本当に長い間、ブログの更新をしませんでした。

特に理由があったわけではありませんが、年末年始に田舎に帰省した期間が長かったために、すっかりズボラになってしまったようです。


しかし、また新しい春を向かえ、心を入れ替えて、ブログを続けたいと思います。


娘は1歳半になりました。

大きくなりました。


毎日楽しそうに走り回り、自分のしたい遊びをしています。

食事も以前同様もりもり食べ、しかも最近では自分でスプーンを持ち、

ご飯をすくって食べられるようになり、本当に楽になりました。


またそれに付随して、ままごとのような遊びができるようになり、

おもちゃを使って、食べる真似や飲む真似をしたり、

手を口に当て、「おいし~♪」と言って見せたりします。


まだ言葉は上手には出てきませんが、「ママ」と言ってみたり、

「ないっ」と突っぱねてみたり、本人としては色々しゃべっているようなそぶりです。


その成長は本当に見ていて面白く、楽しいばかりです。


毎日大変なことに変わりはないですが、

娘が楽しそうに走り回っているのを見るにつけ、

或いは、私の話し相手になってくれている時など、

本当に子育てって大変なことだけじゃないのだと実感させられます。


買い物がてら外を手をつないで歩いていると、

春の陽気も手伝って、本当に幸せな気持ちになります。

昨日は夫が思いのほか早く帰ってきて

一緒にトヨタカップを観戦しました。


夫は小学生の時からサッカーをしていたサッカー少年、

そして私は生粋のサッカー観戦ファンです。

付き合っていた時からサッカー話で盛り上がっていた私たちですが

結婚してからは、私が家事や子育てに忙しく、

なかなかゆっくり観戦もできず、

不完全燃焼の試合が多かったように思います。


昨日のガンバ大阪VSマンチェスターユナイテッドの試合は

近年にない面白さで、二人で興奮してしまいました。

もうかなり眠くなっていた娘は、楽しそうに応援する両親を尻目に

私に抱っこされながら、夫の声援のうるさい中、

いつの間にか眠っていました。


夫は最近、ガンバ大阪のファンで

結果から言うと、ガンバは負けたのですが、

試合後のインタビューで遠藤選手が言っていたように

見ていても楽しい試合でした。

私も久しぶりに楽しく試合を観戦できて嬉しかったですし、

そうやって盛り上がって見ている私を見て、

夫も実は嬉しかったそうです。


いつも夫の相手をせず、娘にばかり向き合っている私に対し、

夫としても、やはり不満があったようです。

しかし、私が子育てに頑張っている姿を見ている以上

何も文句など言えず、黙っているしかないのです。

昨日の試合を通じて、やっぱり夫婦でひとつの同じ趣味があるというのは

お互いに嬉しいことなのだと再認識しました。


付き合っていたときには当たり前のことだったのに

結婚してから、特に出産してからというもの

その当たり前のことを忘れてしまうことが多くなったように思います。

しかも、その非は私の方に多くあるように思います。


いつしか私は、子育てを一人でやっている気になっていたようです。

夫は夫で仕事を頑張っているのだし、

帰宅してからも、自分にできることはしようとしているのです。

ただ、勝手が分からなくて何をどうしていいか分からないため

もたついたり、気がつかなかったりして私を苛立たせているだけで、

彼としては私に協力したいと思っているのです。


夫婦が同じ方向を向いていないと、分かり合えないのだと思いました。

同じものを見ていると、自然とお互いの気持ちが分かってくるのだと感じました。


たかがサッカーの観戦ですが、私には試合的にも

付加価値的にも、良い試合でした。


最後に、ガンバ大阪のみなさん、楽しい試合をありがとうございました。

3点のシュートはいずれも素晴らしかったと思います。

3位決定戦では、私はパチューカを応援するため

夫とは敵対しますが、楽しい試合を期待しています。

お疲れ様でした。

娘が昼寝に入りました。

この隙に自分のしたいことをしなければ!

と、とりあえずは家計簿をつけて、続いてブログの更新です。


娘の昼寝の時間は大体2時間くらいです。

これ以上寝かせると夜眠らなくなりますし、

早く起こしすぎると不機嫌になって泣き続けてしまうのです。

なので、私の自由な時間も毎日2時間くらい。


自由と言っても、娘が寝ている間でなければ出来ないアイロンがけや

夫の繕い物など、しなければならない家事も多く、

本当に自分のための自由な時間というのは、1時間くらいでしょう。


その時間を利用して、読書をしたり、お茶を飲んだり、

おやつを食べたり、撮り貯めたビデオを見たり。

時には、眠っている娘の顔を見ているうちに自分も眠くなって

娘の布団に入って眠ってしまうこともあります。


そんなときに思うのですが、子どもの寝顔って

本当に可愛い!!

おそらく、大多数の親が思っていることですが、

眠っているときが一番可愛いと思ってしまいます。

ひとときの天使の寝顔。

思わず頬ずりをして、キスをして、手を握って、また頬ずりして。

眠っているわが子でも、飽きずに見てしまいます。

娘の寝息が小さくて、でも時々鼻が詰まっているから

大人みたいにいびきをかくところも、可愛いと思いました。


こういうご褒美があるから、親は子育てを頑張れるのだと思います。

毎日毎日、戦うような日々を送り、

娘は確実に成長しているのに自分はそんなことなくて、

まるで置いて行かれているかのような焦燥感の中で、

こうしたほんの少しの喜びが、親にとってはなによりのご褒美なのです。

子育ては本当に大変で、時にはくじけそうな日もあり、

泣きたい日もあります。

でも、娘のこんな優しい寝顔を見ていると、

「お母さんになって良かったな」

と思わずにはいられません。


毎日2時間の休息の中で、自分で自分を癒しつつ、

そして娘にも癒されつつ、

私は明日からも子育てを頑張ります!

今日は、最近の娘の行動についてです。


彼女なりに、行動にブームがあるらしく、

その時々によって様々なことをして、私たちを

喜ばせたり、驚かせたりしてくれます。


最近よく目にするのが、ソファによじ登って座っている姿。

これはかなり前から、そう、伝い歩きが出来るようになった頃から

頻繁に目にしていましたが、

最近は、よじ登って、ソファに寄りかかって偉そうに座り、

テレビを見ている姿を良く見ます。


なんというか、偉そうです。

一生懸命に見ているというのではなく、

テレビがついてるから仕方なく見ているというような

テレビに対して上から目線なのが気になります。

子ども番組を見ているときとは違った表情なのです。


そして、昨日気がついたのですが、

テレビを見ている合間に、リモコンを探し出し、

私たち大人がするように、テレビに向かってリモコンを

押しているのです。

まるでチャンネルを変えているかのような手つき!

親のすることをよく見ているんだな、と思いました。


次に、よじ登る関連として、ダイニングテーブルの椅子に

足をかけて上ろうとしていました。

これにはびっくりしましたが、まさか上れるはずはないと

高をくくって、私は風呂掃除に行きました。

しばらくしてダイニングに戻ってくると、

そこには、ダイニングテーブルの椅子に正座をして

テーブルの上のコップを手にしている娘の姿がありました。

驚きました。

ダイニングの椅子は、ソファよりも高く、娘の首元くらいの位置に

あるのです。

よく見ると、椅子の足には座面と平行に、

足同士をつなぐステップのような棒がついていました。

ここに足をかけて、踏み台にしたのでしょう。

すごい根性だと思いました。


子どもって変なところに根性を出して頑張ってしまうことが

よくありますよね。

自分も子どもの頃はそうだったと思います。

そのたびに親はひやひやしたり、或いは驚いたりして

わが子の成長を実感していたのではないかと思います。

私も、今日は娘のそんな驚きの成長を見ることができて

良かったと思います。

帰ってきたら、夫にも話して聞かせたいと思います。


娘が鼻風邪を引きました。

昨日から、鼻水がたれ、くしゃみをしています。

ただ、熱や咳はなく、本人は至って元気そうなので

まだ病院に行くほどではないかなと思っています。


前回鼻風邪を引いたのは、11月の中頃でした。

この頃はまだそんなに寒くない日が続いていて

暖かい昼に、二人して昼寝をしていまい、なんとその日

たまたま窓を開けたままにしていたために、

二人して風邪を引いたのでした。


今回は、おそらく、寝ている時に布団をはねのけたことによる

寝冷えが原因と思われます。

夜中、できるだけ娘に布団をかけるように気をつけていますが、

ふと気がつくと、布団から出ていることがあります。

それで風邪を引いたのだと思います。

申し訳ない限りです。

パジャマもその上にスリーパーも着せてはいますが

やはり夜中は冷えます。

もっと気をつけてあげればよかったです。


とにかく、鼻水をたらして遊んでいる娘は、

時々くしゃみをして、大量の鼻水を吹き出します。

その鼻水をなめたり、手で拭いたりして、

鼻の周りはどんどん汚くなってしまいます。

前回を違うのは、

大人がするように

「ふんっ」と自分で鼻水を出すことです。

ただ、大人であれば、どちらかの鼻を押さえて

鼻をかみますが、彼女の場合、そのような芸当はできないので

両方の鼻から容赦なく出てきます。

たったの1ヶ月ですが、ちょっと成長したのだと思いました。

大したことではないけれど、でも、鼻をかむって難しいことです。

教えるのも難しいですし、たとえ説明しても、

本人がコツをつかまなければできないと思います。

娘なりにちょっと習得したのでしょうか。

鼻水を拭くのがちょっと簡単になって、そして娘としても

鼻水を外に出せるので、気分がいいのかもしれません。


大人が普段なにげなくしている行動も、

子どもにとっては初めてのことで難しいものばかりです。

大人のすることを見ながら、少しずつ覚えて

自分でもできるようになるまで、その成長過程は

人間の小さな進化を見ているようで面白いです。

なにより、一生懸命な姿に癒されます。

娘の健気な姿を見ながら、鼻水をたらす姿さえも

可愛いと思ってしまう、親ばかぶりでした。