離婚と不倫がない幸せな結婚生活・夫婦コンサルタント伊藤敏恵の夫婦の心理学
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【緊急事態!】配偶者が離婚届を記入して持ってきた

こんにちは。

夫婦コンサルタントの伊藤敏恵です。

 

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※現在、休暇をいただいております。

休暇中にいただきましたお申込み、お問い合わせやご質問メールにつきましては、日本時間で2月16日(月)以降、順次、お返事をお送りさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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ある日、突然、配偶者が記入済みの離婚届けを持ってきて、「もう、離婚してほしい。これに記入して。」と言う場合があります。

 

配偶者が離婚届けに記入して妻や夫に渡す場合、冗談でそれをやっているわけではありません。

 

この場合、配偶者の心はかなり固まっています。

 

もしも配偶者が記入した離婚届けを持って来ている場合、「離婚をする」ということで、配偶者の気持ちは、もうかなり固まっています。

 

離婚届けに記入した配偶者側は、離婚を迷っているような状態ではありません。もうすでに、離婚をすることを決意しています。

 

だからこそ、妻(夫)にも離婚届けに署名捺印してもらいたい。

 

という思いで、妻(夫)に離婚届けに記入すること促してきます。

 

ときには、離婚届けに記入することを妻に強要する配偶者もいるくらいです。

 

でも、その理由は、離婚したい配偶者は一刻も早く離婚して、今のこの状態から抜け出したいから。

 

今のこのままの生活を続けても、自分が幸せになれると思えないから。

今のこのままの生活を続けても、配偶者との未来が見えないから。

 

つまり、これは離婚したい配偶者側の立場としては「妻(夫)とこのまま結婚生活を続けたいという動機がない」という状態であるということなのです。

 

だから、配偶者側は「一刻も早く離婚して新しい人生をつかんで幸せになりたい!」と思っているのです。

 

家事を頑張る。

お料理を頑張る。

 

これを頑張っても離婚したいと言っている配偶者側の気持ちが変わることはありません。

 

理由は、上記は配偶者の『こころ』に働きかけている行動ではないからです。

 

私のもとには、今まで何人ものカウンセラーさんたちから、「このまま、現状を続けるしかない。」「このまま、ご主人を怒らせずに、離婚の話を避けるように」というようなアドバイスしかもらなかったという方たちからのご相談が多く寄せられます。

 

配偶者が離婚届けを持ってきた場合、状況はかなり深刻であると思ってください。

 

離婚届けを市役所に取りに行き、それを持ってくるからには、かなり真剣に「離婚したい!」と思っているのです。

 

■こちらは離婚宣言された方むけの特別コンサルティングです。

 

手遅れになるか、それともまだ間に合うか、それはあなたのこれからの行動次第です。

 

日本では、北海道から沖縄まで、日本各地の皆さんたちからのご相談をいただいております。

世界各国では、アメリカ・ニューヨーク・フロリダ・カリフォルニア・ハワイ・カナダ・バンクーバー・イギリス・イタリア・オーストラリア・ニュージーランド・韓国にお住まいの皆さんたちからのご相談を多くいただいております。 

 

夫婦コンサルタント

伊藤敏恵

 

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