4~5日ほど前から左目上瞼が腫れてきました。
最初は気にも留めてなかったのですが、昨日あたりから腫れがさらに酷くなり、異物感を感じるようになりました。
左目の視界が狭くなってるような感じがして、「こりゃあやばいかも・・・」と思い、今日眼科に行き、診察してもらうと・・・
「これは典型的な『霰粒腫(さんりゅうしゅ)』ですね。いわゆる『めぼ』というやつです。」
そういえば宅配便の仕事を始めて以来、大量の汗が額から目に流れ落ちる事がありました。
どうやらそれがよくなかったみたいです。
先生曰く「結構酷く腫れ上がってるので、一番手っ取り早いのはメスで切り取って腫瘤を摘出する方法ですが、これは痛みが伴います。この方法を選ばれた方はみんなかなり痛がってますけどね。」
冗談じゃありません。痛いのは絶対イヤです

私「他に方法はありませんか?」
先生「そうですね。あとは針かなんかで突付いて腫瘤の中の膿を搾り出すかでしょうね。これならメスで切るよりはそんなに痛みはないですけど・・・ただ完全に直りきるまでに1~2ヶ月は掛かりますよ。でも細菌感染とかの悪性のものじゃないので、無理に切り取ることもありませんけどね。」
私「じゃあそれでお願いします」
という事で中の膿を出来る限り搾り出してもらうことにしました。」
まずは目薬タイプの麻酔を眼に滴眼します。
そして左瞼を捲り、針みたいなもので腫瘤部を‘チクリッ’と刺します。
ちょっと痛かったですが、このくらいなら我慢できる範囲内です。
そして綿棒で腫瘤部を押し当て、中の膿を搾り出します。
こうして薄緑色の粘り気のある液体がどんどん出てきました。
先生「いやあ、結構たくさん出てきましたねぇ・・・ほらっ、使用した綿棒がこんなにたくさん・・・」
軽く20本はあったと思います。
そして目薬(クラビット点眼液)を差し、さらに細菌を殺す働きをする眼軟膏を左目に塗り、診察を終えました。
眼帯って結構鬱陶しいですね。
ドライバーにとっては眼は特に大事ですが、眼帯なんかしてたら危なくて運転なんか出来ません。
かといって時間で稼いでいるパートとしては、仕事を休むわけにもいかないので、仕事中は眼帯を外します。
再び膿が溜まらなければいいのですが・・・
