財政難の金欠なのにも関わらず、またまた呑みに行ってしまいました(*゚ー゚)ゞ

店の名は『モーリー マロンズ』

店内は本場のアイリッシュパブに基づいて作られおり、アイルランドから来日したシェフが腕を振るうアイリッシュ料理を味わう事の出来る店です。

店内は外国人が多く、スタッフも半分位がイギリス人かアイルランド人であると思われます。


カウンター席に座り、ドリンクメニューを見ると、アイルランド語か英語で書いてあり、何が何だかわかりません。

それでも何とか一部読み取る事が出来、「ハイネケン」というビールを注文します。

そしてつまみとして「白身魚とポテトフライ」と「ピザ」を注文します。

待つ事数分、現物が出てきてビックリ!

「なんじゃ、この大きさは・・・」


写真では判りづらいかもしれませんが、ポテトの大きさが半端ないです。

食べてみるといつものファーストフード等で食べるようなカリッとした感じではなく、ねっとりとした芋そのものといった感じでした。

しかしそのため、芋そのものの旨みが感じられ、これはこれで美味しかったです。

白身魚のほうは、鱈ということもあり独特の生臭さが感じられました。

しかも味付けのほうもかなり薄めなので、横に添えてあるタルタルソースを浸けてからいただきます。

また、ピザのほうも写真には撮ってませんが、かなりのサイズでした。

通常の宅配ピザのLサイズ位はあったと思います。

味自体は良かったのですが、いかんせん量が多すぎビックリマーク

軽いおつまみのつもりで頼んだのですが、これを2人だけで平らげるともうお腹いっぱいです。

そのため、もう店を出て次のところに行くことにしました。

どこに行こうか数分間さまよった末、福屋の屋上にあるビアガーデンに行くことにしました。

ここなら¥3,500-というお手頃価格で安く上げることも出来、財政難の私にとってはうってつけの場所でした。


しかもここ2~3日間、朝晩はやや涼しくなってるためか、そんなに暑さも感じることもなく、適度な風が心地よかったです。


しかし、さっき行った店で結構お腹いっぱいになったせいか、これ以上食が進む事もなく、ビール2杯とウーロン茶2杯のみでもうギブアップ状態となってしまいました。

これだけの量で1人¥3,500-はちょっと割りにあわなかったような気も・・・

一軒目に行った『モーリー マロンズ』は2件目以降に行くべきでした。

自分にはやはり普通の居酒屋が一番性にあってるかなと思いました。



住所:広島県広島市中区新天地1-20 広島帝劇会館4F

店名:MOLLY MALON’S(モーリー・マロンズ)

私の現在の全財産です。




ホント、情けない・・・


世の中お金がすべてではないとは言いますが、こうなるとやはりミジメです。


11ヶ月にも及んだ無職生活で知らないうちに少しずつ減っていき、気が付いたらこんな状態になってました。


退職するということは、今まで会社で半分みてくれていた厚生年金も無くなるので、そうなると今度は任意継続か若しくは国保に加入しないといけません。


つまり自分の負担で全額払わないといけなくなり、これまでの倍の金額になります。


また、新たに国民年金も納めないといけなくなるのです。


この2つだけでも月¥35、000-は下りません。


これにも増して住民税の支払いもあります。


働いていようがいまいが国民であり、市民である以上は税金はイヤでも納めなくてはならないのです。


また日常生活において、いつ何時に何がおこるかわかりません。


それにより、予想外の出費を強いられることも充分に考えられます。


これから転職を検討中の皆様、こういった支出がある事を充分に理解した上、またこれからの生活のことをよく考えた上で行動されることをお勧めします。


そして何よりも常日頃より貯蓄しておくことが大切だと思います。



早く給料日来ないかなあ・・・
『alchemist(アルケミスト)』の食事&呑みを堪能したあと、帰りに博多ラーメン『一(はじめ)』に立ち寄り、ラーメンを食べました。

店に入り、煮玉子入りラーメンを注文。



博多ラーメンの名の通り、トンコツスープですが、スープ自体はそんなに重くなく、わりとあっさりしています。

チャーシューは薄いものが2枚、脂身も多少あり、柔らかくてとろけそうな感じです。

また、半切りの煮玉子が2個入ってるのも嬉しいですね。

これもまた適度な半熟具合に仕上がっており、なかなかいけます。

麺も平打ち細麺で歯切れ良く、結構いけます。

しかし、ネギの量がちょっと多すぎてバランスが悪いような気もします。

そのため、しつこいくらいにねぎの臭いを感じてしまい、せっかくのスープの味を多少損ねているような気がします。

まあネギの好きな人にとってはいいのかもしれませんが、私的にはちょっと・・・

何事も程ほどに・・・ってところですね。


ラーメン自体は悪くなかったですが、ただ残念なのは、店員さんの接客の手際が少し悪かったことです。

帰りの会計に時も「ありがとうございました」という当たり前の挨拶さえありませんでした。

これだけの味を出していながら何故お客さんがそんなに入ってなかったのか、この接客でなんとなくわかりました。

味そのものは悪くもないのに、もったいないですね。



住所 広島市中区八丁堀13-17

店名 博多ラーメン「一(はじめ)」