幸せの色 | a piece of peace ~my words ~

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育自も十何年目になりました。今の夢はかっこいいおばぁになることです。

幸せだなあと感じるのってどんなとき? ブログネタ:幸せだなあと感じるのってどんなとき? 参加中


私には家族がいます。自分の家族。

ダンナさん、息子達。


ちょっと前まで、ホントにちょっと前までは、幸せって何だろうなんて考えた事もなければ

幸せにこだわった事なんてなかった。


ダンナさんがいて、子ども達がいて、暮らせる家があり、食べるものにも着るものにも困らない。

この国に住んでいるからには、これが至極当たり前のことだ、と思ってた。


去年と今年行った「生命のメッセージ展 」に行くまでは。


こっから。

日々安心して暮らせること、ダンナさんや子ども達が無事に家に帰ってくること、

一日を平穏に終えられること、全て、すべてが「幸せなこと」なんだと思うようになった。


そうしたら、

子どもに怒り、怒鳴り散らしてても、ご飯が上手く作れなくても、

幸せだからできることだって思えて、ちょっと気が楽になった。






重いかな、この話。

でもねぇ。

世の悩んでる人たち、若人、

きっと悩めることは幸せなこと。

一生懸命頑張ってる証拠。

そうやって考えると、少し、気が楽になるかも。



ちょっとズレたような。



そうね、私、幸せに過ごしてるけど、

はぁぁぁしあわせ~と思う瞬間は


子ども達を両脇に抱えて、匂いを嗅いでる時、かなぁ。

ハハの、特権。