泥酔上等 ~酔っぱらいの思考回路~ -19ページ目

泥酔上等 ~酔っぱらいの思考回路~

学問やビジネスの外であっても、思索は決して欠かせぬもの。
けれどもそこは、スポットライトが当たらぬところ。
ここはかなしい・・・そんな思索の、供養の場。

「どっちが好き?」のはざまには、願いが潜むことがある。
(前回の記事 : http://ameblo.jp/lv79/entry-11001165764.html)

そこに願いが潜むなら・・・のぞきに行くのが、人のサガ。

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手ごろな例、ちょうど先日ありました。こんな女性をご存じですか?
AKBメンバーのパーツを合成して造られた、「究極の美少女」江口愛美さんです。
(グリコHP : http://www.icenomi.com/special/index.html)

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「不自然だ」「別の組み合わせを」・・・そういう議論は、ファンに任せることにして。
みんな納得!のものができると・・・いったい何が起こるのか。

例えば、こんな会話が消え去ります。
A「犬と猫、どっちが好きだね」
B「犬だね」
A「なぜだね」
B「従順だからかな」
A「キミらしい」
B「ふん、そうかね」

犬と猫、AKBの各メンバー、松屋吉野家、ペプシにコーラ・・・しっかりはざまが横たわる。
はざまは適度にある方が、こんな会話は活発に。
そしてこんな会話とは、自分を問い直すいい機会、と。

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そんなはざまにひそむモノ、「知らぬが仏」のこともある。
そんな話だったでしょうか。

「はざま」――何かと何かの間です。

世の中に、いろんな「はざま」があるはずです。
そんなはざまに、目を向けたくて。

数回にわたると思いますが・・・けっこう面白く書ける気がします。
ぜひぜひご一読くださいませ。

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「犬と猫、どっちが好き?」
こんなテーマで盛り上がる光景、目にしたことがあるのでは。

なぜこのテーマ、「私は犬好き」「ぼくは猫好き」、そこでパタンと終わらないのか。
猫のツンとしたのが好き! だけどときには犬みたく、さみしがり屋であって欲しい・・・
犬の依存する感じが好き! だけどときには猫みたく、つっけんどんでもあって欲しい・・・

それはきっと、ホントに望むものは「犬と猫のはざま」にあるからではないでしょうか。

そいえばかつて高山寺で、「木彫りの狗児」が「猫の目を持つ子犬」に見えたことがあります。
とたんに愛着が湧き出てきたこと、強く覚えておりますです。
http://www.kosanji.com/national_treasure.html

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「どっちが好き?」のはざまには、願いが潜むことがある。
そんな話だったでしょうか。

小学校の頃、「氷に塩をかけると、氷点下まで冷える」と教わりました。
当時「なんで?」と聞きましたが、だれもまともに答えられず・・・
(ちなみに、氷がとけるのは速くなります)

今ならどうか。どうぞ先生(Google)お願いします、でOKか?
・・・たくさんページは出てくるも、どれを読んでもスッキリしない。
大人のわたしは何とかなるが、子供たちにはムリでしょう。
(Googleで「氷 塩」を検索)

このままでは、子供たちから身近な不思議が遠ざかる。好奇心が摘まれてしまう。
なんとか説明しなくっちゃ・・・だからこそ、考えなければ。

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ちなみにこの話、見た目とは裏腹にかなりややこしい。
余計は省く、順序立てる、短く平易に。

まずは、前提知識を伝えます。
これらは、「そういうものだ」と割り切らせるのが上策かと。

・氷がとける(水に変わる)ときは、熱が必要
・氷は表面は0℃だが、内部は-10℃くらい
・氷がとける温度は0℃だが、塩が混ざるともっと下がる
(=凝固点降下)

次に、お話仕立てで現象を説明します。
子供が理解に苦しんだら、前提知識にまた戻る。

「氷に塩をまぜたせいで、氷がとける温度が-5℃になったとします。
氷の表面、-5℃より高い部分からとけていきます。
ただ、とけるためには熱がいるよね。残った氷から持っていこう。
熱を取られた残った氷、ますます温度が下がります。」


これで、何でもかんでもキンキンに。まだ昼だけど、ヒャッハービックリマーク

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「こう説明した方がいい」というご指摘、お待ちしております!

また、次のページは貴重な参考資料となりました。ここに引用いたします。
「秋田の氷屋秋田製氷」 http://ameblo.jp/akitaseihyou/entry-10456221803.html
「生活知恵袋」 http://www.seikatu-cb.com/ryouri/beal.html