a piece of peace ~my words ~ -22ページ目

a piece of peace ~my words ~

育自も十何年目になりました。今の夢はかっこいいおばぁになることです。

昨日は天気がそこそこ良かったので

軽めの山登りをしました。

次男がまだ4歳だし、と思い、パパさんが小さな子でも登れる、

近くの山を選んで行ったのだけど、


片道20分のなだらかな山。

子ども達はホイホイ歩き、時には走り、余裕の到着。


なだらかな山とは言えど、やはり自然。

舐めてかかっちゃぁいけないのよ。


以前たまったま「登ってみる?」と軽い気持ちで登った山は

それは険しくて、しかも軽装、そして帰りは雨に降られ、

恐ろしいとはいかないまでも大変だったので(子ども達は全然へっちゃらよ)、


今回は各自リュックを背負わせました。

中身はおやつ、お茶、タオル、ティッシュ、雨合羽。

子ども達はもう大張り切り、チビ作は木の鳥の呼び笛やら双眼鏡、方位磁針なんぞも用意。

ちびおはおやついっぱい入れるーーー!といつもは背負わないリュックを喜んで背負い。


勿論私も、ティッシュ、ハンカチ、携帯、救急ポーチ、雨合羽、おやつ。

帽子も忘れずにかぶっていざ出発。


結局標高300m強の山だったので、あっという間に登りきり、おやつを食べながら休憩。

ふっと横を見ると、少し離れた所にロープウェイが。

「高いねぇ」「見て見て、てっぺんに雲がかかってる」

「オラあの雲触りたいなぁ」「ろーぷうぇーのりたーい」。

で登ってみることに決定。


御在所岳は標高1212m。頂上まではロープウェイがあるので簡単に登れます。

見ると頂上の気温は10℃。さ、寒いんじゃないの?

ロープウェイに乗るとカップルのお兄ちゃんが「半そでで寒ないですか!?」と聞かれるパパさん。

(´▽`;)アハハハハハハハ

慌てて持ってきたウィンドブレーカーを着て(用意周到♪)、子ども達も雨合羽を着せて、頂上へ。


さ、さ、さんむぅぅぅぅぅーーー!!


けど目の前をふわふわーーー、というよりささささーーーーと飛んでいる雲を見て、

寒さは何処へやら、子ども達(とパパさん)は雄叫びをあげ駆け出してったわさ。


そしてそして、冬の間はスキー場のここ、見渡す限り広い広い芝生の山。

走り回り、転げ回り、気温10℃なんてなんのその!

皆汗かいてました。


こんなに空に近いとこ、初めてじゃないかって感動。

大げさかもしれないけど、アルプスの少女ハイジな気分。

見るとカモシカの糞とか落ちてるし!すげぇ!

風も強くて、ちっさいちびおは飛ばされるんじゃないかとヒヤヒヤでしたが、

とにかく子ども達は大喜び。



夕方になり、惜しみつつロープウェイに乗り帰ってきたけれど、


やっぱり自然には敵わないね。

子ども達のあの悦びようったら。


日々の生活から少し離れて、自然の中にいったりするけれど、

自然は大きい。敵わない。ニンゲンのちっぽけさに改めて驚いた。



「よし!次はロープウェイを使わずに登るぞ!」と気合入りまくりのパパさん。

チビ作も、ちびおでさえ、山にまた登りたい!と言っている。


それまでに体力作りしなくちゃな、私。

飼ってみたい動物ベスト3 ブログネタ:飼ってみたい動物ベスト3 参加中

子どもの頃から飼ってみたいなぁと思っていたのは、
ズバリ

1位 恐竜
2位 大きい鳥
3位 ふわっふわの動物


1位は小学生の時に観たドラえもんの映画の「ぴー助」。
賢くて可愛くて穏やかで。
あんな可愛い恐竜なら飼いたい!と思ってました。

ちなみに当時、思いは皆同じだったようで、クラスで飼うことになったウサギちゃんの名前は、
全員一致で「ぴー助」になりました。それはそれは大切にしたよ。ウサギですけど。

そしてチビ作も、小さい恐竜を飼ってみたいそうな。

2位は大きい鳥。
これもテレビアニメ「ニルスの不思議な旅」の影響だけどね。
しかもニルスが小さいんだけどね。
「あのおっきな鳥の背中に乗って、空を飛びたい!」と思ったわけです。
まぁニルスが小さいんだけどね。

3位。
ふわふわなら何でもいいんかぃ!という感じだけど、そうなのよ。
ふわっふわなの。ふわっふわなんだよ。ふわっふわ(クドい)じゃなきゃだめ。
ライオンラビットっているじゃない。あんな感じでふわっふわな。
ずーっと前テレビで、なんかの鳥のヒナが親鳥より大きくて、白くてふわっふわだったの。
それがすっごく可愛くて。手に乗せたい!って。




ちなみに
実際飼ったことのある動物は、犬、ネコ、鳥、モルモット。
全部全部、可愛かった。もういないけれど(涙)大切に大切にしたよ。

おはようございますー。


今テレビで「題名のない音楽会」やってます。


実は私、小中高と吹奏楽部でしたの。

小学校の時クラブでパーカッション(打楽器)を知り、それ以来ドラムすめ。

中学校高校では部活に明け暮れ、高校の時には運良く(ホントに運良く)吹奏楽コンクールで金賞を、あれ銀賞だったっけ、とにかく頂いたこともあります。


でベスト10やっててね、

上位は私も好きだった曲でした♪

あの頃の感情とか風景とかフラッシュバック。

あの皆で合わせた時の、合った時の、一体感。鳥肌ものでした。

夏休みはコンクールのための猛練習。

朝早くから夜遅くまで、ホントに練習ばっかりでした。


基礎練と称して体力作り。

校庭を走ったり、腹筋したり、腕立て伏せしたり、それはもう運動部さながらのトレーニング。

そして打楽器はリズムが命。

一人一つずつメトロノームを持って、ひたすら手やドラムスティックで打つべし打つべし。

今でもあの時の空気の匂いとか廊下のひんやりした感じ、覚えてる。

メンバーを選ぶオーディション前の緊張感。

選ばれた時の悦び。

あぁ懐かしや。



高校までやってたけれど、やっぱりあの時の「皆で合わせる」という一体感は忘れられない。

バンドでもそれを望んでたし、一人で歌ってた時もやっぱり皆でやりたい、という気持ちはあった。


そのうち市民吹奏楽団みたいなのに入ろうかなぁ。


寝てる時に夢はよく見る? ブログネタ:寝てる時に夢はよく見る? 参加中


夢現。ゆめうつつ。

夢占い、ってあるくらい、夢はその人の心理状態をよく表しているらしい。
実際、そうだなーと思うこともいっぱいあって、
白黒の夢を見たり、
カラーで現実的な夢を見たり、
デジャヴュ的な夢を見たり、
今でも覚えてる夢があったり。

夢って不思議。


そして私はしょっちゅう、夢を見ている。
最近は特に、
子ども達を寝かせる時に数十分一緒に寝入ってしまい、その時に見るのだ。

それがねぇ。
大体、その日にあった出来事の続きとして出てくる事が多い。

昨日なんかは、
庭の松の剪定をしていた義両親。
「お手伝いしましょうか?」と聞いた所、高い所はやってもらうから
今日のところは手伝わなくていいよ。という返事。
それが少し気になってたらしく、夜見た夢は

『「高い所は伸びが早いから、バッサリ切っちゃいましょうか」と
超ながーーーーーーい高枝切りバサミを手にした私が、ばっさばっさ切っちゃうの。
そんでそれを見た義両親が「おぉぉぉ、えぇねぇ。高枝切りバサミは便利だねぇ」
とすっごく感心し、私はその超ながーーーーーーい高枝切りバサミで他の
背の高い木をばっさばっさ切っていく』という夢。
なんじゃそりゃ。


前見たのも、寝る直前までチビ作の恐竜熱中夜話を聞いていたからか、
リアルに動く恐竜を動物園ならぬ『恐竜園』に観に行く、という夢だとか。
ちなみにその日の夜は、チビ作も恐竜の夢を見たらしく、

「うわっうわっ、ちょっと、ちょっと待て!危ない危ないっ!」と叫んでおりました。
翌朝聞いたら、小さめの恐竜を乗りこなそうと調教していた、とのこと。
恐竜に話しかけとったんかい。





一体これはどんな心理状態?




毎日平々凡々っつーことでしょうか。

まぁいいけどね。
息抜きの方法 ブログネタ:息抜きの方法 参加中


世のお母さんたちは、
お母さんになってからというもの、一時も休めた感じがしないって言うだろうな。
一生懸命、四六時中、子育てと心配で過ごすんだもの。

そんな私もお母さんのはしくれ。
ズボラ主婦でもあり、まぁぁぁいい加減にやってるように見えるけど
心はいつも休まらない。

慣れはあるけどね、
毎朝チビ作(小3)を見送る時には、車に気をつけてよ、
田んぼに落ちないでよ(この人落ちてますから)、
友達と仲良くやってよ、
勉強も遊びも楽しんでよ、
と思うこといっぱいいっぱい。

ちびお(年中)を自転車の後ろに乗せて幼稚園へ送る時でさえ、
後ろから車ぶつかってこないだろか、
運転誤って田んぼに落ちないだろか(まぁこれは私次第ですけども)、
送った後も
階段から落ちないだろか
遊具から落ちないだろか
そんなことばっか思ってるわけです。

たまに友達とランチに出かけたとしても、
我が家は同居なのでね、
あんまり時間空け辛いなーとか
お土産買ってこかなーとか
思うし、




まぁとにかく落ち着かない。
性格か?
けど家の中で息抜きがあんまり出来た試しはない。

音楽聴いて
コーヒー飲んで
こうやってブログ書いてる時は
まぁまぁ落ち着いてるかな、とも思うけども



そんな中、
あー息抜きしたなーと思う時は、

子ども達をパパに託して映画を観に行った時と、
家族で温泉に行って(勿論子ども達はパパとお風呂)、その後外食の時。

あーゆっくりさせてもらったーぁぁぁ(´▽`)
と思います。


まぁどうやっても
家族がいる以上は、家族は切り離せないのよね。
結局離れてる時間も気になっちゃうしね。

あー私ってお母さんなんだ、と
嬉しくなる瞬間でもあります。

新型インフルエンザが猛威を奮っています。


でもこのあっつい時期に「猛威を…」とニュースで流れてもいまいちピンとこない私。

それでも大阪に住んでいる妹から「マスク送って~」とメールがきたり、

実際大阪から離れたこの辺りでもマスクはもう売り切れだったりして、

何となくパニクってる?っていう感じはするけどね。



休校中の生徒が街中で遊んでたり、

そしてその映像を観て憤慨する大人たちがいたり、

マスクがないから外に出られないと慌てふためく人がいたり、


結構そういった点だけがクローズアップされて、

一体ホントの所はどうなんだ、と思わざるを得ないのよさ。


昨日も知事同士マスコミを通して喧嘩してたしね?

「お宅の県からウィルスを運ばれちゃ迷惑ですよ」

「いやいやそんなに大騒動する事でもないでしょう」だってさ。




マスクパニック。

パンデミック。


何より一番怖いのは、そんなニンゲン達の姿だったりする。


目に見えないウィルスに怯え、慌てふためき、挙句の果て誰かの所為にしようとしている、

そんなニンゲン達の心が一番恐ろしいと思う。



まぁでもね、

仕方ないか。

この国平和だもの。

お金もあるし技術もあるし対応も早い。

危機感を感じているように錯覚してるだけでしょ、みんな。

本当の本当に怖かったら、それ相当の行動を取るでしょ。






まずは手洗い・うがいの励行。

早寝早起き朝ごはん。

自分の健康をしっかりチェックして、

常に静観しつつ様子を見る。


これが理想的な生活であーる。


も少ししたら落ち着くと思うので、それまでは

静観。

最近あれこれ億劫になっている。


触っては傷つき、

覗いては落ち込み、

考えては涙し、





日々正しくありたいというのは理想。

正しくある、どういうことだ?



私には子どもが二人もいる。

有り難くて、幸せなこと。



子どもって、小さくて幼いけれど、立派な、立派な人間だ。

半人前と大人は言うけれど、もうすでに一人前だと思う。

これは、子どもを育ててから気付いたこと。



この子達は、嘘をつかない。

欲しいものは欲しいと言い、駄々を捏ね、時に泣き叫ぶ。

心の感じるままに、動いている。

その時は私も叱ったり宥めたりして、自分も正気を失いそうになるけれど、

後々思うと、なんて愛らしい、美しいんだ、と気付く。


この子達は、素直で真っ白だ。

見たもの聞いたものを、そのまま自分の中に取り込んでしまう。

良くも、悪くも、だけれど。


アニキ(8歳)が弟(4歳)を叱る仕草、言い草は私そのもの。

「そんなキツい言い方しなくても…えぇっ!?これ私だわ(-"-;A」

なんて事がしょっちゅう。あはは。

そして何故か下の子が私を窘める時も私そっくり。

「もういいでしょ、わかったぁっ?『はい』はぁ?」

注意すると逆ギレ、で上のセリフだもの。苦笑。


逆に私が落ち込んでいる時、

上手く子ども達に伝わらないとき、子ども達はこう言うんだ。


「ママ、ママは悪くないよ。オラ(悟空を真似てこう言う)が悪かったんだ」。

「マーマ、泣かないで、ね?ティッシュで涙拭いて?」。




私は母である前に、人として正しくありたい。

どうしても「お母さんだから」と気負いしてしまうけれど、

そんなの子ども達にお見通しみたい。





世知辛いって今の世を嘆くのもよし。


けれどやっぱり、嘆いて一日を終えるよりは、

「あぁ一日無事で終わった。有り難い」と笑顔と安堵で眠りについたほうがいい。




億劫なことは様々ある。

まぁ

でも

億劫だと思っているうちは何でも億劫だよな。


それもこれも、自分次第なんだけどね。

ほんのちょっと前に書いた、


「私今根暗なんです」。


書いたら、書いてみたら、意外にスッキリしました。





愚痴というのは、

あまり人に言うものではない、と思う。

明るく言えれば、笑いに変えてしまえば、良いんだけどね。

ぐっちぐっち言うのは良くないかな、と思う。

そして誰にも言えず…ぐるぐるどっかーん(違うかっ)。


でも、

溜めてしまうのも、さらに良くないね。


でも、

悪いものをひとさまに言うのも…


こうやって、いっつもぐるぐるどっかーん(だから違うって)。


で、

ちょいっとここに書いてしまいました。

どなたか覗かれて気を悪くしたら、ごめんね。


でも

どっかで吐かないとさ、デトックスしとかないとさ。


で、

ここで書いたら少しスッキリしたわけさ。

すると、ちゃんと、光が見えるのさ。




そんなわけで、

またぐるぐるするんだろうけれども、

今のところ頑張っています。


嫌いな人いたっていいじゃん。


くらいのノリでとりあえず乗り越えてみました。

前向きに、彼女を見られたら。




それでは。

あきらかに悪いことしてる人に注意できる? ブログネタ:あきらかに悪いことしてる人に注意できる? 参加中


最近の人は、自分も含めてね、コミュニケーションの取り方苦手なようです。
核家族から、近所付き合いが減り、母は子育てを一人でするような状態。
そんな感じもあり、昔でいう「怖いおじさん」「うるさいおばさん」が激減した。

私が子どもの頃は、
人ん家の塀をよじ登ってると
「こらー!危ないだろ、下りなさい!」とおじさんに叱られたり、
挨拶を恥ずかしがってると
「ほら、『こんにちは』は?」とおばさんに窘められたり、
店内を走ってると
「走らないの!」と注意されたりした。

そんなちょっとした事を注意できない大人が増え、
「これくらいなら大丈夫でしょ」という大人が増え、
マナーの悪い人がそこかしこに居るような状態になった。

エレベーターが開くと我先にと入る人。←出る人が先ですよー
エスカレーターに乗ってると後ろから無言で無理やり抜かしていく人。←「ちょっとスイマセン」は言えないのかい
停止線で停まらない車。←息子が「『とまれ』の字が読めないの?」って言ってましたよー



そんな感じでね、
タイトルの「あきらかに・・・」になるわけですが
私はなるべく注意しています。
けれどヘタレーなので、注意と悟られないように、下手に下手に参るのです。

「あのー…それ置いてきましょうか?」
↑ スーパーで、違う陳列棚に商品をポンと置いた奥様に対して
「あの、すみません、お急ぎなら変わりましょうか」
↑ レジで横入りしてきたおじさまに対して

文面に表すと超嫌味に聞こえるんだけどね、ちょっとニコっとして言うとね、
大抵相手は「あ、すみませんね、ははは」と苦笑して直してくれます。

若い子バージョンはね。
難しいですね。彼らは逆切れが得意なので。
でも思い切ってハッキリ言うと、案外聞きます。
コンビニの前で座っちゃってる子達に、
「ちょっとどいてもらっていいかな。ここ危ないよ人通るから」と言った所、
「あ、すいません」ってさささっとどいてくれたからね。
まぁ後から「うぜーばばぁだな」と言われてもいいの。とりあえずどいてくれたら。

コドモ達には「怖いおばちゃん」でありたいと思うので、思いっきり叱ります。
店内でやりたい放題やってる子たちは多い。これはホントは親に言うべきなんだろうけどね。
とりあえず叱ります。
「やだよー」と言われた時はとっつかまえました。
「迷惑なんだよ。大人の言う事はちゃんと聞きなさい!わかったね!」
その後泣きながら親を探しに行きましたけど何か。

やっぱり小さいうちに、いけないことはいけない、と注意して教えるのは大人の責任。
親が言わないのは言語道断。頼むよ、父さん母さん。


でもねぇ。
うちのダンナさんはもっと上で
大人子どもじじばば関係なく、ハッキリ、ハッキリと言います。
「おい、それはダメでしょう」ってね。
こっちがハラハラするくらい、誰にでも注意できる人なのです。
ホントはそうありたいんだけど。

頑張ろう、自分。(最近こればっか)

最近の私はちょっと暗い。


元々暗い部分はあるのだけどね。


だから、何とか前向きに生きたいと日々思いつつ過ごしています。


けれど、今、とっても「嫌い」な人がいるのです。






出来れば、自分の人生の中に「嫌い」な人を作りたくない。

嫌いな人を思うことだけで嫌な気分になるし、その人の悪い部分しか見れない。

とっても不健康です。


そして、考え方が不健康だと、それが周りにも伝わってしまい、周りもぎすぎすしてしまう。

そして自業自得、結局自分に不健康さが返ってくるのです。



その人は、そう何度も会う人ではない。

けれど、会うたびイヤな思いをする。

きっと彼女も、私の事が嫌いなんだと思う。

元々彼女は、あれこれと人の所為にする。


「物事が上手くいかなかったのは、あの人の所為」

「私がこんなにしてるのに、誰もわかってくれない」

これが、彼女の口癖。

自分のした事を省みず、とにかく他人の所為にするだなんて、ちょっと寂しくないか。

いや、かなり寂しいと思う。


そんな彼女に、周りの人々は何度もアドバイスをしてきた。

けれど決まって言う言葉は

「そんなのわかってます」。

聞き耳を持たないのだ。


そんな彼女、の事を思うと、ちょっと胃が痛くなる。

できれば頭の中から、消えて欲しいとさえ、思う。不健康でしょ。



でもこのストレスをどうやって解消したらいいのか、これが悩みどころです。


きっと、私自身が、彼女の存在を「許す」ことができれば、もう悩むことはないだろうね。

それが出来てたらこんなに悩まないか。

でも何とかしないとな。



こうやってぐるぐるぐるぐる、最近考えてます。


頑張らなきゃ、私。