ブログネタ:幸せだなあと感じるのってどんなとき?
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私には家族がいます。自分の家族。
ダンナさん、息子達。
ちょっと前まで、ホントにちょっと前までは、幸せって何だろうなんて考えた事もなければ
幸せにこだわった事なんてなかった。
ダンナさんがいて、子ども達がいて、暮らせる家があり、食べるものにも着るものにも困らない。
この国に住んでいるからには、これが至極当たり前のことだ、と思ってた。
去年と今年行った「生命のメッセージ展 」に行くまでは。
こっから。
日々安心して暮らせること、ダンナさんや子ども達が無事に家に帰ってくること、
一日を平穏に終えられること、全て、すべてが「幸せなこと」なんだと思うようになった。
そうしたら、
子どもに怒り、怒鳴り散らしてても、ご飯が上手く作れなくても、
幸せだからできることだって思えて、ちょっと気が楽になった。
…
重いかな、この話。
でもねぇ。
世の悩んでる人たち、若人、
きっと悩めることは幸せなこと。
一生懸命頑張ってる証拠。
そうやって考えると、少し、気が楽になるかも。
ちょっとズレたような。
そうね、私、幸せに過ごしてるけど、
はぁぁぁしあわせ~と思う瞬間は
子ども達を両脇に抱えて、匂いを嗅いでる時、かなぁ。
ハハの、特権。