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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

北陸線路巡礼
金沢に泊まりましたが、
ここはもはや線路的には見るモノなし
翌朝
秋の乗り放題パスを購入して
JR北陸本線で松任駅に移動
金沢駅から西はJRが健在です、堕ちてない

松任(まっとう)駅
以前からこの駅から分岐する車両工場が気になっていました
正確には
車窓から見えるこの線路が気になっていました

ようやく
松任駅に降り立つことが
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駅舎は不必要に新しくなっていますが
工場につながる線路はたぶん昔のまま
跨線橋からもよく見えるし
改札口からすぐでした

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でも
工場入口の扉は閉まったまま
入換とか見られないのかな
やっぱり時間が早かったかしら
次の福井行き電車まで1時間半もあるので
工場を一周してみましょう
右回り
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用水路に囲まれた工場
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存在をアピールする給水塔はあったけど
線路が遠い

線路が見えないまま一番奥まで行くと
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用水路の向こうに
いきなり線路終端を発見
いい感じですね
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田んぼの向こう
あれは廃車車両でしょうか
まるで芸術作品のような

工場の正門、通用門を過ぎると
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線路だらけ
国鉄電車だらけの世界♪
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でも
塀がちょっと邪魔(杭があるので、その上に立って顔出し)
最近、
さらに目隠しができたみたいで残念

駅に戻って
跨線橋から工場線路を眺めていたら

工場に掛員さんが出てきました
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線路門を開けてくれます
これはひょっとして

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ひょっとしました
奥の方からDEさんが動きだしてきました
なんてきれいな国鉄色DEさん
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一番奥へ折り返して見えなくなりました
これは入換開始かな
工場の前まで戻らないと

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美しい線路配線、転轍機の群れ
踏切はなかなか閉まりませんので
入換中のDEさんを真正面から見ることもできます

工場のビジネスタイムです
予定の福井行き電車は見送って
さらに次の1時間後まで線路を楽しみましょう
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奥から廃車車両を引き出してきました
ひょっとして先ほど見た車両?
(目隠しがなければもっとよく見えるのに)

短いガードレールに登って見学再開
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廃車を工場の方へ押し込んでいきます
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さらに
別の車両を引き出して
また奥の方へ
よく働きますねぇ

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それにしても
この目隠しが残念
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今度は3両も一気に引き出して来ました

目隠しの隙間から撮影にチャレンジ
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なかなか幻想的
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いい感じですね
天才鉄道写真家あらわる?(爆)

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この車両を見ると現実に戻ります
もうボロボロ
こんな状態でもちゃんと走れるなんて
昔の国鉄車両は丈夫ですねぇ

いつまで見ていても飽きませんが、そろそろ
松任駅に戻りますが

上りホームから見ていると
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さらにすごい光景が
アレは一体

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これはスゴイ
こんな大物がニョキニョキと大蛇のように出てきます

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右が私が乗る予定に変更した福井行き電車
左が工場から出てきた大蛇

こうなったら
また当然のように予定変更(次の電車はさらに1時間後)
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DEさんが凛々しく特急車両を牽いてきます
すでに運転士さんもスタンバイ
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福井駅方の引き上げ線へ
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そこからホームわきの側線に押し出して
DEさんは素早く分かれます
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工場に戻って行きます~

DEさんは
工場の中で廃車車両の入換をせっせと再開

私も福井行きの電車に乗ってようやく次の目的地へ
結局、松任には3時間半も滞在してしまいました
でも
楽しかったですよ~
初めてでこんなに入換+出庫シーンが見られたのはラッキー?


あの田舎新幹線が福井まで延長されてしまったら
JR松任工場はどうなるんでしょうね?
あの美しい線路配線は残して欲しいです、ちょっと心配
今朝は6時前に起こされて
奥さんと近所のイトーヨーカドーへ

川崎プレミアム商品券(1冊1,000円×12枚)
1万円で12,000円分の商品券買えますというアレ
すでに
インターネット予約販売で
2冊分は購入済みですが
欲張ってもっと欲しくなったらしい

一人5冊まで
2次販売は並んで早い者順
ここでは4,300冊販売
全員が5冊買うとして860人は買えます

これまで他の自治体で販売して
大騒ぎになっている模様
それほどの価値があるのか疑問ですが
並ぶなら余裕を持って

整理券は8時から配布
6時に着くともう100人以上は並んでいます
しとしと雨

7時には建物の中に入れてくれましたが
館内をグルグル廻されて

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婦人下着売り場の前で待ちます(奥さんは簡易イス持参)
私はスリッパ売場の椅子にちゃっかり腰かけて楽々

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8時に整理券を配りはじめて170番目くらいでした
もう少しゆっくりでも良かったですね

ところが
この整理券はそのまま並んでいなくちゃいけない整理券
一度朝ごはんを食べに戻りたかったのに
お腹空いた

アナウンスでは
建物には収集できないくらい人が並んでしまいました
すでに配布予定数を超えていますが、
諦めない人が多く暴動が起きる危険性があります
だから絶対に列から離れないで下さい
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店の中はまるで東日本大震災後の溢れる帰宅困難者のような状態

外はどうなっているんでしょ
奥さんスマホで調べたら警察官も出動しているとか?

9時に販売が始まって
買えたのは9:25

朝から3時間半も並んだわけです
すごいイベント(笑)
二人で並んだからあまり苦にならなかったけど
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二人で10冊購入
100,000円で120,000円分
2万円儲けたのか、微妙
バイト代としてはいかがなものでしょうか
国民的イベントに参加したと思えば許せる?(爆)

入口では
買えなかった群衆が
カワイソウな店員を取り巻いて息巻いて抗議しています
そんなに欲しかったらもっと早く来れば良かったのにね
クレームの根拠(あれば)が気になります(今後の参考に)

私のを11,000円くらいで(殴)

この日
とりあえず浄水器のカートリッジを購入8,500円くらい(15%引き)他を購入

あと9冊分以上残っています
商品券の期限は今年12/31まで
ちゃんと使い切れるのか心配
奥さんは
お世話になっているお友達に譲ってあげるとか言ってるけど(おいおい)

持ち合わせの現金二人で10万円ぎりぎりでした
さて、すっからかん
週末はどうしましょ(笑)

先週から激務?でしたので
このゴロゴロノンビリの予定です…
まだまだ続く北陸線路巡礼
高岡駅から富山駅まで元北陸本線で移動

哀のかぜトヤマテツドウ
もう世紀末的なネーミング(悲)

富山駅では
新しくできた富山地方鉄道市内線の富山駅乗り入れ現場を見学

駅前の線路工事の様子は何度か見てきたのですが
完成品を見て改めてビックリ
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新幹線中央改札口まえに、どーんと路面電車が停まっています
これはイヤでも利用しなくちゃいけない雰囲気(爆)

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北口のライトレールとつながる予定ですけど
在来線の高架工事終了後なので3年くらい先らしい
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今は仮設の車止め

デザインは凝っていて
(インフラの原資は富山市負担ですからカネは湯水のように使えます)
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ホーム上部の架線柱のデザインが
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そのまま外に連続しているイメージが分かります?

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2階には展望デッキまで完備
幼稚園の遠足の見学会?

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運転本数は多くて
ガンガン走ってきます
これはとてもいいこと

駅前のかなり昔の再開発ビル
このシースルーエレベーターから線路が一望できます

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新設の複線デルタ線路
いいですねぇ
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従来の環状部分の線路は通常運行では使われていないようですけど
回送が走るのかな
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ビルの上からは
田舎新幹線の高架を見ることもできます
これは穴場です(笑)

それでは新線区間に初乗車
環状線運転のトラムでGO
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新線区間は短いのであっという間に終わってしまいますが、満足(笑)

さて
富山市の路面電車政策は大当たり、ということになっています
マスコミがべた褒め
全国の役所から見学者が絶えません

①ライトレール(富山港線を転用)
②路面電車の環状線運転(環状線区間を新設)
③富山駅に乗り入れ
これが3本の矢(最近はイヤな言葉ですね)
公共交通を整備して
中核駅の周辺で全てがそろうコンパクトシティを作るのが究極の目的

だから
市内電車沿線にも莫大なインフラ投資を惜しみもなく
俗にいう「ハコもの」が次々と誕生
街の中心に人々が集まり地元商店街は潤うはず・・・
なのですが

その割には人が少ない

隣りの小矢部市にGMS(大規模スーパー)が出来てしまい
クルマバカはそちらに流れてしまいます
哀れ

コンパクトシティを目指すなら
便利なGMSを駅前に持ってこなければ意味がないのです
消費者無視で相変わらず既存商店街重視では、
いつまでたっても悲しい結果

ついでに
自家用車の利用も制限しないとね(苦笑)

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巨大ハコもの(すごく立派で利用者の少ない超近代的図書館)から
環状線の分岐が見えました
この場所にGMSを誘致していればこんな誤算は生じないのに(たぶん)

でも
市内の移動は便利になったから、まぁいいか(笑)

このあと
富山駅に戻って
ついに田舎新幹線に初乗車
あまり面白くないまま金沢駅に到着

次回は
松任工場編です


富山駅工事中のデルタ線の記事はこちら
伏木駅、荻布倉庫専用線を見た後は
お腹が痛くて冷汗かきながら高岡駅に戻ります

今度は万葉線

加越能鉄道万葉線
加(加賀)・越(越中)・能(能登)
とても響きのいいネーミング
好きだったんですけど
十年以上前に第3セクター化されてしまいました
万葉線株式会社万葉線
ここは会社の名前がまだ許せますね

第三セクターというのは何でも出来ちゃいます

朝の高岡駅
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JR高岡駅前の電停が
高岡駅の新駅舎の中まで延伸
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高価な連接車両がグニャグニャと
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こちらが新ホーム
恥ずかしいくらい立派ですね(笑)
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隣りにJR氷見線の列車

昔は加越能鉄道の線路は高岡駅の側線につながっていました
その跡がはっきりと残っていたのですが
この新線工事で完全に葬られてしまいました

行きは氷見線
帰りは万葉線
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能町口駅から乗車

さきほど荻布倉庫線を見た
対港橋を上ります

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こういう古い電車はいいですねぇ
ちょうど氷見線の線路の上を渡るあたり

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コカ・コーラ電車も良いです

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複線から単線に
行き違い区間もいいです

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高岡駅前で
S字カーブにさしかかります
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踏切みたいなものを通過しますが
新しく踏切は作れないから道路信号機と同じ扱いなのかな
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高岡駅の中へ
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テンプスタッフ号はちょっと嫌だなぁ(苦笑)

高岡駅から富山駅に向かいます
北陸本線は
阿呆な名前の第3セクターに没落していました
列車行き先案内もいい加減で超迷惑
(おかげで一本乗り過し、泣)

本当は
この翌日から運転開始の
氷見線⇔城端線直通の高岡駅スイッチバック列車にも乗りたかったのですが
全車指定席に空はなし
あの恥ずかしい名前の列車です
これもまた乗りに来なくちゃ

次は富山駅編です

加越能鉄道の古い線路巡礼記事はこちら
有名な平面交差の記事はこちらです
高岡貨物駅から
一本の専用線が出ています
荻布(おぎの)倉庫専用線

恥ずかしながら最近まで知らず
前回に高岡貨物を見に行った時も気が付かず

JR貨物線から専用線が分岐している
日本で残っているのは、おそらくここだけなのでは?

伏木駅から高岡貨物駅まで歩くと
その専用線はすぐに見つかりました
能町駅方の踏切のすぐそば
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この専用線
短いけどかなり複雑
荻布倉庫専用線はセメント輸送も終わり、
線路所有者(荻布倉庫)が自身のスイッチャーを使って
JR貨物線の分岐から中越パルプ工場まで貨物の出し入れを中継しているそうです

まずは
万葉線も通る対港橋へ
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JR新湊線
この先が高岡貨物駅、手前が能町駅
こんなところに線路分岐があったとは
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中越パルプ工場の構内線路が良く見えます
ちゃんとコキさんがいます
現役ということですね、安心

でも
事前の調べでは
以前は午前午後1日2回あった工場入換が
最近は午後の1回しかないそうです
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構内の看板
これは古い情報?

この日は
正午に富山駅に集合なので
見ることは無理ですか
でも先月の二塚貨物の廃止の影響で
こちらの工場に変化が出ているかも?
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そんなことを考え悩んでいたら
高岡貨物行きの下り貨物列車が工場脇を通過!(汗)
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行っちゃった

それでは
スイッチャーがいると思われる
荻布倉庫の方へ戻ってみましょう
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こちらの線路も
ものすごくいい感じ
正面に見えるセメントサイロの貨物取扱いが残っているときに来たかったです
線路は一本だけかろうじて続いて行きます
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本社みたいな建物の脇の倉庫に
とても大事そうにしまわれている赤いスイッチャー
残念ながら動きそうな気配は全くありません

いつもだと
ここで諦めて帰ってしまうところですが
今回は
先ほどの対港橋まで戻って
時間ギリギリまで
工場の中の線路を眺めていることに

橋の上で、
昨晩奥さんが作ってくれたオニギリを食べていたら…

一瞬
目を疑う光景が

赤いスイッチャーがやってきました!
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もう大慌て
オニギリを口に放り込んで
スイッチャーを追いかけます
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ひゅごいひゅごい(モグモグ)
あの草むらの中を走れるのね
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コキさん連結
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素早く帰路に着きます
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分岐まで来ると
コキさんを外して、あっという間に去って行きます

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すぐに
高岡貨物からDEさんがやってきます
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コキさんお引き取り

素晴らしいです
もう諦めていた荻布倉庫線の素晴らしい入換を目の前で見ることが出来るなんて!

踏切まで戻ると
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今度は推進運転で高岡貨物からコキさんが出てきました
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分岐ポイントまで進んで
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コキさんを置いて
こちらもさっさと引上げ

不思議なのは
ここから工場までほんのわずか
DEさんがそのまま推しこんじゃえばいいのにね?

気になる赤いスイッチャーを見に
荻布車庫へ
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動いて来ました
汽笛をほとんど鳴らしません
だから良く見ていないと分からず(汗)
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専用線踏切通過
この草むら線路
ちゃんと走れるんですね

再び分岐ポイント
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スイッチャーがコキさんを工場に押し込んでいきます

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そして
やっぱりすぐに戻って来ます
ホントにいい感じの線路ですねぇ

それまた急げ

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専用線踏切を通過

グニャグニャと走り
本社倉庫の手前で停車
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倉庫の中にちゃんと入れないということは
午後の作業もあるということでしょうか

荻布倉庫専用線(中越パルプ工場線?)
赤いスイッチャーの奇跡の入換を見れて大満足
本当に来てよかったです

でもこの時
食べて走り過ぎたせいか、急に腹痛に見舞われました(泣)
それにも負けず、なんとか
ふぅ(笑)
大満足の次は、万葉線に続きます


荻布スイッチャーの活躍は
分岐から工場までの本当に短い距離の線路
このご時世に
どうしてこういう運用が残っているのか、ちょっと不思議ですね
お好きな方は
早目に見に行かれた方がいいと思います