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読んだ本の紹介とかとか


ここで、ブログやっている方は大抵ご存知だと思いますが。
http://yugure.ameblo.jp/
2年間もの記事をまとめ出版されているようで
すでに五万部発行されているようで
うらやましいかぎりで





著者: カズマ
タイトル: 実録鬼嫁日記―仕打ちに耐える夫の悲鳴








幸せは人ぞれぞれ
ネタになろうとも、私には耐えられない。
とか言って、どうなるか分らんもんだと、考えさせられる一冊。

パンパカパ~ン。
泣けてくる

恩田陸の作品。「六番目の小夜子」確かこの間NHKで再放送されていたような?
名前と代表的な作品の名前は結構前から知っていたのですが、今回初めて手に取りました。
ま、ジャケ買いに近いのです。
最初、写真の風景に半透明の紙でも二重に巻いてあるのかな?と思いましたが
そのように見えるように加工されているんですね。
表紙を取っ払って、その裏を見ると面白いものが。
小説の内容をついつい彷彿してしまう、非常に凝った装丁です。

見える世界。見えない世界。



著者: 恩田 陸
タイトル: ユージニア








誰が世界を手にしたのか?
物語は、インタビュー、独白、回想で綴られていく。
昔起こった、ある事件。十七人もの人が毒殺された。
結局、その事件は犯人らしき人物の自殺で幕を閉じたのだったが、
それから約十年後。一人の女性が大学の卒業論文として、この事件を取り上げた。そして、事件に関係した人々にインタビューし、一冊の本を世に出した。彼女は、当時あの事件を身近で遭遇した一人だった。
その本は何を意味していたのか、ノンフィクションだったのかフィクションだったのか。

最初、2章まで意味が全く分らなかった。プロローグを読み返してみるも、???
途中内容を把握したとたん、この物語で最初から出てくるこの人は、一体誰なのかと、謎が出てくる。
構成も、一章一章、登場する人物が変わり、最初この人は誰だ?とドキドキしながら読んでいく。もしかしたら、この人が?
え?何でこんな話が装入されるんだ?
おもしろーい。読む手が止まりませんでしたよ。

恩田陸のほかの作品もバシバシ読んでいこう!


村上春樹 佐々木マキさんの共書。
最近流行の大人の絵本です。

このボリュームで、なんと1400円台。
高っ!!!!
40分で読み終わりました。



著者: 村上 春樹, 佐々木 マキ
タイトル: ふしぎな図書館







えーとですね「カンガルー日和」に収録されている(村上春樹全集1990-2000もだったかな)
「図書館奇憚」でタイトル変わっているだけですし・・・

僕はただ、市立図書館で「オスマントルコの税金の集め方」を知りたかっただけだった。本を返却するついでに、本を検索してもらおうとすると
受付のお姉さんは、図書館の地下に行くようにと示した。
地下に降り、おじいさんに頼み、目的の本を見つけることが出来たが、貸し出し禁止のために、読書室で読むことを強要される。


羊男久々の登場を聞いていたから、そりゃもうドキドキしてたのに
一文読んだだけで


私みたいに、村上春樹の本を集めることに興奮を覚える変わり物のための本?


今日も少女コミックから
といっても、「彼女彼氏の事情」とこの「赤ちゃんと僕」しか
読んだこと無いので、少女コミックの紹介は今日で終了。

最終巻で泣いた。



著者: 羅川 真里茂
タイトル: 赤ちゃんと僕 (18)








母親を亡くし、小学生にして弟、実(みのる)の世話をすることになった拓也。
実の世話をやトラブルを克服し、それらを通して卓也が成長する様が描かれていたと思います。(なんせ、あまり覚えていない。)
だれでも読める大衆向けの作品だったと思う。

案外、感情移入してしまい、実にムカついたり、こんなかわいい弟が欲しかったもんだとね。展開に一喜一憂してました。

昨日のベルセルクと一緒に、教室内を回った漫画本。
今度は、もう、どのページ開いても真っ白。
隣において比較すると歴然ですよ。
ついでに出版社、同じなんだよね。




著者: 津田 雅美
タイトル: 彼氏彼女の事情 (1)







私が始めて読んだ少女コミックですが
まぁ、分らない世界なんだなと理解できました。
読めないことはない。
高校の時、何巻まで読んだのか、もう覚えていないんですけどね
い~やぁー、ありえないでしょ・・・・
少年漫画だって、そりゃありえない所がございますが
何か違うんだよね?
へんにリアリティ感じてしまう所でしょうか?
どうやって読めばいいんだろう?
あの完全無欠な二人を、ねたみ、嫉妬すればいいのか?
あの完全無欠な二人の、恋の行く末を応援すればいいのか?
彼女に感情移入すればいいのか(私は男なのでどうなんでしょう)?

疑問符しか浮かびませんでした。

ドキドキもしなければ、ホロリもしなかった。
ムカっとはした。心狭いですか・・・そうですか・・。


日日日(あきら)の作品。
素晴らし作品ですよ。若干19歳でこの能力。恐れ入ります。
乙一のような残酷さ。村上春樹のような、世界観。
独自の文章構成。見事でした。




著者: 日日日
タイトル: ちーちゃんは悠久の向こう






幽霊が好きな、幼馴染のちーちゃん。ある怪異現象がきっかけで、彼女は危うい世界の中間に立たされた。そして、僕の非日常がさらに崩壊したとき、彼女も壊れた。あと一歩踏み出すだけで、彼女はあちらの世界に行ってしまう。それを唯一繋ぎ止めているのは、僕の存在だったのだ。
いつか最後には終わる。その最後が訪れる瞬間を、平穏だと感じた日常が崩れるのを、僕は見続けるだけだった。

この作家はこれから注目!


高校時、モロにはまった漫画。
とにかくすごい。
もう、どのページ開いても真っ黒!。

最初は、怖い漫画だなーと思った。
人はぶった切られるし、いろんなもん飛び散るし
なんかストーリーも分らんかった。
けれど、読み進めていくうちに中毒。

あの迫力、完成された世界観にはまった。




著者: 三浦 建太郎
タイトル: ベルセルク (1)






逃れられない死の運命を背負い、それに立ち向かう主人公ガッツ。
野望破れ、親友を生贄に捧げた、グリフィス

乱世の時代を背景に、過酷な運命に、壮絶な戦いを挑む。


万人向けの絵で無いですからね~。お勧めしたいけれど、グロいのが嫌いな方は
充分ご注意を


怖い本だった。
読んでいるときも怖いけれど、読み終わったあと思い出しても怖かったね。
非常にリアルに想像できる描写で、読みきり感もスムーズだと思った。
思いっきり???が浮かぶ、急な展開もユニークだと思う。
強引だなぁーと思うところも多々ありましたけれどね。

買うときに、POPに ◎☆&¥△シリーズ云々書いてあったような気がするけれど、私は他のシリーズ読んだことが無いから、この本が単独の物語なのか、アウトストーリーなのか知らないのですがね。



著者: 舞城 王太郎
タイトル: 世界は密室でできている。






あらすじ書こうかなと思ったけど、どのように書けばいいのやら?。
-引用-
煙になれなかった「涼ちゃん」が死んで二年。十五歳になった「僕」と十四歳の名探偵「ルンババ」が行く東京への修学旅行は僕たちの「世界と密室」をめぐる冒険の始まりだった。


ミステリーなんでしょう・・たぶん。
ここまで、強引なのも読んだ事ないですが。
ルンババって名探偵なんだ・・・確かに、あんなトリックとけるんだからな
いつの間にか事件始まっているらしいし・・・ビックリダヨ。

新しいミステリーが読みたい人にお勧め!といっておきましょう。

登場人物のユニークさが、独特ですね。
おもしろ怖い小説。

最近、超多忙で更新が滞っておりました。
今日からは、いつもどおりいきます。

トーマス・マンの作品。
村上春樹のノルウェイの森で、ワタナベくんが療養所に持っていった本ですね。レイコさんにこんな所で読む本?という疑問で
どういった本なのだろう?と気になって読んだんですけどね・・



著者: トーマス・マン, 高橋 義孝
タイトル: 魔の山 下  新潮文庫 マ 1-3

うーーん、長い!
多少は楽しめたけれど、なんと言うか紳士言葉?がなーんかムカムカっと。
議論とかも、誰と誰が話しているんだ?
だらだらだらだら・・・・だらだらだらっと、議論を展開するのは、いいですけれどね高尚過ぎて?理解する気もうせて?疲れてしまう。
一つの小説で読みきるのに、これ程時間がかかったのはなかったですね

小説に出てくる、カフカの「変身」、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」等は非常に楽しめたんですけどねー。難易度が違いすぎる。
「カラマーゾフの兄弟」や「百年の孤独」のような長さ、難しさですかね。

原田宗典の作品。今回は小説。
この作品は現在、ヤングガンガンで井田ヒロトによって漫画されています。
タイトルは「戦線スパイクヒルズ」。現在6話まで連載されております。
もうストーリー知っているのですが、面白いです。
キャラが意外に私のイメージに近いですねー、チサトばあさん以外。
けれど、チサト婆さんいい味だしてます。
まぁ、今のところ原作に大体沿って展開中。
ついでに、先週発売されたヤングガンガンには、原田宗典のインタビュー付き。




著者: 原田 宗典
タイトル: 平成トム・ソーヤー






スリの能力を持つノムラ。
しかし、その能力は普通のスリと一線を駕していた。
その能力に気がついた男。カブラギ。
彼はノムラに一つの相談を、持ちかける。
それは、人生が変わるほど大切なことらしい。
一つの人生の岐路、大学受験を背景に、少年達は冒険を始める。

今回漫画で キクチが出てきた。
やべぇードキドキするんですけど。