こんにちは。Lunaです。

今日は、私のプライベートなことを、ちょっと書きます。

 

私は、旦那と別居して、もう10年になります。

でも、ほぼ毎日連絡を取り合い、週に何日かは電話やビデオ通話で話しています。

つまり、仲が悪いわけではありません。

今は、息子も旦那と一緒に暮らしています。

それなのに、私が旦那と息子の元に帰らないのはなぜか――

 

それは、旦那の故郷(旦那の住んでいるところ)が、私の肌に合わないからです。

結婚してから息子が小学校を卒業するまで13年間そこで暮らしましたが、どうしても馴染めなかった。

私の生まれ育ったところと、文化や風土が違い過ぎるのです。

文化や風土が違えば、人との関係性も違う。

どこに行っても知り合いに会うような環境は、始終監視されているようで、窮屈で耐えられませんでした。

 

私が今、家族と離れて一人暮らしを選んでいるのは、

「私が私で在るため」です。

家族と一緒に暮らすことよりも、「自分らしく生きる」ことを私は選んだ。

私が今東京を離れたら、リアルの「子育てピア」の活動はできなくなってしまいます。

他の当事者会にも出られなくなるし、この10年で築いてきた人間関係も、社会的な居場所も、全てなくなってしまう。

それは到底耐えられません。

だから私は、せめて活動から引退するまでは、ここに居たい。

 

家族というのは、一緒に暮らさなければならないのでしょうか?

私は、旦那とは、今の距離感がとても合っていると思っています。

一緒に暮らすと、多分旦那の負担が重過ぎる。

お互い別々に生活していた方が、お互いの人生を尊重できると思うのです。

それはあくまで「今」であって、未来はわかりませんが。

 

他にも、いろんな理由で離れて暮らす家族はいるでしょう。

例えば、よくあるのは単身赴任とか。

あるいは、一緒に住んでいても家庭内別居になっている人もいるでしょう。

週末夫婦とか、通い婚とかも、ありますよね。

私は、一番大事なのは、「本人たちがつらくないかどうか」だと思うんです。

いろんな理由で、ずっと一緒にいるのがつらいなら、ちょっと距離を置けばいい。

これは、夫婦だけじゃなくて、親子関係にも言えると思います。

日本では、「家族は一緒に暮らすもの」という価値観が強過ぎるのではないでしょうか。

 

また、ちょっと話は違いますが、事実婚とか、同性婚とかも、もっと法的に認められていいと思います。

愛する人同士が一緒に居たいと望むなら、名字を変える変えないとか、性が同じだからとか、関係なく、法的に保証すべきではないでしょうか。

 

子どもに関してもです。

今、経済的に苦しくて、子どもを持てない夫婦が多いと聞きます。

精神疾患があると、余計、子どもを持つことに不安や躊躇いを感じてしまう人も多いです。

でも、子どもが欲しいと思う人は、自分が産んでも産まなくても(里親とか)子どもを持てるような、それを周囲が応援できるような(経済的なサポートも含めて)、そんな社会であってほしいと思うんです。

 

ちなみに、「精神疾患があって子どもを持つ」ことに関して言えば、サポート体制は増えました。

特定妊婦制度、居宅介護の育児支援、ファミリーサポート、ベビーシッターの利用券など、いろいろあります。

でもまだ、「保健師ガチャ」という言葉があったりするように、全体的に成熟した制度にはなっていません。

もっともっと、当事者の声を聴いて、必要なサポートをして欲しい。

支援者には、当事者のリアルをわかって欲しい。

少子高齢化を嘆くなら、もっと個々の家族に寄り添った支援が求められるべきです。

 

ちょっと話が逸れましたが、家族って、いろんな形があって良いと思うんです。

それぞれの家族が、一番心地いい形で在ればいい。

それが、社会的にもっと理解されて、法的にも保証されて欲しい。

それが私の願いです。

 

明けましておめでとうございます。

少し遅くなりましたが、今年は自分に向き合う時間が取れました。

昨年は、多くの皆さまのお力添えもあり、大きな変化がありながら、充実した年になりました。

本当にありがとうございました。

 

まずは、昨年の振り返りから。

昨年の目標は、3つでした。

①活動は細く長く

おかげさまで、毎月交互のZoom会とリアル会を続けることができました。

7月に体調を崩して一度だけお休みをいただきましたが、それ以外の会は、だいたい毎回10人以上のご参加をいただき、新しい仲間も増えました。

6月には、慶應大学で講演をする機会もいただきました。

9月には、全国精神保健福祉会連合会の「みんなねっと」にも記事を掲載していただきました。

10月には、日韓精神障害当事者交流会で発表もさせていただきました。

身の丈に合った活動ができたと思います。

②自分の身体を第一に考える

3月に息子が家を出てから、ストレスや無理をすることが減り、頓服の太る薬を飲むことが劇的に減りました。

そのことで、体重が減り始め、ジムやウォーキングの成果も出始め、11月から身体を動かす仕事を始めたことで、去年1年で10kgのダイエットに成功しました。

一昨年太った分を取り戻した感じです。

仕事を始めたことで、生活リズムも整うようになり、お風呂(湯船に浸かる)時間も大事にするようになりました。

自分の身体を大事にできるようになってきたと思います。

③自分の喜びや楽しみを大事にする

息子が家を出てから、自分の時間が取れるようになりました。

英語の勉強をしたり、ストーリー性のあるゲームを楽しんだり、自分一人の時間を楽しめるようにもなったし、友達や仲間とランチや飲み会、旅行に行ったりなど、私自身が「楽しい」と思えることを大事にできました。

 

振り返ると、去年の目標は、大方達成できたのではないかと思います。

今年前半は、去年10月に立てた49歳の目標に従い、

「人生を楽しむ土台を作る」

を継続して行いたいと思います。

そのための目標は、次の4つです。

①身体:人生を楽しめる身体をつくる

今年は、もう10㎏減量を目指します。

見た目が目的ではなく、「動きやすく、疲れにくい身体」を目指して、活動量を増やしていきたいと思っています。

②仕事:無理なく続く働き方を形にする

パートとライティングの両立が無理なくできるように、スケジュール調整をしていきたいです。

これができれば、経済的自立を果たせます。

③生活:一人暮らしをきちんと回せる自分になる

正直、息子が家を出てから、家事は本当に最低限です。

今年は、もう少し家事にも力を入れて、生活を整えていきたいと思っています。

食事や睡眠のリズムも整え、ルーティン化して、一人暮らしを自分できちんと回していけるようになりたいです。

④活動:当事者と支援者の橋渡しへ

ここが一番の変化です。

去年のある朝、突然頭にひらめきが降りてきました。

「やりたいことの中で、成すべきこと成せ」

私がやりたいこととは、

「精神障害や発達障害を抱えて子育てしている人の孤独やしんどさに寄り添いたい」

ということです。

その中で「成すべきこと」とは…。

いろいろ考えた結果、

「今までの蓄積をまとめて、支援者に向けて発信する」

ということを思いつきました。

せっかく当事者の声を聴き続けてきたのだから、それを生の声として支援者に届け、当事者と支援者の橋渡しになりたい。

とりあえず、今年か来年に支援者向けのオンラインイベントを開催して、当事者の声を届けるということをしたいです。

⑤楽しみ:友達や仲間との繋がりを大切に

私の中での「楽しみ」は、やはり人との繋がりです。

中・高・学生時代の友達から、当事者仲間、子育て仲間、WRAPの仲間、全国のきらりの仲間…多くの人との繋がりが、私の喜びであり、彼らと過ごす時間が私の一番の楽しみです。

今年は、それをさらに大切にしたい。

もちろん、一人の楽しみも大事にしたくて、今年は美術館にいろいろ行きたいと思っています。

 

長くなりましたが、2026年も、繋がってくださる皆さまに心から感謝しながら、安心して人生を楽しめる私に、少しずつ近づいていきたいと思います。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたしますドキドキ

 

こんにちは。Lunaです。

予想通り、お正月ぶりです笑

 

そして49歳の誕生日からも、2週間経ってしまいました。

毎年誕生日にはブログを書くことにしていますが、去年はそれも書けなかったようですね。

2年ぶりの誕生日ブログになります。

 

48歳前半は、試練の時でした。

特に、息子との関係では、自分の子育てを全否定されたような出来事があり、とても苦しみました。

でも、息子が3月に旦那の元に戻って以来、少しずつ、自分の生活を作ることができてきました。

人生で初めて、自分の力だけで自分の生活を維持することになり、苦しくはありますが、楽しくもあります。

 

今年の誕生日は、伊勢神宮に行ってきました。

「一生に一度は」と思っていたお伊勢参りが実現し、とても嬉しい誕生日でした。

同行してくれた大切な友達にも、とても感謝しています。

 

また、10月から、これまた初めて、「パート」を始めました。

週3日、1日6時間半の仕事です。

ライティングは座りっぱなしの仕事でしたが、今度はほぼ立ちっぱなしで動きもある仕事です。

ライターに転職してから衰える一方だった身体を鍛えたくて始めました。

今はまだ、1日仕事すると疲れ切ってしまいますが、徐々に慣れてくると思います。

そうしたら、もう少し生活に余裕も生まれるし、自分の楽しみを充実させることもできるかなぁと思っています。

ライターの仕事も、引き続き細々と続けるつもりです。

ほぼ人生初の一人暮らしを、もっと充実させたいです。

 

もちろん、当事者活動、子育てピアの活動も、自分にできる範囲で、続けていきます。

 

そんな49歳の目標ですが、来年から始まる50代の目標である

「人生を楽しむ」

を見据えて、

 

    
「人生を楽しむ
土台を作る」

 

にしようと思います。

 

40代の目標である

「自分を生きる、そして自分も人も幸せにする」

は、自分の中ではほぼ達成できたと思っているので、これからの1年は、50代への準備期間にしたい。

そのために、経済的な土台を作り、精神的な土台を固め、無理をしなくても、頑張り過ぎなくても、自分の人生を楽しめるようになりたい。

そんな思いを込めた目標です。

 

年始に立てた目標も鑑みて、自分の身体を第一に、自分の喜びや楽しみを大事にできる1年にしたいと思っています。

 

それともう一つ。

毎年言っていることですが、私が今の自分で生きてここに在ることができるのは、私を支えてくれたり、応援してくれたりする人たちのおかげです。

家族、親族、友人、仲間…私が精神障害を持っていても、変わらずに接してくれる大切な人たち。

改めて、皆さまに感謝を申し上げたいと思います。

本当に、ありがとうございます。

 

私はもう、誰かのために自分を犠牲にして頑張るのをやめようと思います。

だから、皆さまのご期待に応えられるかはわかりません。

それでも、そばにいてくださると嬉しいです。

応援してくださると嬉しいです。

私が私のままで生きることを、赦してくださると嬉しいです。

 

私が私らしく生きることで、周りの人も幸せにしたい。

それが私の変わらぬ願いです。

 

49歳の私も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

明けましておめでとうございます。

お久しぶりのLunaです。

 

昨年は、年初からとてもショックな出来事があり、目標を立てることすらできませんでした。

いえ、立てても実行できなかったかもしれません。

本当に苦しい一年でした。

悩み、苦しみ、鬱になり、一年の4分の3はしんどい日だったと思います。

1月に交通事故で顔にできた傷は、まだ跡が残っています。

長年出ていなかった希死念慮さえ、何度か顔を出しました。

つらい一年、よく耐えて生きてこれたと思います。

それも、こんな私を支えてくれたり、応援してくれたりする皆さまがいらしたからこそです。

本当に感謝しています。

 

でも、新しい年が明けました。

今年こそは、この苦しみから抜け出したい。

しんどさはまだ残っていますが、だいぶ復調してきました。

なので、今年は目標を立てます。

その前に、今年のテーマは、「無理しない」にしました。

今までの私は、いろんなことに無理し過ぎていました。

心身を壊してまで、頑張っていた。

それを、もうやめようと思います。

 

目標は3つ。

①活動は細く長く

「生きづらい子育てピアの会東京」の活動は、最低限でもいいから、必要としてくれる人がいる限り、続けていきたいです。

でも、あまりにも具合が悪い時は、無理せず休むことにします。

できることだけ、精一杯やる。

もう、それしかできないから。

 

②自分の身体を第一に考える

私は今まで、「思い」だけで突っ走ってきて、自分の身体は置き去りでした。

やらなきゃいけないことが多すぎて、自分の身体を顧みる暇がなかった。

でもそのせいで、薬の副作用やストレスによる過食で、去年だけで10㎏も太ってしまいました。

見た目もヤバいけど、多分健康的にもヤバいと思いますあせる

昨年後半はジムに通い始めましたが、それも鬱で行けなくなってしまいました。

今年は、何とか週2回ジムに通うことを優先して、健康になりたいと思います。

それと、頓服のジプレキサを多用していたのですが、しんどくなるとそれを飲んで、しんどさが軽減したら動く、ということをしていたら、主治医に、

「動くためにジプレキサ飲んでるんですか?ジプレキサ飲んだら休んでください」

と言われてしまいました。

ごもっともです(笑)

でもやらなきゃいけないことをやるためには、そうするしかなかった。

今年は、「やらなきゃいけないこと」が減るといいな、と思います。

息子が自立したら、それが可能になります。

息子に早く自立して欲しい。

でもその前でも、息子より自分の身体を優先する。

それを心がけたいと思います。

 

③自分の喜びや楽しみを大事にする

私は今まで、「誰かの喜びが自分の喜び」と思って生きてきました。

誰かが喜んでくれるなら、自分はどれだけ犠牲を払ってもいい、そう思っていました。

でも、私は私自身の喜びを見つけてしまいました。

それは、何にも代えがたいものでした。

だからもう、誰かに依存しません。

誰かのために、自分を犠牲にはしません。

私は私自身の喜びや楽しみを大事にして、それを存分に味わって生きていきます。

もう、あと何年生きられるかわからないのだから。

楽しくないことは、極力しない。

活動も、仕事も、楽しんでできる範囲でする。

SNSも、以前は義務のようにおはツイしてたけど、これからは自分が呟きたい時だけにします。

見るのも、見たい時だけ。

時間は、できるだけ自分のしたいことのために使う。

息子のためでも、旦那のためでも、誰のためでもなく、自分のための人生を生きます。

 

この3つの目標が、40代の目標である

「自分を生きる。そして自分も人も幸せにする」

に繋がってくると思うから。

そして、もうすぐやってくる50代にも繋がるでしょう。

つらいことが多かった人生だけに、これからは楽しみたい。

幸せを感じながら生きたい。

それが私の切なる願いです。

 

それも、周囲の皆さまのお力添えあってこそ、叶う願いだと思っています。

だから、心から精一杯の感謝を。

いつも心に感謝を忘れずに、生きていきたい。

人は一人で生きているのではないことを、いつも忘れずにいたい。

家族や友人や仲間を、今まで以上に大切にしたい。

でもその大前提として、「自分を大切にしたい」のです。

わかっていただけると嬉しいです。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。Lunaです。

 

47歳になりました。

 

 

46歳の目標は、

「心身のメンテナンスを基本に、少しずつ活動や仕事の輪を拡げていく」

でした。

 

そしてこの一年はどうだったかというと…

昨年末から不調が続き、心身のメンテナンスが全然出来ないまま、結果的に、9月には26年ぶりのOD(大量服薬)、18年ぶりの入院となってしまいましたアセアセ

仕事も、体調不良のために全然出来ず、会社や上司に迷惑をかけまくりました。

ただ一つ、活動だけは、2度の講演の機会や、うつ病学会での出展の機会、NHK「すくすく子育て」での紹介の機会をいただき、より一層の拡がりを持てたと思います。

ゆらいくのメルマガの登録者数も、150人を超えました。

これはもちろん、ご縁をいただいた方や助けてくれた仲間のおかげであり、それは本当に心から感謝していますが、頓服を何錠も飲んででも、頑張って毎回会を開き続けた私の努力の甲斐もあると思っています。

 

ただ、家事育児仕事活動の両立は、常にキャパオーバーを否めず、これからは手放せるところは手放して、自分に出来る範囲内で行動していく必要があると思います。

これが、なかなか難しく、つい自分のキャパを読み間違えてしまうので、

「自分に出来ることは、やれると思うことの4割」

ということを自分によくよく言い聞かせて、日々の活動量を制限していきたいです。

 

特に息子のことは、もう20歳になることもあり、出来る限り手放していきたいと思っています。

私ではなくて、他に相談出来る、頼れる人を複数人見つけて欲しい。

愛着の問題も、それに気づいてから12年、私なりに何とか取り戻そうと必死になってきました。

でも、もうこれ以上は、息子本人の問題として、本人が向き合っていくしかないのかもしれない。

そう思うようになりました。

 

私自身は、この歳になってようやく、自身の愛着の問題や幼少期のトラウマを手放し、本物の自己肯定感を得ることが出来ました。

私には愛する人も愛してくれる人もいて、この世で必要とされている存在なんだと。

私はこのあるがままの私であって大丈夫なんだと。

本心からそう思えた時、幸せと感謝で全身が震えるようでした。

今までずっと「誰かの喜びが自分の喜び」だと思ってきたけれど、「自分自身の喜び」を見つけることも出来ました。

人間として、確実に成長しているな、と思います。

 

長々と書きましたが、以上のことを踏まえて、47歳の目標は、

 

「もう一度足元を踏みしめて〜マイペースでゆるやかにしなやかに生きる」

 

にしたいと思います。

無理して飛ぼうとせず、もう一度足元を踏みしめて、今立っている自分の地平と、自分の存在の確かさをしっかり感じながら、自分のペースで、余裕を持ってゆるやかに生きていきたい。

たわんでも、凹んでも、倒れないしなやかさを持ちたい。

 

そして今一度、40代の大きな目標である、

「自分を生きる。そして自分も人も幸せにする」

を噛みしめて。

自分のための人生を、自分らしく幸せに生きることを大切にしながら、それが誰かの幸せに繋がったらいいな、と。

私が私らしく在ることで、誰かが幸せになるのなら。

それに勝る人生の喜びはありません。

 

こんな長い文章を読んでくださった、私に関わってくださるあなたへ、心からの、絶大なる感謝を捧げます。

ありがとう。

そして、47歳の私もどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

こんばんは。Lunaです。

もう1月も終わりですね。

今年は、年初から忙しく、今年の目標をブログに書く暇もありませんでした。

それで、今頃の投稿です(^^;)

 

さて、今年の目標ですが、以下の5つにしました。

1.体調管理をしっかりする

2.仕事は無理せずできる範囲で

3.ゆらいくの活動は、発信の場を増やす

4.ダイエットを継続する

5.家族や友人との交流を大切にする

 

年間を通しての大きな目標は、引き続き40代通しての目標

「自分を生きる、そして自分も人も幸せにする」

です。

 

1.体調管理をしっかりする

昨年は、3~4月と、10月後半~12月まで体調を崩している期間が多く、特に後半は年末まで低迷していて、仕事や活動に大いに支障をきたしてしまいました。

今年は、そんなことのないように、体調管理をしっかりしたいです。

まず、睡眠時間や生活リズムの安定化を図り、仕事と活動のバランスを取ることを目指します。

時間があれば、就労移行支援時代に作った、自分の取扱説明書も作り直して、自分の状態や注意サインを把握し直したいです。

 

2.仕事は無理せずできる範囲で

昨年は、仕事を無理し過ぎ、結果過労になりました。

今年は、あまり欲張らず、できる範囲で仕事したいと思います。

昨年より目標設定を少し下げることと、仕事の幅を増やして効率化することを目指します。

 

3.ゆらいくの活動は、発信の場を増やす

昨年10月から、子育てピアサポートグループゆらいくの代表になりました。

このことによって、いろいろと外部との繋がりが増えた気がします。

今年は1月から、2回も講演の機会をいただきました。

7月には、日本うつ病学会での紹介スペースもいただいています。

このように、今年はゆらいくの活動を外に向けて発信する機会を増やしていきたいと思っています。

 

4.ダイエットを継続する

毎年の目標です…(苦笑)

昨年は、運動はできませんでしたが、7㎏の減量に成功しました(お正月で2㎏戻りましたが…)。

今年も、7~10㎏程度の減量を目標にしたいです。

 

5.家族や友人との交流を大切にする

今年は息子にとって大事な年になりそうなので、それを全力で応援するつもりです。

同時に、私自身の人生も大切にしたいので、友人や仲間とは積極的に会いたい(できればリアルで)と思っています。

 

以上が、Lunaの2023年の目標です。

 

体調を崩していたとはいえ、2022年は私にとってとても幸せな年でした。

友人や仲間に恵まれ、仕事に恵まれ、機会に恵まれ、新たなご縁や繋がりにも恵まれました。

自分がこの世で必要な存在だと思え、自分を愛することもできるようになりました。

この幸せを、どんなに鬱で落ち込んでも、決して忘れないように、嚙みしめて生きていきたいと思います。

 

今年も、私と関わってくださる皆さまと、私を取り巻く全てのものに心から感謝しつつ、一人ひとりに誠実に、一つひとつ丁寧に、日々を紡いでいけたらいいなぁと思っています。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

こんばんは。Lunaです。

年の瀬も押し迫り、今年もあと1日とわずかになりました。

私は夫のいる自宅に戻ってきて、年末年始は家族で過ごします。

 

さて、私は毎年お正月に1年の目標を立てていますが、今年の目標は以下の5つでした。

 

1.ライターとして経済基盤を確立する

2.子育て支援の活動を拡げる

3.運動を習慣化して減量する(今年こそ!)

4.家族との絆を深める

5.友人や当事者仲間との交流を大切にする

 

一つひとつ振り返ってみたいと思います。

 

1.ライターとして経済基盤を確立する

今年は、ライターとして経済基盤を確立するのが目標でしたが、残念ながら、目標とした数値までは届きませんでした。

それは、大きく体調の問題があったと思います。

特に、3月~4月、10月~12月は大きく体調を崩し、ほぼ収入がない月もありました。

その体調を崩した原因を考えると、収入アップを焦るあまりに、過労になってしまったことがあるでしょう。

経済基盤を確立して経済的自立を果たしたい思いは強いのですが、来年はあまり焦らず、自分のペースを守ってやりたいと思っています。

 

2.子育て支援の活動を拡げる

今年はもっと広報に力を入れて、活動を拡げることを目標にしていました。

結果、自分の足で行政などに広報に行くことはできませんでしたが、「ゆら育プロ」の動画に出演したり、『精神科看護』や『発達障害者のためのWPAP®BOOK-枠組みの構築-』に寄稿したり、厚労省や新聞各社のインタビューに応えたり、他の様々なイベントでチラシを配ったりすることはできました。

したがって、それなりに広報はできたのではないかと思います。

また、私にはできなかったことを、ゆらいく東京の副代表や、ゆらいく名古屋の運営の方がたくさんしてくださり、この1年で「ゆらいく」の活動は、全国で拡がりを見せてきました。

9月にゆらいくの全国運営会議で私が代表になったこともあり、来年はもっと活動の幅も広がっていくと思います。

 

3.運動を習慣化して減量する(今年こそ!)

去年に引き続きで非常に面目ないのですが…今年も運動を習慣化することはできませんでした。

ただし、減量はある程度できました。

去年から今年の春にかけて15キロほども増えてしまったのですが、そのうち8キロは、10月までに戻しました。

ただし、10月以降、鬱による過食やジプレキサの副作用などで、また3キロほど戻ってしまったので、結果-5キロほどです…。

 

4.家族との絆を深める

今年は、お正月と夏休みは夫の元に帰ることができ、ゴールデンウィークには、夫が東京に来て、家族の交流が多く持てました。

また、息子が不登校サポートの活動を始めた関係で、とてもたくさん話をするようになり、親子の時間が飛躍的に増えたのもあります。

したがって、この目標は、達成できたと言えるでしょう。

 

5.友人や当事者仲間との交流を大切にする

これも、今年はここ数年に比べて、多くの交流を持てました。

コロナ禍が続いてはいましたが、特に息子の中学のママ友や、昔からの子ども会の仲間との交流が復活したのは、嬉しいことでした。

また、ゆらいくの仲間との絆が深まったこと、特に「生きづらい子育てピアの会(ゆらいく東京)」の副代表と何でも話せる「相棒」的な関係になれたことは、私的にとても大きな心の支えになりました。

この目標は、私の予想を大いに超えて、達成できたと言えます。

 

この1年を振り返ってみると、「頑張ったな」「楽しかったな」と、「つらかったな」が半々くらいの気がします。

特に、後半10月から続いた鬱と混合の入り混じった不調は、相当私を苛みました。

毎日毎日つらくて、寝ていたいのに、こなさなければならないタスクばかりが山のようにあり、完全にキャパオーバーで空回りしていました。

時には、大好きな友人や家族との関わりさえ断って、布団をかぶって泣いていたこともあります。

不安と焦りと憂鬱と無気力に襲われ、何一つ満足にできない毎日でした。

復調してきたのは、本当にここ数日のことです。

でも、1年間で見れば、楽しかったことも、頑張ったこともそれ以上にあり、やっぱり幸せな1年だったのだと思います。

それもこれもみんな、私に関わってくださり、支えてくださり、励ましてくださる皆さまのおかげです。

これだけつらくても、幸せと言える私は、本当に周りの方に恵まれているのだと思います。

本当に本当に、感謝しかありません。

 

この1年もお世話になり、ありがとうございました。

どうか来年は、より皆が幸せに笑って暮らせる日々になりますよう、心から祈っています。

厳寒の折、皆さまくれぐれもご自愛くださり、よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

こんにちは。Lunaです。

 

46歳になりました!

 

40代の目標は、

「自分を生きる。そして自分も人も幸せにする」

でした。

そして、40代後半の目標は、

「今いる地平からの飛躍」

具体的には、

「メンタル不調を抱えた親たちの居場所を全国に拡げる」

でした。

 

それで、今の状況は、というと…

正直、今を生きるのにいっぱいいっぱいで、

ポンっと飛び上がったのはいいけれど、

地面スレスレを徐行しているような状態です。

それでも、少しずつ前進はしています。

 

去年目標として掲げた、

「生きづらい子育て支援の輪を全国に拡げる道筋をつける」

というのは、だいたい達成できた気がします。

「子育てピアサポートグループゆらいく」は、この9月から、私が代表になり、当事者主体のグループとして新たなフェーズに入ったし、主催するZoom子育てカフェには、毎月20人もの人が集まってくれるようになりました。

また、ゆらいくには、東京・名古屋・大阪・横須賀に支部ができ、それぞれ活発に活動しています。

私が代表を務める「生きづらい子育てピアの会(ゆらいく東京)」は、発足2周年を迎え、2ヶ月に1回の茶話会に加えて、合間の月に、臨床心理士さんを呼んでの「もうがんばらない子育て講座」を開催するようになり、先日、初会報も発行できました。

人との繋がりも随分増え、私の意見や体験を発信する機会も増えたのは、本当に嬉しいことです。

なので、少なくとも、生きづらい子育てを応援する活動の輪を全国に拡げる道筋はつけられたと言えるのではないでしょうか。

 

ゆっくりとではありますが、ひと羽ばたきごとに、

少しずつ空へ近づいていく感覚があります。

希望は常に胸にあり、今いる地平を確かめながらも、

上を向いて飛んでいる感じです。

 

ただ、この1年の間にも、体調の波は随分ありました。

なので、これからの1年は、心身のメンテナンスを基本にしたいと思います。

自分のペースを掴み、無理しないギリギリで精一杯やれるよう調整しながら、活動や仕事に励みたいです。

 

また、私の原点として、生きるテーマを記しておきます。

「ともに生きる」

「常に弱者の立場から」

「弱さの自己開示」

これらのテーマを胸に、

今ある幸せや繋がりを大事にして、

全てのことに感謝し、

自分も人も幸せにする生き方をする。

それが私の人生後半の基本的な生き方になるでしょう。

 

改めて、46歳の目標は…

「心身のメンテナンスを基本に、少しずつ活動や仕事の輪を拡げていく」

にしたいと思います。

 

毎年書いていることですが、私がこの目標を達成するには、

一人の力ではできません。

私に関わってくださる、たくさんの方々の力が必要になります。

家族、友人、当事者仲間、Twitterやブログのフォロワーさん、

私を支えてくださる全ての方々に、心からの感謝を捧げます。

 

46歳の私も、よろしくお願いします!ラブラブ

 

参考サイト:

子育てピアサポートグループゆらいく

 

生きづらい子育てピアの会(ゆらいく東京)

 

 




こんにちは。Lunaです。
お久しぶりの投稿です😅

この度、『精神科看護』11月号の
「特集:ヤングケアラーへの支援」にLuna(水月琉凪)の書いた記事が掲載されました。

概要は、以下の通りです。


私は『ヤングケアラー』という言葉を知って衝撃を受け、大いに傷ついた。

息子はヤングケアラーだったと思う。

私は自分の精神的なケアをさせることで、彼の少年時代を奪い、沢山傷つけ、精神疾患を発症させてしまった。

その後悔は、今でももの凄い。

息子は発達障害で不登校になり、お互いつら過ぎて傷つけ合ったこともあるが、支え合って2人で闘ってきた。

子どもも苦しいが、親はもっと苦しい中、必死に親であろうとしている。
親が楽にならなければ、子どもは決して楽にはなれない。
従って、ヤングケアラーの支援には親への支援が必須である。
医療関係者と地域の福祉関係者が連携して支援して欲しい。
今息子とは、お互い信頼し合い、支え合い、ケアし合う関係にある。
息子は夢に向かって邁進中で、私はそれを精一杯応援している。
ヤングケアラーだったからといって、不幸になるとは限らない。

親が回復すれば、良い関係も築ける。

息子の「母ちゃんが母ちゃんでよかった」という言葉に救われた。


こんにちは。Lunaです。

 

私は「生きづらい子育て『応援』ピアサポーター」を名乗っていますが、対外的に説明する時には、「子育て『支援』の活動をしています」と言っています。

 

先日ある人に、「『支援』と言うと、支援者と当事者、という壁とか上下関係ができませんか?」と言われました。

 

それはその通りだと思います。

だから私は、仲間に対して『支援』という言葉は極力使わないようにしているつもりです。

私自身が、当事者と支援者の壁を幾度も感じてきたから。

 

私はあくまで当事者であり、皆と同じ、仲間で在りたい。

 

昔好きだった浜崎あゆみの曲に「AUDIENCE」というのがあります。

その中で、「誰より先を歩いていこうなんて気持ちはなくて、だからといって誰かの後ろからついてくわけでもないけど」というような歌詞があって、「私は皆と一緒に並んで歩いていきたいんだ」という意味のことを言っています。

それがこの頃、私の頭の中で流れていて、まさにそういう気持ちだなぁと思うのです。

 

私は確かに、おそらく日本で初めて、精神障害者の子育ての会をオンラインで立ち上げたし、リアルでのそういった会も都内では初めてだと思います。

 

でもそれは、私一人の力なんかじゃ全然なくて、一緒に並んで歩き出してくれた仲間の力です。

今だって、その活動を続けていけるのは、仲間の存在あってこそです。

 

私はただ、居場所を提供しているだけで、立場は皆と同じ。

繋がってくれている仲間には、私なんかより精力的に活動してる人も大勢いるし、そうでなくても、皆病気と闘いながら日々一所懸命子育てしているのだから、皆すごいのです。

 

だから私は、

仲間に対して、いつも最大限の感謝と敬意を持っていたい。

そして、

一緒に並んで、皆で手をつないで歩いていくんだという意識を常に持っていたい。
 

それは私の信条であり、揺るぎない心の在りようなのです。

 

…ということを、自分の中で再確認するために、これを書きました。

これからは、対外的にも『支援』という言葉を使わないようにしたいと思いながら。

 

読んでくださったあなたに、最大限の感謝を込めて。