千里の道も一歩から。 -21ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

またしてもかなり長くサボってしまいまして

 

前回いつ更新したのかもわからない状態ですが

 

作りかけでお蔵入りになっているキットの山の中から

懐かしいものを掘り出しました。

 

 

コトブキヤから発売されていた1/60のスコープドッグです。

関節以外はフルメタル製のキットでして

90年代中盤にはかなり多くの機体が

ラインナップされていたと思います。

 

当時は某模型雑誌で結構大々的に紹介されておりまして

自分も購買意欲を刺激されて通販で購入しました。

ターレットレンズは非可動ですがバイザーを上げることは可能でして

コックピット内部も結構しっかり再現されております。

 

不完全ながらアームパンチ機構も再現されており

かなり至れり尽くせりなキットなんですが

最大の売りはやっぱりこのサイズで降着機構が備わっていることだと思います。

 

と、まぁ、ここまでの話だと非常に優れたキットの様な印象を受けるかもしれませんが

やはり欠点がありまして、まず非常に組立てにくいんですよね。

 

通常のプラキットしか作ってない人が

いきなりこれに手を出すのはかなりデンジャラスです。

 

次にパーツが重すぎて関節を保持するのが非常に困難。

 

写真では力強い立ち姿に見えるかもしれませんが

これは奇跡的に自立できた貴重な瞬間を写真に収めただけで

この後すぐにひっくり返ってしまいました。

同じ理由でポーズを付けるのもほぼ不可能。

当時の宣材写真のために組立てた人を神と崇めたくなります。

 

あとフルメタル製ゆえに塗装が困難です。

特に降着部分はパーツの擦り合わせがシビアで

ほぼ確実に塗装が剥がれると思います。

なので自分は塗装せずに可能な限り鏡面磨きで組立てました。

細かく入り組んだ部分は磨けないので

仕上がりにムラが出来てしまいましたが。

 

 

こんな素人泣かせの最凶キットなんで

当然スコープドッグだけで懲りたと思いますよね。

 

 

ところがですね

 

 

なんと

 

 

 

ストライクドッグも購入してました。

何やってんだ当時の俺!

こちらは作り掛けで飽きて放置してまして

一度も完成させていないんですが

やはり関節保持力は最弱レベルです。

 

スコープドッグの方も接着が甘かったパーツが

ポロポロ外れてしまっております。

 

しかし今回紹介したからといって

これらのキットを今からガッツリ作っていこう

なんて気持ちは全くありません。

 

キットの山を探索していたら懐かしいものが見つかったので

ひとしきり感傷に浸ったところで

そっと元の場所に返しておきました。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どーもです。

 

ZZの続きです。

 

今回は肩の加工となります。

 

元の構造では肩のパーツを肩アーマーで挟み込むのですが

これだと合わせ目の処理と塗装が面倒なので

肩と肩アーマーを分離できるようにしておきます。

 

 

 

まずは邪魔な肩側面の出っ張りを切り落としたのですが

なんと肩関節軸の頭も突き出ていたようで出鼻をくじかれました。

 

 

 

このように肩の前後幅と肩アーマーの内寸がほぼピッタリなので

軸の頭が邪魔でこのまま組込むのは不可能です。

 

 

 

 

やむを得ず軸の方も出っ張った部分を削り落としました。

ここは金属軸なのでかなりしんどかったです。

 

 

 

 

面一にしてしまうと表面に金属部分が残ってしまい

素材の違いで塗装が綺麗に仕上がらない可能性もありそうなので

 

表面よりも金属軸が少しだけ低くなるように削り

凹んだ部分にプラ板を貼って表面処理しておきました。

 

 

 

 

肩アーマーは上面の隙間が大きいので

プラ板で少し隙間を埋めておきました。

 

 

 

合わせ目の位置を中央から側面板の境界ラインにズラしておきました。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

どーもです。

 

前回、胸部を加工しましたので今回は背面の方を

少しみていこうと思います。

 

このキットは可変仕様なので胴体とコアファイターが

分離できるようになっております。

 

変形をオミットするので分離できる必要はないのですが

この構造を利用しないと、コアファイターの位置決めが

非常に難しくなりそうなので

キットのままの状態で進めようと思います。

 

ただ、少し強度が足りないように感じるので

コアファイターを接続するパーツをプラ材で補強しておきました。

 

 

 

頭部の後ろ側に当たる背面装甲の内側は

少しディティールが甘く感じるので

プラ板等で新たにディティールパーツを作りました。

 

 

 

背面パーツに取付けて状態を確認。

ま、良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

ついでにコアファイターの方も少しいじっておきました。

周囲の隙間を隙間を調整する為、プラ板を貼っておきました。

コアブロック形態限定で製作するので

あまり大した加工は必要なさそうです。

ただ、接続がグラグラなのでそこだけは

少ししっかりした接続にしておきたいと思います。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。