(前回の記事 : http://ameblo.jp/lv79/entry-11004194341.html)
ここで面白いのは、それが無意識にのせられてる場合もあることだと考えます。
とすると、アバターと腰を据えて向き合うって、自分が意識してなかった「理想」の把握に有用なはず。
というわけで・・・センエツながらやってみます。
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これが、わたしのアバターです。
顔かたちは似ていませんが、服装や挙動はそっくりです。


それでは、向き合います。
わたし「変な顔」
LV79 「あんたのしわざ」
わたし「気の向くままにやりました」
LV79 「こんな顔に変わりたいのか」
わたし「違う気が」
LV79 「いけすかん」
わたし「でも、安心ができる顔だ」
LV79 「口のきき方、気をつけろ」
わたし「肩の力が抜けてるように見える」
LV79 「こっちの世界も大変なのに」
わたし「酒ビンもってうろついて」
LV79 「あんただよ、酒ビン買って喜んだのは」
わたし「たしかに」
LV79 「銀座エリアとかAneCanエリア行かされる身にもなれ」
わたし「微笑ましい」
Lv79 「なんでそんな風に」
わたし「肩の力が抜けてるように見える」
LV79 「うらやましいか」
わたし「とても」
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作ったキャラとのはざまには、純な願いで満ちている。
けっこう、いい話なんじゃないでしょうか。




