千里の道も一歩から。 -20ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

ZZの続きです。

 

今回は脚部(太腿)の加工です。

 

まずは加工前の状態

少し上下に短い気がするので延長します。

最近のキットと違って中身が無いのでそんなに難しくはないと思います。

 

 

 

ポリパーツの下でパーツを切断。

いきなりノコギリで切っても良いんですけど

ある程度スジボリしてからの方が綺麗に切断できると思います。

 

 

 

左右のパーツを一旦合わせて切断面を平滑化しておきます。

 

 

 

切断面に3mmの角棒を接着。

このタイミングでは左右のパーツを接着できないので

合わせ目の位置で分割できるように注意しながら角棒を接着します。

 

 

 

上側を接着して、外形を少し整えた状態です。

 

 

 

細かい傷を溶きパテで埋めて表面処理を終えた状態です。

左右のパーツはまだ接着前です。

塗装後に膝関節を挟み込んでから接着となります。

 

 

 

続いてフロントアーマーです。

キットでは左右のアーマーとフンドシパーツが一体化していたんですが

切り離してボールジョイントで独立可動させることにしました。

裏面がスカスカなのでプラ板で塞いでおこうということで

内寸に合わせたプラ板を切り出しておきました。

 

 

 

切り出したプラ板に更にモールドを追加。

これもこのタイミングではなく塗装後に接着します。

 

 

 

フンドシパーツの裏側です。

何かのキットで余っていたボール受けのポリパーツを

エポパテで位置調整しながら何とか強引に設置しました。

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

どーもです。

 

遅々として進まないZZの記事ですが

 

今回はショルダーアーマー(で良いのかな?)あるいはシールド?

どっちか良く分かりませんが、肩に付いてるアレの加工です。

 

先ずは加工前状態から

一応多少のスジボリは最初から入っているのですが

今回これは無駄になります。

 

 

 

表面の凸部分を削り落としてペーパーで平面出しをしておきます。

そして0.5mmプラ板を外形に合わせた大きさに切り出します。

 

 

 

そして接着。

こういった広い面積を接着するのは実はあまり得意じゃないです。

外周の継ぎ目部分には瞬着を流しておきます。

 

 

 

只の平面ではあまりにも味気ないので

追加でプラ板を貼ってディティールを加えて行きます。

 

 

 

中央には1mmのプラ板を貼ります。

 

 

 

更に適当にプラ板を貼って、ついでにスジボリを追加しておきました。

作業自体は大したことないんですが、パターンを考えながらなので

結構時間が掛かりました。

 

 

 

裏面にもプラ板を適当に貼り込んでおきました。

肩に干渉しそうな部分は一応避けています。

 

 

 

側面にも市販パーツとプラ板でディティールを追加。

 

 

 

表面中央付近にブレードアンテナ的な物を接着しました。

一応これで加工は終了です。

 

今回は肩のアーマー(シールド?)の加工を行ないました。

元の状態はかなり薄くて貧弱な印象だったので

これで少しは厚みを感じられるようになってくれれば良いなと思います。

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

 

ではまた。

 

どーもです。

 

ずっと放ったらかしにしていた

ZZの更新ですが

前回までの進捗がどこまでだったか

完全に忘れておりまして

自分の記事を読み返して確認したところ

どうやら肩の加工までで止まっているようです。

 

なので今回はその続きという事で

腕の加工について進めて行こうかと思います。

 

 

まずは上腕の状態を見てほしいんですが

変形の都合で肘関節が少しクセのある構造になっておりまして

 

片側は写真の①のように軸になっているのに、

もう片側は②の様に穴が開いています。

ちなみに軸の長さはパーツの半分までで

組立てた時に②の穴までは届きません。

 

 

 

続いて前腕の外側カバーです。

こちらも左右のパーツで形状が異なっておりまして

写真の矢印で示した軸を

先程の上腕パーツの②の穴に通す構造となっています。

 

 

 

今回は変形をオミットしてしまうので

こういった塗装泣かせの複雑構造は修正させてもらいます。

前腕カバー側の軸をノコギリで切り落として

 

 

 

上腕の穴にしっかりと接着します。

位置や角度が歪まないように

前腕パーツを組付けた状態で接着しました。

 

 

 

ついでに上腕の長さが少し気になるので

内部構造に干渉しない適当な位置で一旦切断しました。

 

 

 

 

 

 

少し長さを切り詰めて再接着。

上腕の長さを少し短く修正しました。

 

 

 

前腕カバーの方は変形を気にしなくていいので先に接着しておきます。

塗装後に前腕に直に接着する予定です。

 

 

 

補強も兼ねて外側にプラ板を貼って段差モールドを追加しておきました。

 

 

 

 

最後に肘関節側面の赤いパーツですが

少し横幅が足りないと感じたので、左右にプラ板を貼って

幅増ししておきました。

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。