George's Blog

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旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 日本ではガソリン価格が急騰しているというニュースで、連日のように大騒ぎになっています。テレビではこの話題になると、決まって家の近くのチェーン店の価格が映し出されます。最近では、綾瀬にあるガソリンスタンドがよく登場し、店長さんが出てきて「給油制限を検討しています」などとコメントしている光景を目にしました。

 

 こうした映像を流されると、それを真に受けてしまう人も出てくるのでしょう。「給油しておかなければ!」と不安になり、こぞってスタンドに向かう人が増える。結果として、ちょっとしたパニックのような状態になる。そうなると、メディアとしては<話題が現実になった>」という構図です。

 

 さらに不思議だったのは、なぜか卵屋さんまでこの話題に登場していたことです。卵を入れるケースの原料が原油なので、その価格が上がり、店では月に何百万円もの負担増になるという話でした。だから卵も値上げせざるを得ない、と。なるほど理屈はわかりますが、「なぜ卵?」というのが正直な感想でした。しかも紹介されていたのは、いわゆる高級卵。庶民が毎日のように買うような値段ではありません。庶民の不安をあおるには格好の材料だったのかもしれません。

 

 今回のガソリン高騰については、よく考えると便乗値上げの要素もかなり含まれているのではないか、という気もしています。今後もし、ホルムズ海峡の情勢などの影響が本格的に出てくれば、実際に供給や価格へ影響が広がる可能性もあります。その時こそ、この問題をしっかり受け止めて考える必要があるのでしょう。

 

 だいたい私たちにできることは限られています。ガソリンを容器に入れて家に備蓄するわけにもいきませんし、商品の値上げを止めることもできません。こういう時は、慌てて行動するよりも、状況を冷静に見ておくことのほうが大切なんですよ。買いだめしたってなくなりゃ高いものを買う時がくるんですから。

 

 もちろん、決して楽観しているわけではありません。心配はしています。ただ、過剰に不安をあおるような報道の仕方には、かなりイライラしています。

 

 今はただ、騒ぎに振り回されず、落ち着いて動向を見ていきたいと思っています。

 一昨日は飲みすぎました。帰宅は昨日の朝5時。当然ぐっすり眠るなんてできず、昼頃に起きたものの気分は最悪でした。昨夜は早めに寝たので、今日は復活しました。

 

 午前中はジムに行き、午後からは家の居間で映画を観ました。 その映画は「天地創造」。ずっと昔に観たという記憶だけはあります。とにかく今日はしっかりと観ることができました。1966年制作とは思えないほど映像がしっかりしていて、少し驚きました。

 

 旧約聖書の世界を描いた作品で、アダムとイブ、ノアの方舟、バベルの塔など、よく知られた物語が次々と映像化されています。この時代の人々が英語で会話しているのか、という疑問も湧かないではないですが、まあそこは映画ということで。バベルの塔のシーンなんかその言葉が大事な要素ですが。。。

 いろいろとツッコミどころもありますが、天罰当たるといけないので、この辺にしておきます。

 

 音楽を担当しているのは黛敏郎氏。すべてが素晴らしいというわけでもないが、ノアが演奏する笛の旋律や、インターミッション(3時間という大作で、当時は上映中に休憩が入る)の挿入音楽などはとても美しかったです。がアブラハムの話での音楽は、ゴジラっぽくて(彼の師匠は伊福部氏です)煽られてばかりで安堵する部分がないんですよねぇ。この頃の流行りでもあるのかも。あまり言い過ぎると怒られそう。

 

 さてさて家で映画を観て過ごす日曜日というのも、なかなか贅沢なものです。もっとも、ただの暇人と思われるかもしれないが、それもまた良しです。

 

 少なくとも午後のテレビで延々と流れている食べ物屋の取材よりは、「天地創造」のほうがよほどスケールの大きい話です。人類の誕生からバベルの塔、アブラハムまでを三時間で見届けたのですから。日曜日としてはなかなか壮大な時間の使い方だったと思います。(無理やりこじつけています・・汗)

 

 もっとも、そのあとテレビをつけたら、またどこかの店のラーメンを褒めちぎっていたました。どうやら日本のテレビは、まだ天地創造の前あたりをさまよっているらしいです。ふふふ

久しぶりに投稿します。

 

今日は午後に車の法令点検のためディーラーに行ってきました。

・・・というのは、まあどうでもよい前置きです。

 

店内は割と広々としているのに、客は二組だけ。その方たちから少し離れたテーブルに案内されました。サービスのコーヒーまで出してくれたので、それを飲みながら持参した単行本を読み始めました。静かでなかなか快適な時間です。

 

しばらくすると、真っ黒なスーツを着たサラリーマン風の若い男性がやってきて、近くのテーブルに座りました。見たところ、社会人としてはまだ新人に毛が生えた程度といった感じです。

するとその男性、おもむろにノートPCを取り出し、仕事を始めました。


まあ、これは別に悪いことではありません。

しか~~し。

彼がキーボードを打つ音が、やたらデカい。
「打つ」というより、叩く音です。

カタカタではなく、バン!バン!という感じ。
こうなると気になるのが人間というものです。それでも「仕事の合間に寄ったのだろう」と、最初は我慢していました。

ところがしばらくすると、今度はスマホに着信。
取ったかと思うと、これまたデカい声で話し始めるではないですか。

 

内容は丸聞こえ。どうやら営業電話らしく、やたら丁寧な口調です。ただし顔にはまったく感情がなく、まるで自動音声のような受け答え。電話が終わると、スマホをガンッとテーブルに投げるように置き、またキーボードを叩き始めます。しかも、さっきより音量が増した気がする。キミ、それ打楽器じゃないから。

こちらとしては、

「おい!仕事が忙しいのは仕方ないとして、ここはあんたの職場じゃないんだから、少しは遠慮せんか!」と怒鳴りたい気持ちをぐっと抑え、代わりに睨みつけてやりました。

しかしこういう輩に限って気配りなどできるはずもなく、人の視線にも気づかない。どれだけ怒りの光線をぶつけても、まさに暖簾に腕押しです。

 

結局、どこに怒りをぶつけてよいのかわからないまま、私は静かに店を後にしました。それにしても、あれだけ盛大にキーボードを叩きつけて仕事をしているのだから、きっと会社でも相当な成果を上げているのでしょう。

 

もしそうでないとしたら——


あの騒音は、ただの迷惑行為ということになりますからね。

 

まあ、どちらにしても、あの若者の将来には一つだけ確信を持って言えることがあります。

 

少なくとも、静かな職場には向いていない。

 

どうせ叩くなら、キーボードではなく自分の常識を叩き直してほしいものです。あの調子だと、そのうちキーボードが退職届を叩き出すはずです。。

 随分と久しぶりになります。

 

 さてさて今日はクリスマスイブだったんですねぇ。って毎年明日からスキーに行く自分にとって、日本の慣習に従って夜に出かけるなんてことはできません。なのでこの行事に関しては毎年スルーしています。

 

 そうそうこの「イブ」ですがこれは「前日」という意味ではなく、evening(夜)も由来する言葉なんです。つまりクリスマス イブとは「クリスマスの夜」正確には祝祭に入る境目の時間帯を指しています。ややこしいですかねぇ?つまり24日の夜は、すでにクリスマスの時間に含まれています。

 

 先日クリスマスイブイブなんて言って昨夜のことだろうことを仰っている御仁がいました。でもねイブイブはイブのイブ、つまり、「夜の夜の前」という、なんか意味不明な状態となります。

 

 日本語に置き換えれば、「前夜前夜」あるいは「前夜の前」ということになり、なんだか混乱を招くというかバ◯っぽいですね。

 

 でもこれって日本ではこの言葉を発する人が多いんです。これって日本ではクリスマスを日付ではなく“イベント日程”として捉えている事情があると思います。
 

 24日が本番、23日はその前座。そう考えると「イブイブ」という便利なラベルが生まれのでしょう。言葉としての正確さより、雰囲気と都合を優先する。その結果、「クリスマスイブイブ」という、意味は破綻しているが用途だけは明確な言葉が誕生したのかもしれません。

 

皮肉をこめて「素晴らしき和製英語」
 

↑嫌な奴です。。。反省

前の記事から2ヶ月以上も日が空いてしまいました。

記憶が曖昧になってきています。ナントカ旅行記を完結できればと思っていますが・・・

 

ミュンヘン出発の定刻は14時25分でしたが、管制塔がどうとやらで30分ほど遅れての離陸となりました。バンコク着は6時05分の予定ですので、遅れるのは嬉しい限りです。(乗継便の人にとっては迷惑ですが)

昼間に出発して到着地に明け方到着ってのは困ったもので、まず眠ることができません。ラウンジでお酒を結構飲んでいい具合に出来上がり、機内食でもワインを飲んだりして良い気持ちになっていたので、食事後アイマスクをつけて「さぁ寝よう!」と思いましたが、全く眠くありません。それはそうです。前夜は早めにホテルに戻り、さっさと寝てしまい朝はゆっくり起きたわけで睡眠時間は十分摂ってしますから。前の晩遅くまで飲み歩けばよかった~~って時既に遅し。

 

ということでここでは諦めて映画を見始めました。その後も睡魔に襲われることがあれど、やっぱり眠ることができません。

 

そんなことを繰り返すうちにあっという間に9時間が経過し、朝食が始まってしまいました。腹をくくってご飯を食べ、あとはそのまま着陸を待つことにしました。

 

30分遅れての出発だったのに、到着は40分近く早くなり、現地時刻で5時過ぎには着陸です。

 

その頃からTDACの手続きをしなければと軽く強迫観念に襲われ始めました。別に急いで入国する必要もなく、のんびり構えれば良いのに、それができない性分なんです。

 

TGのWIFIサービスなんてWIFIがつながっているマークがつくだけで、アクセスなんてできやしません。

 

そんなこんなでバンコクに到着しました。飛行機が電波が通じる場所まで移動して、AISの無料のINTERNETが開通した頃は、もうゲートに到着していました。そこから急いでアクセスしましたが、そのWEBでどうしても出発地のドイツがGERMANYを入れても出てきません。「は~~?んじゃDeutches?Tedesco?」無駄でした。

 

降機して歩きながら意地になって探しましたが無理。結局イミグレの手前で機械で入力する羽目に。こちらはGERでドイツが出てきました。作業なんてものの数分。最初からここでやれば・・・いえドイツでやっておけば?ドイツが出てこない・・・

 

面倒なことを始めてくれたもんです。タイ国よ!

 

入国は簡単に終わり、荷物を受け取りにベルトに行くと、既に自分の荷物はグルグル回っていました。時刻を見るとまだ午前6時を回ったところです。外はまだ薄暗い。

 

とりあえずアプリでタクシーを見つけます。ホテルまで相応の値段のタクシーが見つかり、オーダーしました。Gを推奨する人がいますが、僕はBが良いと思います。断然安いし、ドライバーも外れがないし。

 

タクシーに乗り込み、一路ホテルに。この時間に行ったら絶対にチェックインはできない。そろそろ眠気が出てきて旅の疲れもあって辛くなっています。

 

この時間に道路は空いているだろう、なんて甘い考えはここでは通用しません。既に大渋滞が始まっていました。しかもいつもよりも激しく遅々として進みません。ホテルにゆっくり到着するのは良いのですが、これはこれでイライラします。

 

1時間以上かかってようやくホテルに到着しました。それでも午前8時前です。フロントに行きチェックインをします。すると係の人が「普通にチェックインすると15時にならないと部屋をご用意できません。荷物をお預かりすることはできます。もしくは1200バーツお支払いいただければ今からお部屋を使うことができます」といいます。

渡りに船です、日本円で5000円なんか安いものです(この時はそう思いました)

 

ということで即部屋に行くことができました。どっと疲れが出てさっさとシャワーを浴び、あとはベッドにて気絶しました。

 

14時頃に目を覚ましました。今宵はバンコク在住の友達と飲みに行く約束があります。体調は万全ではないのですが、会いたい友人でもあり、中止にはしません。

 

友人とは19時頃にサラデーンのドンキー前で待ち合わせ。以前は近くのバーで飲みましたが、今宵はタワンデンに行くつもりでした。友人に言うと是非行きたいと即答でしたので、タクシーで向かうことにしました。メータータクシーもすぐに見つかりました。

 

タワンデンはドイツビアホールとでも言うのでしょうか、まあまあ美味しいビールを飲むことができ、食事もできるし、舞台の上ではショーもやっていて、昔の熱海の温泉ホテルに行っているかのような、それなりに楽しいところです。

 

入店してここで働く友達の名前を言うと、いきなり舞台の真ん前に通されました。友達は有名ですから・・・

 

ビールをタワーで頼んで乾杯。ショーも始まり盛り上がってきました。そのうち友達も合流してすごいことに。ビールタワーのお代わり、友達の友達がキープしていたウィスキーが出てくるわ。

このペースで飲み続けると今夜は帰れなくなります。BKK友人と適当なところで切り上げようと話します。

 

 

 

友人とはシーロムのクラブに行こうと決めました。もしダンサーがテーブルに来てしまったらそれこそエンドレスになるので、良いところでお会計となりました。

 

友人とタクシーに乗りシーロムに戻ります。僕はこの時点でかなり出来上がっており帰りたいとも思いましたが、クラブが気になり結局行くことにしました。場所は全く覚えていませんが、有名なところです。

 

ショータイム!↑日本人の歌手ラッツ&スターの鈴木雅之氏に似ていません?

 

ドリンクチケットを買い、入店。ジンフィズを飲み始めるも、もう無理!ってことで一杯分のチケットを友人に渡し、撤退することにしました。それでなくともドイツから今朝到着し、仮眠したとはいえかなりの疲労感もあり、限界に近づいていましたので。

 

ホテルにはタクシーで戻り、さっさとシャワーを浴びて就寝しました。いやぁ濃い~~バンコクでの1日でした。