終わり方、ノルウェイの森に似ているよね
「僕はどこにいるの?」みたいな。
村上春樹らしい。
- 著者: 村上 春樹
- タイトル: 国境の南、太陽の西
この本も何回読み返した分からないぐらいよんだな。
ふと読み返したくなる本。
一人っ子。それがどんなものか私は分かりません。
それに負い目?を持つ主人公。
昔、同じ境遇に会った女の子。
25年後、彼は立派に店を経営し、妻をめとり、子供もできた。
それは幸福な人生。
そんな時、彼は彼女に会い、彼女への恋におぼれていく。
人生の選択。人生の岐路。そんな事を考えさせられる一冊。
あの時、僕はどちらに進むべきだったのだろう?
私はいくつ人生の岐路に立ち、いくつの間違いをしてきたのだろう?
それともこれは定められた道だったののだろうか?
いつ、どうやって、私はそれを確認すればいいの?