Eleanor Rigby -5ページ目

3秒でハッピーになる 名言セラピー/ひすい こたろう

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この本


ひすいこたろうさんの代名詞と言っても過言ではない


『名言セラピー』


という言葉


天才コピーライターという肩書

それに見合った作品だと感じた。



この本から気にいった言葉を徒然なるままに書きます。



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しあわせは

「なるもの」ではなく、「気づくもの」です。

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今日からでも間に合う、まずは身近なしあわせから

探してみよう!って思った。



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あなたは

あなたであればいい

                    by マザーテレサ

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自分だけが自分を好きなように動かすことができるもんね。



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毎日がただ淡々と平凡に過ぎていくことが、

実はしあわせの本質なんです。

                            by 小林正観

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しあわせのハードルをどんどん上げていってしまう人は残念な人にあたるんだろね

最近のニュースで気になること

ニュース自体は最近はテレビでは見てません。

新聞かwebですね、

googleガジェットの右側で更新されてるのを一番見てるかなぁ


それで、殺人みたいな物騒なニュースが流れるわけですけどね

まー、平和と言われる日本でも頻繁に起きるわけですが、


最近思うのは、

身内の犯罪が多くないか?と感じて


家族刺殺とか幼児虐待とか身内ばっかやん

と感じるのはオレだけ?

見てるニュースが偏ってるからかもしれんけど


昔にももちろん起きていたとは思うんだけど

明らかに多くないか?


家庭にお金がないからなのか

日本人の心がちっさくなってしまったのか


家族って社会の最小単位みたいなもんだと思うんで

家族が崩れてくると、社会にもよろしくないよね


離婚もあるし、鬱など心の病の人も増えてる、

子どもはアレルギー持ちや何らかの病気を抱えてる子が増えてるんだよね?

他にも、あまりにも自由が増えて逆に皆何を選んだらいいかで悩むという

なんとも皮肉なよーで深刻なことである


自分はなんの知識もこれらのことについて持ってないけど

ひとつあるのは、考え方が他の国とは日本人が違うからじゃないかな?


日本人は答えを求めたがる。

反復で一つの答えを求める練習ばっかりして

答えは必ず存在するって学校で教わる


欧米は、100人いたら100通りの答えがあるのがベストって考えるから

人と違うことに価値があるよね。

誰とも答えが合わなくても問題無しなわけで

100人いりゃ、100通りの生き方あるでしょ、そりゃ、て話になる。



日本だとそうはいかない。

生き方にも、1つ答えがあるっしょ、とか

なんか自分人と違う生き方してる、そんな私は不幸だわぁ

みたいな考えに至りそうな…


答えが1つだと仮定してしまうと

答えに近い人が高得点で答えに遠い人は低得点

そんな他者との比較が始まる。

これが不幸の始まりなんだろね。


100人いたら100通りの生き方あるっしょ

って思えれば、得点なんてつけられないからね

全員満点やわーてなるんにね。



日本の病は重傷だね。

家族を傷つける社会って

そんなに無くない?


それの解決も自分のやることリストに増やそー。

問題の数だけやることがあって、生きる意味も増すぞー。


あなたの悩みが世界を救う! / 神田 昌典 ④

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今日で最後のページまでいきましたので、今回で 完 でございます。 


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「孤独は男を育てる」

群れている男より、孤独に強い男のほうがよほどカッコいい。

理解されないことをやり続ける姿や、批判され傷つきながらも貫きとおす姿…

それって男の、究極の色気だよ。

そして不思議なことに、人は孤独に耐え、一人でいる強さを身につけたあとに、

突然、真の友人に出会い始めるんだ。自負っの感性を研ぎ澄ませたからこそ、

磁力が宿り、同様の感性を持った最良の友人を引き寄せるんだね。

本当の友人を持てることは、孤独を経たあとに得られる特権なんだよ。


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「自分はパートナーと、この宇宙で何を創造したいのか?」と、問い始めること。

この問いが決定的に大事だということを、自覚することから、始まるんだ。


「パートナーと出会うことで、2人は世の中のために何を創造していくのか」

という問いにフォーカスし出すと、扉は開き始めるんだよ。


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ヒーローが冒険にでることを決意したときに、未来の恋人の存在も明らかになるのだ。


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家庭から逃げない姿勢が大事だと思う。普段は何ができるわけではないけれど、

気合いだけは入れている。恥ずかしい背中は見せないようにしている。


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親に依存するのではなく、自立できるのか?

男というのは、父親を乗り越えていくことが人生のテーマ。

父親に守られた安全な日常を離れて、自分の道を切り開く冒険に出る。

そして障害を乗り越え、力を身につけ、自分自身の日常世界に舞い戻る。

それが男としての魅力とオーラをつくるのであって、

それがなければ妻にも子どもにも尊敬されない。



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寄付を、会社のプランディングにつなげようとする輩もいる。

じゃ名を、寄付提供者リストの一番先に出すことを強要したりする。最悪なのは、

孤児院に寄付して、その孤児院に車で乗り込み、無理やり、孤児と並んで写真を撮ったりする。

孤児にとっては、見知らぬおっさんのために、引きつった笑顔をつくらなければならない。

寄付は、お金にも名声にも執着しないことの大切さを学ぶために行うのであって、

それを節税やブランドのために行うなんていうのは、本末転倒。


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MBA留学することで手に入れられる価値あるのもは、知識ではない。

異質なものを取り込める器なんだ。これはあなたにとって、一生の財産になる。

なぜなら、ビジネスとは「異質なものと異質なものを繋ぐことで、

ユニークなアイデアを生み、そのアイデアを世の中に浸透させていく作業」だから。


異質なものを取り込める力は、これからの日本にとって、ますます大切になる資質だよ。



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「自分はイチローじゃないし…」と思うことが、100円でしか売れない理由なんだ。

繰り返すけど、本質的には、価格 = セルフイメージ。

あなたが思う自分の価値が、あなたが売っている商品の価格。


もちろん、高いモノを売ればいい、という単純なことを言っているのではない。

安く提供することに懸命になるのも、それは価値あることだろう。

安く商品を提供できることにプライドをかけているなら、それも美しい。


美しくないのは、妥協が妥協を生むような仕事の仕方だ。

そういう人生は、実りが少ない。

100円でしか売れない自分になってしまう。

あなたの1万円の価値に目覚めてください。



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「プロフェッショナル」とは、どんな人のことを言うのでしょうか?


私は個人の資質をプロである、プロでないとは考えません。

誰にでも才能はありますので、その才能を引き出す環境と、

お互いを信頼する関係が前提にあったときに、

チームとして優れた仕事ができるのであって、

それは個人の力量ではないと考えます。



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人類史上、これほどビジネス、そして自己表現が簡単になった時代はない。

これからは異なる才能を有するもの同士が、違いを尊重・受容することにより、

地球が信頼の場に包まれ、奇跡的な出来事が頻発するようになる。

自分は孤独ではなかったということに気づき、イマジネーションの力を信頼したときに、

いままで見たこともない世界に突入する。


いま、大切なことは、新しい世界を信頼し、

1人ひとりが勇気を持って一歩を踏み出すことだと、私は思う。


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1人で悩んでいるように見えて、みんなが同じようなことに悩んでいる。


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あなたの悩みが世界を救う! / 神田 昌典 ③

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この本のネタばっかですが、

あと2日ほどお付き合いくださいね。


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真実ではない = 思い込み = 妄想。


つまり、あなたの怒りは、「妄想」である可能性もあるわけだ。

実は、ほとんどの怒りは、自分が作りあげた「妄想」―別の言葉で言えば―

「虚像」によって引き起こされてしまうんだ。

そして、その「虚像」には、何が映っているかと言えば、自分自身。

自分自信が相手に投影されて、見えているだけ。

相手の存在ではなく、自分の思考が対立を起こす。


思い込みの罠にはまるのではなく、あなたにとって、

そして、あなたのパートナーにとって必要なのは

「何が真実なのか」と常に見極めること。


真実は常に優しいのです。



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女性の器が小さければ、男性はそれ以上の器にはなかなかなれない。


とにかく品のある女性を選びなさい。

そうすると、あなたの事業も必ず品のあるものになります。


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なぜ無価値観を持った人が、ビジネスに懸命になるかといえば、成功しなければ、

自分の存在価値を証明できないからなんだ。お金持ちになって、豪邸に住んで、

いい車に乗れば、人は無価値な自分でもみてくれると信じている。

だから、がむしゃらにがんばる。

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まずは、あるがままの自分を認めてアュること。

あなたがお金を失ったら、誰も相手にしてくれないかな?

私はそうは思わない。いままで3年半、自分の力で立ってきた姿を観て、

尊敬してくれる人、勇気付けられたと言ってくれる人は大勢いる。

孤独であるということは、あなたがそれだけまわりに愛を注げるということ。

つながりたいという願望の裏返しだから。

孤独で居続けるか?それとも、あなたのほうから、孤独に悩む人たちに手を差しのべるのか?

あなたにも、本のモノ成功者に変容するタイミングがきたということだ。


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多くの人は継続的にがんばり続けないと人生は成功しないといけないと思っているけど、

実際は、人生ゲームには裏技があって、苦労すべきタイミングで実力をつけた人が、成功し続ける。

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赤字が出ていたら、輸血する前に、止血しなくてはダメ。

何をやったらいいのかと不安に思う暇があるなら、ノートにやるべきことをすべて書きなぐる。

優先順位をつけ、片っぱしからやり尽くす。

具体的な数字を計画に落とし、返済額、営業目標などの大事な数字は、スラスラと暗唱

できるようになるまで覚えこむのです。


それから、とにかく運がいいものに手をつける。本部に問い合わせて、伸びている保険商品、

伸びている顧客層、のびている地域を聞く。うまくいっている販促資料のコンセプト、

うまくいっているプレゼン資料、うまくいっているセールストークを聞く。

そして、うまくいっている代理店に会いに行く。


覚えておい欲しい。「1歳1億円」というのです。

つまり1歳を賭ければ、1年間で1億円ぐらいの勝ちあることができるということ。

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"真実のジレンマ" = 真実に迫れば迫るほど、顧客は減っていくという矛盾。


【2:6:2の法則】

顧客は大きく分けて3つのレベルに分かれる。

2割の上位レベル、6割の普通レベル、そして2割の下位レベル。

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覚えておこう。ビジネスをやるうえで、

絶対に、貶めてはいけないもの…それは「自尊心」なのです。


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額ではない、「流れ」なのです。

流れだからこそ、一度貯めたお金を使うときも注意が必要。

貯蓄額の11%以上を使う場合には、慎重にする。

11%以上は、「影響シェア」と言って、全体に影響する。

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「複数収入源をつくりなさい」


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恩は返せるときに、返したいですよ。


合理的に経営すればするほど、非合理的な出来事が起こるんだから。


だから、「またご縁をいただいて、ありがとう」という気持ちで、

見返りを期待しないで、真剣にがんばりましょうよ。

そうやって相手から受け取るとこが上手くなると、 初めて恩を、

めぐりめぐって、社会にかえせるようになるんじゃないのかなぁ?

あなたの悩みが世界を救う! / 神田 昌典 ②

あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル/神田 昌典
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今日も神田さんの本からの抜き出しでございます。

チェックしたところがあまりにも多いのでこの本すげーと思った☆


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(3代100年続く家業<和菓子の製餡子の卸販売>の

    先行きが不安でたまりません。という悩みに対して)


そもそも、親やおじいさんへの感謝がないのが、綿に死には、許せん。

考えてみて欲しいのだが、親子3代続きてきた会社だぞ。

いま会社の平均寿命が15~20年ぐらいになっている中、

なんと、あなたの会社は親子3代100年近くもやってこられたのだぞ。

これが、どれだけすごいことなのか、わかっているのかな?


考えてごらん。

・営業しなくても、既存の取引先がある。

・100年近く続いているという、のれんが使える。

・100年の歴史の中には、著名人がきっとその味を評価しているはず。

 しかも、そちらの取引先が、銘菓として雑誌やテレビに取り上げられたことがあるはず。

・いままでの信用で、どこよりもおいしい、とびきりの原料を供給してもらえるはず。



まずは、親とご先祖にたいする感謝からだよ。

これからの日本や世界に必要なのは、「食育」なんだよ。

食を通じて、自分自身について、そして世界について、教えることなんだ。

白砂糖や乳脂肪のとりすぎは、体に悪い。

だからロンドンやニューヨークでは和菓子が流行ってきている。

そういう世界の流れに、あなたが持っている日本の伝統と企業家スピリットを持ちこむのだ。



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一般論として言ってしまうと、23歳というあなたの連礼なんだけど、22~28歳までの

7年間は、「世話人」と私がよんでいる時期でね。他人をサポートすることによって、

自己成長の基盤を整えることができる時期なんだ。


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その「夢」を手帳にかかなくて、よかったよ。

書いてたら―特に最近は夢の実現のスピードが速くなっているから―

おそらく実現していたでしょう。だけど実現していたら、自分の本当の才能に気づけず、

いまこうして、この本をかくことができなかったし、こういう形であなたと出会うこともなかった。


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「そうなんです、僕は高校生のころ、青年海外協力隊の隊員になりたかったんです!」

こういうのって、20代らしくていいじゃない?女性も、お金をもっているかどうかではなく、

こういう根源的な力に惚れられるようになるといいよ。


行き急ぐのもいいんだけど、年齢に応じて積み重ねるのも、大事じゃないかな? 



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私が生まれ変わっても、是非、磨きたいスキルのナンバーワンは、文章力だね。

何か売れる瞬間には、必ず文章がある。


つまり、お金を生みだす接点に必ず有るのは、クレジットカードではない。言葉なんだ。


言葉のパワーを知ってしまうと、

錬金術とは、実は、言葉の組み合わせなのでは?と思うほど。


そのノウハウの根本は、わかりやすく表現することなんだ。



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女性の生き方が自由になり、選択肢が増えた結果、

30歳前後の女性はみんななやんだいるからね。


「人は何を言おうと勝手、私はこう生きていきたいんだ」

と自分の幸せの基準をここしっかり持って欲しいんだ。



自分が悩んでいることが、もっとも人を幸せにできる。



悩みは実はチャンスが形を変えたもの。


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右脳人間は前後の脈絡なく、次から次へとイメージが飛び出てくる。

言葉を見つける前に、次の発想に飛んでいってしまう。

そのような思考パターンにもかかわらず、枠にはめられた書式で

言いたいことを箇条書きにせよと言われても、

それはハトの足におもりをつけて飛べと要求しているようなもの。



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現実のパターンとしては、30名中、

「あなたのがんばる姿を見て、悪い人ではなさそうだから協力してあげよう」

というリスクをとれる人が一人出てくるもんなんだよ。


「たった一人じゃ、どうしようもない」と思うよね。

ところが、この一人が貴重なんだ。

なぜなら、この一人が参加しているんだったら、「私も応援してもいい」

という人が、少し時間をおいて出てくる。ということは、

2名は賛同してくれるということになる。


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お金は「拡大鏡」だ。

お金は、いまのあなた自信の精神性を拡大する。

もし、いまあなたが平穏に生きているのなら、

お金を持つことで、もっと楽しく平穏に生きるようになる。

もし、いま君が夢想しながら不安に生きているなら、お金を持つことで、

もっと不安に生きることになる。

だから、私の本を読んだだけで安易に「成功」してしまうと、

いまのあなたの不安は拡大することになってしまうぞ。



若いときっていうのは、てにするお金の量よりも、

さまざまな実体験を積むことのほうが、よっぽど大事なんだよ。



人生は矛盾にあふれている―


依存を知らないと、本当の自立がわからない。

貧しさを知らないと、本当の豊からざ分からない。

悲しみを知らないと、本当の喜びを感じられない。

痛みを知らないと、本当の快感を得られない。

制約を知らないと、本当の自由がわからない。

孤独を知らないと、本当の繋がりを感じられない。


この矛盾き中で、自分を発見する冒険をすることで、

初めて力が授けられるのであって、

矛盾から逃げていたら、お金をてにしたところで、張りぼての虎。

何の魅力もオーラも宿らない。


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収入がない俳優の卵がいる。彼は決して、自分をフリーターとは呼ばない。

収入がないモデルの卵がいる。彼女うは決して、自分をフリーターとは呼ばない。

売り上げがない起業家がいる。彼は、決して自分をフリーターとは呼ばないんだ。


売り上げがゼロでも、名刺を持って、自らを社長と呼んでいる。

つまり、フリーターという無責任セルフイメージではなく、

すでに自分のリスクで、生きているんだよ。


あなたはフリーターかなんかじゃない。起業家を目ゼ差したいという覚悟がホンモノなら、

すでに、アントレプレナーなんだ。その熱を思い出せ。