~orchidオーキッドとはランを意味します~
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秋の洋ラン展
11月7日(金)~9日(日)まで当園の温室で洋ラン展を開催しました。
展示株は30点ほどで決して多くはありませんが、
それでもカトレヤ・パフィオ・リカステ・バンダなどいろいろな花を出品していただけました。
販売は当園のリカステの他、神奈川と仙台のラン園の協力で
カトレヤ系のオリジナル交配やパフィオなどが並び、普段なかなか入手困難な1品もあるため品選びも楽しめたようです。
事前にDMを郵送したりSNSで告知はしていましたが
なにしろ個人の小さな温室で開催しているイベントだから来てくれるのは常連のお客さんがほとんど?・・・・と思っていたのですが・・・
驚いたのは他府県のそれも遠方から初めて探しながら来てくれた方が多かったことです。
なかでも秋田県から修学旅行に来た高校生が自由時間を使って来てくれたり
愛知・三重などからリカステや夏眠性球根ラン・食虫植物など事前に欲しいものを探し求めて初来園された方が多かったです。
初来園者が当園を知ってくださったきっかけはYouTube動画(ラン栽培に特化したユーチューバーか近所に居て)の影響が大きかったようです。
新しい人たちと「良い人間関係を築けること」がイベントを開催する重要なポイントだと考えているので、その点ではSNSが一定の役割を担っていると感じています。
これからも「また行ってみたい」と思っていただけるような企画を考えてイベントを開催していきたいと思っています。
園芸イベント
近年全国的に園芸イベント数が増えています。
毎週のように関東・中部・関西・九州など全国いろんな場所で
いろいろなタイプのイベントが開催されているのでどれに出かけようか
迷われている方も多いと思います。
ラン展やランの即売会、珍奇植物を集めたフェアなど
自分の好みに合ったものに参加すればよいのだが
イベントが重なった時は? 2か所ハシゴをする などということも・・・
展示された作品を見るため?、欲しいものを購入するため?
あるいは栽培講習会やワークショップに参加するため?
と目的はいろいろだと思います。
以前は全国に趣味の会が多数あり、入会してその例会に参加するパターンが
多かったが、最近ではSNSで発信することが多くなってきました
目的は様々だとしても、共通の趣味を通して新たな交流の輪が広がることは
素晴らしいと思います。
これからも楽しい企画を考えて皆さんに楽しんでもらえるよう努めてまいります
植物園の洋ラン展
2月6日から15日まで10日間、京都府立植物園・観覧温室と特別展示場で開催された洋ラン展もおわり、ちょっと一息ついているところです。
期間中寒い日が続き、一番賑わうはずの土日がこんな状態でした。
それでも多くの方が来園してくださり、ランの花を見ながら会話が弾んでいる光景を見ることができました。
ここの洋ラン展の特徴は期間中ほぼ毎日「洋ラン展ガイド」「植え替え実演や講習会」「少し学術的な要素のある話やランの自生地の様子などの講演会」と盛り沢山のイベントがあることです。
花を見るだけじゃなくて1鉢でも手にして「育ててもらいたい」と云うのが、このイベントのコンセプトです。
そしてできれば会に入って咲かせたランを出品して皆に見てもらう楽しさを感じてもらいたいのです。
出品作品は131点で中には50年以上ラン栽培をしているベテラン会員もおられるが
最近入会したばかりでホ-ムセンターで購入した蘭をやっと咲かせて出品した方もいます。
他の大規模なラン展には程遠いレベルかもしれないが、60名近い会員のうち半数近い人が1点以上出品出来ていて、特定の属に偏らず多種多様なランの花が見られるのもこのらん展の特徴です。
会の年会費は1500円という安さ!おそらく日本一安価な会費ですが、一応出品したら参加賞がもらえます。また植物園の入園料も400円(4月からは500円に)と格安で維持できているのも公立植物園だからです。
ラン展会場を観賞した後は園内を見て回ることもでき、レストランもあるので家族連れで1日楽しむ方も多いです。
しかし良いことばかりでもありません。
温室や展示会場が老朽化し雨漏りをしていたり、植物の育成・管理のためのスタッフの数も足りずボランティアさんの手を借りなければ廻ってゆかないのが現状です。
それでも職員さんと民間の趣味家が協力し合ってより良い方向を目指して頑張っているので応援してもらえたら嬉しいです。
















