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a piece of peace ~my words ~

育自も十何年目になりました。今の夢はかっこいいおばぁになることです。

ずーっとずーっと滞っていた物事が、


諦めかけていたその時に、


動き始めるというのは


今が動き時なのかな。




どうしようどうしようかと

考えて、結局今は無理だと思っていたのだけれど

何年かぶりに再会した友人に促され、

いきなりチャンス到来か。





とりあえず

明日

就職試験ですの。

あぁぁぁぁ緊張するぅ。


就職試験なんて、

就職試験なんて、



15年ぶりだっつーの。

15年。

赤ちゃんがあーた、中学生ですよ。



とりあえずユニクロで慌てて買ったスーツを着て

明日電車に乗って

都会の会社で試験受けてきます。









頑張ろう。

うん

頑張ろう。

長男、チビ作は、名前の通り(?)チビっこい。

万年、一番前です。

まぁ3月生まれってのもあるんだろうけど、とにかくちっさい。

今小学3年生だけど、必ず1学年下に見られます。


そんなチビ作、超すっとこどっこい。

こっちの育児ブログ にはよく書くのだけど、誤字というか面白語録をたくさん持ってるのです。


昨日の朝、学校に行くときに玄関先まで見送りに行く時のこと。

慌てて靴を履きながら、チビ作はまくしたてていた。


チビ作「ねぇママ、このさー、この、なんてゆんだっけ?

サッカーシューズ?さ、さ、いや違うな、トレシュー?

トレーニングシューズ?これさー、いっこしかないじゃん、いっこしか。」

私「そうだねぇ、もう一足の方はサイズが小さいんだっけ?」

チビ作「そうそう。おらね、ちっさいけど、すこし大きくなってさ、今履いてるやつはいぃんだけどさ、もういっこの?

あれ、




かっかかか



なんだよね。」





私「…?ブッ(゜Э゜);*:。' ; かっかかかって何っ!?」



チビ作「あ、間違えた、


きっつきつ 

だった」



もうね、笑いとまらない、朝から。

だって「かっかかか」の方が絶対言いづらいでしょーに!

しかも一言も合ってないし!




こんな事が日常茶飯事にあるのです。

語録が満載すぎて、忘れることもしばしば。


またあったら書き留めよう。そうしよう。

好きな街は? ブログネタ:好きな街は? 参加中


好きな街。

それはサーンフラーンシスコーです。

高校3年の時、数学が大の苦手な私は、行きたい保育科短大を諦め、
次に興味のあった英語の専門学校へと進路を変えていた。ぎりっぎり。

思えば子どもの頃からビートルズを聴き、中学校の時に洋楽に本格的に目覚め、
英語は5教科の中でとりわけ好きで得意な方だった。

のでなんかよくわかんないけど、英語を使った仕事につきたいわーと
軽く軽ーく考え、留学が経験できる英語専門学校へと入ったわけだ。
(高3の夏に針路変更じゃ、大学なんて入れんわーと先生に紹介されたのだ)

私の母方のお父さん、私のおじぃちゃんは、仕事で海外を飛び回る人だった。
その影響か、母の弟、私の叔父ちゃんは、若い頃ハワイで仕事をし、その後サンフランシスコに移住。
そのおじちゃんが年に一度帰ってきて話してくれる土産話は、子ども達が楽しみにしていたのだった。
そんな中、従兄が渡米。その後もう一人の従兄も渡米。
私も高校時代の親友達と初めての海外旅行に、叔父のいるサンフランに行ったのだ。
そこで過ごした4日間はとっても楽しくて、その後留学し、帰りがけにまた、叔父のいるサンフランに1ヶ月強、滞在したのだった。



サンフランシスコは、年中暖かくて、過ごしやすい街です。
そして街の規模があまり大きくないので、歩きとバスで大体何処でも行けてしまう。
ヒッピー発祥の地、ヘイトアシュベリーも可愛い通りだし、
ゲイの街、カストロもすっごく平和的で楽しかった。
チャイナタウンも活気溢れてる。
街の中心、ユニオンスクエアもたくさんのお店があり、
バート(電車)でちょっと行けば学生の街もあり。
海の方へ行けば、ピアがあって、まぁ観光地的な盛り上がりもあるのだけど、素敵。
そして車なんかあれば、ゴールデンゲイトブリッジを渡ってすぐにある高級住宅街、サウサリートもある。
さらに行けば、ミュアウッズっていう大きな森もある。
それからゴールデンゲートパーク、 コイトタワー、ロンバードストリート…挙げたら切りがない。


そして、私とパパさんは、ここで結婚式を挙げました。
小さい教会で式を挙げ、その後リモに乗って街を周り、ホテルに戻って着替えてから
友人達とパーティ。すごく幸せな思い出です。


だらだらとたくさん書いてしまいました。
叔父は今もサンフラン在住。
今NHKで「フルハウス」が再々放送(?)していて、サンフランの街並みを少し見られます。
チビ作(小3)が「わぁ・・・ここ、行ってみたいなぁ」と言っていたので、いつか行けたらな、と思ってます。

ここの街一つで、なんでも満喫できるのです。
雨のときに聴きたい曲 ブログネタ:雨のときに聴きたい曲 参加中


もう全国入梅したはずなんだけれど。
ちぃとも雨が降りません。

毎朝ケッタ(注:自転車のことっす)で子どもを幼稚園まで送ってる私には
有り難いことですけどもー、草花や鳥は困ってるだろうなぁ。

この時期降らないと、農作物だって育たないし、
まとまって雨、降って欲しいもんです。

さてさて。

雨のときに聴きたい曲とな。

真っ先に思い浮かんだのは、 私の敬愛するバンド、Blind Melonの 「 No Rain」。
文句なしの名曲です。
ボーカルのシャノンは常に、人からどんな目で見られても、必ずあなたを理解する誰かが何処かにいるんだよ、っていう事を歌ってたような気がします。彼はもう逝ってしまったのだけれど、雨が降りこの曲た頭に流れると、あぁ音楽はずーっと生きてんだなぁ、って感じます。

それから、
カーペンターズの「Rainy days and Mondays」。
雨の日と月曜日はいつだって憂鬱。ブルー。
まさにそういう感じ。

けど今はそんな雨の日ですら、ブルーを満喫しようかな、という。
あぁ、オトナになったなぁ。
中高生の時は雨の日を追い払うぞ的なロックを敢えて聴いて士気を高めつつ(?)学校へ行ったもんだ。
雨には全く関係ない Motley Crue や Guns'n'Roses なんぞ聴いたりして。


でも今は家に居る身なので
洗濯も部屋干しになっちゃうしー、
子ども達びしょ濡れで帰ってくるしー、で半ば諦めモードとでもいうのか。
妙にアンニュイな。

それで浮かんだのは、「雨音はショパンの調べ」。
これは本家よりも日本人女性が(誰だっけ、なんとか麻美さん?)歌ってる方が好き。



まぁどっちにしても
今日も晴れ。
蒸し暑くて、逆にブルー。
この蒸し蒸し感、おばちゃんにはきっついもん。
お父さんにありがとうを伝えよう! ブログネタ:お父さんにありがとうを伝えよう! 参加中

今週末は、父の日です。

うちの父は真面目なバカ親父だ。
ホントに、この一言で表していると思う。

私が子どもの頃は、ほとんど家にいない、いわゆる営業マンだった。
遅くに酔っ払って帰ってきたり、週末は「つきあい」でゴルフに行ったり、
そして日曜日は遅くまで寝て、一日中ビール呑みながらテレビを観て過ごし、

まぁ何処にでもいる、「おとうさん」という人だったと思う。

そんな父が変わったのは、私が高校生の時、会社が倒産してしまった時だった。
会社が危うい頃、夜中中誰かと電話していたり、母と口論していたり、
とにかく疲れきっていた。
私は高校生で、それなりに危機を感じていたのだけど
父は「いやぁ、お父さん今忙しいんだ。頑張り時なんだよ」と笑って子ども達を安心させようとしていた。


その後会社はなくなり、年齢も年齢だし、とにかく私達を養うために転々と職を変えながら
毎日毎日お酒を飲み、次第に飲まれるようになり、挙句にはお酒がないと過ごせなくなってしまった。

それでも私は頑張ってくれた父と母のお陰で海外に留学し、
妹は奨学金制度を使って大学にも行けたのだった。

そして私が子どもの頃から全く変わらない部分。

父はいつでも、どんな時でも弱音を吐かなかった。
私達家族の前では笑っていたし、家族の話をよく聞いてくれた。

しばらくお酒のない生活ができない、辛い時期を過ごした父。
今はタバコもやめて、お酒も「嗜む」程度で、健康に気をつかい、仕事をしている。
3人も孫がいる、優しいおじいちゃんなのだ。




話が好きで、子ども達をよく褒めてくれた父。
生意気な意見をいっぱしに発しても、決して怒らず、否定もせず、
「そうかそうか。kana はそう思うんだな。」と認めてくれた父。
あなたのお陰で、私は自分の子ども達の話を聞こうとし、褒め、否定せず、
あなたのように子どもを伸びやかに育てたいと思っています。


いつもありがとう。
本当に、心から、感謝しています。

昨日に引き続き、ミュージックネタを。


「もしも 彼らが 君の何かを盗んだとして それは

くだらないことだよ 返してもらうまでもないはず なぜなら

価値は 生命に 従って ついてる」


椎名 林檎。


彼女の名を聞いたのはもう10年も前のこと。


これまたえらい露出の激しい女子だなぁと

天邪鬼な私は思ったのでした。


当時洋楽ばっかロックばっか聴いてた私にとって、

邦楽の「女性ロッカー」とは名ばかりで、

所詮見た目やら何やらで売られてるとばっか思っていた。


そんな天邪鬼ぅな私が

林檎ちゃんの曲を聴いて衝撃が走ったのは、彼女がデビューしてすぐではなく

セカンドアルバムが発売されCDショップで大音量でかかっていた「闇に降る雨」だった。


まぁぁぁぁぁかっこえぇ。こりゃすげぇ。しくじった。


そんなこんなで、彼女も結婚したり出産したりして

「オンナ」として「母」としての姿を一ファンとして見てきたわけですが


つい最近出た歌「ありあまる富」。

これは感動しました。


私の至極個人的な意見なのですが、

昨日のバンプがストレートなロックならば

林檎ちゃんはよりノスタルジックで良い意味で歪んだ詩人だと。

中原中也的な。

それはきっと、彼女が女だからだ、と思っている。


私が林檎ちゃんに魅かれる理由はただ一つ、彼女が「女」だから。

色気もあり、母性もあり、強気もある、女の全てをすごくうまく表現出来得る人。

それを詩と曲にのせるスキルはプロフェッショナル。



そして今の歌、

これは私は自分が親になって、毎日子ども達に伝えたいことはあるけど

中々うまく伝わらないし、簡単に伝わることでもない。

けれどただ一つ、愛は大事で、自分を愛せたら、他人にも優しくなれると信じてる。

そしてそれを毎日のように、あーだこーだと伝えようとしているのです。


そして、それをうまーくうまーく言っているのが、この歌だと感じたのです。



『富』ってお金だったりっていうイメージが強いけれど、

実は自分自身に附加しているもので、

形には表せないけどもとても大切なもので、

あなた自身を大切にしていたら

傷つくことも恐れる必要はないし、何があっても強くあろうと出来る。


まぁ全くの個人的な見方なので、

全然違うわー、と思う人も

私の独り言としてとって頂けたら。

今日は久方ぶりにミュージックの話しなぞ。



「ニンゲンという仕事を与えられてどれくらいだ

相応しいだけの給料貰った気が少しもしない

いつの間にかの思い違い 仕事ではない わかっていた

それもどうやら手遅れ 仕事でしか なくなっていた・・・」


私はもう、36歳のオバチャンだけども

この歌を初めて聴いた時はもうがっつり持ってかれた。


この歌は Bump of Chicken の 「ギルド」という。

まぁこの曲が入っている『ユグドラシル』というアルバムの全てが大好きなんだけど

自分がニンゲンであるために

自分がニンゲンだという証の

苦しみもがき悩む姿を詩にしていて、

この詩を書いたボーカルの藤原くんという人は素晴らしい言魂の持ち主だなぁと深く深く感銘を受けたのです。


聞けば

このバンドは若い子たちに絶大な人気を博しているのだけれど

なるほどティーンの時代にぶつかる壁…例えば

自分って何?

何のために生きてるの?

友情って?

とにかく何もかもに悩んで自らぶつかって、

精一杯「生きる」様が詩に表現されていると思う。

 

私はもう、若くはないし、それほど悩みもがくことはないけれども、

あの頃の強烈な想いというのは未だに覚えている。

その想いに共鳴した音だったわけだ。


ライブ映像を前に観たけれど、泣きながら聴いているオーディエンスを見てまた感動。

あぁきっと、私が中高生の時にバンプと出会ってたなら、泣きながら聴いて、

同じ思いに勇気が出て、また違った形で人生歩んでたのかもしれない。


勿論、当時私が聴いてた音楽のお陰で、今の私がいるのだけれど。



そんなわけで、明日も続編を書こうかな。

椎名 林檎ちゃんで。


つっづーくー



人生一番目の記憶は? ブログネタ:人生一番目の記憶は? 参加中


人生一番目の記憶。

今現在私は愛知県の片田舎に住んでるけれど、
おっ父がその昔転勤族で、おっ母と結婚したばかりの時は
大阪から東京へ、そして私が生まれて埼玉へ、そして妹が生まれて愛知へと
転々としてた。らしい。

その中で、妹が生まれた時私は2歳と半年だった。
その頃は、埼玉県の浦和市というところに住んでいた。
その時の記憶は、結構残ってるのだ。

二階建てのアパートに住んでいた我が家。
部屋の窓から見た、初めての「霙」。
アパートから歩いていくと緩やかなカーブがあり、その辺りにパン屋さんがあったこと。
お友達の「みーくん」のお家に遊びに行ったこと。
お隣の若い夫婦が住んでいる部屋に、回覧板を持っていくとラムネが貰えたこと。
家から見える遠くの団地に、「さとし君」が住んでたこと。
寝室で寝てると、隣の台所で父母が話していた声。もれてくる部屋の灯り。



たった2年しか居なかったのに、あれこれと覚えているもんだ。

ちなみに引っ越して来た時の事も、よく覚えている。

そしてそして、
ちなみにちなみに、
うちのパパさんは「なーんも覚えとらんよ」。
まぁ今さっき言った事すら忘れちゃうおっちょこオヤジなんでね。




今は『胎内記憶』という言葉も聞くけれど、あれは本当なんだろうか。
だとしたら凄いよねぇ。
うちのボウズ達に聞くと、
チビ作(長男)「えー。そんなの覚えてるわけないし」←反抗期真っ盛りな答え
ちびお(次男)「えとねぇ。うんとねぇ。遊んどったよ」←全くテキトーな答え


もう少し話のわかる年になったら、聞こう。

入梅かしら。



この季節、いつから苦手になっちゃったんだろ。


空から落ちてくる雨粒を、傘もささずにずーっと見ていたのは

遥か遠い昔の話。


ざざ降りの雨に大喜びして、長靴も脱いで水だらけの道路で遊んでいたのは

もうもっと前の話。


本当は今でもそうしたいなぁと思う時がある。

子ども達と一緒に、雨の中遊びたいなぁと思う。

でもそれができないオトナになってしまった。









空はグレー。

薄い薄い灰色の果てしない曇り空。

なんとなく気分が憂鬱になるのに、

鳥たちはとても嬉しそうに啼いている。


自然の恵みを当たり前に思わない鳥たち。

生きていくのに必死な鳥たち。





ニンゲンってめんどくさいね。

たまごかけごはん、何乗せる? ブログネタ:たまごかけごはん、何乗せる? 参加中


って何だよ。

フツーに「卵かけご飯」でいーじゃねーか。略す必要あんのかね。
あらふぉーのオバチャンにはもうさっぱり。
逆に使ってみるべか。

「チビ作、TKG食べる?」って。

卵かけご飯。
なんであんなに美味しいんだろう。

あっつあつの白いご飯。
真ん中をくりくりっとあけて、卵を上からぽんと落とす。
かつを節をパラパラとかけ、醤油をたらして混ぜつつ食べる。
うーんじゅるるとよだれが。


あれもこれも試したい、と思うんだけど、
例えば明太子。とかちりめんじゃこ。海苔。
これ全部全部一緒に乗っけちゃうの。
そしたらもう立派な丼だぁね。


ちなみに子ども達も好きです、卵かけご飯。
チビ作のお気に入りは、『納豆卵かけご飯』。
「あーもうたまらん。マジうめぇ」と言いながら食べます。オッサンやな。
ちびおはシンプルにかつお節と醤油。
私はそれにプラス梅干し。



あー今晩食べよう。
そうしよう。