あの日のFLHTでの自損事故から一ヶ月が過ぎようとしている。
事故の翌日に民間の業者に頼んで、FLHTをレッカーで自宅まで運んでもらった。
その日FLHTの事が気になってしょうがない俺は、痛み止めを飲んで医者に頼んで外出届を出し、重症の身体をおして事故現場まで姉の運転する車で向かった。
その現場で見た、FLHTの変わり果てた姿・・・ 悲しい
俺のせいであんなに光り輝いていたFLHTがこんな痛々しい姿になっている・・・
事故の原因は俺の過信だ。 排気量1450cc 重量350㌔の大型バイクを思いどおりに乗りこなせるという過信が招いた事故だった。
これだけの怪我で済んだのは不幸中の幸い。 運が良いのかも知れないな。
しかしFLHTに跨る事はまだ当分出来そうもない。
今日も全国的に暑い一日でしたね。
群馬県館林市では40.2度を記録するなど、この夏一番の暑さとなったそうです。
心から暑中お見舞い申し上げます。
こんな暑い日には冷たいものが欲しくなりますね。
という事で、沖縄から冷やして美味しい幻の果実をご紹介します^^
今、沖縄のこだわりショップ「パイナップル王国」では、あの超限定品の幻の果実を
期間限定!数量限定で販売しています。
今までは、収穫数が少なくて、なかなか販売できなかったそうですが、
限定でとれることができるようになったという事です。
この機会に是非沖縄の幻の果実を味わってみてはいかが!!
今、大ヒット中の「千の風になって」で一躍時の人となった
秋川 雅文さん。
クラシック歌手で初めて100万枚のシングルを売り上げたそうだ。
僕も初めてこの曲を聞いたとき、何とも言えない気持になった。
あの世へ旅立った人が、残された人達へ哀しまないように語り掛けるような詩。
死というものを前向きにとらえた詩もさる事ながら、全てを包み込むような歌声に感動したものだった。
その秋吉さん、二年前のある日、ファンからこの曲を歌ってほしいとCDを渡されたという。
そしてその時この歌を聴いて、自身が尊敬するある人の死を思い出したそうだ。
F1ドライバーのアイルトン セナ。 秋吉さんは1994年のサンマリノ・グランプリでセナがコンクリートの壁に激突して動かなくなるまでを、現場からわずか100mの客席でつぶさに見ていたという。
当時、心の支えでもあったセナの死によって、自分も限界ギリギリの所で勝負する声楽家になろうと決意し努力してきたそうだ。
なるほど、そういう彼の思いもこの歌には込められているのだろう。
千の風になって
http://www.youtube.com/watch?v=fCY5SQXQByQ



