Eleanor Rigby -7ページ目

個人レベルでも能力向上が幸福

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個人レベルでも能力向上が幸福


比べるということ

何かを比べるときのことを考えてみましょう。時代と時代を比べる、いまの自分と過去の自分を比べる、これらはよいと思います。しかし、自分と、同時代の誰か他人を比べると、なかなか幸福になれません。ことお金に関してこれをやると、「あいつより金持ちだから幸福だ」となってしまいます。それだと、ビル・ゲイツ以外の67億人は不幸だということになります。しかし、そんなことはないのです。

同時代人と比べるというのは、どんな施策を持ってきても不幸になることは数字的に証明できます。仮に「平均より収入が多ければ幸福になる」といったら、社会の半分以上の人は不幸になります。いくら社会の生産性が上がっても幸福になれないわけです。

幸福の定義

しかし、幸福の定義を「昨日の自分にできなかったことが、今日の自分たちにはできた」ということにすれば、これはまさに「幸福だ」といえるのではないかと思います。

結局、社会的な幸福というのは、「その社会にいる人ができることの総量」であるべきなのです。ですから「特定の人にしかこれはできません」というものがあったら、社会的な幸福はそれほど増えていないといえます。ましてや「いままでこれができていたけど、できなくなっちゃいました」といったら、それは不幸です。

時間は待ってくれない


最近よく思います。



何か一つを選べばもう一つはできなかったり。


あるものには、今しかできないという消費期限みたいなものもある。


いったい何を優先すべきなのか?


ホントによく考えて選ばないと大切な機会を失いかねないなぁ。



無限の選択肢の中から一つ選ぶ。

大変な作業だなぁ。


時間はあるんだから、良いと思ったものから取り入れた方がいいのかもしれんなぁ。




産まれてくる命に罪は無い

外でネコの声がする。


悲しい声で鳴いている。


暗い夜に鳴いている。


たった一人で鳴いている。




僕のうちではネコ飼ってます。

家に来てからかれこれ8年くらいかな。


それ以来ネコが好きになり、

ネコという生き物を意識するようになった。


野良猫ならまだいいけど、

車にひかれたネコとか、

お腹すいてそうなねことか、


そんなに野良犬はおらんけど、

猫はたくさんおる。なんでかしらんけど。


そんなネコを観ると、

「はー、人間さえいなければなぁ」とか、

ネコの気持ちになって考える人間 

自分否定かよ 笑


昨日、美容院で店員さんとおしゃべりしてて、

「君は根がまじめだよね」なんて、

おー、おれ、またつまらんこと言ってたなぁとか反省しつつも、


やっぱり、自分は物事に共感する力が強いので、

どうしもまじめになっていくらしい。



戻りますと、ネコだけじゃございません。

まだ、ネコは食物連鎖でも上位ランクでございますから、

われわれに訴えかけることができますが、

鳥も魚も、無視されてる虫も、

皆困ってますね。


ホントに真剣に環境問題のことを考えるのであれば、

とりあえず、人類はどこか別の星にでも消えた方がいいだろうね。


まず、人間がどうしようかと考えるという前提が間違ってるから、

その答えは絶対ない。


そんな中で、

ネコを10匹くらいかわいそうだから拾ってきて飼ってるさっこはすごいと思う。

僕の友達ですがね 笑


身近にそんな子もいるんだから、すべての人間を否定するのもいけないし、

80%の人はなんとかしたいと思ってることだろうから、

自分も何ができるか考えてみよー。


『未来の子供たちに何が残せるだろうか?』



今の自分の無力さが未来への原動力である。

久しぶりに、自分の気持ち入りのブログになりました 笑

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なぜ、口に出しておくことが大切なのか


将来こういうことがやりたい、こういうことに進みたいと

きちんとまわりの人に言っておくと、


「こういうことをやってみる?」

「こんなトレーニングがあるんだけど受けてみる?」

「こういうポジションがあいたんだけどやってみる?」


というように、まわりの人たちが自分が付けたいと思っている強みとか、

やりたいと思っている進路に自然と道を開いてくれるようになる。


そもそもやりたいことがわからない人は

「これが得意なんじゃない?」と何気なく人から言われたことや、

本を読んで「ここの部分が好きだな」と思ったところから着手してみるとよい。


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他人からのノイズのかわし方を覚える


「アドバイスの内容」で取捨選択をするのではなく、

「アドバイトをしてくれた人の信用度」で取捨選択をする。


このとき、信用できる・できないの基準は、

①相手が自分よりもそのアドバイスをしてくれた分野で経験値の深い人かどうか

②他の人から信頼を集めている人かどうか

③これまで、その人のアドバイスは役に立ったかどうか


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不安を抱えているときは、まずやってみて、失敗からいかに学べるか


夢がかなうか、かなわないかは、やってみないとわからないし、

当然下ブレする夢やかなわない夢もある。

とりあえず、自分でまず小さな一歩を踏み出すしかない。


ちょっとでも行動しないことは、100%の失敗。

それに対して、少しでも行動すれば、100%よりは失敗の確率が小さくなる。


「人間の脳は、失敗による消去法でしか学べない」 

                     脳科学者 池谷祐二さん


いかにその失敗の中から学べるかが大事。


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自分の目標を明確に口に出して、そこに向けた賛同者を集めていく、

と同時に、打たれ強さもなくてはならない。


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言いたいことのうち、腹6分目くらいで満足しましょう、それがコツ。


それでもいくつかこれだけは絶対に言う、ということを決めて、

それについては事前に準備する。


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相手のために力を発揮すると自分の評判アップ!新しいチャンスが生まれる


・相手がどうやったら自分をよりうまく使って、書いての目標を達成してもらえるか


・相手のために力を発揮することが、自分の評判を上げて、自分の力を磨いて、

それがさらに新しいチャンスを生むという好循環が生まれることになる。


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「できないこと」と「できること」を明確に区分し、自分が力を発揮できて、

商用になりそうなことを技術として磨けば磨くほどよい。


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助けてもらったら、その力を使ってまた助け返す。その繰り返しが、

私たちの行動範囲を広げ、限界を広げ、そして、幸せをもたらす。



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「有難い」と「あたりまえ」


「有難い」は、「有ることが難しい」と書く。

「有難い」の反対語は、「あたりまえ」。


いま目の前にあること、仕事、家族、仲間、健康を

「あたりまえ」だと思うと、感謝の気持ちが湧かない。


感謝の気持ちが湧かないと、生きるていねいさや工夫が失われる。

目の前にあることは、あたりまえではない。


なくすと、よく分かる。

なくなるのは、あっというま。


なくしてから、しまったと思っても後の祭り。

そうならないためには、平凡に感謝。


いま目の前にあること、仕事、家族、仲間、健康を

「有難い」と感謝しよう。


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気を見て、森を見て、風を見る


虫の目、鳥の目、魚の目


虫は近いものを複眼で見る目を持っている。

鳥は空から広く見る目を持っている。

魚は流れを見る目を持っている。


世の中を観るためには、この三つの目が必要。


細かいことも大事。

全体像も大事。

そして、方向性も大事。


でも、ついつい偏ったものの見方をしてしまうのが人間というもの。

自分に都合のよい目を選んでしまう。


気を見て、森を観て、風を見る。

そんな三つのものの見方を身につけたい。


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「甘さ」と「優しさ」、「冷酷」と「厳しさ」の違い


リーダーが持つ「甘さ」と「優しさ」は違う。


「甘さ」はその場しのぎ。

こんなことをいうとかわいそう、こんなに厳しくすると自分がうらまれる、

というのは「甘さ」。


リーダーの「優しさ」とは、中期的に皆を幸せにすること。

そのためには厳しいこともいわなければならない。


「甘さ」というコインが悪とすると、その裏側は「冷酷」。

甘ことばかりをやっていると、皆を不幸にする。

冷酷では人はついてこない。


「優しさ」というコインがあるとすれば、その裏は「厳しさ」。

厳しいことをいうには勇気がいる。

その勇気は信念から出てくる。


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理屈では人は動かない


頭のいい人は、理屈で人が動くと思っている。

そんな本もたくさん出ている。


でも、理屈で人は動かない。

もし、理屈で人が動くのなら、まず自分を動かしてみればよい。

自分すら動かせない理屈で、人が動くことなどない。


では、どうすればいいか。

自分の想いや気持ちを率直に伝えることだ。

本当に信じていることを伝える。


それに共鳴してくれれば人は動いてくれるかもしれない。

でも、そのためには、自分が心から信じることが必要。


自分が生きているあいだは絶対に変えないというくらい

信じたことでなければ、 人は動かない。