ブログネタ:GW何した?
参加中
ブログネタ:GW何した?
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ブログネタ:GW何した?
参加中こんな意地悪になったんだろ。
失敗って色々あるじゃない。
小さいのも大きいのもね。
人を傷つけてしまうこともあるし、
心に傷を負わせることもある。
子どもだから許される失敗もあるし、
大人だから許されない失敗もある。
でも失敗は失敗。
人生生きてりゃ、失敗はある。
失敗を、糧にできればそれで良いとも思う。
まぁ今回に限って、草なぎくんのハナシだけれどもね。
こんなに話題になったのは、何でだろうね。
彼が「いい人」だからかな。
昔、アイドルは読んで字の如く「手の届かない偶像」だったわけで。
同じニンゲンのはずなんだけど、そんな事はしないだろうっていうイメージでもって彼らを見ていた。
聖子ちゃんはトイレに行かない、とかさぁ、
明菜ちゃんは食事しない、だとかさぁ、
変な言い方だけど、とにかく「手の届かない」人々だったわけさ。
すまっぷ。
私は彼らと同年代、どう見ても「アイドル」とは呼びがたい年代なんである。
もうおっさんじゃないか。サラリーマンだったら、課長だっているような年齢でしょ。
そんな人たちが、永遠にかっこよくて、永遠に白い歯キラキラさせてると思う?
無理じゃない、そんなの。
タバコぱっかぱか吸って、酒も飲むさ。
「今度の仕事、やってらんねぇよなぁ」と愚痴もこぼすさ。
私達と違って、お金いっぱい貰ってるかもしれないけれども、
その分プライベートだってあったもんじゃない。日々人の目に晒されている、そんな仕事。
私は草なぎくんの、「いい人」イメージが、こんなに話題を呼んじゃってるのかな、とも思う。
良くも悪くもね。
でもさ。
その「いい人」にあやかって仕事してる企業さんたちね。
本当に今怒ってんのかね。損害賠償だとか言ってるけどさ。
だとしたら、どんだけ「いい人」に頼ってんの、って逆に聞きたいね。
私はフツーの一般の人だけども、
失敗なんていっぱいある。
人に言えない、暗い過去の失敗もある。
そういう人って、いっぱいいると思う。
皆苦しんで、悩んでる。
過去の失敗を恐れることも、多々ある。
それを、どうにかして糧にして、失敗を自分の生きてくステップにしようと
頑張ってる人たちも、いっぱいいる。
だから、そんなにもう、責めなくていいじゃない。
反省してるから、とかそんなのも、いいじゃない。
もっと、時間かけて見守ってあげればいいじゃない。
草なぎくんだけじゃなく、
周りに失敗した人がいても、
どうか叱責する前に、罵倒する前に、その人を、その人の表情を見てあげたらいい。
それが出来る人で、ありたい。
ブログネタ:食事のメニューを考えるのは面倒?楽しい?
参加中
ブログネタ:幸せだなあと感じるのってどんなとき?
参加中
私には家族がいます。自分の家族。
ダンナさん、息子達。
ちょっと前まで、ホントにちょっと前までは、幸せって何だろうなんて考えた事もなければ
幸せにこだわった事なんてなかった。
ダンナさんがいて、子ども達がいて、暮らせる家があり、食べるものにも着るものにも困らない。
この国に住んでいるからには、これが至極当たり前のことだ、と思ってた。
去年と今年行った「生命のメッセージ展 」に行くまでは。
こっから。
日々安心して暮らせること、ダンナさんや子ども達が無事に家に帰ってくること、
一日を平穏に終えられること、全て、すべてが「幸せなこと」なんだと思うようになった。
そうしたら、
子どもに怒り、怒鳴り散らしてても、ご飯が上手く作れなくても、
幸せだからできることだって思えて、ちょっと気が楽になった。
…
重いかな、この話。
でもねぇ。
世の悩んでる人たち、若人、
きっと悩めることは幸せなこと。
一生懸命頑張ってる証拠。
そうやって考えると、少し、気が楽になるかも。
ちょっとズレたような。
そうね、私、幸せに過ごしてるけど、
はぁぁぁしあわせ~と思う瞬間は
子ども達を両脇に抱えて、匂いを嗅いでる時、かなぁ。
ハハの、特権。
ブログネタ:ビールは生? 瓶?
参加中人づきあいは難しい。
常日頃考える事はないのだけれど、時々ブルーになる。
私ね、虐められてました。
ってヘヴィな話ですが。
まぁオンナノコで小学生といったら、流行もんのようにやる「仲間外れ」。
小学生の女子がやる「仲間外れ」は容赦ない。
その上意味は特になし。なんとなく、やるんだな。
私も外される順番がよーく回ってきたもんだ。
ほんでもって、その仲間外れをする理由がそんなんだから、
「馬鹿馬鹿しいったらありゃしない」と噛み付くので、余計…ね。
ほんでもって、アホらしいのでと男子と遊んでたら
「なにあれー!」とまたさらに、という具合で。
あの時期は辛かった。
仲良しの子も取られて、ホント独りだった。
だから何だかんだいって、人の顔を伺ったり、相手ありきで物事を進める癖がついてしまった。
そんなバックグラウンドもあって、
36の今になっても、人と付き合う時は色々気を遣う。
勿論、その後はたくさんの良い仲間に出会えて、信頼をおいている友達がいるし、
ダンナさんに至っては一番信頼している。伴侶であって親友であって同志なんですな。
そーしてこーして今に至るわけですが、
子どもを産んでから、人との「繋がり」を大切にしようと心がけている。
まぁその中に、社会から取り残されているような不安を取り除きたい、っていうのも理由にあるんだけどね。
そして、子どもを軸に新たに繋がった人たちの多い事に驚かされる。
長男、次男の友達のお母さん達、近所のおじいちゃんおばぁちゃん達、習い事の先生、
「子は鎹」とは良くぞ言ったもんだ。
でも、それが理由で絶たれる繋がりも、あるんだな。
10年来仲が良かった(と思っていた)友人夫婦とは、子育ての価値観の違いで会わなくなってしまった。
10年…長いつきあいだと思っていたけれど、その繋がりは余りにも弱弱しくて、簡単に切れてしまった。
繋がりを大切にしたい、と思う。
けれど、思った事を伝え伝わることもあれば、発した言葉のみを捉えられることもある。
何も言わなくても解ってもらえることもあれば、何かを言わないと伝わらないこともある。
人の懐を図る人もいれば、金品で人を図る人もいる。
いつも会わなくても繋がりを感じている人もいれば、
常に存在を知らせないと繋がりを感じない人もいる。
あぁ難しい。難しいよ。
難しいなぁ。
こりゃ一思いに、
自分の合う人とさえ繋がっていれば、それは気も楽であって、毎日安気に暮らせるけれど、
それじゃきっと自分の為にならんのだよなぁ。
何でも有り難いと思わなきゃ、いかんのだろなぁ。
そうやって
毎日
人は悩んで、生きてるんだろうなぁ。
とはよく言ったもんで、
私は音楽が好きです。
ってか音楽がないと生きられないくらい、音楽に依存している。
節操がねぇな、と昔ロック一辺倒の少年に言われたことがあるくらい、
私が独断と偏見でもって「かっちょぇぇ」と感じた音はなんでも良し。
Rockはもちろん、クラシックも、歌謡曲も、童謡だって、Hip hopもレゲェもなんでもござれ。
「かっちょぇぇ」音なら。
日々常に、音楽をどっかの部屋でかけながら家事をしたりパソコンに向かったりしているのだけど、
ラジオ、CD、ネットラジオ、色々あって今の時代はホントいいね。
そしてCDを聴く時も、その時の気分によってかけるわけだけど、
例えばー、
気合入れて掃除(だって掃除苦手だもん)する時は Rage against the machine。
友達に手紙書く時は Carpenters。
なんだか気分がムカムカの時は Soundgarden や Pearl Jam。
楽しく仕事(内職ですな)したい時は Unicorn や Red Hot Chilli Peppers、
ご飯作る時は Stevie Wonder とか
とにかくとにかく、色々、色々聴きつつ動いてるわけです。
そんな中でも常に欠かさずかけてる音は Blind Melon 。
最近好んで聴いてるのは 東京事変 とペトロールズ。
この季節に浮かれ気分でかけてんのは Tahiti 80。
来週学生時代の友達と10年ぶりの再会をする、と決まった昨日は
当時よく聴いていた Bob Marley と Aerosmith を聴いた。
そして最近、洋楽に傾倒気味だった私が「日本の音楽ってかっこいぃ!」と改めて思ったのが、
チリヌルヲワカ、STAN 、 9mm parabellum ballet、 Nico Touches the wall、 Special Others。
とにかくとにかく、音楽はここそこかしこに在り、良い音楽集団もたくさん居り、
あーーーー私は幸せだぁぁぁぁーー!
ということなだけなのでした。
私の独偏で語ればですな、
今書いた音楽達には共通点があってですね、
ちゃんと魂が込められている、って事です。
っつってもきっと、私に通ずるものだけであって、
他の人には他の人の通ずるものがあるわけですけど。
それでも、どんだけ上手くても全然響かない音もあるわけで。
プロアマ問わず、ちゃんとやってんのかやってないのかは分かる、と
自負しております。私。
だからちゃんと生きよう、とちゃんとやってる芸事を見聞きすると思うのでした。本気で。
はぁぁまとまった。
独り言終わらないと思ったし。
ブログネタ:ブログを書く理由は?
参加中
なんでブログを書くのかね?
という事について書いてみようかな。
今は猫も杓子も状態なブログ。
私が始めた4年前は、そんなに書いてる人、多くなかったような気がする。
私だって、子育て日記を手書きで書くのが面倒臭くなり、ブログを始めたんだった。
けれど今は子育て日記のみならず、思った事をつれづれと書くようになった。
誰かに読んで欲しい、という気持ちはなきにしもあらず~、だけれど、
基本自分が思った事をのらりくらりと書くことでちょっとしたストレス解消になるのがいい。
にしたってさ。
言いたい放題書くのには、勇気が要るよね。
所詮自分が可愛い(?)からさ。
批判されるのが怖いんだよね、ホントは。ちっさ。
ちなみに
私、日記を書く習慣が小学一年生の時からあるのよさ。
結局そこからか?
そこからだったのか?
ここで書くのもなんですが、
育児日記は別で書いています。
元々そっちで書いてたのだけど。
長男の時はもうアナログもアナログで、それはそれはビッチリノートに育児日記を書いていた。
それが次男の時はもう…もうねぇ。書く時間がないないと言いながら写真もそこそこ撮りつつ日記なんてちょっとした記録を残す程度。
これじゃ可哀想だと思い、その頃知ったブログで記録を取り始めたわけです。
そんなんて、うちのボウズ達のヘタレっぷりや、すっとこどっこいぶりはコチラ で見られるわけですが。
うちにはまだすっとこどっこいな人がおります。
お義母さんです。
いやいやバカにしてるわけでなくて、うちのハハもそうだけど、年がある程度いくと、本人そんな気もなく面白発言満載で。
私はダンナさんの両親と4年前から同居しています。
始めの頃はもうストレスフルで、毎日泣いたり悩んだりして疲れていた。
もちろんそれは、義両親もそうだったろうと思う。
私が悩んだりしてたよりもね。
だから今はお互い落ち着いて、お互い良い加減で付き合えてます。
そんなお義母さん。
同居を始めた当初から、面白い事を言ってくれちゃう人なんだけどね。
まず年月の感覚がハンパねぇ。
義母「こないだねぇ、○○のお寺さんまで歩いて行ってきたんだけど、だいぶ変わったわね」
私「あぁ、そこ私も行ってきましたよ。そんなに変わったんですか」
義母「うん。こないだ言っても、○▽ちゃん(うちのダンナさん)が結婚する前だけどね」
*「こないだ(この間)」=軽く15年前ですな。
義母「kanaちゃんさー、××(店の名前)知ってる?そこの仏壇屋の隣の」
私「そこってどこの?」
義母「知らない?こないだ行ったがね。すぐそこのさぁ、目医者の前の」
*この場合のこないだ=2年前。そして「すぐそこ」とは車で5分のとこです。
そして今朝。
義母「kanaちゃん!なんで今『平成』なんだろうねぇ?」
私(質問の意味わからず)「へっ!?平成?」
義母「うん。なんで今『平成』なんだっけ?」
私「え、あぁ、(やっと理解)あの…」
義母「あ!天皇死んだんだ!」←軽っ
もう息子同様すっとこどっこいと呼ぼうかと。
そんな面白い義母を、今日は少し紹介してみました。
さらに上をいく義父もいるのだけど、それはいつかの機会に。
勿論、義母は普段すごくしっかりしていて、優しくも厳しい人です。尊敬していまーす。
桜満開。
この季節になると、必ず思い出す、あの人。
中学生なのに、とっても大人びた人だった。
私の拙い思いを、真っ向から受け止めてくれた。
そして真っ向から向き合ってくれた。
思えばあれが、初恋だったのかもしれないと思う。
自慢じゃないけどね、
今の人(ダンナさんね)に会うまでは、フラレ人生まっしぐらだった。
まぁ一生独身でいくんだろな、と思っていた。
けど、振られるたび、
泣いて泣いて泣くたび、
自分は成長できた。
振られて振られて
「よし、もう恋はしない。自分の好きな事を極める」
そう思ってここまできた。
だから、ふってくれた人達に、とってもとっても感謝している。
音楽も、英語も、
そして自分の人生を楽しむ術も、彼らからもらったのかもな、と思う。
そしていつしか前向きになれた自分に相応しい人が現れてくれた。
それがダンナさんです。
ただの一主婦の、ひとりごとですが。
公園の桜を見る度に、思い出すあの人と
今一緒にその桜を見てくれるダンナさん。
幸せに生きられる実感。
全ての人、物に、感謝。
春に一人、想うこと。