FC2に移転しました(線路巡礼) -309ページ目

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

お勤め先が渋谷なので
あのバカな話題から避けられないのです

UNHAPPY HALLOWEEN
イメージ 1
昨日の昼間の渋谷
まだ大人しかったのですが

夜は酷かったらしい
まだ前日なのに
(早く帰って良かった?のかな)

昨年
渋谷の街はおバカさんで溢れました
渋谷警察はノーマークで大混乱
その失態を挽回すべく
今年は異様に張り切っているのですが
まさか前日からおバカ状態になるとは?

もっと酷いのが
ゴミ

屑どもがクズをまき散らすのです

おバカ具合は同じ程度の東京都の役人は
事前にゴミ袋を配っていましたが
屑共にその場で使わせなきゃ意味ないじゃん

でも
このゴミ袋がかわいいので
イメージ 2
本日はこれを使っておとなしくお家で遊んでます
私も奥さんも咳がひどくて、特に奥さんが(泣)

さて渋谷の話に戻りますが
なにより一番迷惑なのは
トイレで着替えや写真撮りをするドバカ共なんです

午後はちょっと
偵察に行きますか
寒いからイヤだなぁ

続く、かも

→続いちゃいました
渋谷お馬鹿ハロウィン編


ちなみに
本場のハロウィンというのは
TRICK or TREAT
お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞ
という悪質な強迫行為を正当化してしまうすごいイベントらしいのですが
どんな悪戯されちゃうのでしょうか?(興味津々、殴)
1998年12月
越中島貨物線を巡礼
イメージ 3
越中島駅(貨物)
イメージ 4
この先の晴海や豊洲にのびていた東京都港湾局の線路(すでに廃線)は
何度か見に歩いているのですが
その根っこの越中島貨物線は意外とこれが初めて
イメージ 2
廃線線側から見たところ
イメージ 1
車止めの先
ちょっと線路は残っていましたが

この駅は
レールセンターという施設に併設
そこからのレール運搬を担っています

駅の入口付近
イメージ 5
JRバスの駐車場がこんなところにありました
イメージ 6
運河側には
船からレールを搬入する施設もあります

ところで
この時の写真
当時使っていたデジカメには「パノラマ撮影」という機能が付いていて
どうやらこのモードを入れっぱなし
おかげで
写真は全てパノラマサイズに(笑)
ということで
今回の記事は横長のパノラマサイズを基準にお送りします
(いつもトリミングしていますけど、今回は横長を特に強調!)

越中島貨物線に沿って北に歩きます
イメージ 7
沿線の地図(北は右)
ヒゲみたいな専用線もあったらしい
イメージ 8
この辺りの線路
単線ですけど複線用地もしっかり確保されています

途中の小名木川駅(貨物)
イメージ 9
これは引上げ線でしょうか
イメージ 10
ちょっと醜い構図ですが
これが小名木川貨物駅
起点の新小岩貨物駅からはスイッチバックで出入線方式

イメージ 11
駅舎も立派な大きな貨物駅
イメージ 12
青いスイッチャーさんの入換見たかったですね

イメージ 13
沿線には
大きな道路の踏切もありました
DEさんが横切るシーンが見事

この先
亀戸駅に続くわけですが
この日はこの辺りで引上げ

イメージ 14
(貨物事務用線路図より)
盛況そうに見えた小名木川貨物駅ですが
この2年後の2000年に廃止
あまり話題にもならずに
貨物取扱いは隅田川貨物に統合されてしまったそうです

越中島駅のレール取扱いは従来通りのようで
おかげで越中島貨物線自体は健在
亀戸付近を走るチキさんは何度か見ています

でも
私はレール運搬より
たとえコンテナでも貨物列車の方がいいですね
もっと小名木川貨物をよく見ておけば良かった…

パノラマサイズの巡礼記事、おしまい


越中島貨物線、亀戸駅の高架橋の記事はこちら
魅惑の5線路音符区間(懐かし)の記事はこちら
1998年11月
フラリと立川に来ました
当時、
中央線車窓から見えていた立川駅から新宿駅方の「謎の市場」
その近くには線路も分岐しています
これは歩いて見に行かねば

中央線脇の市場
イメージ 1
青果市場でした
すでに使われていない模様
それにしても立派なお屋根

この市場の少し先に
思わせぶりな線路の一部が残っています
イメージ 2
これは立川陸軍飛行場(飛行機)専用線の跡

立川駅の北側に陸軍飛行場があって
ここから左回りにグルッと廻ってつながっていました
だから距離は結構長い

分岐するとすぐに踏切があったのですね
イメージ 3
中央線のオレンジ電車が懐かしい

そのすぐ近く
こんな小さい森がありました
そこには小さな踏切跡が健在
子供がずっと遊んでいて、秘密基地だったのかな?
イメージ 4
ものすごくいい感じの秘密の森
トトロの森よりいいと思う(笑)
この情景は
中央線高架工事の後どうなっているのかしら、心配

ここから
廃線跡は遊歩道になっています
イメージ 5
レールで出来たモニュメント
これは飛行機をイメージしているのかな

さらに少し歩いて
振り返ったところ
イメージ 6
飛行場跡まで長そうなので
この辺りで引き返してしまいました、ごめんなさい

あれから
再訪したことはないのですが
あのモニュメントだけは有名みたいですね

イメージ 7
現在の航空写真でも廃線跡の遊歩道はハッキリ分かります
今度はちゃんと歩いてみようかな
あの線路の森は残っているのかしら


この近くで
青梅線中神駅からも飛行場専用線跡がありました、記事はこちら
1998年11月
奥さんと奥多摩に行きました
この時は奥多摩駅から路線バスで奥多摩湖へ
紅葉を見に行ったみたい
かなり行き当たりバッタリでしたが
たまたま
小河内ダムでイベントやっていました
ダム施設見学会
こういうの大好き

整理券をもらって、少し時間を潰してからダムの中へ
イメージ 1
ちゃんとヘルメット装着!

この写真しか残っていないので
何を見たのかよく覚えていないのですが
ダムの底まで降りたのかな?ぶくぶく

帰り
小河内線(奥多摩駅-水根)の廃線跡を発見
ちょいと歩いてみます
イメージ 2
楽しい楽しい
この時はもう遅かったので
また来ましょう
この廃線(休止線?)の全線を歩いたのは
ずいぶんたってこの7年後の2005年、ちょうどこのブログを始めたころ
その時の記事はこちら

奥多摩駅の近くで
こんな看板発見
イメージ 3
だそうです
線路だけじゃなくてコンビニにも終点があるそうです(笑)

小河内ダムの見学会は
東京都水道局の主催でした
おみやげに
「水道マークの入った一口グラス」を頂きました
とてもお気に入りだったのですが
片方割れてしまいました
でも片方だけでも立派にまだ使っています、もう17年?

そういえば
あの小河内線(水根線)も元は水道局が作ったらしいですね

お水と線路は大事にしましょう、ということで

ちなみに
この年の3月には奥多摩駅のその先の小河内線の線路を巡礼しています
その記事はこちら
もう2週間前の北陸線路巡礼の
線路以外の小ネタ
いちおう観光もしているんですよ(しごとも…)

まずは高岡ですが
これは3年前に訪れているのでパス
そのときの記事はこちら

富山
お昼を新しい駅ビルの中で
名物ブラックラーメン
その元祖らしい「大喜」とやマルシェ店
イメージ 1
中華そば並750円
たしかに真っ黒ブラック
醤油です
ものすごくショッパイ
水を何杯飲んだか分からないくらい(苦笑)
美味しいけど、こんなもの食べ続けたら…

富山市内視察
そのとき、街の片隅から強烈な臭いが
まるで醤油工場
これが先ほどの「大喜」の本店でした
銚子か野田に来たみたい

金沢に移動
夜は○茶寮という地元では有名な敷居の高い店
ものすごく高い料理が出たと思うのですが
懇親会ということで落ち着かず
出された料理の味もなんだか分からないまま、勿体ない

この日は東横インに泊まったのですが
翌朝の無料朝食がとても美味しかったです
イメージ 2
これが金沢の味に違いない(笑)
野菜を4回もおかわり(これが有名な具雑煮?違いますね)
昨晩の料亭料理よりこちらの方が(殴)

福井に移動

駅前でヒゲ線を見るついでに
ちょっと歩いて「北の庄」
居酒屋じゃありません
イメージ 3
日本史では有名な柴田勝家の居城跡
駅から徒歩5分くらい
小さな神社
電車の待ち時間で十分な史跡ですが
日本史好きなら必見?

お昼は福井名物
誰かのブログで知ったのですが
ここもソースカツ丼が有名

小川軒福井駅前店
ヒゲ線の線路終端のすぐそば

ソースカツ丼ヒレ並500円
夏に行った駒ヶ根ソースカツ丼(明治亭)の半額以下です
これで美味しかったらどうしましょ
イメージ 4
う~む
キャベツがない
肉もペラペラ
以上です

これにて北陸三県制覇(簡単だ!笑)

この帰り
そのまま帰るのは勿体ないので
名古屋に泊まりました
秋の3連休パスですから
大阪でも京都でも良かったのですが

名古屋で4,000円(込み)のビジネスホテルを発見
これを予約しちゃったんです

名古屋駅から歩けます
でもちょっと分かりにくい

チヨダホテル
安いけど東横イン並み(無料パソコンはないけど)

ここで見つけた気になるサービス

シャンプー・バー
イメージ 5
お好きなシャンプーを小容器に取って部屋にお持ち帰りだって
シャンプーを銘柄で選ぶ需要があるとは知りませんでした
もちろん部屋の浴室にもあります
それで十分

もっとすごいのは
有料放送を無料で見られますサービス
イメージ 6
これは危ない
危ない危ない

ホントに無料
寝不足になるじゃないですか(怒?)
ありそうでないサービス
私は初めてです(驚)

これにて本当にお終い