FC2に移転しました(線路巡礼) -252ページ目

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

2000年11月
はじめての多摩モノレール

多摩センター駅から上北台駅まで一気に北上

イメージ 1
多摩センター駅(※玉川上水駅じゃありません、ご指摘により修正)
亘り線がステキ
下は京王線と小田急線

イメージ 2
モノレール線路の終端側

イメージ 3
新しい車両は眺望はいいし、

イメージ 4
ぐにゃぐにゃ曲がって楽しい

イメージ 10
多摩動物公園駅-高幡不動駅間で
京王電鉄の動物園線と完全に並走します
モノレールができたら京王線のほうはどうなるのかな、
と心配していましたけど(やっぱり鉄道線路の方が好きなので)
イメージ 11
今に至るまで、
やっぱり新宿直結の方が強い
京王線の勝ち?

イメージ 9
多摩川の橋
中央線橋梁では貨物列車とオレンジ電車が行き違い

イメージ 8
JR立川駅の線路群を跨ぎます
青梅短絡線の様子がよく分かります

立川南・北駅を過ぎると
その先に車庫線があります

イメージ 5
車庫線の分岐部(ピンボケ~)

イメージ 6
見事なデルタ線
新交通のモノレールならでは

玉川上水駅
今度は西武拝島線を跨ぎます

イメージ 7
終点の上北台駅
全く無名、
駅名を聞いてもどこだかサッパリ?
いずれこの先にも伸ばしますからとりあえず、という感じですけど

途中駅の万願寺駅に戻ります

この駅が
ある人の墓地の近く
イメージ 12
モノレールはやっぱり下から見上げると迫力あります
イメージ 13
ちょいと歩いて

イメージ 14
土方歳三の墓
歴史好きとしては一度は来てみたかった場所
トシさん
近くに有料記念館もありましたけど、パス

再びモノレールに乗って立川南駅に戻って
中央線で武蔵境駅へ
西武多摩川線に続きます

多摩モノレール
2000年1月に全線開通
その後、延伸計画は数あれど、いずれも手付かず
そのほうがいいと思いますけど(苦笑)
2000年11月
茨城県線路巡礼の最後は
今は亡き鹿島鉄道

石岡駅から鉾田駅へ

イメージ 1
桃浦駅で列車交換
骨董品のように古い気動車

榎本駅
当時、ここは鹿島鉄道で一番重要な駅

近くに自衛隊百里基地があり、
鉄道を利用してこの駅までジェット燃料輸送がありました
駅から基地まではパイプライン
鹿島鉄道が日本の空を守っていたのです(笑)
イメージ 2
ホームの向こうに側
貨物側線との間に防火壁がそびえます
万が一の事故に備えて設置されていたようですが
ジェット燃料が爆発しちゃったら、こんな壁で済んだのかな?

このジェット燃料輸送収入がバカにならない数字だったらしいのですが
この翌年に輸送廃止
一気に赤字が膨らんでしまい
残念ながら2007年3月末に廃止されてしまいました
廃止前にも何度か巡礼
当時のブログ記事に何回も書いています
後で読んでね(笑)

終着の鉾田駅
イメージ 3
今思い出しても、変な線路配線のホームでした
乗って来たのは特徴のないレールバス
この時は
そのまま折り返して戻りましたとさ

1989年ジェット燃料貨物に囲まれた最初の巡礼記事はこちら

2007年廃止直前、最後の巡礼記事はこちら

もう歴史の1ページです…
都心は大気不安定
夕方は大雨
帰宅して録画した衛星番組を再生してみたら
途中で急に画像が悪くなって
そのままプッツン
終わっちゃいました(泣)

そんなことあるんだ、初めて
ケーブルテレビなんですけど?

最近
急に嵌ってしまった
「けいおん?」です
かなり流行った番組らしいのですが、今さらです(笑)
昔、山手線電車にラッピングしてあったのを覚えています
アレがコレだったんですね

どうして最近のNHKは昔の民放のアニメを放映するんでしょうね??
キャラクター商品で稼ぐつもりかしら
CMがなくて見るの楽ですけど(苦笑)

-----

ふるさと納税特典情報
(記事にするのが最近面倒くさくなってきましたが殴)

イメージ 1
高知県奈半利市「ねぎとろ」
これは今年2回目
気に入ってしまったので再注文
編み笠マグロのキャラクターも健在♪

イメージ 2
大阪府泉佐野市「桃」
美味しい桃なんですけど
箱には紀州とか和歌山とか書いてあります
泉佐野市って和歌山県でしたっけ?(謎)

再び奈半利市
ふるさと納税タイムセール!(スーパー並み)
イメージ 3
生シラス~
これが2,000円の納税でゲット
配送料をどうやって捻出しているのかしら?

こんなおバカな納税システム
来年はも続くか分からないので今のうちに楽しみましょう

------

昨日の記事をアップしたら
ブログ写真使用容量が14%になってしまいました

イメージ 4

たった2か月間で1%分消化!これはちょっと早い、早すぎ
これまでは、
13%まで3か月間
12%まで4か月間でした
加速しています(苦笑)
最近、ムダな写真が多すぎ?(反省)
(13%になったのは5月7日
2000年11月
水戸駅の貨物支線を巡礼

イメージ 13
(貨物事務用線路図より)
水戸駅から分岐している那珂川駅(貨物専用)
これは気になります

イメージ 1
水郡線水戸駅ホーム
左側に急カーブして常磐線と分岐していますが
良く見ると複線です

イメージ 2
踏切から見たところ
ちなみに勝田駅方面からの常磐線の直通列車(阿字ヶ浦号)が通った亘り線も目の前

イメージ 3
手前の線路が気になります
これが那珂川貨物支線

水戸駅の駅前は水戸城でした
水戸城の城塞の中に水戸駅が出来た感じなんです
城跡を通り抜けて貨物線の方に向かいます

水戸城本丸と二の丸の間にお堀がありました
水郡線の線路と那珂川貨物線はその「お堀」の跡に敷かれていました

イメージ 5
旧お堀にかかる跨線橋から水戸駅側を見たところ

イメージ 4
那珂川方面を見たところ
貨物線の線路が右に分かれています

イメージ 7
お堀に降りてみるとこんな感じ
いいですねぇ

イメージ 6
でも貨物支線の線路が残っているのはここまで

イメージ 9
この先は道路に転用されていて
貨物駅が何処だったのかよく分かりません

イメージ 8
那珂川の水郡線鉄橋
貨物駅は水運と鉄道の結節点でした
この後
ちょいと水戸城址を見学して
次は鹿島鉄道に向かいます(精力的ですね~)

おまけ
2014年に水郡線に乗ったとき
車窓から那珂川貨物支線跡を見学
イメージ 11
妙にキレイになってしまい
引上げ線(留置線?)になっていました
ちゃんと車止めが出来て
その先の線路は撤去されてしまいました、残念

イメージ 12
那珂川の鉄橋からの車窓
あのマンションのある辺りが那珂川貨物駅だったみたいですね

イメージ 10
◇線路メモ
那珂川貨物支線
水郡線に沿って水戸駅から那珂川貨物駅まで1.1キロ
1984年に廃止
近くに水戸鉄道学校もあったそうです
2000年11月
茨城県の線路をぐるりと巡礼

常磐線上野駅から成田線直通電車
イメージ 1
特に車両に興味がない私ですが
これは懐かしい

成田線、鹿島線を経由して
鹿島神宮駅から鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で水戸駅へ
全線を乗り通したのはこれが初めてだったかしら?

イメージ 2
新しい鉄道
新しい高架線路、踏切なし
運転士さん居眠りしそう
だから
線路的には面白くないです(苦笑)

北鹿島(貨物)駅まではJR線路で
そこから先は第3セクター
とかいうウンチクがあるくらい

でも水戸駅は面白い
イメージ 3
まだ貨物取扱いが盛んな頃で
鹿島臨海の線路はJR線路に挟まれています

イメージ 4
構内の側線には
コンテナ満載の貨物列車
いい時代です

イメージ 5
乗って来た鹿島臨海の気動車
向う側の貨物側線の方が気になりますけど

イメージ 6
鹿島神宮駅方面
鹿島臨海鉄道は国鉄路線として計画されていましたので
水戸駅構内の線路はJRと区別されていません
まぜこぜ
これは魅力的です(笑)

この後
水戸駅の貨物線(跡)を巡礼
水戸駅に貨物線があったんですよ!
次回に続きます


おまけ
鹿島臨海鉄道というと
私は今でも鹿島臨港線(北鹿島駅-鹿島港南駅)の方を思いだします
一日3往復だけ
1983年に旅客営業が突然廃止
これに乗り損ねたのは一生の不覚
線路人生の3大不覚のひとつです(泣)
でも2005年に一日だけ旅客営業が復活して敵を討ちました(笑)その時の記事はこちら