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読んだ本の紹介とかとか

本当に驚くほど文章が上手い。

文章の作り方が上手いのかな。

ページ数に対して、疾走感がありすぎるような気もしますが

ストーリーは、さらっと読める恋愛小説ですね。

さらさらの文脈なのに、彼の文章の上手さがごろごろと転がっていますよ。

著者: 日日日
タイトル: 私の優しくない先輩

今月の「ダ・ヴィンチ」に彼のインタビュー載っていましたが。

一年で完成した小説が17作。

森博嗣よりはやいじゃないですか・・・

表紙はなつかしい。

高校の時、授業中に流れてきた、軽いエロスな漫画家のイラストですな。

体が非常に病弱な女の子、西表耶麻子。

彼女は大大大好き南愛冶に想いを伝えられないでいた。

ポケットに忍ばせていたラブレター。それがよりによって

大嫌いな先輩のに見られてしまう・・・。

お もうちょっと濃厚でもいいかな。

なんか軽すぎるような気がしますね。

6年ほど前に読んだ 初めてのライトノベル。
ライトノベルって、どれもシリーズ物のような気がしていて
どれから手をつけたらいいのか分からなかった。
んで、友達にお勧めを聞いたところ
このシリーズを紹介されました。

十日ぐらいで、その時刊行されていたもの読破してしまいました。

その友人から全巻借りたのですが、いやーはまった。

しっかりした世界観。

「ファンタジー物っておもしれー!!」

新たな世界が広がりましたね。

著者: 水野 良, 安田 均
タイトル: ロードス島戦記―灰色の魔女

英雄を目指す少年がエルフ、ドワーフ、魔術師らと冒険する物語。

ロード・オブ・ザ・リングが面白いと思う方や、FF、DQのゲームが好きな方

はあっさりと読めるのではないでしょうか。

外伝、続編もあり読み応えたっぷりです。

昨年度。まだ学生で、一日で6時間にも及ぶ、集中講義を受けていた私。

9:00 最初の10分で集中力切れ。

80分睡眠。

10:30 10分休憩。

生協で「下弦の月」を購入。

10:40 読書開始。

12:00 昼休みに突入。

12:40 読書終了。

あと10分で講義か。本読み終わっちゃた。あと3時間・・・・・帰ろう!

著者: 下川 香苗, 矢沢 あい, 二階 健
タイトル: 下弦の月―ラスト・クォーター

この作品は、映画からおこした小説なのかな?

原作の漫画読んでいないし、映画も見ていないのですけど、

映画にHYDEが出ているのは知っていた。

まぁ、HYDEはイメージだけでも、はまり役に思えた。

内容は、切ないラブストーリーという奴でしょう。

丁寧な描写で、非常にイメージを思い浮かべやすかった。

けど、思いのほか感動できなかったな。

授業はきちんと 受けましょう。

もう解散してしまっているのですがね・・・

アーティスト: 真心ブラザーズ, 真心ブラザーズ, 桜井秀俊
タイトル: B.A.D.(ビガー・アンド・デファー)~MB’s・シングル・コレクション

高校かな?ミュージックスクエアのOPで「ループスライダー」が流れ

虜になりました。

高校時はミュージックスクエアはまっていたな

OP,EDの選曲いかった。

ブランキーの「ガソリンのゆれ方」とかセンスのいい曲が流れてねー

玉ちゃんのトークも面白かった。

インディース特集もときどきやってて、バンプにも出会えたし、

お気に入りがゲストに来るときはテープに録音してね・・

テープだって。時代を感じる。

Yo-kingの声が素敵過ぎる。時に脱力さ、時に絶叫がかっこよすぎる。

歌詞が心に染み入る。

ロックだよ!

こちらから視聴どうぞ

上記アルバム収録曲

一曲目のっけから、「拝啓、ジョン・レノン」で、キターーーーですよ。

もうどれもこれもいい。

「すばらしきこの世界」は通して聴いてもらいたい曲ですよ。

民族紛争果てしない仕返し 正義のアメリカ ミサイルをぶち込む
飢えた子どもの目つきは鋭く 偽善者と呼ばれて自殺する男達 素晴らしきこの世界

なにが本当で、なにが虚言なのか分からなくなる漫画。

ひとつの事実が提示され、そうと思って読み進めていくのに

さらっと、全然違う事実が明かされる。

うまい具合に虚をつかれ、主人公達と一緒になって驚いてしまいますよ。

展開も、過去やバーチャル世界?とかころころ変わり

頭の中で歴史軸を整理するのが大変になってしまう。

著者: 浦沢 直樹
タイトル : 20世紀少年― 本格科学冒険漫画 (1)

けれど、面白い。

本当の本当の本当の事実を知りたい!!

ともだちって?

現在18巻まで刊行されており、たぶん、いよいよ物語が収束されつつある感じ?

週刊誌立ち読みしていないからな・・・どうなんだろ?

最近、本を読むペースが落ちているな。

=購入するペースが落ちている

=金がない。

どうしようもないね

同作者では「いちご同盟」が有名ですね。

「俺達は十五歳だから、いちご同盟だ」だとか なんとか

当時、くっだらない同盟が、はやったものです。

今でも、中学校の教科書に掲載されているのかな?

教科書に載っているのは本当に一部だったのですが、全部読むと、かなり凹みました。

高校の時、図書館で借りて読んだんですけど、午前中に読み終わって

午後の授業中、ずっと凹んでおりました。

主人公の自殺願望とか、微妙に理解できなかったですが。

お話としては、共感を受けやすい類かと。

著者: 三田 誠広
タイトル: 春のソナタ―純愛 高校編

で、こちらは純愛 高校編と命うっております。続編ではないです。こう書くと誤解があるね。

まったく別のお話ですよ。

お話は、天才バイオリニスト高校生である主人公が、年上の女性と恋に落ちたり、将来を見つめ悩み、自立するという、青春小説です。

面白そう!ぜひ読んでみたい!って説明じゃないよね・・・

まぁ、実際私も、内容云々よかは、物語の雰囲気が好きな作品であります。

「いちご同盟」も然り。音楽が小説に取り込まれており、その点も私は、面白く感じましたね

知っている曲とか、あるとうれしくなるね

超豪華ラインナップ、ミステリー・アンソロジー

恩田陸・若竹七海・近藤史恵・小林泰三・乙一・篠田真由美・新津きよみ・岡本賢一・瀬川ことび・はやみねかおる。

ミステリーとホラーのオンパレード。

私が知らない作家さんのも、結構ありましたが楽しめました。

4月22日。第二弾「赤に捧げる殺意」が発売。こちらも楽しみですな。

有栖川有栖・折原一・赤川次郎ら、こちらも豪華な模様。

著者: 恩田 陸, 若竹 七海, 近藤 史恵, 小林 泰三, 乙一, 篠田 真由美, 新津 きよみ, 岡本 賢一, 瀬川 ことび, はやみね かおる
タイトル: 青に捧げる悪夢

もともとは、角川スニーカー文庫「悪夢制御装置 ホラー・アンソロジー」や「ミステリー・アンソロジー」シリーズが、初出の作品をまとめた物らしいです。

乙一の作品「階段」と、恩田陸の作品「水晶の夜、翡翠の朝」が読みたくて、思わず買ってしまったのですが、どれも面白かったです。アンソロジーは意外な掘り出し物が読めたりと、楽しみな点もいいですね。

久しぶりに、半日本屋で過ごした。

足がくたくた

いんや、なつかしー。

たぶん小学校の時の、なんたら指定図書?だったと思う。

私、お気に入りのサイト朝目新聞 さんで、特集されているんですよ。

擬人化されてですね、まぁいろいろと。

著者: 杉浦 範茂, 斉藤 洋
タイトル: ルドルフとイッパイアッテナ

表紙からして懐かしい。

あーじわじわ 思い出してきました。

図書館いけばあるか?

なんか、恥ずかしくもある。

買えばいいのか?

なんか、恥ずかしくもある。

終わり方、ノルウェイの森に似ているよね

「僕はどこにいるの?」みたいな。

村上春樹らしい。

著者: 村上 春樹
タイトル: 国境の南、太陽の西

この本も何回読み返した分からないぐらいよんだな。

ふと読み返したくなる本。

一人っ子。それがどんなものか私は分かりません。

それに負い目?を持つ主人公。

昔、同じ境遇に会った女の子。

25年後、彼は立派に店を経営し、妻をめとり、子供もできた。

それは幸福な人生。

そんな時、彼は彼女に会い、彼女への恋におぼれていく。

人生の選択。人生の岐路。そんな事を考えさせられる一冊。

あの時、僕はどちらに進むべきだったのだろう?

私はいくつ人生の岐路に立ち、いくつの間違いをしてきたのだろう?

それともこれは定められた道だったののだろうか?

いつ、どうやって、私はそれを確認すればいいの?

4部作目。

「音楽が鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ・・・どれだけ馬鹿馬鹿しく思えても、そんなこと気にしちゃいけない」

著者: 村上 春樹
タイトル: ダンス・ダンス・ダンス〈上〉
著者: 村上 春樹
タイトル: ダンス・ダンス・ダンス〈下〉

僕は自らの場所を確認するために、もう一度旅にでる。

僕はどこにいるのか?

僕に何ができるのか?

羊男はいう。「踊り続けるんだ」と

「足を止めてしまったら、君はこっちの世界の住人になってしまうんだ。」

闇と光の存在。鼠が引かれた「弱さ」

それが侵食してくるのを防ぐために、僕は踊り続ける。

「ユミヨシさん、朝だ」

うん、たぶん。ハッピーエンドなのだろう。