千里の道も一歩から。 -19ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

バックパックの続きです。

 

前回は裏面をプラ板で塞いで

 

スカスカな印象の払拭を試みたところまで進めました。

 

それで今回は

とりあえず一旦左右に分割しておきます。

 

 

 

後方のバーニアにはプラ棒でゲタを履かせて隙間を塞いでおきました。

 

 

 

 

このタイミングで最初に切り離しておいた尾翼の接続部を再接着。

 

 

 

上方にはサーベルラックの位置にプラ板で壁を作っておきました。

 

 

 

そのサーベルラックは円形部分のみを切り離して

足りない半分をプラ板で新造しました。

 

 

 

塗装の関係から分割できるようにしておきます。

 

 

 

切り離しておいた下側も足りない部分をプラ板で新造。

 

 

 

バックパック本体に仮取付けしてみました。

各パーツの間に結構隙間が目立つので

境界部分の隙間をポリパテで埋めておきました。

硬化後に剥がせるよう、パーツにはメンソレータムを塗っています。

 

 

 

裏面から見るとこんな感じになってます。

 

 

 

概ね加工が終わったので左右を再接着。

 

 

 

 

 

その後あれこれ微調整して

最終的に塗装して仕上がった状態がこちらです。

 

 

 

問題の裏面はこちら

もうシェルっぽい印象は無くなったかなと思います。

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

どーもです。

 

今回もZZの続きです。

 

このキットにおいて、個人的に

 

最大の問題点は

 

バックパックなのではないかと思ってます。

 

そのバックパックがこちら。

裏面がスッカスカのシェル状態でして

これはあまりにも酷いので、なんとかします。

 

 

 

まず邪魔になりそうな部分を一旦切り落とします。

これは尾翼を取付ける部分ですがとりあえず邪魔なので切断。

 

 

 

続いてサーベルラックです。

こちらもかなり酷くて、形が半分しか作られていません。

どうにかして残りの半分を再現しようと思います。

現段階ではこいつも邪魔なので一旦切断しました。

 

 

 

切断面には当然ながら切り欠きが出来てしまうので

プラ板で塞いでおきます。

こういう複雑な形状を一枚で完璧に塞ぐのは結構しんどいので

今回は何枚かに分けて貼っています。

 

 

 

プラ板等でこんな感じの台を作りました。

 

 

 

それをバックパック裏面の中央に設置。

このタイミングではまだ接着はしません。

 

 

 

本体と接続するアームとの位置取りを確認。

今回は変形無視なのでアームも固定にする予定です。

可動部が少ない方が強度的に安定するので

動かす必要のない部分はガッチリ固定していく方針です。

 

 

 

アームと台座の取り合いが確認できたので一旦外して

本体左右ブロックの内側の装甲をプラ板で作っておきました。

 

 

 

そして裏面全体をプラ板で塞ぎました。

とりあえずこれだけでもスカスカ感はかなり解消できたのではないかと思います。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

どーもです。

 

気が付けば前回の更新から10日も過ぎてしまいました。

 

前回は太腿の加工だったので、今回はスネと足首です。

 

 

まずは足首の上にある可動式のアーマーなんですが

少しテーパがきついので上側だけ幅が狭くなるよう

楔状に幅詰めします。

左が加工前、右が加工後です。

 

 

 

続いてスネの加工です。

変形の都合で裾の部分がまっすぐ下に伸びているのですが

今回は変形はオミットするので前側だけでも裾広がりになるように

裾の部分を切断しているところです。

 

 

 

切断完了。

切り離した裾パーツの上の方に小さい穴が開いていますが

これには特に意味がある訳ではなく、ただ単に間違えて開けてしまっただけです。

後で塞いでおきます。

 

 

 

まだ仮付けですがこんな感じになる予定です。

若干ですが裾広がりになったので少し印象が変わるかもしれません。

 

 

 

次は足首です。

左右のインテークのような部分をくり抜いたところです。

 

 

 

爪先と足の甲が一体になっていると塗装が非常に面倒なので

切り離しておきました。

こういうところもいきなり薄刃ノコを当てるよりは

先にある程度スジボリしておいてからその溝にノコを当てて切る方が

多分綺麗に切り離せると思います。

 

 

 

切り離したつま先部分を合わせてみたんですが

あまりパーツの合いが良くない様です。

底が安定するように合わせると上側に楔状の隙間が出来てしまいます。

 

 

 

ついでなので少し幅増し。

そのままでは強度にやや不安が残るので

補強とオモリを兼ねてエポキシパテを詰めておきました。

 

 

 

硬化後に整形しました。

更にプラ板で少し前方へ延長。

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。