『alchemist(アルケミスト)』の食事&呑みを堪能したあと、帰りに博多ラーメン『一(はじめ)』に立ち寄り、ラーメンを食べました。
博多ラーメンの名の通り、トンコツスープですが、スープ自体はそんなに重くなく、わりとあっさりしています。
チャーシューは薄いものが2枚、脂身も多少あり、柔らかくてとろけそうな感じです。
また、半切りの煮玉子が2個入ってるのも嬉しいですね。
これもまた適度な半熟具合に仕上がっており、なかなかいけます。
麺も平打ち細麺で歯切れ良く、結構いけます。
しかし、ネギの量がちょっと多すぎてバランスが悪いような気もします。
そのため、しつこいくらいにねぎの臭いを感じてしまい、せっかくのスープの味を多少損ねているような気がします。
まあネギの好きな人にとってはいいのかもしれませんが、私的にはちょっと・・・
何事も程ほどに・・・ってところですね。
ラーメン自体は悪くなかったですが、ただ残念なのは、店員さんの接客の手際が少し悪かったことです。
帰りの会計に時も「ありがとうございました」という当たり前の挨拶さえありませんでした。
これだけの味を出していながら何故お客さんがそんなに入ってなかったのか、この接客でなんとなくわかりました。
味そのものは悪くもないのに、もったいないですね。
住所 広島市中区八丁堀13-17
店名 博多ラーメン「一(はじめ)」
