ほんとうに寒い日が続いていますね。

 

高校のクラスメイトのグループラインでも「雪かき大変すぎる...」「今日の雪の降り方半端ない...」と地元、青森の友人たちが励まし合ってました。あの真夏の暑さが9月くらいまで続いたのに、やはり雪国です。

 

(画像はピンタレストよりお借りしました)

 

以前読んだ本で

 

「美しいという感情は、基本的には未来ではなく過去に根ざしている」

 

「技術が限界まで進歩すると、ノスタルジックな思いに身を寄せ、美しいものを求める傾向がある」

 

という言葉に衝撃を受けたのは10年くらい前でしたが、デジタル化が加速して、アナログしかなかった頃の安心感や温もりが求められる時代になっているのを、お客様のご要望からも感じるようになりました。

 

(画像はピンタレストよりお借りしました)

先日アトリエにお越しくださったお客様は、外国人の方に着物リメイクで作ったお洋服をプレゼントされたい、とのご要望。

小学4年生の女の子がご一緒にいらしてくださって初々しく可愛らしくて、嬉しくなりました。

 

 

今日いらしてくださったお客様は、お引越しを機に長年クローゼットに眠っていたウエディングドレスをリメイクされたいとのご相談でした。

嬉しさやお幸せが込められたお着物やドレスをリメイクして、その時の感情に再び出会えるのもリメイクの醍醐味ですね。

 

美しいという感情は、過去に根ざしているという10年前に出会った言葉が、今になって改めて心に沁みています。

(画像はピンタレストよりお借りしました)

 

アトリエでは、お客様のドレスの発送の手配をするための準備と並行して、お客様のドレス制作やリメイク講座の準備も進めています。

ついつい時間を忘れて作業に没頭してしまい、気がついたら「え、もうこんな時間....」の連続。

ドレス制作や、お支度は、確認事項をしっかりチェックして、準備を行います。

仕上げアイロンも終えて、あとは小物をセットし、書類制作をして梱包の準備に取り掛かります。

 

 

 

アトリエのベランダでは、

冷たい寒空の下、秋に植えたニンニクが元気に育ってくれています。

植物がスクスク育っている様子は、見ているだけで元気が出ます。

室内では、毎年恒例のサボテンがピンクのお花を咲かせてくれました。

ピンクの色は、めっちゃ女子っていうアピールみたいに感じます(笑)

お花の冠をつけてハグしてるみたいに見えるサボテン。

白いお花が可憐。

さまざまなパワーをお借りして、明日も元気にお仕事がんばります!!

 

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

 

 

着物リメイク「Luce-Ninifuni」サイト

ウェディングドレス ルーチェ クラッシカのサイト

ウェディングドレス インスタグラム