線路巡礼:四日市港貨物駅、末広橋梁を渡って来たDD貨物列車は工場スイッチャーと手際よく列車交換( | FC2に移転しました(線路巡礼)

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四日市日帰り線路巡礼
レンタサイクルでやって来たのは
ご存じ末広橋梁
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昨年も来ているので勝手は分かっています
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まだ橋は上がった状態
時間があるので運河を渡って
太平洋セメント工場まで線路見学
まだ工場の方もセメント貨物が動き出す様子はないです
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橋に戻ると、ぺたんと降りてました

DDさんが橋を渡るシーンは素晴らしいですが
数年前に見たことがあるので
今回は渡った後に注目
四日市駅から末広橋梁の先の線路
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(1981年版鉄道線路図貨物事務用より)
運河の先にある四日市港貨物駅
(どこが駅なんだか分かりませんが、今では四日市駅の一部扱いらしいです)
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こちら側の線路脇に
いい具合に土台が置いてあります
この上に立って末広橋梁の線路見学

11:45頃
線路周辺のサイレンが鳴りだします
橋の向う側と、セメント工場の方と
交互に覗きますが、どちらもなかなか列車は来ません

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DDさんが先に来ました(四日市駅から)
末広可動橋を渡る線路シーン
掛員さんが仁王立ち
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こちらの工場線と合流します
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右手(工場)からスイッチャーも来ました
線路脇駐車車両の脇を縫うように
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こちらも掛員さんが前方確認
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DDさん側が橋を渡りきるまで
スイッチャーはじっとガマンで待機
(橋の途中で意外と長く停まっていましたね?)
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先にDDさんタンク列車がずずっと倉庫脇の奥の方へ

自転車の機動力を活かして線路先端まで追いかけてみます
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古い倉庫群の中を走る貨物列車、いいですねぇ
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すばやくDDさんはタンク車を解放
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すぐに機廻り
(この辺りの線路は昨年巡礼しています、記事はコチラ
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この建物がまたいい感じ
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牽いて来たタンク車の脇をすり抜けて
DDさんは橋(四日市駅方面)の線路に引き上げて待機

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DDさんと工場スイッチャー選手交代
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スイッチャー
行きまーす
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倉庫脇の線路に進みます
この瞬間
2本の貨物列車が並びました

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この間
踏切はずっと閉まりっぱなし
急がないとね
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すぐに切り離し(手前の線路)
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同時進行で
DDさんが戻って来て
スイッチャーが連れて来たタンク車を連結

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DDさんが四日市方面に進むと同時に
スイッチャーも同じ線路に戻って来ます
信号機なんかじゃ絶対に差配できない線路の世界

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DDさんは再び末広橋梁を渡って行きます
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後姿も絵になります

四日市貨物港駅
線路はだいぶ減ってしまったようですが
セメント列車交換は残された線路を実に効率よく使っています
必要最小限の線路の世界も美しいです

ちょいと長くなったので
この後の工場スイッチャーの活躍は
太平洋セメント工場専用線編として次回に続きます、こうご期待