昨日、山口県から来広してきた友人達と一緒に食事(呑み?)に行ってきました。

広島市中区幟町の幟町公園の前にあるバー&レストラン「alchemist(アルケミスト)」というちょっとしゃれたところに行ってみました。

『大人の隠れ家』という店のキャッチフレーズの通り、おちついた感じで雰囲気のいいお店でした。



店に入り、やはり先ずはビールから注文します。


『コロナ』ビールです。
ライムを中に入れてから戴きます。
いつも飲むビールよりもライトテイストで爽やかな味わいです。
そしてその後たくさんの料理を注文します。

紅茶鴨のスモーク エシャロットソース 


舌平目のソテー バターソース


帆立とじゃがいものサラダ


ソーセージ盛り合わせ


スモークチーズ


えびと帆立の・・・名前忘れました


ミックスピザ


どの料理も美味しかったですが、特に最高だったのがこれ

広島牛のフィレステーキです。
レアな焼き具合が何とも絶妙で、口の中でとろけそうなくらいの柔らかさでした。
わずか100gという量で値段はなんと『¥2,500-也』
この¥2,500-のステーキは、3人で分けてあっという間に食べ終わってしまいました。
「もっと食わせろ!」って思うくらい量が少なかったですが、本日最高のメニューでした。

ビールの後に注文したワインベースのカクテルもまた最高に美味しかったです。




しかし、今回一緒に行った友人の一人は、以前の記事でも紹介していますが、まったくお酒を飲みません。
例の如く『ウーロン茶』を注文します。

でもまるで酒を飲んでるかのような盛り上がり方なんです。
アルコールなしで盛り上がれるなんて、ホントすげぇ・・・


住所:広島県広島市中区幟町7-11 ヤマダビル1F

店名:alchemist(アルケミスト)

以前、私の配達担当地域に広島東洋カープの選手が住んでいる事を記事にしましたが、昨日その選手宛の荷物がまた営業所に届いてました。

そしてとうとうその荷物を配達する事になったのです。

しかも1軍のレギュラーで活躍している選手です。(しつこいようですが、お客様の個人情報守秘義務のため、実名は出しません)

荷主を見るとやはり実家のご両親からで、クール便で新鮮な状態の食料を送られてるようです。

遠く離れた故郷からの愛情ハートを感じずにはいられません。

この‘愛情’ハートという名の大切な荷物を、しかも有名選手宅に間違いなくお届けするという、大変光栄な任務に就ける事に誇りを感じます。

この表現はちょっとオーバーかな?

場所も私が勤めている営業所のすぐ近くのマンションでした。

しかも私自身の自宅からもそんなに離れていません。

まさかこんなところにカープの選手が住んでいたなんて、改めて驚きです。

マンション前の道路にウォークスルー車を停め、さあいよいよ選手宅へ向かいます。

やはり完全オートロック式のマンションですので、選手宅の部屋番号を押して呼び出します。

‘どうか在宅してますように!’と祈りながら待っていると、「ハーイ」という奥さんらしき女性の声で返事が・・・

よっしゃ!ヤッター!と心の中で叫びながら急いでエレベーターに乗り、部屋を目指します。

そして選手宅の玄関前に到着。

ドキドキドキドキしながら再び玄関前のチャイムを鳴らします。

「ハーイ」という返事がしてドアが開き、奥さんらしき人が出てきました。

さすがプロ野球選手の奥さん、なかなか美人です。

私「おはようございまーす、宅急便でーす!」

奥さん「あら、結構大きい荷物・・・すいませんがここに置いてもらえませんか?」

私「はい、わかりました!こちらでよろしいでしょうか?」

奥さん「はい、いいですよ。すいません。」

私「ではこちらに印鑑かもしくはサインをお願いします。」

送り状の受領をサインでもらい、

私「ありがとうございましたー!」

奥さん「ご苦労様、ありがとう」


さすがに選手本人が出てくることはありませんでしたが、‘ここにあの選手が住んでいて、しかも自分はそこの玄関まで荷物を置きに入ったんだ。なんか凄いなあ・・・’という感慨に思わず浸ってしまいました。

仕事柄不特定多数のお客さんのところへ配達に行き、いろんなお客さんに出会いますが、これ程嬉しい配達はありません。

またのご利用お待ちしておりま~す星
4~5日ほど前から左目上瞼が腫れてきました。

最初は気にも留めてなかったのですが、昨日あたりから腫れがさらに酷くなり、異物感を感じるようになりました。

左目の視界が狭くなってるような感じがして、「こりゃあやばいかも・・・」と思い、今日眼科に行き、診察してもらうと・・・

「これは典型的な『霰粒腫(さんりゅうしゅ)』ですね。いわゆる『めぼ』というやつです。」

そういえば宅配便の仕事を始めて以来、大量の汗が額から目に流れ落ちる事がありました。

どうやらそれがよくなかったみたいです。

先生曰く「結構酷く腫れ上がってるので、一番手っ取り早いのはメスで切り取って腫瘤を摘出する方法ですが、これは痛みが伴います。この方法を選ばれた方はみんなかなり痛がってますけどね。」

冗談じゃありません。痛いのは絶対イヤです汗

私「他に方法はありませんか?」

先生「そうですね。あとは針かなんかで突付いて腫瘤の中の膿を搾り出すかでしょうね。これならメスで切るよりはそんなに痛みはないですけど・・・ただ完全に直りきるまでに1~2ヶ月は掛かりますよ。でも細菌感染とかの悪性のものじゃないので、無理に切り取ることもありませんけどね。」

私「じゃあそれでお願いします」

という事で中の膿を出来る限り搾り出してもらうことにしました。」

まずは目薬タイプの麻酔を眼に滴眼します。

そして左瞼を捲り、針みたいなもので腫瘤部を‘チクリッ’と刺します。

ちょっと痛かったですが、このくらいなら我慢できる範囲内です。

そして綿棒で腫瘤部を押し当て、中の膿を搾り出します。

こうして薄緑色の粘り気のある液体がどんどん出てきました。

先生「いやあ、結構たくさん出てきましたねぇ・・・ほらっ、使用した綿棒がこんなにたくさん・・・」

軽く20本はあったと思います。

そして目薬(クラビット点眼液)を差し、さらに細菌を殺す働きをする眼軟膏を左目に塗り、診察を終えました。

眼帯って結構鬱陶しいですね。


ドライバーにとっては眼は特に大事ですが、眼帯なんかしてたら危なくて運転なんか出来ません。

かといって時間で稼いでいるパートとしては、仕事を休むわけにもいかないので、仕事中は眼帯を外します。

再び膿が溜まらなければいいのですが・・・