世界にたった一着だけのウェディングドレス
  • 25Oct
    • 冬に向けて、寒さに負けないからだ作り!

      暮らしの美・スクール10月28日(日)丹田と呼吸法ピカリダ先生のこころとからだの護身術─ 大地とつながる身体のパワースポット ─季節が秋から冬に変化する時期は、からだも変化しています。呼吸や丹田を意識することで、こころとからだを強化しませんか。合気道をはじめ様々な武術をベースにしたメソッド。呼吸法を中心に、無理のないゆるやかな動作からスタート。講座の内容『暮らし』 の中で実践できる身体の『法則』 を『武』のエッセンスである丹田を通して稽古していきます。丹田は体の中心であり、重心のある場所、力の通り道でもあります。上・中・下丹田を意識できるようになるとすべての動きが繋がり、身体が一つのユニットととして美しく働きます。身体の循環もよくなるり、健康なこころと身体を作ります。□ 開催日程 10月28日(日)□ 定  員 5名 (要予約) □ 持ち物 動きやすい衣服□ 講  師 光田 紀好身体均整法と上部頸椎カイロプラクティック・スピロソフィア院長国際実践合気道連盟 元講師合気道四段一般社団法人身体均整師会会員10時半〜12時◎光田 紀好(みつだ きよし)先生による『丹田と呼吸法』 料金3,000円  定員5名さま応募:先着順場所〒186-0004東京都国立市中1-15-8 ルーチェクラッシカ アトリエにてJR中央線・国立駅南口より徒歩6分お支払い当日お現金にてお支払いください。応募方法info@luce-jp.com まで(FBのメッセンジャーからもお申込み可能です)下記のようにメールにてご応募ください。折り返し、受付のご返信メールを差し上げますが、迷惑メールホルダーに入ることもございますので、ご確認いただき、ご返信がない場合は、tel 042-505-4344までご連絡ください。件名:暮らしの美 スクール・2018・お申し込み お名前  ケータイ番号 ご住所 参加希望日と時間 受講クラス名沢山のご応募お待ちしております!!ご参加くださった方のご感想を掲載したブログ

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  • 23Oct
    • ソーイング・レッスン ☆ 2018・秋冬

      11月4日(日) 暮らしの美・スクール2018秋冬山村先生のソーイングレッスンファッションを楽しめる秋冬シーズン。ご自分の好きな素材で、おしゃれな洋服を手作りしてみませんか。市販の型紙にはない洗練された美しいシルエットでクオリティの高いの洋服(スカートorパンツ)を作るクラスです。◎すっきりとしたAラインのスカートほっそりと見えますが、SサイズからLサイズの方まで対応できるウエストサイズです。(見本のスカートは、着物の生地を使用して作られているものです)選ぶ生地によっては、カジュアルにも、フォーマルにも着られるデザインです。◎ゆったりしたオシャレなパンツ動きやすくシルエットが美しいのが特徴のパンツ。上に着るものとのコーディネート次第で、ガラリと印象が変わるデザイン。こちらもSサイズからLサイズまで着られるサイズです。布に愛おしさを感じる丁寧な裁断形にしていくミシンがけ慎重に、ひとつずつの工程を重ね仕上がった洋服には、特別な嬉しさと大切な思いがこもります。時代に流されないベーシックな美しさの中にも、作りやすさを優先に考えられたデザインだからこそ消耗品の洋服とは違う、一生大切にして着られる洋服。家庭科の授業以来ミシンをかけていない...という方でも安心してご参加いただけます。普段は、手作りから離れている方も、作る喜びを味わってみてくださいね!!□ 開催日程 11/4(日)□ 定  員 5名(残り席2名)□持ち物 裁縫道具(生地・ミシン糸・縫い針・はさみなど) お好きな生地 2mから2.5m(詳しくは、お申し込み後にご説明あり)□ 講  師 山村 洋ドレスメーカー・デザイナー文化学園大学 非常勤講師平成3年 第10回 細野久賞 受賞10時半〜16時(ランチのおにぎりとお味噌汁付き)◎山村 洋(やまむらひろし)先生デザイン・監修による「スカート」または「パンツ」 料金6,000円(ランチは、手作りのおにぎりつき) 使用する生地・ミシン糸は、ご持参ください応募:先着順にて場所〒186-0004東京都国立市中1-15-8 ルーチェクラッシカ アトリエにてJR中央線・国立駅南口より徒歩6分☆お支払い初回ご参加の方は、お振込先にご入金の確認をもって受付完了となります。応募方法info@luce-jp.com まで下記のようにメールにてご応募ください。(FB・メッセンジャーからのお申し込みも可能です)折り返し、受付のご返信メールを差し上げますが、迷惑メールホルダーに入ることもございますので、ご確認いただき、2日以上ご返信がない場合は、tel 042-505-4344までご連絡ください。件名:暮らしの美 スクール・お申し込み お名前  ケータイ番号  ご住所 参加希望日と時間 受講クラス名沢山のご応募お待ちしております!!2018・春のご感想ブログ2018・初夏のご感想ブログ◎立体裁断の師との出会い&エピソードを綴った辛口☆先生◎イヴ・サンローラン☆アトリエ時代のお仕事のこだわりを綴った「ありきたり」にかける魔法◎本当に良いデザインとは☆について綴ったシンプルであることの強み◎歴史に残るウェディングドレス☆2018ロイヤルウェディングに学ぶドレスデザインルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 15Sep
    • Miyuki様 ドレスワンピース

      オーダーウェディングドレスのルーチェ クラッシカ・デザイナーの光田みどりです。先日ドレスワンピースの仮縫いにいらしてくださったのはMiyukiさん。旦那様とライブに行く時にお召しになられるドレスワンピースをご注文してくださいました。ご結婚式から25年以上も経っていると思えないほど初々しさと可憐な雰囲気をお持ちでお花のような存在感と、美しい笑顔が人のこころを和ませてくださる素敵なお客様です。(写真は、仮縫い用の木綿の生地)シルクの生地選び、スカートのシルエットをご検討くださる時も、直感で選ばれましたが、旦那様とのご意見が見事に一致。ご姉妹のような素敵なお嬢様ともご相談なさりながら、ドレスワンピース作りを楽しんでくださっています。ドレスワンピースと「同生地」でジャケットもご注文くださることになりました。お気に入りのジャケットを元に、ドレスに羽織るジャケットのご注文もしてくださいました。(ジャケット2着はお持ちくださったもの)極めてシンプルだからこそ際立つMiyukiさんらしさを表現できるドレスワンピースとジャケット。ご注文ありがとうございます!!仕上がりをどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。◎憧れのヘップバーンのウェディングドレスについて綴ったオードリー・ヘップバーンのウェディングドレス◎立体裁断の師との出会い&エピソードを綴った辛口☆先生◎イヴ・サンローラン☆アトリエ時代のお仕事のこだわりを綴った「ありきたり」にかける魔法◎本当に良いデザインとは☆について綴ったシンプルであることの強み◎歴史に残るウェディングドレス☆2018ロイヤルウェディングに学ぶドレスデザインルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 09Sep
    • Hitoshi様&Naho様、そしてお母様のSachiyo様

      先週末の9月2日空気の澄んだ安曇野の穂高神社にて挙式をなさいましたHitoshiさん&Nahoさん。まぶしいくらいのお幸せを沢山まとって来月行う都内でのご披露宴でお召しになられるウェディングドレスとロングタキシードの小物合わせにいらしてくださいました。ドレス選びや小物合わせは、フラワーアーティストのお母様にご相談され細部までこだわり抜いて楽しまれました。お母様のSachiyo様がお召しになられるお洋服のオーダーもいただきました。帰り際にお母様が、「もう、ここは楽しくて一日中いたいくらい」とおっしゃっていただいて感激しました。前回ご来店下さった時は、矢車草の素敵なアレンジメントをいただいたのですが、昨日はクロモジという高級な爪楊枝になる木の葉とのアレンジを素敵な瓶に入れてお持ちくださいました。長野の爽やかな風を、私たちのアトリエにも届けてくださって本当にありがとうございます。皆さまのご衣装、気持ちを引き締めてご用意させていただきます。素敵な方と仕事を通じて出会い、そして大切な一日のためのお手伝いをさせていただけることに改めて感謝したい一日でした。ありがとうございました!!ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 30Aug
    • 美シルエット☆楽しくソーイング

      9月16日(日) 暮らしの美・スクール2018山村先生のおしゃれソーイングレッスン市販の型紙にはない洗練された美しいシルエット、クオリティの高いの洋服作り(スカートorパンツ)を体験してみませんか。◎すっきりとしたAラインのスカートほっそりと見えますが、SサイズからLサイズの方まで対応できるウエストサイズです。(見本のスカートは、着物の生地を使用して作られているものです)選ぶ生地によっては、カジュアルにも、フォーマルにも着られるデザインです。◎ゆったりしたオシャレなパンツ動きやすくシルエットが美しいのが特徴のパンツ。上に着るものとのコーディネート次第で、ガラリと印象が変わるデザイン。こちらもSサイズからLサイズまで着られるサイズです。あわただしいスピード時代だからこそ、手間をかけた自分だけの洋服作り。慌てずに、ひとつひとつの工程を進めることで得られる心の落ち着き。地道な作業の先には、仕上げた時の達成感が待っています。作る時、仕上がった時、着る時そこには、きっと特別な嬉しさと大切な思いがこもります。時代に流されないベーシックな美しさの中にも、作りやすさを優先に考えられたデザインだからこそ消耗品の洋服とは違う、一生大切にして着られる洋服。家庭科の授業以来ミシンをかけていない...という方でも安心してご参加いただけます。普段は、手作りから離れている方も、作る喜びを味わってみてくださいね!!□ 開催日程 9/16(日)□ 定  員 8名 (要予約)□持ち物 裁縫道具(生地・ミシン糸・縫い針・はさみなど) お好きな生地 2mから2.5m(詳しくは、お申し込み後にご説明あり)□ 講  師 山村 洋ドレスメーカー・デザイナー文化学園大学 非常勤講師平成3年 第10回 細野久賞 受賞10時半〜16時(ランチのおにぎりとお味噌汁付き)◎山村 洋(やまむらひろし)先生デザイン・監修による「スカート」または「パンツ」 料金6,000円(ランチは、手作りのおにぎりつき) 使用する生地・ミシン糸は、ご持参ください 定員5名さま応募:先着順にて場所〒186-0004東京都国立市中1-15-8 ルーチェクラッシカ アトリエにてJR中央線・国立駅南口より徒歩6分☆お支払い初回ご参加の方は、お振込先にご入金の確認をもって受付完了となります。応募方法info@luce-jp.com まで下記のようにメールにてご応募ください。(FB・メッセンジャーからのお申し込みも可能です)折り返し、受付のご返信メールを差し上げますが、迷惑メールホルダーに入ることもございますので、ご確認いただき、2日以上ご返信がない場合は、tel 042-505-4344までご連絡ください。件名:暮らしの美 スクール・お申し込み お名前  ケータイ番号  ご住所 参加希望日と時間 受講クラス名沢山のご応募お待ちしております!!2018・春のご感想ブログ2018・初夏のご感想ブログ◎立体裁断の師との出会い&エピソードを綴った辛口☆先生◎イヴ・サンローラン☆アトリエ時代のお仕事のこだわりを綴った「ありきたり」にかける魔法◎本当に良いデザインとは☆について綴ったシンプルであることの強み◎歴史に残るウェディングドレス☆2018ロイヤルウェディングに学ぶドレスデザインルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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    • 憧れのウェディングドレス・オードリーヘップバーン

      オーダーメイドウェディングドレスのルーチェクラッシカ デザイナーの光田みどりです。時代や国籍を超えて憧れる女性の代表といえばオードリー・ヘップバーン。結婚式で花嫁に求められる清純さ・透明感・柔らかさその中にも凛とした真の強さを感じさせる美しさ。表面的な美しさだけでなく、心の美しさも有名なヘップバーン。数ある名言のなかからお気に入りのひとつ。「美しい目をするには、他人のいいところを見ること。美しい唇をするには、優しい言葉しか喋らないこと。心のバランスを保つには、決して独りじゃないという意識で歩くこと」そんな美しい心の持ち主であるオードリー・ヘップバーンが25歳で俳優のメル・ファーラーと結婚式を挙げたのが1954年。ウェディングドレスのデザインを担当したのはピエール・バルマン。55cmとも言われている細いウエストラインを際立たせ無駄な装飾を省いたシンプルなデザインのドレスふんだんに布を使用したスカートにサッシュベルトが印象的。上質なシルク素材の透明感と軽やかさが、ヘップバーンの内面を表している。肘までの長さのパフスリーブの大きな袖が幼稚に見えないのは丸いふくらみが肩先にではなく、肘側の方にドロップしているから。もしも肩先にふくらみを出した場合、昭和のアイドルのような子供服のような可愛らしさになってしまう。ドロップした袖は、アンティークドールが着ているようなシックな落ち着きのある味わいのある雰囲気になるのが特徴。女性らしい曲線のパフスリーブも、その見え方次第で野暮ったく見えるのか、洗練されたものになるかが分かれるこだわりのポイント。おそらく一番のデザインポイントは衿。長くて細い首をコンプレックスに感じていたヘップバーンのためにスタンドカラーにしたことではないか。衿先の丸いカットが、ヘップバーンらしくてチャーミング。足元まで覆うフルレングスのスカート丈が一般的だが、足首が見えるミディ丈で軽やかに。上半身は布で覆う部分が多いので、ヘアスタイルはショートヘアにして抜け感を。そしてロングヘアに定番の花冠を、ショートヘアにコーディネートした意外性が現代の花嫁たちのお手本に。流行に左右されない美こそ本物の美しさ。一瞬は永遠をまとう この一瞬が、永遠に続いていきますようにルーチェクラッシカでは、ヘップバーンが表現したような永遠の美を追求しウェディングドレスをデザイン・制作しています。◎立体裁断の師との出会い&エピソードを綴った辛口☆先生◎イヴ・サンローラン☆アトリエ時代のお仕事のこだわりを綴った「ありきたり」にかける魔法◎本当に良いデザインとは☆について綴ったシンプルであることの強み◎歴史に残るウェディングドレス☆2018ロイヤルウェディングに学ぶドレスデザインルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 15Aug
    • 誰よりも美しい花嫁になるために

      オーダーウェディングドレスのルーチェ クラッシカ・デザイナーの光田みどりです。「美しい花嫁」のドレスは、どのようなものだと思いますか?豪華さ、派手なデザイン、見映え、いくらお金をかけたか.....例えば友達の結婚式に参加して、話題になるのは、こんな話が多いのではないかと思います。けれどその「豪華さ」や「お金をたくさんかけた印象」によって「花嫁の美しさ」をずっと記憶に残せるでしょうか?ウェディングドレスは、たくさん飾れば美しく魅せられるというわけではありません。花嫁の美しさがずっと記憶に残るのは、普段見たこともないような、スポットライトを浴びるほどに輝く上質な気品なのです。それが見た人すべての心を奪い、いつまでも忘れられない印象に残る花嫁になるのです。ただキレイなだけでは、こころは十分に動かせません。誰もが憧れる美しさ。そんな花嫁になりたいと思いませんか?ウェディングドレスは全てをさらけ出してしまう色なのです。だからこそ、ごまかしは効きません。上質な素材を活かし心を込めて作り、生み出された気品や、その人の生き方に触れたような内面までを表すシルエットが、とても大切なのです。人生で一度きりの日だからこそ、この日にしかできないこだわり方があるのです。理想は歴史に残るロイヤルウェディング。シンプルで無駄がなく、何十年も月日が経っても色あせないタイムレスな永遠の美しさを追求したデザイン。本質的な美しさは、立ち振る舞いさえも変えてしまいます。いたるところに小さなこだわりを重ねることで、ありきたりの毎日から、特別な日の美しさが体に染み込んでいくように感じられるはずです。でも、どうしたら特別になれるのでしょうか?世界一美しい花嫁になるためには、自分を愛おしむこと。自分のひとつひとつの思いを大切にすることでしか生まれません。そして、気品・清楚さ・透明感をまとうことで、愛おしい自分が自然に引き出すことにつながります。ルーチェ クラッシカでは、22年間ウェディングドレスを作り通し、培ってきた経験から、花嫁を最も美しく輝かせるアドバイスをしています。[一瞬は永遠をまとう]こんな想い。こんな願い。この一瞬が永遠に続いていきますように、と。◎過去の花嫁に取材してストーリーに仕上げる企画ウェディング☆ストーリー 参加者募集中です。◎イヴ・サンローラン☆アトリエ時代のお仕事のこだわりを綴った「ありきたり」にかける魔法◎本当に良いデザインとは☆について綴ったシンプルであることの強み◎歴史に残るウェディングドレス☆2018ロイヤルウェディングに学ぶドレスデザインルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 07Aug
    • ウェディング☆ストーリー

      オーダーウェディングドレスのルーチェクラッシカ・デザイナーの光田みどりです。平成8年8月8日にアトリエをオープンしたルーチェクラッシカは今年で満22年を迎えます。これも、たくさんの出会いや周りの方々が支えてくださったおかげです。これまでのすべてのお客様や支えていただいたすべての方々や出来事に、心から感謝しています。「一瞬は永遠をまとう」「この一瞬が永遠につづきますように」大切な一日は一瞬で過ぎ去ってしまうけれどその幸せな瞬間は、決して忘れたくないし、ずっと続いていくもの。これは自分自身の理想かもしれませんが、長い人生の中でたった一日しかないウェディングがその後のお二人らしい人生の最初の一日になるようにもしけんかしても、ふたりでこだわった大切なウェディングの記憶が何度もよみがえってきて、また仲良くさせてくれるただの形式だけではなく、そんなお守りのような力が結婚式やウェディングドレスにはあるのでは...そう願ってひとつひとつの作業を丁寧に思いを込めて制作してきました。そこで、すでに結婚式を終え結婚生活を送っている方々にお話を伺おうという企画を立ち上げました。お客様に楽しんでいただけるそして私にとっても楽しみなイベント。過去にルーチェクラッシカのウェディングドレスを着た花嫁を対象に私の友人であるライターをゲストにお迎えし当時のこだわり、そして結婚式のことその後の結婚生活のことなどお話をうかがってストーリーとして仕上げてもらい一生の記念であった結婚式にもう一度スポットが当たり今後の毎日の暮らしにもきらめきを与えることができる素晴らしい企画です!!ライターの友人とは、10年以上のお付き合いがありわたしがとても信頼して尊敬している方。とてもやわらかな雰囲気を持った方で相手の心を和ませることができるのも友人の特技です!!自分が普段感じているけど言葉にできないことを形にして人の心に届けることができるそんな稀な才能の持ち主にお願いしてぜひご自分の想い出を大切に磨いて輝かせてくれるマイ・ウェディングストーリーを一生の宝にしてみませんか!!わたしも数年ぶりにお会いできる方との再会をそしてどんなお話を伺えるのか想像しては、にっこりしてしまいます。[一瞬は永遠をまとう]「この一瞬が、永遠に続いていきますように」という願いをこめて花嫁の願い、想いを形にするお手伝いをしています。8月24日(金)・25日(土)・26日(日)の三日間限定のイベントです。ご参加くださった方にはプレゼントもご用意しています。ふるってご応募ください!!◎8月24日・金曜日午後に空いている時間あり◎8月25日・土曜日すべての時間・予約済み◎8月26日・日曜日午前・午後の一部に空いている時間あり【応募方法】info@luce-jp.com まで下記のようにメールにてご応募ください。 件名:花嫁インタビュー・お申し込み お名前  ケータイ番号  ご住所 ご希望日のお時間をいくつかあげてくださいルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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    • 辛口☆先生!!

      オーダーウェディングドレスのルーチェクラッシカ・デザイナーの光田みどりです。自分が思い描くような洋服を作れるようになりたいという想いでハタチから通い始めたデザイン専門学校。授業は、深く学ぶというよりも広く浅くとりあえず一通りのことをやってみるという内容のものでした。洋服作りの中でも、最も大事な柱となる型紙(パターン)作りにおいては数字(寸法)だけを追い、それを紙の上で計算し割り出す方法で製図にするやり方では、思うような洋服が仕上がらないと気づいたのは、ちょうど専門学校を卒業する少し前くらい。◎それまで作った作品は、着心地がしっくりこなく、落ち着かない。◎好きな生地を選んで作ったのに、なぜか野暮ったい。◎でも何が良くないのかまではわからない。小6の頃、家庭科の自由作品でピアノのリズムをとるメトロノームに布を当てて、立方体のカバーを作ったのは後から思えば、立体裁断でした。誰に教わったわけでもないけれど子供なりに、布を当てて作れば形になるのでは...という想いがあったから「立体裁断」というキーワードに何かこれを身につければ、思い描くものが作れるようになるかもという直感が働いたのかも知れません。3年間の専門学校を卒業する23歳の頃パリ・コレをはじめとした最新モードをビジュアルで紹介する雑誌「モード・エ・モード」の後ろの方にあった記事で「立体裁断の基礎知識」という近藤れん子先生の教本が紹介されていて立体裁断のテクニックは◎洗練された感覚と正確な視覚訓練から始まる◎従って器用だから優秀で、不器用だから下手だという定義づけられるものではない◎美しいニュアンスを求める心と、それを表現したいという願うならば、必ずテクニックは自然に身につくこの三つの言葉に、わたしは希望を見出していたのだと思います。その分厚い本に目を通しながら、期待に胸をふくらませて行った東京立体裁断研究所の教室の見学で故・近藤れん子先生に初めてお会いしたときの印象はとにかく声が大きくハキハキお話される方とても聡明でまっすぐな方だと感じました。その年は、すでに定員がいっぱいで翌年まで、一年間待って私の研究所通いが始まりました。今まで専門学校で立体裁断という言葉は耳にしたことがあるけど全く未経験の技術◎自分の目と手、布を使っての立体造形◎その布をいったん型紙に写し換え、製図に起こす◎起こしたパターンを布で裁断し、組み立て仮縫いする◎組み立てたものを、検討してパターン修正を行い◎さらに洗練された美しさを追求するそんな授業は、魅力にあふれている反面理論的なものは、なかなか一度では理解できない面も多くありました。感覚的なものが好きな自分にとって難しい説明の授業よりも、先生が発する言葉が好きでみんなメモとらなくていいの?という気持ちでこれぞ、という語録に感動してはノートに書き留めていました。例えば「私の声が大きいのは、広い家で育ったから大きな声でないと聞こえなかったの!」とか「親のすねは、かじれるだけかじるものよ!」「私はお世辞が言えないから商売はできなかった」などなど...今まで聞いたこともない斬新なものばかり。特に早く親から自立をしたくて18才で上京した自分にとって親のすねのくだりは衝撃的でした。研究所とお住まいを兼用した素敵な建築のお家をお父様にプレゼントしてもらったこと当時は、まだパスポートも取得が難しかった1960年代に長期間パリの留学ができたのもお父様のお金だから!!と明るく笑顔でされるお話は何度聞いても夢にあふれた楽しいエピソードでした。そして当時70代だったれん子先生は美容室で完璧にセットされた髪型にお化粧整えられた爪に真っ赤なマニキュアご自分のデザインされたお洋服はもちろん大ぶりなブローチや指輪、そして香水と女性として生まれたことを味わうように楽しんでいらっしゃるように感じました。飲み込みに時間がかかるタイプで不器用な私でしたがただただ好きというだけで、必死に頑張った立体裁断。講義中も「"年々、生徒の質が劣る"」「日本の専門学校では目を養う教育が全くされていない」「日本人は、本当に見る目がない」などなど手厳しい辛口発言が多い、れん子先生でしたが一年間のベーシッククラスが終了する最後の授業でジャケットの作品を点検してもらった際に「セッシボン!! あなた、やればできるじゃない」と初めて褒められた嬉しさは、今でも体に残っているくらいの衝撃でした。(セッシボン!!はフランス語で素晴らしいという意味)当時一緒に頑張った友人たちはロンドンに留学後、向こうで自分のブランドを立ち上げたりアメリカにお嫁に行ったりイタリアに留学後帰ってこなかったりとなぜか海外に住んでいる友人ばかりで皆で集まることが、ほとんどないのですが研究所を卒業したあとに、れん子先生のアシスタントとして先生が亡くなるまで、スタッフとして働いた友人とだけは今でも繋がっています。2011年8月9日に90才でお亡くなりになられた近藤れん子先生。毎年恒例の三日間集中・夏期講習会も長く通ったので8月の命日も近い真夏になると先生のことが偲ばれます。立体裁断に出会っていなければ100%ウェディングドレスの仕事に携わることはなかったので1996年から現在まで沢山のお客様との出会いをもたらしてくださったのもすべてが、れん子先生のおかげだと思っています。研究所を運営する教育者としての他ファッションデザイナーでもあり発明家、実業家でもあった近藤れん子先生に出会えたことそして直接たくさんの教えをいただいた感謝の気持ちをいつも、そしていつまでも忘れずにいられますように。れん子先生が作り上げられた数々の美しい洋服素敵な設計で建てられた研究所の外観と室内個性的デザインの窓枠から差し込む陽射し中庭にあった大きな桜の木と通り抜ける風何十体もあった人台(立体裁断用のマネキン)アイロンをかけて、少し焦げかけた木綿の生地のにおいどんな質問にもまっすぐに答えてくださったれん子先生の大きなお声と心からの笑顔魔法のようにどんな作品をも最高に素晴らしくしてしまう美しい手を懐かしくそして愛おしく思い出します。大切な思い出を沢山作ってくださった近藤れん子先生に心からのあふれる感謝の気持ちを込めて。◎過去の花嫁に取材してストーリーに仕上げる企画ウェディング☆ストーリー 参加者募集中です。◎イヴ・サンローラン☆アトリエ時代のお仕事のこだわりを綴った「ありきたり」にかける魔法◎本当に良いデザインとは☆について綴ったシンプルであることの強み◎歴史に残るウェディングドレス☆2018ロイヤルウェディングに学ぶドレスデザインルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 05Aug
    • シンプルであることの強み

      オーダーウェディングドレスのルーチェクラッシカデザイナーの光田みどりです。「シンプルで、着心地が良く、無駄がない」老舗ブランドシャネルの創始者ココ・シャネル(1883〜1971)が、まだ20代の頃目指していたファッションを作り上げるための指針となっていた言葉。当時パリで流行していたファッションは巨大な帽子に大きな羽飾り、果物などを乗せたもの。ドレスもコルセットでぎゅうぎゅうにしぼり上げずるずると裾をひきずりながら、よちよち歩く、というもの。そんな華美な装飾が当たり前だった時代からモードの革命とともに、女性の生き方までに大きな影響を与えほぼ現代のファッションの源を作ったココ・シャネル。黒のワンピースセーラーカラープリーツスカートツィードジャージーパンタロンイミテーションジュエリーショルダーバックリップスティックetc...それまでは、普段着に取り入れならなかったものをココ・シャネルのアイディアから一般的に広まったものたち「粋に装うということは、いかに不要なものを脱ぎ捨てるかであるシンプルであることが、何を身につけるかよりもはるかに大切」というフレンチシックの概念を植え付けたのもシャネルからの影響。一方、あの才能あふれるデザイナーのクリスチャン・ディオール(1905〜1957)が「われわれ全員の師」と呼んでいたのがクリストバル・バレンシアガ(1895〜1972)老舗ブランド「バレンシアガ」の創始者。先日のロイヤル・ウェディングで、ハリー王子のお妃さまとなったメーガンマークルさんのウェディングドレスのデザインを担当した「ジバンシィ」の創始者ユベール・ド・ジバンシィ(1927〜2018)が一生大切にした言葉「デザインとは、ここに花をあそこに不必要なディテールを付け足すことではない一本のラインから完璧にシンプルなドレスを作り出すことそれが素晴らしいデザインだ」という言葉をジバンシィに送ったのも実は、クリストバドル・バレンシアガ(1895〜1972)だったのです。シンプルである美しさを追求したデザイナーの信念が革命的にファッションを変え、100年以上経っても通用する現代のファッションの礎を築きました。流行が変化しても、簡素で単純であることが時代や国を超えた普遍的な美しさにつながるのだと感じています。私が20代の頃通った東京立体裁断研究所の近藤れん子先生はあのジバンシィが憧れ、懇願していたにもかかわらず、入ることが出来なかったという「バレンシアガ」のオートクチュールのアトリエで、1960年代に縫製の経験を持っていました。バレンシアガが提唱したシンプルであることの美しさや美意識を間接的にではあるけれど、近藤れん子先生から受け継ぐことができたことが私の中の誇りです。ひとりの人の信念や言葉が、時代を超えて人々の生活や美意識を変えその信念が様々な人に広がり生き続けることそのことにも改めて心打たれます。「一瞬は永遠をまとう」この幸せな一瞬が、永遠に続いていきますようにという花嫁の無垢な気持ちが、ウェディングドレスという形になって結婚式を飾り、そしてその後の人生をも輝かせ時代を超えても失わない美しさを、私たちの手から紡ぎ出すことができますように。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 03Aug
    • 「ありきたり」にかける魔法

      オーダーメイドウェディングドレスのルーチェクラッシカデザイナーの光田みどりです。20代前半に経験したイヴ・サンローランのオートクチュールの仕事。そこには、それまでの専門学校での知識や経験とは全く違うパリのアトリエと同じシステムを実現しているオートクチュールならではの、こだわりが散りばめられていました。ひとつひとつの仕事が、効率・合理性を全く無視すべて丁寧に一番美しい仕上がりのために時間を注ぎます。例えばミシンをかけるという一見シンプルな作業も一番熟練の30年以上のベテラン職人がジャケットの背中心の一本のミシンに徹夜で一晩かけた、というエピソードがあったり普通では考えられない時間の割り振りになっています。いきなり本番の縫製をするのではなく美しいミシン目をかけるためにポケットチーフのような単純なものでミシン目や流れ、四つ角の処理の美しさなどを試すために納得いくまで、何日でも練習を重ねる。それが許される、ある意味最高に贅沢な経験。時間はたっぷりかけていいので、とにかく最高の美しさを極めるために手間と時間を惜しまない、そんな世界でした。生地に手作業で縫い糸で印をつける糸じるしというやり方があるのですがその糸の位置が糸一本(0.5ミリ)分くらいの差でパターンの外側を縫ったため、先輩職人からOKが出ずにすべていとをほどいて、4日分くらいの作業をやり直したときは、がっかりする気持ちと反発する気持ちが起きましたが・どこまでも、正確さを追い求めるという点・言い訳や妥協は通用しない世界だということが身にしみてわかったので自分にとってはかけがえのない体験だったと思います。そのときの経験が今のドレス作りの基盤となっています。◎パターンを作るのも一般的な方法ではなくボディ上で、体に沿った美しいシルエットを求める◎布を広げるときも、正確に布の流れを整え型紙を置くときも、1ミリ単位でズレがないかチェックを重ねる◎裁断するときは、はさみの先と奥を使い分け細やかなカーブ、直線ともに誤差が少なくする◎印つけも布の流れを大切に一点ずつ丁寧に見やすくつける裁断の下ごしらえだけでも、このくらいの意識を持って作業を行います。このくらいこだわっても人の手によるものは機械のようには行かず必ず誤差が出ます。たとえ誤差が出てもはじめからいい加減にする作業と細やかな心を配りながらする作業の違い。シンプルなものもど噓をつけません。丁寧な仕事をしたのか、仕上がりの美しさにあきらかに差が出てしまいます。アートは終えることを目的としてしまったらアートではないいま、ここにすべてを込めるということ、言葉を聞いたことがあります。まさにウェディングドレス作りも全く同じだと思いました。仕上げることが目的ではなく今できる作業のひとつひとつに最善を尽くすそのひとつひとつの重なりがありきたりに魔法をかけられるたったひとつの方法だと思っています。[一瞬は永遠をまとう]「この一瞬が、永遠に続いていきますように」という願いをこめて花嫁の願い、想いを形にするお手伝いをしています。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 02Aug
    • 花嫁☆インタビュー

      オーダーウェディングドレスのルーチェクラッシカデザイナーの光田みどりです。今日は、とっても嬉しいことがありました!!なんと、以前ルーチェクラッシカのウェディングドレスを着てご結婚式を挙げられた花嫁さんに、その後の新婚生活についてお話をうかがえることになったんです!というのも、私はドレスを仕立てていくときに大切にしていることがあります。それをなかなか上手く言葉にできなかったのですが、最近、しっくり響くことばを紡ぐことができた気がしたのです。[一瞬は永遠をまとう]こんな想い。こんな願い。ウェディングは人生におけるたった一日でしかないけれど、でも、一生をそいとげる夫婦にとってずっと大切にしたい一日になるお手伝いをしたいという思いをハサミや針にこめてきました。この一瞬が、永遠に続いていきますように、と。大量生産した既製品のウェディングドレスを着たならば、友達も着ていた流行りにのれて、一時的に満足できても、すぐに記憶はぼんやりしていってしまうのではないかと思うのです。もちろん好みなのでそれもいいとは思いますが、例えば予算だけを重視してしまって、こなさなければならないイベントを無難に消化できればいいや、友達や職場の人に陰口を言われなきゃいいや、なんて言っている人を見かけると勿体無く思ってしまうのです。花嫁さんの「らしさ」が、一番輝く瞬間にできるのに。もっともっと、可愛くなれるのに、と。ほんのすこしの違いひとつひとつの丁寧さやこだわりが薄紙を一枚ずつ重ねるように。その重なりが、「ありきたり」に魔法をかけられると信じています。だから、ルーチェクラッシカは、「らしさ」が輝き、永遠に続くようにと願いを込めながら丁寧に形へと紡いでいます。たとえ、ケンカしたり、辛いことがあっても、2人で戻れる原点になればいいな、なんて針と糸に願いを込めて。でも、結婚式までのお付き合いがほとんどで、ドレスやタキシードの最終フィッティングの際に「もう、このアトリエに来る用事がなくなると思うとさみしいです!!」とたくさんのお客様がおっしゃってくださり、わたし自身も同じことを感じていました。だから、あの時の花嫁さんたちにお会いして、その後のアフターストーリーをおうかがいできることになったのがとっても嬉しくて楽しみなんです!友人のライターさんにもお手伝いしてもらって、おふたりのご結婚にまつわるお話をうかがって、物語に紡いでもらう企画を立ち上げました。ルーチェクラシカのウェディングドレスで結婚式を挙げた方で、もう一度、お会いしてお話を聞かせていただける方を募集したいと思います!ルーチェを始めた1996年からのすべてのお客様に向けてのイベントです。どのくらいの方が、これまでの道のりを共有したいと言っていただけるか分からないので、試しに3日間だけこのインタビューのために時間をあけてみようと計画しています。8月24日(金)・25日(土)・26日(日)でお日にちを設定しました。人数に限りがありますが、お会いできるのを楽しみにしています!!ふるってご応募ください。◎8月24日・金曜日午後に空いている時間あり◎8月25日・土曜日すべての時間・予約済み◎8月26日・日曜日午前・午後の一部に空いている時間あり【応募方法】info@luce-jp.com まで下記のようにメールにてご応募ください。 件名:花嫁インタビュー・お申し込み お名前  ケータイ番号  ご住所 ご希望日のお時間をいくつかあげてくださいルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 27Jul
    • 自分たちらしい結婚式!

      自分らしさが光るウェディングドレスって?素材・デザイン・ディティール着心地・コーディネート・サイズ感...すべてが自分の気持ちに一番フィットしていて嬉しいことそして心からの笑顔が自然にあふれることそれが、自分たちらしい結婚式への鍵!コットンとシルクを重ねたウェディングドレスは胸元のハンドプリーツを一つ一つ丁寧にたたんだクラシカルな仕立てのもの運命の一着に出会うドレス選び楽しんでくださいね!!◎すでにウェディングドレス選びをはじめていて試着したけれどなんとなくピンとこない何を基準にして決めていいのかわからないなどお悩みを抱えている方はinfo@luce-jp.comまでお写真など添付のうえ、お気軽にご相談ください。アトリエで、実際のウェディングドレスをご見学やご試着いただくことも可能です。こちらもメールにてご予約ください。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 26Jul
    • 聖フランチェスコの小さな聖堂

      オーダーウェディングドレスのルーチェクラッシカデザイナーの光田みどりです。イタリアのアッシジ聖フランチェスコ(1182〜1226)が仲間と瞑想や祈りの場としていた小さな聖堂。以前、本で目にした時から一度は訪ねてみたい憧れの場所となった。この場所の空気感・静けさや柔らかな雰囲気にインスパイアされて制作したのがこちらのリングピロー聖書カバーのように折りたたみ式に開閉できるブック型のデザイン裏面には、聖堂の飾り窓にあるモチーフを内側には、幸せの象徴の白いハトの刺繍を施しました。オンラインショップでは、手作りキットの販売も行っています。小鳥にも説教したことで有名な聖フランチェスコ植物や動物ともこころを通わせていたのがわかる温かいエピソード。太陽を兄弟、月を姉妹と呼び、自然の全てを愛した稀びとです。聖フランチェスコの言葉 野に咲く花のように美しく 大空を舞う小鳥のように自由に 美しい言葉ですね!!◎すでにウェディングドレス選びをはじめていて試着したけれどなんとなくピンとこない何を基準にして決めていいのかわからないなどお悩みを抱えている方はinfo@luce-jp.comまでお写真など添付のうえ、お気軽にご相談ください。アトリエで、実際のウェディングドレスをご見学やご試着いただくことも可能です。こちらもメールにてご予約ください。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 23Jul
    • お色直しドレスのお顔うつり

      オーダーウェディングドレスのルーチェクラッシカデザイナーの光田みどりです。お色直しといえば、原色に近いようなはっきりとした色が式場などで映えるので、とおすすめされることもあるようです。でも実際に結婚式にのぞむ花嫁は「きつい色のドレスは着たくない」「清潔感が出せないから嫌」「古くさい感じがして抵抗がある」という意見も多く聞きます。実際に赤・青・黄色・オレンジなどの原色は色そのものの種類にもよりますがいわゆる色紙のようなはっきりした色の場合日本人のお肌の色には強すぎてドレスとお顔が分離したような印象になるので着こなしが難しいのも現実です。ルーチェクラッシカで提案しているカラードレスは清潔感やナチュラルさを大切に花嫁自身の個性が、色によってうもれないような美しい色合いのシルクを使用したものなどが主流です。写真の、ほんのり淡いピンクのエンパイアドレスはヘッドドレスのコサージュも同系色の淡いピンクのほかに淡いブルーを添えることで花嫁のお肌の透明感を引き出しお顔うつりが明るく見せることができます。ぜひ、試してみてくださいね。◎すでにウェディングドレス選びをはじめていて試着したけれどなんとなくピンとこない何を基準にして決めていいのかわからないなどお悩みを抱えている方はinfo@luce-jp.comまでお写真など添付のうえ、お気軽にご相談ください。アトリエで、実際のウェディングドレスをご見学やご試着いただくことも可能です。こちらもメールにてご予約ください。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 21Jul
    • オーダメイド・ドレスの仕上がりまでの流れ 

      オーダーメイドウェディングドレスのルーチェクラッシカ・デザイナーの光田みどりです。女性にとっての憧れであるウェディングドレスのオーダーメイド普段は着ないものだし初めての経験のドレスショップ巡りも完全予約制で敷居が高い気がすると必要以上に身構えてしまうのは当然です。でも、皆さん初めてのことですからご安心ください。完全予約制にするのはドレスの試着が選ぶのも着るのも普通の洋服よりも時間がかかるものなのでゆったりとご覧いただけるため時間を設定しているのです。まずは、カルテにお名前やおサイズなどをご記入いただいた後挙式日・場所・式のスタイルご招待される人数などをうかがいながらお話しを進めます。初めてお会いしてご自分のご希望されるウェディングドレスのイメージをはっきりと伝えられる方はほとんどいらっしゃいませんのでご安心してのぞんでください。そこでだいたいのイメージをうかがいながらドレスのアルバムや実際のウェディングドレスをご覧いただきながら3着を目安にご試着いただきます。◎お好きなシルエット(Aライン・ベルライン・マーメイド・スレンダーなど)◎衿の形や袖の長さ(袖あり・なしなど)◎素材感の持ち味(シルク・レースなど)をじっくりと味わっていただくのには3着がちょうどいいボリュームです。どうしても他のものも試したいという方はもちろんご遠慮なくおっしゃってください。(ご試着したドレスのお写真撮影も可能です)実際にウェディングドレスにお袖を通してご希望のシルエットやデザインがご自分の好みと合うのか会場の大きさやゲストの人数に合うボリュームか、なども含め何を基準にどんなウェディングドレスを希望されるのかお話しを伺います。すぐに決められないという方はご試着した日ではなく改めてデザイン相談のお日にちを設けてお時間をおとりしています。ウェディングドレスばかりが目立ち花嫁の個性が埋もれてしまうこともよくある失敗例です。お友達の結婚式に出席して花嫁のドレスの存在感が強すぎたためにあとで振り返った時にどんなドレスだったのか全く印象がなかったというお話しもよく聞きます。ルーチェクラッシカではご本人の持つ雰囲気や良さが一番引き出されることがウェディングドレスの役目だと思っています。デザイン相談で、お好みや、お話しをうかがいご本人が持っていらっしゃる良さやご自分らしさを引き出すことを大切にした素材やデザインのご提案をしています。(デザイン決定は3ヶ月前までが目安)輸入生地の場合、素材の取り寄せに1ヶ月ほど日数がかかる場合があります。◎挙式までの、お日にちの少ない方は、あらかじめご相談ください。デザインが決定したらルーチェドレーピングに必要な箇所の採寸をしていきます。(約20箇所)(所要時間は約5分)その後、生成りの木綿・トワル(シーチング)で仮縫いを行います。(挙式の2ヶ月前が目安)仮縫いでは、素材・全体のシルエットの確認サイズ調整の他当日の小物合わせも行います。ヘアスタイルなどは仮縫いまでにだいたいのイメージをふくらませておくとヘッドドレスやグローブなど小物コーディネートもスムーズです。もちろんその際にはおすすめコーディネートやご本人の雰囲気に合ったご提案などもしています。熟練した職人による仕立てで仕上がったウェディングドレスのフィッティング仮縫いの際に決めていただいた小物も確認のため合わせながらドレスは当日と同じ状態で確認いただきます。(挙式の一週間から10日ほど前が目安)仕上がったウェディングドレスはお引き取りにいらしていただくか到着日・時間をご指定の場所(ご自宅・式場など)への発送の手配も行っています。◎すでにウェディングドレス選びをはじめていて試着したけれどなんとなくピンとこない何を基準にして決めていいのかわからないなどお悩みを抱えている方はinfo@luce-jp.comまでお写真など添付のうえ、お気軽にご相談ください。アトリエで、実際のウェディングドレスをご見学やご試着いただくことも可能です。こちらもメールにてご予約ください。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 20Jul
    • ロイヤルウェディングに学ぶ、ウェディングドレスのデザイン

      オーダーウェディングドレスのルーチェ クラッシカ・デザイナーの光田 みどりです。2018年5月19日に英国のハリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式が執り行われました。ロイヤルウェディングは歴史に刻まれていきます。時を経ても輝きを失わないウェディングドレスのデザインのポイントを研究してみました。メーガン・マークルさんは、ハリー王子との結婚式で何を大切にしたのでしょうか?すこし考えて見ましょう。実はメーガン・マークルさん2度目の結婚式でした。しかし、結婚が決まる以前の2016年に雑誌「グラマー」のインタビューでウエディングドレスについて「大胆なものや、 さりげなくロマンチックなものが好き」と答えていたそう。もしも、今回のロイヤルウェディングがメーガンさんの好みを優先していたらどんな印象だったでしょう?大胆なデザインで肌を露出して華やかさを重要視したりロマンティックな甘いドレスのデザインになっていた場合「なるほど、2度目の結婚の理由がわかったわ。恋多き女性なのね」 という印象を残してしまったかもしれません。王室にふさわしい揺るぎないエレガントさと「2度目」の結婚式を思わせないような初々しさ。純粋さ。私は、この純粋さをなにより重要視したのではないかと思います。花嫁は、周りの人にどういう女性に見せたいかどういう演出をしたいかそれをウェディングドレスのデザインで表現できるのです。では、今回のロイヤルウエディングでは誰が、どうデザインしたのでしょうか?実は、結婚式の当日までいったい誰が メーガンさんのウェディングドレスをデザインするのか様々な憶測が飛び交いました。担当したのは「ジバンシィ」のアーティスティック・ディレクターを務める女性クレア・ワイト・ケラーでした。「ジバンシィ」はユーベル・ド・ジバンシィ(1927-2018)が1952年に創立したブランド。オードリーヘップバーンの数多くの衣装を手がけたことでも有名です。デザイナーのユーベルが生涯大切にした言葉 は「デザインとは、ここに花を、あそこに花をと不必要なディテールを付け足すことではない」「一本のラインから完璧にシンプルなドレス を作り出すことそれが素晴らしいデザインだ」そしてクレア・ワイト・ケラーさんは、そのジバンシィの信念をまさに受け継ぐ人だったのです。ケンジントン宮殿の発表によるとメーガンさんは2018年初めにクレアさんと対面したそうです。メーガンさんは時代を超えたエレガントな美しさ素晴らしい仕立てと優しい物腰に惹かれ彼女とドレスを作りたいと思ったそうです。ふたりはドレスのデザインについて一緒に話し合い老舗メゾンの「ジバンシィ」らしく「タイムレス」で「ミニマル」かつ「エレガント」なスタイルにすることにしたそう。そしてけがれのないイノセントな雰囲気をピュアなシルクの極力シンプルなデザインにおとしこみそれにも関わらず、強いインパクトを残しました。特にこだわりを感じるのは、肩とくびれたウエストを美しく見せるボートネックのデザインです。鎖骨を美しく見せるボートネックラインは控えめで清楚な雰囲気に演出するための一番の鍵。背中も、お肌の露出を極力控えたデザインでまるで白無垢のようなストイックな印象を受けます。5mにも及ぶロングヴェールもシンプルなAラインのシルエットの美しさを引き立てていて印象的。七分丈の袖は、モダンさを表現しています。しかし、奇抜さや派手さはありません。数年、数十年と時を重ねても輝きを失わないエレガントな[本物の美]はシンプルさの中にあるのだと学ばされました。ロイヤルウェディングのように[本物の美]を身にまとって一生に一度の結婚式を迎えたいどれだけの時を重ねても色あせない清楚な花嫁らしさを表現したドレスを着たいという花嫁はシンプルで 上質な素材シルエットが美しい ドレスを選ぶことをおすすめします。世界中に注目されたロイヤルウェディングからジバンシィが生みだした本物の美について考えてみました。◎すでにウェディングドレス選びをはじめていて試着したけれどなんとなくピンとこない何を基準にして決めていいのかわからないなどお悩みを抱えている方はinfo@luce-jp.comまでお写真など添付のうえ、お気軽にご相談ください。アトリエで、実際のウェディングドレスをご見学やご試着いただくことも可能です。こちらもメールにてご予約ください。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 19Jul
    • 二の腕が気になる花嫁のドレス選び

      ウェディングドレスのルーチェ クラッシカデザイナーの光田 みどりです。ウェディングドレスを着るときに視線を感じるのが二の腕。周りは、そこまで注目していないけれど花嫁自身が気にしてしまう最大のポイントですね。良く聞くのは、ノースリーブは、二の腕の太さが強調されるので肩がないビスチェドレスをすすめられた経験があるということ。それは、ビスチェドレスが様々な体型の方に合わせやすいレンタルのサイズ調整がしやすいというお店側にとって好都合だからというのも現実です。からだにフィットして着るウェディングドレスは、様々な体型の方に合わせるのは無理が出てくるので肩や袖のないビスチェドレスをおすすめされることが多いのではないでしょうか。(ビスチェドレス)お肌を露出して、お顔周りをすっきり見せるのが特徴たとえば、ノースリーブでもルーチェドレーピングで製作したドレスはカッティングで気になる二の腕を細く見せることが可能です。ほっそりと見せる二の腕を作る構成としては◎ネックラインの位置◎肩をどのくらい出すか、かくすか◎脇の下のお肉を見えないようなカットにするなどいくつものポイントがあります。気品あるノースリーブやフレンチスリーブ、オフショルダーのドレスを希望していたのにお店の方のアドバイスで、希望していなかったビスチェドレスにしてしまい結婚式の当日は胸元が気になって落ち着かなかったやはり本当に希望していた清楚なデザインのドレスを着たかったという声もよく聞きます。既成のドレスにご自分のからだを合わせるのではなく思い描く憧れのイメージに合うドレスに出会うための工程を楽しんでください。シンプルなドレスを美しく見せるためのポイントは立体感を出してメリハリをつけること。◎バストの高さを自然に強調することで◎ウエストラインの細さが際立ち◎全体的に引き締まった華奢なラインを作り出すことができます。オーダーメイドはからだにぴったりの洋服というイメージがあると思いますがからだや洋服のラインやシルエットをただサイズにあったもので作るのではなくより美しく魅力的なラインやシルエットを描き出すことができるのが本物のオーダーメイド。ご自分らしさが一番際立つウェディングドレス選びで誰よりも美しい花嫁を目指してくださいね。すでにウェディングドレス選びをはじめていて試着したけれどなんとなくピンとこない何を基準にして決めていいのかわからないなどお悩みを抱えている方はinfo@luce-jp.comまでお写真など添付のうえ、お気軽にご相談ください。アトリエで、実際のウェディングドレスをご見学やご試着いただくことも可能です。こちらもメールにてご予約ください。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 17Jul
    • 2018☆梅干し作り・紫蘇漬けまで

      梅干しの名脇役である赤紫蘇(あかじそ)梅の香り高さを損なうことなく、紫蘇の香りが梅の美味しさを引き立てるそんな梅と紫蘇の相性の良さに気づいた先人に敬意を表したくなる組み合わせ。紫蘇は、奈良時代に中国から日本へ伝わった植物で、たくさんの葉が生い茂り、繁殖力の強さが有名です。昔の中国の伝説で、食中毒患者の治療に、紫色の赤紫蘇の葉をすりつぶしたものを薬として与えたところ回復する者が続出し、蘇り(よみがえり)の薬草として、紫蘇と名付けられて世に広まったと言われています。カリウム・ビタミンE・ビタミンC・カルシウム・鉄・βカロチンが豊富で、そのかぐわしい香りや鮮やかな色だけでなく、高い栄養素。紫蘇漬けをせず、梅と塩だけで作る白梅干しは、100年経っても食べられるとのことで以前、白梅干しにチャレンジしたこともありますが梅のフレッシュな味と香りの輝きを保つために紫蘇の存在があることを再認識。栄養価も高まると知って、やはりこの紫蘇漬けの一手間を楽しみにすることにしました。京都・大原の三千院の山で大切に育てられた赤紫蘇は、京都のお漬物屋さんが名物のしば漬けを作るために栽培されているもの。収穫して丁寧に洗浄され、出荷前に冷蔵されてシャキッとなった状態で届くこだわりの最高品です。暮らしの美・スクール 梅干し作りクラスでは収穫されたばかりで届く完熟梅の入荷日の予想ができないため塩漬けにする下準備を私が行い紫蘇漬けと天日干しを皆さんで楽しむクラスを作りました。まずは、届いたばかりの枝付きの紫蘇の葉を一枚ずつ摘むところから始めます。元気な紫蘇の葉につられ、自然と嬉しさがこみあげ、笑顔がこぼれます。通常は、このあと、たっぷりのお水を使いしっかり葉を水洗いする作業がありますが、すでにしっかり洗浄されているものなので省略できるのがありがたいです。はじめて取り寄せた時は、そのことを知らずにかなりの時間をかけて洗い、ほとんど汚れがなく水が綺麗なままだったので、すでに洗浄されていることを知って以来そのまま使用しています。紫蘇の量の10%の塩を測り、半分に分けます。驚くほどの葉の量も塩もみすることで、かさが減ります。塩をふり入れて全体にまぶすようにもんで、しんなりさせ、アク汁が出るまでもみます。(爪に色が着くのが気になる方はポリ手袋をしてください。その時手袋もよく洗うこと)両手でぎゅっぎゅっと押すようにして揉み続け、両手できつく絞りアク汁を捨てます。残りの半分の塩で、もう一度、塩もみします。(この時、紫蘇の葉は水洗いせず、そのまま塩を足します)1回目のアク汁は青紫色・2回目のアク汁は赤紫色になります。もう汁が出ないというくらいきつく絞った紫蘇のボール。ここで水分が残ると、カビの原因になるのでしっかりと絞ります。下漬けを終えて十分に漬かった完熟梅。いよいよ紫蘇の葉の美しい着物をまといます。甘い完熟梅の香りと、すーっとする紫蘇の香りが融合して何とも言えない爽やかな香りが漂います。ホワイトリカーで殺菌した菜箸を使い丁寧に紫蘇の葉のお布団をかぶせ寝かせます。梅が浮き上がってくると、その部分がカビの原因になるので重しで押さえます。もぎたての完熟梅は皮が薄いこと、たくさんの紫蘇の葉でおおいかぶさったので今回は、軽いお皿だけで蓋をし、風通しのいいところにおき、時々カビチェックを行います。早くも、綺麗なピンク色に変わってきて、天日干しの日が待ち遠しくなりました。2011年の春にはじめてチャレンジした梅干し作り。デリケートな梅を美味しい梅干しにするのは、簡単ではないけど人間のからだにとって様々な効能を発揮してくれる梅干しを作ることは、自然の恵みをからだで感じる最高の喜びです。今年の5月に始めたばかりの暮らしの美・スクールで梅干し作りをスタートできたのはリクエストしてくださったお友達、そしてご参加してくださった方々のおかげです。ものづくりを共有できる喜びを通して「心が通い合う」という体験ができたことが自分にとっても一番の喜びでした。昔の人たちは、こういう作業を通して自然と人、そして人と人の心を通わせ合っていたのだなぁと感じられたことが大きな収穫でした。そして改めて自然の恵みやいま生きていること素材を作ってくださる方や運搬してくださる方参加してくださった方ブログを読んでくださる方にも感謝しています。ありがとうございました!!またみんなで、元気の出る楽しいものづくりをしたいです。次回の天日干しは、7月29日(日)です。2018年の梅干し作り(下漬け)の様子はこちらから。ルーチェクラッシカのサイトインスタグラムも日々アップ中です。

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  • 16Jul
    • こころとからだを仲良くつなぐクラス 2018

      暮らしの美・スクール5月にスタートしたマリコ先生の「こころとからだを仲良くつなぐクラス」の第3回目では「天才と蝶形骨は関係がある」というワクワクするようなテーマで◎感情◎呼吸◎からだ全体◎蝶形骨◎感覚を意識し、思考ではなく感じる体験を通じ、こころとからだをつないでいきました。下の写真は、唯一触れる蝶形骨の場所、こめかみを触って骨を感じているところ。PKさま・ご感想昨日は素敵な機会をありがとうございましたお陰様でやっと受けることができたのと、期待以上の楽しさでした。内容はもちろん、マリコ先生が素敵でかわいらしくて嬉しかったです。Mさま・ご感想今日マリコ先生の講座に参加させていただきました、Mです(^^)心と身体は繋がっている。大切なことを思い出すきっかけになりました。とても素敵なアトリエにおじゃまさせて頂き、本当にありがとうございました今後とも宜しくお願い致します!Hさんのご感想は、はにちゃんのブログにアップされていますのでぜひご覧ください。今回も、マリコ先生のハッピースマイルに包まれながら、心地よく導かれる優しい時間でした。光田・感想今回は、クラスが終わったあと、コンサートの余韻を楽しむように、皆さんのお話が弾み、まだまだお話が聞きたい、という名残惜しさを感じるような充実した時間でした。蝶形骨という骨を意識したことは一度もなかったけど、ここを自由に動かせたら天才のような柔軟な考えや行動になれるのかと思うと、それだけで刺激的でした。実際に、蝶形骨を意識し動かしたあとは、頭がクリアになって、いつもと脳の使い方が変わったように感じました。こころとからだをつなぐということは、自分自身を愛おしんで大切にすることだと知ることができたのも、大きな実りでした。これからも宜しくお願いします!!マリコ先生のブログのびのび生きて、すくすく育て!!蝶形骨は天才へと羽ばたく

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プロフィール

光田 みどり

性別:
女性
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
ウェディングドレスデザイナー 服飾専門学校卒業後、東京立体裁断研究所にてフランス式立体裁断を習得。...

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