まるでエッセイのような。
後に作家となる、N大学工学部で助教授を勤める水柿くん。
水柿くんがミステリー小説だって言うのだから
信じましょう。
- 著者: 森 博嗣
- タイトル: 工学部・水柿助教授の日常
ニヤニヤしながら、吹き出しながら、大爆笑しながら読みました。
なにやら、バックグラウンドにチラつく、ある人物がおりますが、その辺は勝手に想像しておきましょう。
水柿くんが遭遇する、ちょっと不思議なミステリー小説です。
本当に、小説とは思えないほど、脱線の繰り返し。その脱線箇所がまた面白い。
こんな小説読む人がいるのか!?そろそろ本を閉じる人が増えてきたでしょう・・・
いやいや、もっと暴露して下さいって感じです。
森博嗣の作品&森博嗣のプロフィールをご存知の方は、想像のつく限り楽しんでください。
森博嗣の作品&森博嗣のプロフィールうをご存知ない方は、楽しめて半分かも知れませんが、軽いミステリーがあるので、きっかけとしてみてはいかがでしょう。
かたっくりしいミステリーを書くだけの人ではありませんよ。
工学部・水柿助教授の逡巡に続く









