当時「なんで?」と聞きましたが、だれもまともに答えられず・・・
(ちなみに、氷がとけるのは速くなります)
今ならどうか。どうぞ先生(Google)お願いします、でOKか?
・・・たくさんページは出てくるも、どれを読んでもスッキリしない。
大人のわたしは何とかなるが、子供たちにはムリでしょう。
(Googleで「氷 塩」を検索)
このままでは、子供たちから身近な不思議が遠ざかる。好奇心が摘まれてしまう。
なんとか説明しなくっちゃ・・・だからこそ、考えなければ。
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ちなみにこの話、見た目とは裏腹にかなりややこしい。
余計は省く、順序立てる、短く平易に。
まずは、前提知識を伝えます。
これらは、「そういうものだ」と割り切らせるのが上策かと。
・氷がとける(水に変わる)ときは、熱が必要
・氷は表面は0℃だが、内部は-10℃くらい
・氷がとける温度は0℃だが、塩が混ざるともっと下がる (=凝固点降下)
次に、お話仕立てで現象を説明します。
子供が理解に苦しんだら、前提知識にまた戻る。
「氷に塩をまぜたせいで、氷がとける温度が-5℃になったとします。
氷の表面、-5℃より高い部分からとけていきます。
ただ、とけるためには熱がいるよね。残った氷から持っていこう。
熱を取られた残った氷、ますます温度が下がります。」
これで、何でもかんでもキンキンに。まだ昼だけど、ヒャッハー


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「こう説明した方がいい」というご指摘、お待ちしております!
また、次のページは貴重な参考資料となりました。ここに引用いたします。
「秋田の氷屋秋田製氷」 http://ameblo.jp/akitaseihyou/entry-10456221803.html
「生活知恵袋」 http://www.seikatu-cb.com/ryouri/beal.html