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lunchtime

読んだ本の紹介とかとか

PCが逝かれて、はや一週間。

久しぶりに見たら、デザイン等変わってるわ

ランキングは下がっているわ

仕事を始めて忙しく、本は読めないわ

まぁ、4月になり新年度が始まったわけで

気分も新たに頑張れればいいな。

著者: 夏目 漱石
タイトル: こころ

高校の教科書に載ってたのが出会い。

たしか<下>の章の一部だったはず。

それで、先生に全部読んどいたほうがいいぞ、言われてですね

読んだんですよ。

今でも、年間2,3回は読む、私の家宝的作品。

ぜんぜん飽きさせません。

先生に惚れる。まじで。


光文社より発行されている、短編ミステリーの寄せ集め。




著者: 日本推理作家協会
タイトル: 事件を追いかけろ サプライズの花束編





帯には
「これぞミステリーのフルコース」
どーーーーんと書いてあるわけですが。
その辺は気にしないほうが、よかった。

フルコースというと、いろいろな料理が出てきますが
それがよかったかどうかは、全体を通して評価がつくわけで
ちょっとな~、と舌に会わない物があれば、その記憶が残るものでしょう。

ミステリーの多彩さ示している(?)
まぁ、総勢14名のミステリー作家の短編がより集められているのですが
面白いのもあれば、いまいちのものもあり

北村薫の最後の帯文には同意。
あれこれいうより、読んでいただくのが一番。
そりゃ、好みも千差万別。

作家でひいきも出ますしね。
これで好みの作家を探すのもいいかも

ついでに、卒業おめでとう!俺たち!


明日、卒業式だってのに風邪で、ダウン。
んで、これ全11巻読み倒し。



著者: あだち 充
タイトル: 虹色とうがらし 1 (1)








内容は、未来の江戸で、わけあり兄弟がわいわい、どたばた
するお話です。


やはり、同作者ではタッチとかH2等の、野球漫画が有名ですが
これはこれで面白かった。
当然、皆がすごい才能を持ってるわけですよ。おやくそくなのでね。

頭いて

陰謀よ!
TBSが仕掛けた陰謀なのよ!
スキムミルクが街から消えたのも、
「昨日、明日入荷しますって、書いてあったじゃない!!」
って、おばちゃんが店員に食ってかかるのも、
私が、朝一に買出しに行かされるのも。



著者: 滝本 竜彦
タイトル: NHKにようこそ!







滝本竜彦の作品。月間エースでは、大岩ケンヂが漫画も描いております。

「すべてはNHKの陰謀なんだ。」
そう信じ込む佐藤達広。そんな彼の前に、一人の少女が現れた。そして、彼女は、「あなたを救ってあげる」という。
引き篭もり、ドラック、暴走、妄想、リスカ、etc・・・。
さまざまな陰謀、その先には?・・。


個人的には、楽しめた作品。
最後も、悪くない。う~ん?と頭ひねってしまうところが
多々ありましたが。
読書後における、人生の進路は、自己責任でお願いいたします。

スキムミルクね、七件回ってもなかったよ
テレビの力、恐ろし

青春だなー。ほんとうに・・・
うちは、ほぼ男子高だっての!うらやましぃーじゃねぇーか!




著者: 恩田 陸
タイトル: 夜のピクニック






実に清々しい青春小説
高校生活最大のイベント。80kmもの道のりを夜を徹して歩き通す「夜行祭」。
それだけのイベントが奇妙なほどに淡々と綴られていく。
長い道のりを、仲の良い友達と語らい、思いを寄せる人を打ち明けたり
、特に最終学年の3年生は、高校生活を振り返ったりと、思い思いに歩き続ける。
蓄積される疲労。生徒それぞれが秘める秘密。想い。
長い道のりも、徐々に短くなり、いつかは終わりを迎える。

すばらしい!
もう一度、高校生に戻してください。
出来れば違う学校に入学させてください。共学で青春させてください。
私の高校でもね、夜学校に泊まり、次の日の朝6時から30kmの道のりを
歩く行事があったんですけどね。
入学して一ヶ月後くらいだったかなー。
何を語らえと!何を想えと?
「どこ中だっけ?」「入学試験簡単だったね」ぐらいか。
6~7時間歩いたけど、疲労云々よりも
始終、メンドイ!! 以上感想。

高校時代をアリアリと思い出す。
苦くも青春、甘くも青春。

15歳・キノ鮮烈デビュー!
って最近、非常に若い作家さんがゾクゾクわいてきますね。
んでもってレベルも高いと来たもんだ。




著者: キノ
タイトル: Lな気分







非常にライトでポップな語り口。
適度な比喩法。若者の心情と。
読みやすい、分かりやすい、受けやすい。三拍子。

「Lの気持ち」は、なんかもうちょい続きそうな勢いに感じたんだけど。
物語の展開は面白かった。あらっ!あらー!あららららっ!と
新鮮に楽しめた。

「苺の砂丘」は同年代の女の子&受験生に、おもいっきり共感うけますな。たぶん。
おじさん・おばさんは読んで、十歳若返っちゃうよ。たぶん。
恋愛物。まぁ、私はドキドキできなかったな・・・
ミステリーならドキドキするんだけどな・・・

碧天舎で、十代作家の作品を集めた、
「碧天 NEXT ジェネレ-ション」というフェアを展開中。
以前取り上げた、日日日(アキラ)や他にも内田敦士、後藤彩
と今後ブレイクしそうな作家さん達らしいので、チェックですよ。


MMORPG。本日からオープンβ開始。

なんのこっちゃ分からん!という方。
簡単にいうと。
mabinogiという、ネット回線を使って大人数でやるロールプレイングゲーム(=MMORPG)
本日から、ある期間無料で遊べるぜ!(=オープンβ)
ということ。

ネット回線と、ある程度のPCスペックがあれば、遊べます。

下記がmabinogi公式サイト
http://www.mabinogi.jp/

無料なら、やらない理由もない。
大学生活での苦い思いでもあるが、それは思い出さない事にしよーよ。

こんどは、まったりプレイするって決めたんだ!

「私には分かるよ。あなたの気持ちが。殺したい奴って、確かにいるもの」

・・・わかりません。

登場人物らに共感できなかったな~。



著者: 浦賀 和宏
タイトル: 松浦純菜の静かな世界







物語の展開は面白かった。
急に場面が変わるけれど、ちゃんと繋がっていくし、その辺の伏線は充分に楽しめた。
暴力は暴力しか生まないというテーマで、結構深く描いた作品なんでしょう。
の割りに、作者の意図が見える回答あったかどうか微妙だな?

松浦純菜は大怪我を負い、療養後、2年ぶりに自宅に帰ってきた。
丁度その頃、帰ってきた自宅周辺で、連続女子高生殺人事件が起きていた。
女子高生が殺され、体の一部が持ち去られるという猟奇的な事件だった。
親友の失踪、ある「力」を持つ男との出合い、昔起きた事件。
純菜は真相を追い始める。
すべてが「闇」で満ちていた。純菜の心も。

十冊ほど書いているのですね。この作家さん。
帯で紹介されているのですけどね。
「先行作品に対する敬意ある挑発」京極夏彦
「静かな戦慄と敏捷な感性」森博嗣
とか書いてあると・・・・読みたくなるね他の作品も。

今日で大学生活が終了らしいです。
卒論が受理され、審査通ればね。(99%大丈夫だと思いますが)
あー、ご苦労様だった。うん。

バイト>>>>>>>>>>>>>>>>>読書=ネトゲ>>サークル>学校
だったね四年間。
我ながら情けない。
そりゃ、単位ギリギリだわ
来年度からの、予定もなにもない訳だわ!はっ!
俺はダメダメか?

「けどな!やる気はあるぞ!」

・やる気のあるなしは問題ではない。
 するか、しないかである。

○| ̄|_


「・・・よーしゃ!勉強勉強!」

・さぁー仕事仕事という人は
 今まで遊んでいた人である。

 ○| ̄|_ 

神様助けてください。


-本文-

明日から数日、ネット環境が無いので更新できないかもしれませぬ。
また、数日後 (´・ω・`)ノシ

森博嗣がHP上で、「本日の一言」として公開していたものをまとめたものです。
森語録といいましょうか。

的を狙わずに本質を射抜く。
わざと的を外すことに心理がある。
と、帯に書いてあります。

気軽に読めて、軽く笑える。
軽く考えて、軽く心に残る。




著者: 森 博嗣
タイトル: 的を射る言葉






まぁ少々、中から抜粋。

・ききもしないのにしゃべる人と、
 きいてもしゃべらない人の会話が意外に続く。

・「若い人たちの意見を聞きたい」とは、
 「少しくらいは俺たちの苦労を思い知れ」
  の丁寧語である。

・「意味」という言葉の意味を50字以内で説明せよ。

・自由を勝ち取るために戦わなくてはいけない、
 というのは非常に不自由なことである。

と、こんな感じのが沢山あります。

「楽な生活をしたい」が人の共通の夢