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FC2に移転しました(線路巡礼)

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四日市日帰り線路巡礼の続き
太平洋セメント専用線を堪能した後は
自転車で塩浜駅へ
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塩浜貨物線
四日市駅から塩浜駅(貨物)まで
近鉄線と並走する箇所は車窓からお馴染みですが
そこまでの線路は初めてみました

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四日市駅から川を越えてやってきます
非電化単線
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小さなヤードの跡があらわれ
すぐに近鉄電車が見えて来ます
海山道駅も自転車だと近いですね

でも
この時大事なモノを見落としていました
数年前まで分岐していた専用線
このヤード跡はこのためのもの
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この車止めの先(手前)が三菱化学の工場まで続いていました
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近鉄海山道駅
駅前踏切の線路が塩浜貨物線です

近鉄線に沿ってまっすぐ塩浜駅へ
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塩浜駅が見えて来ました
アーチのような大きな橋が懐かしい

5年前
鵜殿駅に専用線を見に行く途中で
この駅に立ち寄りました
それ以来です、その時の記事はコチラ

橋の上から
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立派な貨物駅ですねぇ
線路が多すぎてちょっと不釣り合いな
近鉄の駅が小さく見えます(苦笑)

このとき
ぷぁ~ん、という音が聞こえてきました
ひょっとしたら?

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ひょっとしました!
貨物駅の先の昭和四日市石油製油所の専用線から
スイッチャーがタンク車を牽引して来ました
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素晴らしい線路光景
この堂々のクネクネ感はたまりませんね
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広いヤード
線路は余っていますから
どこの線路も使い放題
少し前までもっとたくさんタンク車が停まっていたのに
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すぐにスイッチャーを外します
このスイッチャーは常に背合わせの重連運用
なかなか面白いヤツです
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四日市駅方で機廻り
踏切の入換シーンも好き

スイッチャーはあっという間に製油所へ戻って行ってしまいました
タンク車を引き取りにDDさんが塩浜貨物線を走って来れれば、
と期待しましたが
すぐには来ないみたい
ということで、次は南四日市駅へ移動します
(この先の製油所の専用線は5年前に巡礼済みなので)

昔は近鉄線に乗ると
何故か海山駅-塩浜駅の間でほぼ必ずDDさんとすれ違っていたものでした
そんな運転本数はもうないんですね(悲)

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塩浜貨物駅の建物全景
広い線路同様にかなり立派です
左側の信号所?には掛員が常駐しているみたいで
時々窓から身を乗りだしてきます
あそこでポイントの切替をしているのでしょうか
公開してくれないかしら(笑)
今朝は渋谷駅周辺に
こんな看板を持った黒服が多数出没
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JR渋谷駅改良工事起工式

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あそこ(渋谷川の上あたり?)に関係者が群れています
気になります
私も招待してくれないかなぁ(爆)

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ヒカリエ仮設連絡通路から
旧東横線渋谷駅の解体工事現場が良く見えます
ホームはすでにありませんが
1番線の線路橋は躯体がほぼそのまま残されています

246号線を跨ぐ部分は
1-3番線は橋梁部分の躯体だけがそのまま残ります
道路の上空連絡通路として転用されるのでしょうか

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山手線寄りの旧4番線だけは完全撤去済み
テントが張ってあるあたり(式典会場かしら)
ここがJR渋谷駅の改良工事のタネ地になるわけですね
埼京線ホームが山手線ホーム脇に移転
便利になりますね

渋谷駅⇔横浜駅間は
東急東横線は、横浜駅も渋谷駅も地下深く潜ってしまって、
JR湘南新宿ラインは、横浜駅も渋谷駅も東横線の跡地を使ってますます便利になっていきます
なんという皮肉な歴史的線路工事

JR新南口改札も廃止されるそうです
(地元の既得権者を抑えられたのかな?)
あのあたりは国鉄の旧渋谷貨物駅でしたが、
国鉄清算事業団が小銭欲しさに全部売ってしまいました
世紀の大失態
JRはこの過去の汚名を挽回すべく頑張っていますね


おまけ
昨日から
お尻が痛い~
四日市日帰り往復の後遺症が今頃?
日頃の鍛え方が足りないかしら(泣)
本日2本目
週末の線路の動き

一昨日の金曜日に日帰り四日市線路巡礼をしてしまったので
土曜日はゆっくり
じゃなくて
奥さんのお買い物にお付き合い~
(バランス感覚が大事です?)

今日は
いつもの実家の介護
なんとなく庭の雑草刈り
蔦がのびすぎて異常事態
道路にのびた部分だけのつもりが、根っこから大処分
これがものすごい重労働
汗みどろ
おまけに花粉のせいか、鼻水ダラダラ

草刈り(蔦刈り)終了後は刈った蔦が山のように
ビフォーアフターの写真を撮らなかったのが残念
日帰り線路巡礼よりよっぽど疲れます(苦笑)

その後
頼まれ買物のついでに
いつものように中原電車区に立ち寄り
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新型電車がズラリ
いままで旧型が1本くらいいたのに
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そのうち
なぜか快速「稲城長沼」行

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こちらには旧型電車がいました、安心
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今度は
快速「武蔵溝ノ口」行
これは貴重です
電車区の中の人に、こういうお遊びが好きな人が多数いるのでしょうか?
(ミニ解説:南武線の快速は川崎行と立川行だけ)

午後はグタグタ~
写真整理してブログ書いているだけ

実は
18切符がまだ1回分残っていることはナイショです(汗)
だったら名古屋に1泊してくればよかったのに、
という真っ当なご意見はごもっともでございます~
日帰り四日市線路巡礼の続き
末広橋梁から来たDDさんとセメント貨車の授受終了後
スイッチャーさんは
セメント工場へ向けて専用線を出発
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JR貨物線と工場専用線の境が分からないのですが
ここから四日市港貨物駅を出発ということにしておきます(仮)
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セメント列車は広い道路の脇をゆっくりと進みます
自転車で追いつけます
平日の昼下がりなのに行き交う車は稀なので
絶好の自転車線路巡礼日和です(ちょっと日差しがきついけど)
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踏切を渡ります
ここの道路はちょっと交通量があります
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大きな踏切
踏切番の方がいてちゃんと遮断機を降ろしています

工場に先回り、自転車は早い
先ほどの踏切番の方がスクーターで後から到着
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工場前踏切
ここは警報機もありません
踏切番さんが体を張ってクルマを停めます(笑)
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踏切手前で
セメント貨車は2分割されていました
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前の編成が工場に入って行きます

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ようやく踏切が開きました?
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トラックは
貨車を避けながら走行
関係者のクルマばかりみたいだからこういうのもアリかな

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スイッチャーさんは
工場の奥で素早く機廻り
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後ろの編成を連れてきます
踏切番さんも忙しい
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踏切の真ん中まで貨車2編成が停まっている堂々の光景
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遠慮がちに踏切を渡ると
こんな線路シーンも見ることが出来ます
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この後も
スイッチャーがこまめに動き回って2編成の貨車を工場に押し込んで行きます
いちおう踏切ですからちゃんと開けないとね
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太平洋セメント工場のスイッチャー
運転席が見えます
働き者ですね

工場の入換もひと段落
踏切番さんも戻って行きました

それでは
次の目的地
塩浜貨物線に向けて自転車でGOです

専用線に沿って戻ります
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古い線路は味わいがあります
いい光景ですねぇ
末広橋梁よりコチラの方が好きかも(笑)
四日市日帰り線路巡礼
レンタサイクルでやって来たのは
ご存じ末広橋梁
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昨年も来ているので勝手は分かっています
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まだ橋は上がった状態
時間があるので運河を渡って
太平洋セメント工場まで線路見学
まだ工場の方もセメント貨物が動き出す様子はないです
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橋に戻ると、ぺたんと降りてました

DDさんが橋を渡るシーンは素晴らしいですが
数年前に見たことがあるので
今回は渡った後に注目
四日市駅から末広橋梁の先の線路
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(1981年版鉄道線路図貨物事務用より)
運河の先にある四日市港貨物駅
(どこが駅なんだか分かりませんが、今では四日市駅の一部扱いらしいです)
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こちら側の線路脇に
いい具合に土台が置いてあります
この上に立って末広橋梁の線路見学

11:45頃
線路周辺のサイレンが鳴りだします
橋の向う側と、セメント工場の方と
交互に覗きますが、どちらもなかなか列車は来ません

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DDさんが先に来ました(四日市駅から)
末広可動橋を渡る線路シーン
掛員さんが仁王立ち
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こちらの工場線と合流します
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右手(工場)からスイッチャーも来ました
線路脇駐車車両の脇を縫うように
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こちらも掛員さんが前方確認
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DDさん側が橋を渡りきるまで
スイッチャーはじっとガマンで待機
(橋の途中で意外と長く停まっていましたね?)
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先にDDさんタンク列車がずずっと倉庫脇の奥の方へ

自転車の機動力を活かして線路先端まで追いかけてみます
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古い倉庫群の中を走る貨物列車、いいですねぇ
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すばやくDDさんはタンク車を解放
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すぐに機廻り
(この辺りの線路は昨年巡礼しています、記事はコチラ
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この建物がまたいい感じ
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牽いて来たタンク車の脇をすり抜けて
DDさんは橋(四日市駅方面)の線路に引き上げて待機

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DDさんと工場スイッチャー選手交代
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スイッチャー
行きまーす
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倉庫脇の線路に進みます
この瞬間
2本の貨物列車が並びました

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この間
踏切はずっと閉まりっぱなし
急がないとね
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すぐに切り離し(手前の線路)
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同時進行で
DDさんが戻って来て
スイッチャーが連れて来たタンク車を連結

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DDさんが四日市方面に進むと同時に
スイッチャーも同じ線路に戻って来ます
信号機なんかじゃ絶対に差配できない線路の世界

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DDさんは再び末広橋梁を渡って行きます
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後姿も絵になります

四日市貨物港駅
線路はだいぶ減ってしまったようですが
セメント列車交換は残された線路を実に効率よく使っています
必要最小限の線路の世界も美しいです

ちょいと長くなったので
この後の工場スイッチャーの活躍は
太平洋セメント工場専用線編として次回に続きます、こうご期待