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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

一昨日
暑い熊谷の熱い線路を歩いた話の続き
熊谷貨物ターミナル
高崎線熊谷駅-籠原駅間6.6キロの間に位置しますが
ここから熊谷駅まではまだ半分以上残っています(汗)
頭が回らなくなってきましたので
ちょいと東の道路沿いを歩きます

ここで
道路を横断する線路跡を発見!

熊谷といえば
東武熊谷線
ここに大きな踏切があったと思われます

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そこから熊谷駅方面を見たところ
線路跡(単線)にしてはちょっと広すぎますが
カメの道という案内に
熊谷線の電車らしき絵も描かれていたので間違いないでしょう

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こちらは
終点の妻沼駅方向
さすがにそちらに歩く元気はないので
熊谷駅方向へ

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カメの置き物があるだけで
鉄道遺構は何も残っていませんが

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すぐに
突然の盛り土

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これは高崎線車窓からも確認できる
熊谷線の築堤の跡
おそらく
ここだけは当時のまま
向こう側には
コンクリートも一部残っています

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それはいいんですけど
線路の向こう側に渡れないんです
もちろんトンネルもない
築堤だけ残してもらってもねぇ
カメは線路を横断しても?(殴)

歩行者用の橋も用意してくれないのなら
どうしてここだけ築堤の山が残されているのか不思議でしたが

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なるほど
斜面を使って熊谷市をアピールするために残してあるのですね(苦笑)

トボトボと来た道を戻ります
さらに歩くと
高崎線の踏切
その先で
再び熊谷線の跡に出ました

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相変わらず幅広の廃線跡

ちょっとトイレに行きたくなったら
ちょうどいいモノが

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ヨ(車掌車)さんのモニュメント
絶対に公衆トイレだと思いましたが

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公園の管理室?
誰もいません
まるで役に立たないカメ
(この先に公衆トイレがありましたのでセーフ)

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この曲線はいい感じ
まるでレールの跡に沿って植栽されているみたい

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ここで
秩父鉄道旅客線に合流
武川駅を出てから久しぶり

線路に沿って歩くと
踏切に出ます
遊歩道はここまで

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この踏切には
まだ熊谷線のレールがしっかりと残っています
つまり
遊歩道は全てが熊谷線の線路敷地跡というわけではないのですね

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複線じゃありません~(笑)

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熊谷方向を遠望
あれは上熊谷駅

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ここで機関車重連がやって来ました
いつもは貨物列車が通らない区間ですから
これは朝見た
日比谷線甲種回送を終えて羽生駅から戻ってきたに違いありません
ご苦労様

なんとなく
熊谷方向と反対側の駅の方が近そうなので
そちらへ
(上熊谷駅は行ったことあるので)

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ちょいと構内が広い駅

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石原駅
初めて来ました

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昔懐かしい改札口の光景

ワンマン運転
有人駅
だけどパスモsuicaは使えない、が秩父鉄道の基本のようですが
駅員さんがいません(お掃除中?)

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仕方ないので
駅務室の中の面白そうな配線図を覗き見
昔はちょっとした貨物駅だった風情が残ります

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秩父方面行き電車来ました
暑くて疲れたので本日はここまで

熊谷線路歩きだったのですが
結局、熊谷駅には寄らず終い

ちなみに
秩父鉄道の電車
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運転席にダクト付きスポットエアコンが置かれています
クーラーが付いていないのかしら
暑そう
元東急電車の中古品みたいなので気になります
お疲れ様です(苦笑)

これにて
暑い熊谷の線路巡礼、お終い
たいへんよく歩きました

1983年に廃止直前の東武熊谷線を巡礼した記事はこちら
昨日の熊谷線路巡礼の続き
秩父鉄道三ヶ尻線を武川駅から歩いてきました
ここまで来たら暑くても
熊谷貨物ターミナル駅の線路を見ずには帰れません

高崎線の車窓からも一望できますけど
その実態は?

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まず
JAさいたまのサイロがお出迎え
周辺は一面田畑なのでいい立地?
奇妙なデザインが気になります

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そしてJA士幌町倉庫
線路に面したものとは別にその背後にも大きな倉庫がありました
かなりでかい
どうして北海道士幌町の倉庫がここにあるのかは謎
昔は線路があって鉄道輸送していたことは間違いなさそうですが
(ふるさと納税特典で士幌牛肉貰ってますので、ここから届くのかな?)

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貨物ターミナルに
後ろ側からお邪魔します

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道路が横断しています
この道路
貨物駅に発着するトラックが利用していますけど
歩道がないんです
交通量は多くないけどちょっと怖い

でも
線路の神様は
ステキな歩道橋も用意してくれていました

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貨物ターミナルを横断する長い歩道橋
とても立派で広い
でも利用者はほとんどいません(苦笑)

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線路の見晴らしがイイ!
高架の下り線も一望

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秩父鉄道のホキさん
黒いのは石炭を積んでいます
これは扇町駅から毎日セメン ト工場に運ばれてくる材料
隣の列車に白い石灰が積まれていたら
白黒ショーになったのに残念

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金網がありますけど
切られて穴だらけ
明らかにシロアリ共の仕業(怒)

コンテナヤードは活況です
残念ながら列車の着発や入換はないのですが
コンテナの積み込み積み下ろしの真っ最中

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トップリフター!
重量級コンテナを軽々と動き回ります

実はこの貨物駅で一番気になっていたのが
川崎貨物駅との間に毎日運転されているJR貨物の配給列車
検査とか修理とかするための配給だと思うのですが
一番端にあるヤード
おそらく
工場と思われるのですが

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途中に車止めが置かれ
この線路は休止中
つまり工場は活動していません

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タキさんが1両ぽつんと
ここには油層所設備はありませんので
工場で検査とか修理のために留置されているのだと思われますが

なんのために
川崎貨物⇔熊谷貨物を往復しているのかしら
川崎側の工場は機能していますから
ただの訓練運転?
だったら貨物線を往復するだけでもいいような気がするのですが
なぜわざわざ熊谷まで??

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孤高のDEさんは動かず
日陰のない炎天下では辛いので
熊谷駅方向にヤードの西側に沿って移動開始

高崎線下り本線が高架になっていて
それをくぐる箇所の前後で貨物駅は分かれています

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貨物駅の事務所建物
実に
昔ながらの佇まい

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国鉄時代が蘇った錯覚!

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さらに下り高架の下を歩きます

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線路の向う側に菊水宣伝部発見!
あの鉄道沿線最大の謎看板
菊水ホテルの看板が4枚も現存しています!これは貴重です
昭和4月5月オープン予定
それからずっと時間が停まった看板
画像収集できて良かった(笑)

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上り貨物列車が待機線に到着
コンテナ車の増解結を行っているようなのですが

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照明塔と時計
こういう国鉄っぽいアイテムもいい

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貨物駅の先端まで歩いてきました
さきほどの貨物列車が出発
これにて
熊谷貨物ターミナルの線路をすみずみまで観察することができましたが
DEさんの活躍とか
秩父鉄道貨物列車の発着が見られなかったのがちょっと残念
行きあたり線路ばったりですから、まぁいいです

ここから熊谷駅まで行って帰ろうとしましたが
この先の区間がまた長いんです
暑い
さすが熊谷
ふらふら歩くと、また別の線路に遭遇
まだ続きます
秩父鉄道で
昨日見た日比谷線電車の甲種回送があります
昨夜のうちに熊谷貨物ターミナル駅に到着して
そこから
三ヶ尻線(貨物線)、武川駅、羽生駅と運ばれるのがお約束

今回は
わざわざ休暇を取って
秩父鉄道武川駅へ

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寄居駅から武川駅へ
まだ甲種回送来ていませんね

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この駅で降りるのは初めて
貨物線が分岐する駅
機関区みたいなのもあります

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跨線橋から
いい感じ

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左の線路が三ヶ尻線

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甲種回送の詳しいダイヤがわからないので
待っているより
見に行きましょう!
機関区から
三ヶ尻線に沿って歩き出します

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ここが秩父鉄道本線との分岐

牛舎があります
栗の木も多い
のどか~

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立派な貨物線ですけど
なかなか甲種回送にも石灰列車にも出会いません
もう駅には戻れないので
最後まで歩くしかない

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後ろから単機機関車が来ました
これが甲種回送の迎えかなと思ったら

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そのあたりから
セメント工場に近づきます

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甲種回送が来ました!
すぐそこで先ほどの機関車とすれ違ったみたい

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こんな
情緒のない場所で見られるとは(笑)

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日比谷線の新車です
4扉車両

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プッシュプル運転ですけど
後ろの機関車はパンタグラフ下してます
武川駅で機廻りするのが面倒だからの配慮と思われますが
遺憾です

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もう
セメント工場でした
もうちょっと急げば
ここで甲種回送が見られたのに、残念

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ここに来たのは12年ぶり
秩父鉄道のフェアがあって
その帰りにここまで立ち寄ったのです

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残念ながら
スイッチャーさん動かず

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ホキさんが1両ずつバラバラに置いてあるのが謎

実は
この後の予定を考えていなかったのですが(汗)
このまま熊谷駅まで行ってしまいましょう!

熊谷はやっぱり暑い

地図がないんです
野生の感で
田んぼ
畑の中を歩きまわりますが

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まだ三ヶ尻線の踏切手前でした

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あそこの工場から
秩父鉄道貨物列車が走って来るのを見たかった

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貨物列車は見られなかったけど
農耕車両には出会います

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はい
高崎線と合流です
三ヶ尻線7.6キロ歩いちゃいました(笑)
でもまだ終わらない

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前回は
この左手の籠原駅へ
その方がかなり近いんですが

今回は
熊谷貨物ターミナルを目指します
暑いけど
まだ続きます

線路が熱い熊谷で歩き回り過ぎて
ちょいと頭がくらくら~、でした(汗)

ちょうど12年前に三ヶ尻線を歩いています
当時はブログを始めたばかりで記事が簡単、こちら
本日2本目
うっかり忘れてました

5月30日はブログはじめて12周年でした!(汗)

もう5日間も過ぎてしまい今更ですが
年に一度
これを機会に
ブログご説明(取扱い説明書)を更新するつもりなので

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ほぼ毎日何か書いていますので記事の量は膨大
何を書いたのか
本人にもだんだん分からなくなってきました
こういう時
ヤフーブログの「検索」機能は便利

過去記事は
何もネタがない時に書くようにしていますが
過去から書き始めて
ようやく2001年まで終了
ブログ開始の2005年まであとちょっとでつながります
頑張ります~

最近
寝るのが異様に早い
帰宅
食事
ブログ書く
すぐに寝る(起きてられない)
という超健全なワンパターン

さらに「まどかマギカ」以来
深夜のTVアニメに凝りだしてしまい
溜まった録画を見るのがまたタイヘンな労力

週末はせっせと線路巡礼
したいけど
介護が~(泣)

でも
ブログ書くの続けますので
よろしくお願いいたします
みなさまも
続けましょうね

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(重要事項説明)
線路巡礼
線路の美しさを後世に伝えるために語ります
実際に列車に乗って旅した自分の言葉で書きます
参考書みたいなことは書きません

当ブログ内の記事写真等一切はいちおう転載禁止、悪しからずです

昨年11周年の記事はこちら
同じようなこと書いてありますけど…


おまけ
この記事をアップしたら
ブログ画像のディスク使用率が
19%に跳ね上がり

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前回は4月11日だからペース早過ぎ
13周年の頃にはどうなっていることやら(汗)
日比谷線新型車両の甲種回送があります
今度こそ
茅ヶ崎駅で
ここは線路が美しい駅
近くの海岸なんかどうでもいい(殴)

少し早く着くと
まずは
留置線からストタイプ車両お出まし

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東海道貨物線と相模線の間の発着線に出て来ます

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折り返して東海道貨物線を上って行きます
この発着線に車両が停まっていると今回は困ります(笑)

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甲種回送来ました!

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東海道本線上り電車と並走
あちらのホームにいたら困ったかも

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でも
こちらも5番線に回送電車が停まっていて困るんです(苦笑)

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茅ヶ崎駅に日比谷線だぁ、と

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さようなら
また逢いましょう(謎)

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地味な相模線にヘッドマークが付いていました
フラワートレイン

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側面に沿線の花の写真が貼られているだけなんですけど
開閉ボタンも取り込んでいるところが、ちょっと気になりました
それだけ

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こんな感じ

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この貨物線をスルーっと通るシーンはなかなかハードルが高い

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茅ヶ崎駅の線路配線
なかなか面白いでしょ
でも
もっと面白いモノがあって
その活躍を偶然見ることが出来るとは!

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東海道線旅客ホームにて
そろそろ帰りますけど

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貨物線ホームを
サンライズ出雲・瀬戸号が通過!
東京駅7:08着予定ですから3時間以上遅れてます

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サンライズじゃなくて
もうすぐアフタヌーンですけど

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おまけに東海道貨物線を走っています
これは
歴戦の上り寝台特急が
遅れると貨物線経由になるという古の伝説通りです

これもすばらしいのですが
さらにすばらしい線路の世界がこの先に待っています

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貨物線から旅客線へ!
横浜駅に発着するにはここで転線

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まさかこのシーンを見ることが出来るとは
この素晴らしい線路の世界に祝福を!(笑)

それでは
東京方面行電車に乗って追いかけてみます
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これが感動の渡り線

ところが
バカが踏切進入とかで一時全列車抑制

のろのろと進むと

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藤沢駅にサンライズがいます
これ以上近づくとぶつかっちゃう(汗)

おそらく
横浜駅の待避線に停まって
この電車が追い着くじゃないかと期待しましたが

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サンライズ
先に出て行ってしまいました(10:11頃)
これだけ遅れているんだから
ちょっとくらい待っていてくれても(殴)

本日はここまで
茅ヶ崎駅で
あの渡り線の渡りシーンが見られて大興奮♪

日比谷線甲種回送は
明日も続きがある予定です