娘が鼻風邪を引きました。

昨日から、鼻水がたれ、くしゃみをしています。

ただ、熱や咳はなく、本人は至って元気そうなので

まだ病院に行くほどではないかなと思っています。


前回鼻風邪を引いたのは、11月の中頃でした。

この頃はまだそんなに寒くない日が続いていて

暖かい昼に、二人して昼寝をしていまい、なんとその日

たまたま窓を開けたままにしていたために、

二人して風邪を引いたのでした。


今回は、おそらく、寝ている時に布団をはねのけたことによる

寝冷えが原因と思われます。

夜中、できるだけ娘に布団をかけるように気をつけていますが、

ふと気がつくと、布団から出ていることがあります。

それで風邪を引いたのだと思います。

申し訳ない限りです。

パジャマもその上にスリーパーも着せてはいますが

やはり夜中は冷えます。

もっと気をつけてあげればよかったです。


とにかく、鼻水をたらして遊んでいる娘は、

時々くしゃみをして、大量の鼻水を吹き出します。

その鼻水をなめたり、手で拭いたりして、

鼻の周りはどんどん汚くなってしまいます。

前回を違うのは、

大人がするように

「ふんっ」と自分で鼻水を出すことです。

ただ、大人であれば、どちらかの鼻を押さえて

鼻をかみますが、彼女の場合、そのような芸当はできないので

両方の鼻から容赦なく出てきます。

たったの1ヶ月ですが、ちょっと成長したのだと思いました。

大したことではないけれど、でも、鼻をかむって難しいことです。

教えるのも難しいですし、たとえ説明しても、

本人がコツをつかまなければできないと思います。

娘なりにちょっと習得したのでしょうか。

鼻水を拭くのがちょっと簡単になって、そして娘としても

鼻水を外に出せるので、気分がいいのかもしれません。


大人が普段なにげなくしている行動も、

子どもにとっては初めてのことで難しいものばかりです。

大人のすることを見ながら、少しずつ覚えて

自分でもできるようになるまで、その成長過程は

人間の小さな進化を見ているようで面白いです。

なにより、一生懸命な姿に癒されます。

娘の健気な姿を見ながら、鼻水をたらす姿さえも

可愛いと思ってしまう、親ばかぶりでした。