと着生植物展」in 京都府立植物園
10月24日~28日の5日期間、
京都府立植物園の観覧温室で洋ランと着生植物展が開催されています。
今年は夏から秋にかけて猛暑の影響で花がうまく咲かない状況ですが
それでも100点近い作品が集まりました。
今年は植物園か開園100周年になり、多くの記念イベントか開催されたり、
提携しているシンガポール植物園へ職員が派遣されて、あちらのランを導入したり
話題の多い年になっています。
洋ラン展会場では毎日いろいろなイベントがあり
初日木曜日はラン担当の職員さんによるガイドツアーがあり、「ランの不思議さ」を
改めて感じさせる興味ある話でした。
秋の洋ランと着生植物展は今年で7回目となりますが、今回初めて
土日だけですが、多肉植物やビカクシダのお店が出店しています。
金曜日にはビカクシダの板付け講習会もありました。
そそして本日土曜日はリカステの植え替え実演会
若いけどベテラン?の会員さんの指導によるワークショップで
定員オーバーの受講生があり、熱心に植え替えをされていました。
明日日曜日午後からは「洋ラン栽培相談会」があり、
京都洋ラン研究会の会員さんが一般来場者の栽培相談に応じる時間が
設けられます。13時30分から45分程度ですが、ご質問のある方は
お気軽にご参加ください。
そして月曜最終日はカトレヤの植え替え実演会です。
ランをはじめ園芸文化の向上が目的でやっているこの催し、最近は若い人の
参加も増えているので今後が楽しみです。












