目のつけどころ / 山田 真哉
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軸を二つクロスすれば、アイデアが生まれる舞台が整う
①硬派か難破か
②総論か各論か
「理由」には「感情」を入れないという鉄則
・説得力のある発言をするためには、「感情を入れない」ことが鉄則なのだ。
・意見を言うときは、何はともあれ「感情を交えず、具体的な理由をあげる」
ということを徹底する
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「論理の壁打ち」
「サザエさんはおもしろい」
↓
「なぜならば、サザエという主人公が、娘であり妻であり母であり、
姉であるという多様性をもった存在だからだ」
↓
「だからサザエさんはおもしろい」
◆言いたいこと◆
壁打ちのように、一度「Aだ」という結論のボールを打ち、「なぜならば」をはさんで
再度「だからAだ」という結論を打つと「結論A」は説得力を増す。
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たとえ話には説得力がある。
同時に必ず覚えておくことは、
「誰でも知っていることにたとえる」という鉄則
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人は自己申告である自己評価よりも、第三者による他者評価のほうをより信じる
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自分が知らなかったいい話については、人は無意識のうちにその情報を
しっかり取り込み、吸収しようという気になる。
「有名な本にも書いてありましたが…」
「仕事上こういう経験はよくあるのですが…」
こういう風に話をされると、誰でも説得力を感じる。
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3秒で気のきいたことをいうテクニック
①数字を拾い、裏っ返す
②数字+増減+効果的ち並べる
③漢字にじっと目を凝らす
④「うがった見方」で裏側に瞬間移動する
⑤「雨が降ったら」の着目点で仮定の世界に飛んでみる
⑥目のつけどころは、編み出すより、いただく
⑦テレビがつまらないのは「自分の感度が鈍っている」から
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3つマネれば劇的に変わる
最近の思考時の変化
最近、付箋とちっちゃいメモ帳を常備してます。
人はすぐ忘れちゃうそうで、できるだけ思いついたときに
アイデアは書いておいた方が良いとのことで始めました。
新聞読むときにメモ
オーディオブック聴いてるときにメモ
テレビはあんましみないけどテレビのときはケータイにメモ
みたいなかんじで情報を逃さないように気を配るようになった。
本を読んだら行動! いい感じで行動しているゾー、自分。
そして、何か行動したら何か残す(メモなりブログに書くなり)
自分のする行動は自分だけの経験であり、
それをメモして記録することには必ず価値があるし、
何も得ないような行動は時間の無駄であると考えると必ず何かできる。
そいえば情報つながりで、
明日の読書会の課題本「マネジメント / ドラッガー」を読んでいて
『情報』について書いてあった。
今日の基本的な資源「情報」
・情報は他の資源とは異なり、稀少性の原理に従わない。
・本は売ったら無くなるが、情報は売っても残る。
・情報は大勢が持つほど価値が上がる。
・情報の使い道は一つではない。
情報は特有なモノだなと感じた。
そして、情報って資源なんだね。
それと、思考繋がりでは、
最近、大前研一さんの「知の衰退」
をオーディオブックで聴いているのだけれど、
日本人は考えることを放棄していていると仰っていて、
まさにその通りだと感じた。
なぜ、自分がこれだけ政治のことをわかっていないのか?
それは何も考えていないからであろう。
これでも、一応、国公立出身であり、
周りの人間もそんなにわかってなかったと思う。
自分が学力試験での区別ではあるけど、
半分よりも上に属していて、自分も、周りもそんなレベルであると考えると
学生の半分以上の人はわかっていないのでしょうな。
政治に限ったことではなく、
ホントに人はいろんなことを鵜呑みにしているということに
ホントにごく最近気づいてきた。
ただ、大前さんが仰っていたのは、たとえ皆何も考えてないし、
その判断はおかしいと指摘したところで、
指摘した人から攻撃やら罵られるだけで、
何も変わらないし、ただ自分が嫌われてしまうだけだとのこと。
情報をただ鵜呑みにしてしまっている日本はかなり危ないなと感じた。
それに気づいただけでも、まず、価値あることかなと思う。
そして、事実に迫っていくことで、何か変えることができたらおもしそう♪
なんかそれましたが、失礼 笑
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「自己啓発本など読む時間があったら、現場に出て人に会いなさい」
と言っていた著者が、明治大学の講義で生徒に語ったことをまとめたもの
私(著者)が、伝えたことは、先人たちが昔から説いてきた
「思い立ったが吉日」
「案ずるより産むが易し」
「石の上にも三年」
といった知恵の焼き直しに過ぎない。
・毎日あいさつし続けることが大切
・ググってウィキして、メールしてから面談する
・出会いが「おつき合い」につながらない
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①会う前の準備不足
事前にホームページ、ブログ、書籍などで調べる
②会っているときの傾聴不足
相手が一番話したいことを聞きだすことができたら最高。
③会った後のフォロー不足
面談したときに一番印象に残った言葉を覚えておくことが重要。
自分のブログにお礼のブログ記事を書いたり、
ブログ記事のリンク、お礼メールやお礼状を書く。
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・相手が大物だと、つい遠慮してしまう
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①年齢・性別・地位・役職を気にせず、そのひとの本質を評価する
②しっかり事前準備をしていて、結論や主旨が明快な人を評価する
③自分の地位よりも、理念や本質を理解してくれる人を評価する
④夢、理念、情熱を持って、熱く語れる挑戦者を評価する
⑤どんな話であっても新味と誠意があれば耳を傾けてくれる
⑥取巻きの多さと比例して孤独で、心通う友や弟子を求めている
⑦心に響くお礼ブログやお礼状を出せば、返信をいただける
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「すぐやる!技術」を習慣にしている人なら、何も恐れることはない。
・「知識のなさ」がばれるのが怖い
予備知識なしのメリット
モノは考えようで
余計な予備知識や先入観にとらわれなかったため、
結果的に業界の常識にもとらわれない斬新なモノを創ることができた。
「過去の遺産」を使わない
著者が尊敬し、人生の目標とする大先輩、林雄二郎先生
40年前に現代を予見した名著「情報化社会」を書かれて、
90年代になってもさらに元気でいらっしゃる秘密は、
「これまでの知識や経験が役立たないことに挑戦しつづけること」だそうです。
なぜ、「過去の遺産を使わないのか」
「あえて新しい険しい道を歩まれるのか」
その答えは、「その方が面白いから」の一言。
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「旅の恥はかき捨て」とはよく言ったものです。
しかし、「人生の恥はかき捨て」
ではなく「かき得」です。
恥をかくほど、よく学び、決して忘れず、見返そうというガッツもわいてくる。
恥をかくということは、自分の枠を超えた新しいチャレンジをしているということ。
そう考えると、ワクワクしてたのしくなってきませんか。
・自分の決断だけが自分を成長させる
自ら決断をして行動するまで、その大きな学びの違いには気づかない
・常識を守りすぎると衰退する
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①組織の常識を疑う「ヨソモノ」感覚
目先の職場の人間関係だけを取り繕っても、いずれその大きなツケは回ってくる
②失うものは何もない「ワカモノ」感覚
今や、ワカモノまでが、ブレーキやハンドルになろうとしているために、
会社が前に進まなくなっている
③好きなことに没頭できる「バカモノ」感覚
本来、バカモノは打たれ強いので、一回や二回の失敗ではへこたれない
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・「自分よりも優秀な人をどれだけ集められるか」ということこそが、
「仕事ができる人」の必要条件だと言っても良い。
・夢を情熱的かつ謙虚に語る
・笑った瞬間に忘れる人々
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「時代を先取りした新しいこと」や、「真っ当でまっすぐなこと」ほど、
それを始めたときには滑稽に見えるものである。だから、
冷笑られても気にする必要はありません。先が読めない人や、
次世代に責任感を持たない人ほどよく笑い、
やがて笑ったことさえ無責任に忘れるものである。
無責任な野次馬の風評を、いちいち気にしていたら身がもたない。
また、時間の無駄でさえもある。むしろ、多くの人に笑われたら、
「これは新しい意義深いことだ」と確信するぐらいでよいでしょう。
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・あえていやなところに飛び込む
→自分の新しい可能性を発見し、滞在能力を引き出し、伸ばすのに役立つ。
誰もやりたがらないことに手を挙げてみる
・満場一致は廃案にする
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長い歴史を持つユダヤ人の教えの中にも、多勢の意見に流される
「危険な愚行」をを待閉めた格言がある。それは
「多数決で全員同じ意見=満場一致になった場合は、その提案は採択しない」
というもの。
日本では「満場一致」「異議なし」を良しとする儀礼的な採択もよく見られる。
しかし、満場一致の時こそ判断を誤りやすく、
危険な兆候であると見向いて警告をしている。
逆もまた真なり。
「賛同者が少ないアイデアにこそ大きなチャンスが宿る」
という逆転の発想も有効。
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・夢があるから見る前に飛べる
・続けるほど楽しくなる
とにかく「走り続けること」で初めて実感てきる
・心が動いたときこそ、自分が「自分らしく」なる
普段は表に出さない感情を思い切って表現することが、
「自分の言葉で語る」第一歩
耳から学ぶ
◆脳は言語で思考する
◆脳は主語認識できない
◆志は公に貸す
- やる気のスイッチ! 実践セミナー/山崎拓巳
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昨日、この本に初版特典のセミナーCDを聴いた。
たぶん、僕は目より耳学習の方が向いてる。
耳の方が頭に情報が残る。
◆脳は言語で思考する
マイナスな言葉を発したり・考えたりするだけで脳には悪影響。
脳は言語で思考を始めてしまうから。
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◆脳は主語認識できない
「人のいいところを見つけてください」と和田裕美さんが良く言っていた。
その理由がわかった。
脳は主語認識できない。
つまり、他人を褒めると、脳が誤解して自分が褒められたと勘違いする。
それが脳にとってプラスとなる。
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◆志は公に貸す
スポーツカーは自分のために買ったのではない。
それに乗りたいと思う子どもたちのために買った。
ちょっとこれの本質は忘れたけど、
夢・目標は自分のためではなく他人ためってこと?
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本を買い、音を聴き、動く
昨日、本を2冊購入した。
たぶん、今月はもう新品の本は買わない。
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セミナーの特典CDがついていたので、
フリーに釣られ購入。楽しみ♪
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こちらは立ち読みして、絶対ブログに役立つと思ったので
今回、購入決定。こちらもブログに活かすべく読むのが楽しみ♪
そして、
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これを読んで、
カッター・テープのり・ポストイット・スケジュールノート購入
あとはこれを使い始めて効率が上がったり、アイデアが出やすくなれば
本を読んだ甲斐があったと思えるでしょうな。
