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FC2に移転しました(線路巡礼)

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2000年10月末
吾妻渓谷に行った話
その当時から
八ッ場(やんば)ダムに沈むぞ~、の場所

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吾妻線川原湯温泉駅
紅葉目当てのハイキング客で混んでます
吾妻渓谷は
この駅からハイキングコースが整備されています

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途中
吾妻線の線路が見えるのがウリですね(笑)

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紅葉はあんまり(早かったのか遅かったのか)

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渓谷美なんですけど、
昨年行った竜王峡の方が良かったかな

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この橋からの眺めが渓谷の白眉らしいのですが
あんまり覚えていません

再び吾妻線
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日本で一番短いトンネル
というのがあったのですが、ここかしら?

川原湯温泉に戻って来ました
八ッ場ダムに沈んじゃうぞ~、の温泉街
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沈んじゃうから
温泉街は古いまま

それが逆にウリだったみたい

川原湯温泉駅
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ここも沈んじゃうぞ~と言われ続けていました
いい感じの駅なんですけどね

吾妻渓谷
一度行けばもういいです
途中下車した渋川駅の線路の方が良かったのはナイショです(苦笑)

その後の話
数年前の
政権交代で
このムダなダム建設がメデタク中止されました、
と思ったら
一瞬の白日夢でした(泣)

沈む沈む詐欺(殴)はいつまでも続くかと思われましたが
一昨年、
とうとう吾妻線は新線区間に切り替えられてしまいました

温泉街がその後どうなったのかは知りませんけど、
住んでいた人には迷惑な話

あの政権交代が何だったのか、
という政治ネタにはあえて触れませんけど、
八ッ場ダムと
田舎新幹線工事の凍結だけは大賛成(でしたけど、あっけなく)
(昨日が参議院選挙だったので、ちょっとだけ政治かぶれ)

吾妻線の新線切替区間
まだ乗っていないんです(汗)
18切符が余ったら行きましょう、か
快晴!
なんですけど予定なし
午前中は実家に介護
ということでまた中原電車区
(これくらいしか楽しみがない)
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先週は修学旅行電車がいたり5両編成の南武線とか話題があったのですが
今回は
乗務員訓練していました
扉を開けたり閉めたり
元気に車内を走りまわっています
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フロントガラスに掲示が掲げてあります
なぜか
中原電車区指導係の連絡先電話番号まで書いてあるんです(下の方に)

誰が電話するんでしょうね?(笑)

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珍しく車庫に電車が居なくて
内側が見放題です

気になるのは先頭車両1両がどこかに外されていた件ですけど
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この編成かな?
もう6両に戻っていました
何があったんでしょうね

午後は
自宅でノンビリ
いい風が抜けます
昼間からビールを飲んでしまいました
もうお終いです、ぐぅ

夕方、
奥さんに起こされてしまい
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洗足学園無料プログラム鑑賞
演劇は興味ないのですが
二人分予約しちゃったんだから、来てと

演劇コース1年生の発表会、満席です

終了後、講師がひとこと
皆様の目が生徒を育てるのです
なるほど

演者(生徒さん)はとてもお上手なんですけど
台本が最低(ツマラナイ)
演劇コースは先に脚本家を育てた方がいいんじゃないかと
心配してあげました(殴)

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洗足学園の大改修工事はほぼ完了かな
旧校舎を壊した後はキレイな花畑になっていました
この後どうなるんでしょ?
公園を希望します

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夕焼けがスゴかったですぅ
夕方
田園都市線二子玉川駅での線路内発煙の影響で
渋谷駅-梶が谷駅間で運転見合わせ
梶が谷駅折り返しも珍しいのですが
むしろ二子玉川駅線路障害なのに大井町線が動いている方が不思議
これは後学のために観察する必要があります

二子玉川駅-溝の口駅間は
田園都市線と大井町線の方向別複々線
事故の場合
安全確保のため両線とも停まるのかと思いましたが…

溝の口駅も大混乱ですが
大井町線はちゃんと動いています
さっそく二子玉川へ

溝の口駅、高津駅、二子新地駅と
田園都市線上りホームには渋谷方面電車が停まったまま
その間を通り抜けて

二子玉川駅
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警察消防がたくさん
あそこの分岐器で発煙があったようです

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徐行して駅に進入、
かなりきわどい
でも、よく電車を動かしてくれています

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ホームから望遠
(人身事故じゃないから撮りやすい)

反対側の上りホームに移動
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ずいぶんたくさんいます
消防の現場検証
これは復旧まで時間がかかりそう

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大井町線の電車が現場をすり抜けて行きます
キンチョーが走りますね

ホームには田園都市線中央林間行きが停まったまま
ここで、
次の大井町線溝の口行きは
二子新地、高津にも停まります、のアナウンス

これはナイス
通常は昼間しか二子新地、高津の迂回運転はないので
これで両駅の利用者を救済

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この電車に乗って戻ります
(でも、この先のポイントがなかなか切り替わらないのでちょっと焦りました)

溝の口駅止まり

駅では
ひと駅先の梶が谷駅までどうやって行くの?という問い合わせ多数
川崎市営バスは振替輸送の融通が利かないみたいです

梶が谷駅から溝の口駅まで歩いて来ました!という人が大勢改札にやって来ます
雨もほぼ止んでいて
駅間の距離も短いし
下り坂なのでこれは正解かも
でも逆の登坂は結構しんどいですよ
あの旧大山街道を歩くんです(汗)

梶が谷駅の中央林間への折り返しは
鷺沼駅方の引上げ線を利用したらしいです
(こどもの国駅行き団体列車の回送折り返しで以前見たことがあります)

線路的に考察すると
大井町線を臨時に鷺沼駅折り返しに延長運転すれば
溝の口駅-梶が谷駅間のたったひと駅の空白も解消できると思うのですが
線路的に難しい事情があるのでしょうね

さらに考察すると
溝の口駅-二子玉川駅は、
田園都市線の線路に障害があっても、
渋谷方面行き電車は大井町線の線路を使えば直通が出来ます
(溝の口駅と二子玉川駅は大井町線ホームの端に柵があるので10両電車は通過扱い?)
大井町線の本数を減らせば
田園都市線も動かせそうなんですけど
机上、
じゃなくて軌条の空論かな

(信号ケーブルの火災だったそうです)


一日中雨
自宅に籠ってブログの書庫「目次」の整理をしていたら、
出かけていた奥さんから
二子玉川で電車が停まっちゃった、との緊急連絡で偶然に情報を知りました
(その後、大井町線はすぐに復旧)
役に立つ奥さんです(苦笑)

2009年の梶が谷駅発団体電車の記事はこちら
上越線渋川駅
1990年、
上越線方面の旅行が2回も続きました
そのついでに美しい思い出が

先ず同年7月


渋川駅ホームから
構内の線路群を見学
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線路が生きています!
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この時は途中下車する時間はなかったので、
これはもう一度見に来なくちゃ

そして
同年11月
また旅行のついでに再訪する機会がありました
奥さんと川原湯温泉へ
渋川駅で乗り換えにしてもらったので
次の吾妻線列車が来るまで途中下車
奥さんは駅舎に残して急いで線路巡礼!
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とにかく
まず本線の向こう側の大きな化学タンクと専用線が気になります

跨線橋を渡って向う側へ

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構内踏切があります
ちょうど下り貨物列車がやって来ました

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目の前で停車
渋川駅止まりなのかしら

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専用線が分岐しています
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関東電化渋川工場
いい感じですけど

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このタンク車は置いてあるだけみたい
もうずっと使われていない感じ(でもずっとこのままでいて欲しい!)

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跨線橋からヤードを俯瞰
線路が扇状に広がり、
タンク車が散らかしたオモチャのようにバラバラに点在
渋い(笑)

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ぐるっと回って
背後から見たところ

美しい線路を十分に堪能してから
吾妻線電車で川原湯温泉の旅に続きます

渋川駅の渋くて美しい貨物線
この後2005年頃まで貨物取扱いは残ったらしいのですが
残念ながら廃止
この時にちゃんと見ておいて本当に良かったです
(川原湯温泉よりコチラの方が良かった、殴)

おまけ、
2008年に
渋川駅行きの超特大輸送シキさんが運転されました
シキさんが積荷を降ろすのは
きっとタンク車がいたあの貨物線だろうと
勝手に期待して見に行きましたが、
構内には線路は未だ残っているのに、シキさんは何処にもいません

水上駅方に少し離れて保線の線路もあったんですね
そこの線路での渋川駅シキさん解体ショーの記事はこちら
2000年10月末
臨時快速「笠間deおさんぽ号」に乗りました

上野駅8:27→友部駅10:17/10:29→笠間駅10:37
直通列車大好きな私としては乗らねばなりません

土浦駅までは定時列車
その先、5両編成だけが切り離されて、
そのまま臨時笠間行きになる合理的な運用

悲しいのは友部駅で常磐線→水戸線折り返し待ちの間(ここが白眉なんですけど)、
友部駅10:22→笠間駅10:32という電車(勝田駅発、小山駅行き)が
先発してしまうこと

わざわざ臨時電車なんだから
ちょいと先に行かせてくれればいいのにぃ

笠間駅近くで陶芸のイベントがあったのだと思います
臨時列車の客には笠間駅で陶器の記念品が配られたような気がするのですが…

この間、
なぜか写真が全く残っておらず、
臨時列車なら記念に撮影するハズなんですけど、
笠間の記念品もどこにいったのやら?(そもそも貰ったのかも自信ありません)

下館駅へ

久々に関東鉄道常総線に乗ります

ここも写真が残っていないのですが(汗)
取手駅の直前で復活
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非電化複線
今とあまり変わらないと思いますけど

取手駅
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常磐線との間の空き地に
キリンビール工場からの貨物側線があったと思われます
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常磐線と常総線に挟まれたキリンビール工場線

根性がないので
工場まで歩くことはせず、
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住宅地図看板の線路を記念にお持ち帰り
ずいぶん長い専用線ですね

専用線跡は今でも健在
いつかは歩いてみたいのですが…

ちなみに
前回の記事(熊谷線跡)から2日後の話
デジカメのパノラマ撮影ボタンがonになったままで
邪魔なパノラマ写真は整理されることなく、
どこかで眠っているのかも

笠間deおさんぽ号は
この後何年も走り続けましたが
いつの間にやら設定がなくなってしまいました
復活はあるかな?

(記事中の笠間deおさんぽ号の運転時刻は、手許にあった2001年時刻表のものです。
2000年も同じだったと思うのですが)