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読んだ本の紹介とかとか


Q.森博嗣が受賞した賞は?
A.メフィスト賞。
何を勘違いしたのか、「おーこれが、その本か~!!」と
意気揚々と買ってしまったのがこのシリーズ↓










著者: 舞城 王太郎, 佐藤 友哉, 西尾 維新, 飯野 賢治, 清涼院 流水, 東 浩紀, 鬼頭 莫宏, 西村 キヌ, すぎむらしんいち
タイトル: ファウストvol1
著者: 乙一, 滝本 竜彦, 佐藤 友哉, 西尾 維新, 小畑 健, D.K, 西村 キヌ
タイトル: ファウストvol2
著者: 西尾 維新, 奈須 きのこ, 原田 宇陀児, 元長 柾木 他
タイトル: ファウスト Vol.3 2004.Summer
著者: 乙一, 北山 猛邦, 佐藤 友哉, 滝本 竜彦, 西尾 維新
タイトル: ファウストvol4

家に帰って違うことに気がつき、凹むどころか
いいじゃんこれ!と
乙一、滝本竜彦、西尾維新、etcと豪華若手作家人による
怒涛のノベライズマガジン
最近ライトノベル等もやや人気が伸びてきているようで、
このファウストも書店に山済みされていますな。
現在はvol.4まで発売中。

お勧め度:☆☆☆☆
読みきりが、落ちる前に読める。
この幸福感。イイね!

もうこの記事、三回目の更新。

なにげなくCMを見ていると プックンの姿が
・・・・
あれ?見間違いかな?漫画の見すぎか?
同じチャンネルを見続けていると
gooのコマーシャルに プックンいるじゃん!
あの独特の ぎゃはははは で笑ってるよ
本当に一瞬だけだけどね
ちなみに2巻はフルカラーの豪華版。

プックンは紹介する漫画に出てくる人形なんですがね。
内容は、人形劇、って言うのは半分嘘です。
ほのぼのギャグマンガ?
子供には答えられない事情ってものが大人にはあるんですよ。



著者: 江口 寿史
タイトル: キャラ者 1 (1)
タイトル: キャラ者―Comical youth story with puppets (第2巻)







タミは、ひょんなことから、人形?のプックンと同棲することになる。
(半ば強引に)
秘密を知っていても、それをつっこんではいけない。
K・S・S・Dって何?って疑問に思ってはいけない。
変な彼氏を持っても、それを嘆いてはいけない。

ずうっと、単純にクスッと笑ってられる。
意外にふかいんだわ。おすすめです。
大家さん頭見切れてるw

バカでお下品でだけど、たまに?ぽろり(ほろり ではないので注意)
古谷実の初連載作品にして、代表作大爆笑ギャグマンガ。
現在も週刊ヤングマガジンに「シガテラ」が連載中のはず。
路線はかなりかなり、というか笑いを完全に排除したリアルなシリアス系になってますけどね。






著者: 古谷 実
タイトル: 行け!稲中卓球部 (1)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (2)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (3)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (4)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (6)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (7)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (8)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (9)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (10)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (11)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (12)
タイトル: 行け!稲中卓球部 (13)




あらすじ、ストーリーは関係ないかなこの漫画。
ちょうど私も中学生で、すっごいブームだったのを覚えている。
笑いを耐えるのは不可能。
思い出すだけで吹く。
最初の方は絵も頂けないし、キャラも中途半端に立ってたんだけれど
巻が進むにつれて、キャラの個性乱立。下ネタ上等、周りはお構いなし。
絵もはっきり分るほど上達していきましたしね。
あと女子も普通に読んでたのは、今思うとすごいなと思う。

まず一読お勧めしますね。

ギャグのセンスがすごすぎる。
昔をも思い出す懐かしい一冊


「成さねばならぬ何事も、成らぬは人の成さぬなりけり」 by ようざん
「最も尊敬する日本人はウエズギ・ヨウザン」 by けねでぃ

重臣の反乱、藩政の悪化。米沢十五万石を再建するために、家臣、領民の理解を得ながら、藩の財政の建て直しに成功した男の物語。

著者: 童門 冬二
タイトル: 小説 上杉鷹山〈上巻〉
タイトル: 小説 上杉鷹山〈下巻〉

質素倹約。藩の財政を立て直すために、重臣の反発、反乱を克服し、自ら先頭にたつ。領主や藩のために領民がいるのではない。
鷹山と名乗り、伝国の辞を出すまでの、物語が語られる。

文字が大きくて、漢字が難しくなくて非常に読みやすいです。

本日から、米沢では米沢灯篭祭りが開催。
現在の積雪量 市内で120cmだそうです。

またもファンにとっては、忘却したいらしい作品。
決して、池波正太郎のファンを減らそう、という意図ではないのであしからず。
剣客商売、真田太平記、鬼平犯科帳とか、もうそりゃ面白いんですよ。
手元にないんで紹介できないんですけどね。

なんというかな、一言、三千代の行動に腹が立つ。
ん?腹が立つほど感情が動かされるのは、さすが池波正太郎ってことか?

著者: 池波 正太郎
タイトル: 旅路 (上)
タイトル: 旅路 (下)

夫の仇を討つために執念を燃やし、出奔し旅に出る三千代十九歳
(なぜ強調する?)
旅に出てから三年。三千代はもはや、亡き夫への思想も、仇討ちの相手への怒り、怨恨までも日々薄らいでいく。そんな時、ある事実を知る。

おなんというか、なぜここまで、ダメダメなキャラになってしまったのだろう。
最後はハッピーエンドなのが・・・・・ねー。

池波正太郎の最後の新聞小説らしい。
私はファンというほどファンではないのですが、実家に彼の大ファンがおりまして、何気に読んでましたね。

なんと、これは池波正太郎の最後の人生観を伝えようとした長編。
の割りに、ファンの中では駄作らしい。実家の大ファンさんがいっておりました。
私は、嫌いじゃないけれど、なーんか他の作品に比べるとダラダラ感があるよね。

著者: 池波 正太郎
タイトル: 秘伝の声〈上巻〉
タイトル: 秘伝の声〈下巻〉

剣術道場を構える日影一念は、臨終の時、二人の内弟子に、自分の遺体と共に秘伝の書を埋めるように言い残す。
しかし、内弟子の一人、岩蔵は剣を極めたいがために、秘伝の書を奪って出奔する。一方の雪丸は、道場を継ぐ。出奔し、名前を変え、諸国を巡っていた岩蔵は、チャンスを生かし、水野道場の後継者となる。
これを機に、岩蔵は秘伝書を雪丸に返すのだが、雪丸は岩蔵を憎まず、また秘伝書をも見ようとしなかった。

初めて時代小説読む方は、普通に受けいられそうではありますけどね
ラブロマンスもあることにはあるし、良いか悪いかは・・

仙台、伊達藩を舞台とした時代小説。
幕府の陰謀に、汚名を着せられ、一族を犠牲にしてまでも、一人立ち向かった男の物語。

著者: 山本 周五郎
タイトル: 樅ノ木は残った (上巻)
タイトル: 樅ノ木は残った (下巻)

~伊達騒動~
当時伊達藩の藩主は幼い伊達綱村であったため、藩主後見役の伊達兵部と宿老原田甲斐が藩を動かしていた。
しかし、藩内での対立、反発がおこり、藩主の毒殺未遂なども起こる。
そんな折、保守派、伊達安芸らが幕府に悪政を行っていると訴えた。
そして、幕府の取調べのが行われている最中。
原田甲斐が伊達安芸に切りかかり、殺害。原田甲斐自身も駆けつけた幕府の酒井家によって切られ、居合わせた人がみな死んでしまったために、うやむやのうちに幕を閉じた。
結果、甲斐家は断絶、一族は死罪。兵部は土佐に流されたが、伊達藩六十二万石は残った。
この事件によって、原田甲斐は極悪人というレッテルを貼られることになったのだが、この、山本周五郎の「樅の木は残った」によって、原田甲斐の忠臣説が登場した。

「私が、内乱してやったことです」
ぶはっ、と涙がでますな。
何でそこまで・・・・

宇宙の法則とは?世界の基本とは?
この答えを導くために幾人の人々が、亡くなっていったのか
無限に広いがる宇宙、それが導く法則とは?
私達が住む世界、なにを基準にして基本とするのか?
なんと驚き、その答えがこの二冊に凝縮されているのである。
















































んなわけない
じゃん (゚∀゚)b


嘘なのかよ!
Σ(゚Д゚#) 


ちょっとやって見たかった。すみません


著者: 太田 虎一郎
タイトル: 宇宙の法則世界の基本
タイトル: 宇宙の法則世界の基本 (2)
ジャンル:アダルト?






ジャンル的には、アダルトになってますな・・・
けどR-12ぐらい。
R-12の理由は
たぶん、お子様が読んで理解できない、難しさ、事情があるんですね。
というより、まだ理解して欲しくない。
これ読んで、うんうんと頷く方は。
まぁ、非常に難しい内容になっておりますんでね
しかし、ある人にとっては宇宙の法則、またある人にとっては世界の基本。
これは本当。

気になる、内容はですね、
ある日宇宙人が攻めてきた!!。
地球を守るために少女が立ち上がった!。宇宙全体を巻き込んでの壮絶バトル!!












のはずだったのに…。
気がつけば、うさ耳宇宙人やエコロジーロボ、人面犬、女子高生、熊がおりなすキュートなストーリーへと変貌。はたして、これでよかったのか?

とまぁこんな感じになっております。

紹介しなかった方がよかった・・・?

第200X回 ドキドキ対決
先手 オレ

いつも髪を結っている女の子が髪を下ろした時の、
意外に長い髪の毛。

えーー、そっち行ったの?と驚愕の事実。
最初のほう、全く意味分りません。なんだこの物語??と。
内容のつながりが難しい。しかし、じっくり読んでいくとわかる。
そのわかった時の快感。森作品はやめられネー。

この本単独での読書はお勧めできませんね。
「四季 冬」を中心として、広がる世界が広いこと広いこと。





著者: 森 博嗣
タイトル: 四季・冬






凡人にとっては超越した時間。
しかし、彼女にとっては止まっているに等しい時間。
今も100年後もかわらない。

例のごとく、多くの謎は語られないままである。
しかし、手がかりはこの本のなかに散りばめられている。
このシリーズ通しての装丁、かっこいいね

最初から計算されているのか?これらの謎は?
「四季 夏」であの事件の前が描かれた。
そしてあの事件。
「四季 秋」で語られるは?
この作品一言でいうと、入り乱れ。



著者: 森 博嗣
タイトル: 四季 秋






四季が研究所から脱出して、七年。
あの事件に手がかりが既に残されていた。
事件の真意。真賀田四季の真意。それのメッセージを読み解くため
S&Mが真賀田四季の姿を辿る。

ほんとに小道具があっちこっちに散りばめられている。
しかし、真賀田四季らしいトリックだな。
分るはずないじゃん。