昨日は天気がそこそこ良かったので
軽めの山登りをしました。
次男がまだ4歳だし、と思い、パパさんが小さな子でも登れる、
近くの山を選んで行ったのだけど、
片道20分のなだらかな山。
子ども達はホイホイ歩き、時には走り、余裕の到着。
なだらかな山とは言えど、やはり自然。
舐めてかかっちゃぁいけないのよ。
以前たまったま「登ってみる?」と軽い気持ちで登った山は
それは険しくて、しかも軽装、そして帰りは雨に降られ、
恐ろしいとはいかないまでも大変だったので(子ども達は全然へっちゃらよ)、
今回は各自リュックを背負わせました。
中身はおやつ、お茶、タオル、ティッシュ、雨合羽。
子ども達はもう大張り切り、チビ作は木の鳥の呼び笛やら双眼鏡、方位磁針なんぞも用意。
ちびおはおやついっぱい入れるーーー!といつもは背負わないリュックを喜んで背負い。
勿論私も、ティッシュ、ハンカチ、携帯、救急ポーチ、雨合羽、おやつ。
帽子も忘れずにかぶっていざ出発。
結局標高300m強の山だったので、あっという間に登りきり、おやつを食べながら休憩。
ふっと横を見ると、少し離れた所にロープウェイが。
「高いねぇ」「見て見て、てっぺんに雲がかかってる」
「オラあの雲触りたいなぁ」「ろーぷうぇーのりたーい」。
で登ってみることに決定。
御在所岳は標高1212m。頂上まではロープウェイがあるので簡単に登れます。
見ると頂上の気温は10℃。さ、寒いんじゃないの?
ロープウェイに乗るとカップルのお兄ちゃんが「半そでで寒ないですか!?」と聞かれるパパさん。
(´▽`;)アハハハハハハハ
慌てて持ってきたウィンドブレーカーを着て(用意周到♪)、子ども達も雨合羽を着せて、頂上へ。
さ、さ、さんむぅぅぅぅぅーーー!!
けど目の前をふわふわーーー、というよりささささーーーーと飛んでいる雲を見て、
寒さは何処へやら、子ども達(とパパさん)は雄叫びをあげ駆け出してったわさ。
そしてそして、冬の間はスキー場のここ、見渡す限り広い広い芝生の山。
走り回り、転げ回り、気温10℃なんてなんのその!
皆汗かいてました。
こんなに空に近いとこ、初めてじゃないかって感動。
大げさかもしれないけど、アルプスの少女ハイジな気分。
見るとカモシカの糞とか落ちてるし!すげぇ!
風も強くて、ちっさいちびおは飛ばされるんじゃないかとヒヤヒヤでしたが、
とにかく子ども達は大喜び。
夕方になり、惜しみつつロープウェイに乗り帰ってきたけれど、
やっぱり自然には敵わないね。
子ども達のあの悦びようったら。
日々の生活から少し離れて、自然の中にいったりするけれど、
自然は大きい。敵わない。ニンゲンのちっぽけさに改めて驚いた。
「よし!次はロープウェイを使わずに登るぞ!」と気合入りまくりのパパさん。
チビ作も、ちびおでさえ、山にまた登りたい!と言っている。
それまでに体力作りしなくちゃな、私。
