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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

久々にヤフーブログの話です
週末に
画像ディスク使用率が
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11%になっていました
ちなみに
10%になったのが今年7月末ですから
3か月で1ポイント(0.1GB?)消費しました
この調子だと、
あと20年以上は線路巡礼を続けられる計算ですね

ところが
その日に変なトラブルが発生

碧南線の記事を書いていたら
アップ出来ず
「写真は最大25枚までです」

そんなルールがあったの?
確かに下の方に書いてありますけど

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仕方なく枚数を減らしてアップ
(ちなみに添付画像はいつも小さくしているので容量は問題なし)

こんなルールはいつ出来たの?
その少し前5日前
松任工場の記事では27枚もアップしているのに

ブログのルール変更の案内もありません

こんなに長い記事を書く人はあまりいないから
被害者は他にいないのかもしれないけど(悲)

ちなみに私はWikiモードを使っているので、そのせいかな
マイナーいじめ(怒)

ブログの良さは
最近流行のフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなんかと違って
多大な情報をいつまでも残せることにあるのに
説明もなくルール変更されては困ります
プンプン
本日の中原電車区
実家で介護のときの近所のお楽しみ
塀の向う側に電車が並んでいますけど
いつもと何かが違う
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新型車両は右側の洗浄線にまとまっていて
手前(左)側は古い電車ばかり

南武線旧型には3種類あるのですが
その3種類が並んでいます

新車が来る以前でも
この3種類が並ぶのはちょっと珍しかったのです
もう実現しないかと思っていました
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ちょっと残念なのは
これが実は高い塀の向う側ということ
線路が見えない
手を伸ばしてテキトーに何十枚も撮ったうちの1枚(笑)
洗浄線側に並んでくれれば、もっと良く見えるのに

昨日、駅で見かけた
南武線ニュース
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新車がデビュー1周年だそうです
古い電車続々とはインドネシア行き
あと何編成残っているのかしら?
この調子だとあっという間ですね
(27編成導入済みと書いてありますが、全部で何編成なんだか分からないじゃん)

私は新津駅に南武線のインドネシア譲渡配給を見に行きたいのです
それまで待ってくれるかしら(汗)


週末は快晴ですがちょっと寒く
おまけに風邪
奥さんまで調子悪くて自宅待機

午後は
一人で渋谷
歩行者天国ふぁっしょんしょー見てきました
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寒いのにごくろうさま
こちらも、さらに寒くなりました
今度の週末は恐怖のハロウィンです
厳戒態勢準備中とか
臨時快速ELみなかみ号というのが
早朝の大船駅から水上駅まで走るそうです
ふ~ん、
だったのですが

逗子駅から回送で大船駅、そこから営業運転
途中の鎌倉駅で10分くらい停まります
ということは?

ということで
側線好きの私は朝ごはん前にお出かけ

早朝の鎌倉駅
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驚いたことに、
下り側線、上り側線、ともに電車が待機中
これは豪華です

下り側線電車はホーム先端から乗務員さんが乗車するところ
上り側線はこの電車が出発してくれないと
臨時列車が入って来られませんよ?

上り側線から回送電車が無事に出発
線路が空いた後
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やって来ました
臨時列車の回送
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側線に入ります
私はこの線路シーンが見たかっただけ
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本当は
もっと手前のホーム中ほどから
分岐の様子が分かるように見たいところですが諸般の事情で
こんな場所にこんなにたくさんいるとは思わなかった(汗)
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線路好き
側線好きには迷惑です(苦笑)
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客車から煙が上がっています
この列車
途中の高崎でSLとやらを連結するので事前パフォーマンス?
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国鉄ELは好きだけど
DDさんの方が好きです

この側線退避の間
横須賀線上り電車が到着
これに乗って先回り

あわてて
最後尾からの側線シーン
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ちょっと困った写真ですが
鎌倉駅の側線がよく分かって個人的にはマル

大船駅
早朝から動員された駅員さんもカワイソウに

ホームアナウンスでは
この電車はびゅう団体列車なので一般の方はご乗車できません
みたいなことを言っていましたが
臨時快速(全車指定)じゃなかったの?
それとも実際には全部団体客で抑えて小銭稼ぎを、うっかり発表?

なぜか東海道本線ホームにはいないので
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横須賀線上り線路シーンを堪能
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フツーの写真っぽい

さらに横浜駅まで先行

こちらも
なぜか東海道本線ホームは不人気
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複線区間を走る雄姿
手前の複雑な線路分岐と共に美しい
ここで渡り線を通ってくれたらもっと美しいのですけど(笑)
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今は亡き富士ブサ君を思いだします
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ホームの直前で「山」越え

横浜駅らしいシーンを
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横須賀線ホームは拡張されて
ちょっと日本のホームらしくない光景

そういえば
最後尾に赤い円盤が付いていました
営業運転でもあんなに大きいのを付けるとは
昔の寝台列車は付いてなかった、と思いますが
ウソツキ臨時列車だからでしょうか?(苦笑)

この列車を追いかけるように
次の横須賀線電車に乗りましたが

同じ線路を走るので追いつきませんね

そのままご帰宅
朝ごはんです

先週の土曜日も同じ列車が走ったそうですが
先週は川崎プレミアム商品券の行列の真っ最中でした
週末も無駄に忙しいですぅ

喉がずっと痛いので
午後は自宅待機?
線路巡礼:衣浦臨海鉄道の後編
前回の記事で
武豊線東浦駅から衣浦港を渡って碧南線に沿ってトコトコ歩いて
ようやくたどり着いた終点の碧南市駅(貨物)

そこから権現崎駅(廃止)までの廃線跡に沿って歩いて
対岸に抜ける海底トンネルの入り口らしき交差点発見
何も案内がなく不安ながら歩いていくと
歩行者用トンネルの入口はもっと先、という表示をようやく発見
とにかく歩行者には不親切な愛知県
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衣浦港
この岸壁の向こう側に行きたい
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海底トンネル入口発見
港と反対側を向いてます
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かいだん
なんと地下12階まで降ります
(1階あたりは普通のビルの半分くらいなのですけど、それでも地下6階相当?)

エレベーター無し
そのかわり
寂しいからラジオ放送が流れています(苦笑)

海底トンネル
本当にさびしい
閉所恐怖症の方にはお勧めしません
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ここがちょうど中間地点
碧南まで240m、半田まで240m
蛍光灯の灯りが芸術的ではないでしょうか?

反対側もやっぱり12階段
ようやく地上の空気を吸えます
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対岸はこんな感じ
あそこの碧南エリアからこちらの半田エリアまでやって来ました

同じく海底トンネルから出てきた道路に沿ってあるきます
この先
半田貨物駅がどこにあるのか不明
倉庫だらけで
調べたくてもコンビニもないし
奥さんは出かけたから調べてもらえないし

でも、
意外とすぐ近くでした
貨物操車場特有の、あの照明鉄塔を発見。あれは役に立ちますねぇ
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半田埠頭貨物駅
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タンク車がいます!
だけど廃車解体待ちという寂しさ
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こちらはコンテナ駅ですがコキさんは見当たらず
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上屋の看板が歴史を感じさせますが、まだ新参者の貨物駅
貨物ヤードは草ぼうぼう
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立派な上屋付き貨物ホームとともにすでに使われない存在のようです

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まるで廃墟のような貨物駅ですが
奥の方のコンテナ用線路2本は健在
青い車掌車事務所の中に掛員さんが待機しています

ちなみに貨物駅の向こうは日本車輛の工場
でもここでは鉄道車両は作っていないのかな

ガラガラの構内
トラックの出入りもなし
こんな場所に
1日1本のコンテナ貨物がちゃんと到着するのでしょうか?

心配ご無用
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ちゃんと来ました
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すぐにフォークリフトが作業開始
よかったですねぇ
コンテナの積み下ろしも始まりました
広い広い構内の一角で
少しだけ活気が戻ります
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DEさんはすぐに機廻りして
検車区らしき場所に待機
この会社、ずいぶんたくさんDEさんを所有しているんですね
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検車区を覗き見
碧南線を走る重連のDEさんも毎日ここに戻ってくるのかしら?

それでは
半田線に沿って東成岩駅まで歩きましょ
こちらの方が午前中の碧南線に比べて距離は短いし
線路に沿って行けばすぐだろうとタカをくくっていたのですが・・・
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半田線は大きな公園の外周に消えていきます
まるで森ですね(埋立地ですけど)

公園を迂回して歩くと
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いきなり大きな高架橋と
そもまま運河を横断する大橋梁
またもバブルの巨大インフラに圧倒されつつ
線路に並行して架かる道路橋に
歩道がついていません(汗)
ここをどうやって渡ればいいの?
後半、早くも最大のピンチ

ちょうど「ラウンド・ワン」があって
無料送迎バスが出発寸前
行先を聞いたら名鉄半田駅行きだそうです

う~ん

迷いましたが
止めておきましょう、初志貫徹
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運河端まで来ましたが
やっぱり橋らしきものなし
どこまで迂回すればいいのやら

恨めしく橋を見上げると
自転車が走っています!
ということは
あの車道を歩いてしまえ?
もうその気で戻る途中
橋の袂に
まるで隠すように歩行者用の階段がありました
これじゃ分からないよ(怒)

でも
この橋の歩行者通路からの眺めは素晴らしいです
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半田線と隣り合わせ
線路も丸見え
貨物列車が走るところを見たいと本気で思いましたが
今回はガマン

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対岸の階段は分かりやすい場所
あちらから歩いてくれば苦労しなかったでしょうねぇ

線路沿いに大きな道を歩きます
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踏切がありました!
衣浦臨海は最近の開業なので
踏切の設置が難しい と思うのですが
(碧南線にはありませんでした)
半田駅手前のなんちゃって踏切は検車区に行く関係者用でしたが
この踏切もちょっと変

踏切の先は工場で立入禁止
工場の手前に川沿いの遊歩道がありますが、こちらも通行止めの看板もあり

この辺りの地形が全く分からず不安(地図とか看板とか一切なし)

偶然、向こうから来た人に尋ねると

東成岩(ひがしならわ)駅?
行けますよ。
この遊歩道をずっと行って、曲がって、曲がって、また曲がって

よく分かりませんが
とにかく行けるのであればOKです(笑)

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この踏切の手前で
線路が分岐していた跡を発見
昔はもっと専用線もあって臨海鉄道らしかったのでしょうねぇ
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川沿いに歩きます
半田線の線路も川沿いに曲がりますので
踏切を渡るのが正解でした

築堤の脇の線路
ここも貨物列車が走ってきたらいい感じでしょうね

また線路と別れると
別の線路が目の前に
武豊線の線路でした
ようやく帰ってきた感じ
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ここから駅が見えます
さきほどの半田線が武豊線に合流
だけど
この配線だとスイッチバックしないといけません

ここからまた遠かったのですが
ようやく東成岩駅に到着
衣浦臨海鉄道の線路を歩く巡礼、これにて達成
半田線も歩きました
朝から20キロくらい歩いたかな(笑)

東成岩(ひがしならわ)駅
工場に隣接しています
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半田線乗り入れ用に機関車を付け替える線路も完備
昔は専用線もあったらしいですが

次が終点の武豊駅ですから
ついでに折り返して帰りました
各駅停車で川崎まで延々と(笑)

碧南線と半田線
衣浦港を挟んでいますが貨物駅はとても近いのです
どちらか一方に集約すればいいのに
というよりも
作るときにそういう発想がなかったのかしら
バブルってバカですねぇ

一層のこと海底トンネルでも作って両駅を結んで
さらに環状運転をして旅客化もして
第三セクターならなんでも出来るでしょう

これにて
衣浦臨海鉄道編もおしまい
バブルの産物といえども
すでに線路は枯れて巡礼するにはいい感じ

北陸・衣浦臨海の線路巡礼の旅
当然のように疲れました
でも
秋の3連休パスがまだ1日分
ということで翌日は横川駅まで往復しましたとさ。ちゃんちゃん。

あとは番外編を書く予定
北陸線路巡礼の帰り道
米原経由で名古屋に一泊
翌日まっすぐ帰るのは勿体ないので・・・
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衣浦(きぬうら)臨海鉄道(地図は同社HPから拝借)
半田線と碧南線の2路線

実は先月に18切符で日帰り巡礼するつもりでしたが、
途中で気が変わって四日市に向かってしまいオアズケ
今回は自己都合でリベンジなのですが

貨物運転時刻とか地図とか全く持参せず(汗)
奥さんに電話して
自宅に置いてきた貨物時刻表のコピーを調べてもらい
なんとか運転時間は判明(1日1本ですから)
ウチの奥さんは貨物時刻表も読めるんだ、偉い!(爆)
地図は先月調べたことがなんとなくうろ覚え
これでなんとか線路巡礼できるでしょう
疲れているのにご苦労様(笑)

武豊線東浦駅
ここから碧南線が分岐します
以前、この駅に到着してタブレット交換をした下り貨物は見たことがあるので
今回はさらに先にあるかもしれない絶景線路スポットまで歩いてみることに

碧南線はすぐに高架
沿っては歩けないので、
少し離れてしばらく進むと大きな運河(衣浦港)
ここに大きな鉄橋が架かっていますけど
渡れるのは貨物列車だけ

下り貨物が来てしまいました
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すごい違和感のある長い高架を走っていく赤いDEさんと真白いホキさん
それなりに絵になるのですが

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朝のいい線路シーン、のはずが
手前に残念なものがたくさん写ってますねぇ

この辺り
対岸に渡れる気配は全くありません
ただ戻るのも悔しいので道なりに歩きます

この付近の田んぼの中の高架はなかなかいい感じ
1日1往復(正確には1.5往復)しか走らないなんて勿体ない
この田園風景のなかでもう一度見上げてみたいですねぇ
などと思いにふけって
武豊線の次の駅(亀崎駅)まで歩いちゃえ、などと考えたらさぁタイヘン

いつまで歩いても駅が見えてきません

ようやく見つけたコンビニでちょっと立ち読み(貴重な情報収集)

亀崎駅はまだ遠いのですが
ここまで来てしまえば、
対岸に渡れる「橋」まで近いことが判明
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衣浦大橋
自動車専用だったらどうするの?

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橋には立派な歩行スペースがありました、偉い

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上流(北)側にさきほどの碧南線の鉄橋が見えます

そこから線路の高架橋がずっとこちら側に続いています
なるほど、こういう位置関係だったのですね

これは橋を渡れば終点の碧南駅まで歩けるじゃん、
と楽観したのですが、そうは甘くなかった

衣浦港にかかる長い橋を渡ります
柵が低くておまけに結構揺れます
ちょっと怖いんじゃない?(汗)
誰も歩いてこないけど、地元の人使っているのかしら

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橋を渡って
衣浦臨港の高架をくぐると
瓦の博物館
このあたりは瓦の名産地らしいです
瓦工場もたくさんあります
臨海鉄道が出来た当初は瓦輸送も扱っていたらしいのですが

高架に沿って
意気揚々と歩き出します
間に大きな道路が入ってしまい邪魔なのですが
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時々線路が見えます

奥さんに再度電話
今いる場所を伝えると
初めは場所が分からなかったのですが、
目的地はまだまだ先じゃないの?とのこと
もう近くかと思っていたのに

観覧車が見えてきました
ここは明石公園という辺り
もう名鉄三河線の駅が近いです(対岸の東浦駅から歩いてくるのは私くらい?)
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公園入口用の歩道橋があったので
久々に線路が見えました

さらに歩いて、また歩道橋で線路を確認
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線路沿いの樹木の背が高くて
歩いていても線路がなかなか見えません

この先
線路の右側(西側)を歩いていったのが命とり
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いきなり立入禁止
最大のピンチ
途中どこにもそんな表示はなかったのに

この先がどうなっているのか見当がつかないので強行突破するわけにも行きません

ふと
立入禁止看板の位置から線路の方を見ると
なにやら
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けもの道のようなものが
こうなったら、ここを登って・・・

あっ
線路だ
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大きな道路もウサギのように横断して

無事
線路の左側(東側)へ
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この先は運河でした
こちら側にはちゃんと歩行者用の橋もあります
ちなみに、あの立入禁止の先は岸壁、危ない

最大の危機を回避して
ちょっとした公園で落葉を見ながらさらに歩くと

碧インター西
いま歩いてきた道(国道247号)は高速道路じゃないと思うのですが(さっき横断しちゃった、汗)
インターってどういう意味かしら

とにかく
その碧インター西の交差点から
ついに白いホキさんと線路ヤードの姿を見ることができたのです
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いい感じ
雑誌やネットで見たことはありますが、本物はやっぱり違うね

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ここから
線路に沿ってまた右側を歩いてしまうのですが
また高い樹におおわれてしまい

いきなり出入口に
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ここが目的地の碧南市駅でした
サイロに白いホキさんが荷卸し(荷作り?)中

妄想し続けた光景ですけど
着いてしまうとあっけない

事務所がありました
掛員さんがいたので、線路を見てもいいですか、と尋ねると
いいよいいよと

端っこの方で見ていたのですが
遠慮しないでもっと近づいていいというので遠慮なく
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すごい場所から線路の先を臨みます

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2分割された編成のうち
1つはもう出発準備完了

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武豊線東浦駅に向けて出発11:15
これに間に合うように歩いてきたつもりで無事に間に合いました(笑)

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こちらの編成は作業がたけなわ
時々DEさんがサイロ側に押し込んでホキさんの位置をずらしていきます

この編成は午後の出発ですが
結局、大府駅で先と合わせて1本に併結されるそうです
何のために別々に出発するのかしら
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広いヤードですが
サイロに出入りするホキさん以外に使われることはありません

ここの近くに中部電力の碧南火力発電所があって
三岐鉄道藤原駅から
行きは発電に使う炭酸カルシウムを、
帰りは発電ゴミの石炭灰(フライアッシュ)をセメントの原料に
双方向で輸送するなんと効率のいいエコな貨物列車
という教科書的な説明はさておいて
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このサイロから火力発電所までは
結局は専用トラック輸送に頼ります

発電所の敷地内まで線路がつながっていればねぇ
当初の終点はこの先3キロくらい先の権現崎駅という貨物駅だったそうですが、
すでに廃止
火力発電所はその近くみたいです
東浦駅から8.2キロ
運河を渡る大橋梁も作ったこの高価な線路が
1日たった1本(正確には1.5本)の貨物列車だけのために
維持されているのも信じがたいですが、
挙句の果てが、最後はトラックじゃ悲しすぎます

毒を喰らわばで、工場までのあと数キロもまた作っちゃえ!(苦笑)

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火力発電所まで続くことなく
あっけなく線路は途絶えます

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無駄に仰々しいコンクリートの車止めが悲しい

これで線路巡礼碧南線は終了
でも衣浦臨海鉄道のまだ半分です
次は半田線

半田線の半田埠頭駅(終着駅)は
ちょうど衣浦港の反対側

つまり
すぐ近くに貨物2路線が存在するのです

しかも武豊線東成岩駅から全く別の線路が3.4キロ
こちらも貨物列車は1日1本だけ
豪華すぎて頭が痛くなりそうです(笑)

運河を渡る歩行者用海底トンネルがあります
これは以前地図で確認してあるのですが
場所とかうろ覚え
こちらの碧南線の廃線跡に沿ってさらに歩き進みます
海底トンネルの入り口は見つかるのでしょうか?

辿り着いて
夢の衣浦臨海鉄道循環、
武豊線~碧南線~半田線~武豊線?は出来るのか
続く!


昨年、東浦駅で見たタブレット交換と碧南線の記事はこちら