前の記事から2ヶ月以上も日が空いてしまいました。
記憶が曖昧になってきています。ナントカ旅行記を完結できればと思っていますが・・・
ミュンヘン出発の定刻は14時25分でしたが、管制塔がどうとやらで30分ほど遅れての離陸となりました。バンコク着は6時05分の予定ですので、遅れるのは嬉しい限りです。(乗継便の人にとっては迷惑ですが)
昼間に出発して到着地に明け方到着ってのは困ったもので、まず眠ることができません。ラウンジでお酒を結構飲んでいい具合に出来上がり、機内食でもワインを飲んだりして良い気持ちになっていたので、食事後アイマスクをつけて「さぁ寝よう!」と思いましたが、全く眠くありません。それはそうです。前夜は早めにホテルに戻り、さっさと寝てしまい朝はゆっくり起きたわけで睡眠時間は十分摂ってしますから。前の晩遅くまで飲み歩けばよかった~~って時既に遅し。
ということでここでは諦めて映画を見始めました。その後も睡魔に襲われることがあれど、やっぱり眠ることができません。
そんなことを繰り返すうちにあっという間に9時間が経過し、朝食が始まってしまいました。腹をくくってご飯を食べ、あとはそのまま着陸を待つことにしました。
30分遅れての出発だったのに、到着は40分近く早くなり、現地時刻で5時過ぎには着陸です。
その頃からTDACの手続きをしなければと軽く強迫観念に襲われ始めました。別に急いで入国する必要もなく、のんびり構えれば良いのに、それができない性分なんです。
TGのWIFIサービスなんてWIFIがつながっているマークがつくだけで、アクセスなんてできやしません。
そんなこんなでバンコクに到着しました。飛行機が電波が通じる場所まで移動して、AISの無料のINTERNETが開通した頃は、もうゲートに到着していました。そこから急いでアクセスしましたが、そのWEBでどうしても出発地のドイツがGERMANYを入れても出てきません。「は~~?んじゃDeutches?Tedesco?」無駄でした。
降機して歩きながら意地になって探しましたが無理。結局イミグレの手前で機械で入力する羽目に。こちらはGERでドイツが出てきました。作業なんてものの数分。最初からここでやれば・・・いえドイツでやっておけば?ドイツが出てこない・・・
面倒なことを始めてくれたもんです。タイ国よ!
入国は簡単に終わり、荷物を受け取りにベルトに行くと、既に自分の荷物はグルグル回っていました。時刻を見るとまだ午前6時を回ったところです。外はまだ薄暗い。
とりあえずアプリでタクシーを見つけます。ホテルまで相応の値段のタクシーが見つかり、オーダーしました。Gを推奨する人がいますが、僕はBが良いと思います。断然安いし、ドライバーも外れがないし。
タクシーに乗り込み、一路ホテルに。この時間に行ったら絶対にチェックインはできない。そろそろ眠気が出てきて旅の疲れもあって辛くなっています。
この時間に道路は空いているだろう、なんて甘い考えはここでは通用しません。既に大渋滞が始まっていました。しかもいつもよりも激しく遅々として進みません。ホテルにゆっくり到着するのは良いのですが、これはこれでイライラします。
1時間以上かかってようやくホテルに到着しました。それでも午前8時前です。フロントに行きチェックインをします。すると係の人が「普通にチェックインすると15時にならないと部屋をご用意できません。荷物をお預かりすることはできます。もしくは1200バーツお支払いいただければ今からお部屋を使うことができます」といいます。
渡りに船です、日本円で5000円なんか安いものです(この時はそう思いました)
ということで即部屋に行くことができました。どっと疲れが出てさっさとシャワーを浴び、あとはベッドにて気絶しました。
14時頃に目を覚ましました。今宵はバンコク在住の友達と飲みに行く約束があります。体調は万全ではないのですが、会いたい友人でもあり、中止にはしません。
友人とは19時頃にサラデーンのドンキー前で待ち合わせ。以前は近くのバーで飲みましたが、今宵はタワンデンに行くつもりでした。友人に言うと是非行きたいと即答でしたので、タクシーで向かうことにしました。メータータクシーもすぐに見つかりました。
タワンデンはドイツビアホールとでも言うのでしょうか、まあまあ美味しいビールを飲むことができ、食事もできるし、舞台の上ではショーもやっていて、昔の熱海の温泉ホテルに行っているかのような、それなりに楽しいところです。
入店してここで働く友達の名前を言うと、いきなり舞台の真ん前に通されました。友達は有名ですから・・・
ビールをタワーで頼んで乾杯。ショーも始まり盛り上がってきました。そのうち友達も合流してすごいことに。ビールタワーのお代わり、友達の友達がキープしていたウィスキーが出てくるわ。
このペースで飲み続けると今夜は帰れなくなります。BKK友人と適当なところで切り上げようと話します。
友人とはシーロムのクラブに行こうと決めました。もしダンサーがテーブルに来てしまったらそれこそエンドレスになるので、良いところでお会計となりました。
友人とタクシーに乗りシーロムに戻ります。僕はこの時点でかなり出来上がっており帰りたいとも思いましたが、クラブが気になり結局行くことにしました。場所は全く覚えていませんが、有名なところです。
ショータイム!↑日本人の歌手ラッツ&スターの鈴木雅之氏に似ていません?
ドリンクチケットを買い、入店。ジンフィズを飲み始めるも、もう無理!ってことで一杯分のチケットを友人に渡し、撤退することにしました。それでなくともドイツから今朝到着し、仮眠したとはいえかなりの疲労感もあり、限界に近づいていましたので。
ホテルにはタクシーで戻り、さっさとシャワーを浴びて就寝しました。いやぁ濃い~~バンコクでの1日でした。