今日は、最近の娘の行動についてです。
彼女なりに、行動にブームがあるらしく、
その時々によって様々なことをして、私たちを
喜ばせたり、驚かせたりしてくれます。
最近よく目にするのが、ソファによじ登って座っている姿。
これはかなり前から、そう、伝い歩きが出来るようになった頃から
頻繁に目にしていましたが、
最近は、よじ登って、ソファに寄りかかって偉そうに座り、
テレビを見ている姿を良く見ます。
なんというか、偉そうです。
一生懸命に見ているというのではなく、
テレビがついてるから仕方なく見ているというような
テレビに対して上から目線なのが気になります。
子ども番組を見ているときとは違った表情なのです。
そして、昨日気がついたのですが、
テレビを見ている合間に、リモコンを探し出し、
私たち大人がするように、テレビに向かってリモコンを
押しているのです。
まるでチャンネルを変えているかのような手つき!
親のすることをよく見ているんだな、と思いました。
次に、よじ登る関連として、ダイニングテーブルの椅子に
足をかけて上ろうとしていました。
これにはびっくりしましたが、まさか上れるはずはないと
高をくくって、私は風呂掃除に行きました。
しばらくしてダイニングに戻ってくると、
そこには、ダイニングテーブルの椅子に正座をして
テーブルの上のコップを手にしている娘の姿がありました。
驚きました。
ダイニングの椅子は、ソファよりも高く、娘の首元くらいの位置に
あるのです。
よく見ると、椅子の足には座面と平行に、
足同士をつなぐステップのような棒がついていました。
ここに足をかけて、踏み台にしたのでしょう。
すごい根性だと思いました。
子どもって変なところに根性を出して頑張ってしまうことが
よくありますよね。
自分も子どもの頃はそうだったと思います。
そのたびに親はひやひやしたり、或いは驚いたりして
わが子の成長を実感していたのではないかと思います。
私も、今日は娘のそんな驚きの成長を見ることができて
良かったと思います。
帰ってきたら、夫にも話して聞かせたいと思います。