名人・柳家三亀松(ヤナギヤミキマツ)の都々逸を三首、お楽しみ下さい。


びんのほつれは、夜風の咎(とが)よ、

 それをあなたにうたぐられ

(髪の乱れは夜風のせいよ
 それをあなたに浮気と疑られたわ)



緋ぢりめん、
 肩から滑って覗いた乳房
 にっこりわらって消す明かり

(緋色のちりめん
 横糸に強い撚りをかけた右より(右回りにねじる)と左より(左回りにねじる)の糸を交互に織ったものである。そのため布が縮み生地の表面にしぼ(凹凸)が現れる。主に高級な呉服や風呂敷に使われる。
 肌に引っかかりにくく、滑りやすいのがミソ)




眼から火の出る所帯はしても
 火事さえ出さなきゃ、水入らず

(眼から火の出るような、アツアツの結婚をしても
 火事さえ出さなきゃ、水入らず)



1

2

リボンツィーターが余っていたので、戯れに着けてみました。

ただし、コンデンサーもアッテネーターもないので、スコーカーに並列に取り付けるという暴挙に出ました。

結果は、それほど滅茶苦茶になった訳ではありませんが、
中高音の音色がツィーターの音色になり、アルティツクのスコーカーのよい音色が全くかき消されてしまいました。

で、また取り外しました。

そしたらちゃんとアルティックの暖かい味わいのある音色に戻りました。
目出たし目出たし。


名人・柳家三亀松(ヤナギヤミキマツ)の都々逸を三首

○あまどをたたいて、
 「もし酒屋さん、夜分遅くすいません」
 飲んでくだまかぬような、酒くだしゃんせ

(亭主が酒飲みで、酒癖が悪く、飲めばくだをまくんでしょうね。
 深夜に酒がきれて、女房が買いに行かされてる様子が眼に浮かびますね。)


○去年の今夜は、しらないどうし
 今年の今夜はうちのひと



○ねんがあけりゃあ、まさかくるまも、
 ひかないけれど、
 後押しするのも覚悟です

(吉原の遊女が年期奉公が終われば、晴れて自由の身になり、好きな人と所帯を持つのに、苦労する事を覚悟している心情が読み取れますね。)

久々に名人・柳家三亀松(ヤナギヤミキマツ)の都々逸を三首

○もう一度、逢わせて下さい、おおての上で
 いやなものなら、切れもする

○弱虫が、たったひとことちっちゃな声で、
 捨てちゃいやよと言えた晩

○心底は、ひとなみはずれて、やさしいくせに、
 うわべはどうして、こうじゃけん

切ない女心が伝わってきますね。


sp

日頃から感じてはいたのですが、どうもバイオリンが前へ出てこなくて、オーケストラと団子になってしまうんです。
 それで、今まではスコーカーとウーハーの極性は同相に接続してたんですが、思い切って逆相にしてみました。

 驚くなかれ、バイオリンがオーケストラと団子にならず、小音量でもちゃんと前に出てきました。
JAZZなどは、特に各パートの位置がより解るようになりました。

理論的にはウーハーとスコーカーの振動面はほぼ一緒なので、同相でも良いはずなんですが。
もちろん、ネットワークは位相の回転の無い、6dB/octです。
何はともあれ、悩みが一つ減りました。
というより、ほとんど・・・・。


パワーアンプの聴き比べ


DSP-AX3800

      YAMAHA DSP-AX3800



真空管プリアンプ

   真空管プリアンプ



WE300B シングルパワーアンプ


パワーアンプの聴き比べを行ってみました。

ソースはCDをAIFF形式でiTunesに取込んだもので、MacBookProから光デジタルで出力し、DSP-AX3800のDACを使ってアナログ変換させています。

Aは、そのままDSP-AX3800のパワーアンプから切替器を経て、スピーカーへ。
Bは、DSP-AX3800のPre出力から、真空管アンプ、切替器へと接続されています。


○MacBookPro(iTunes+AIFF、光デジタル)共通 →        DSP-AX3800(DAC+Pre)共通 → A.
                                 → B.

A.DSP-AX3800(Power・140W+140W・6Ω) →   

B.真空管PreAMP → WE300BシングルAMP(9W+9W・16Ω)→

A,B.→ アンプ切替器・共通 → スピーカー・16Ω・共通


○試聴曲
・JAZZ
  Miles Davis 
         Someday My Prince Will Come
・Classic
  ムター
   チャイコフスキー、バイオリン協奏曲ニ短調35番の1
・Pop
  郷ひろみ
   よろしく哀愁

○比較結果
 どちらも同じ音に聴こえました。切替器で切り替えながら、違いを聴き分けようとしましたが、ダメでした。
 心情としては真空管アンプに軍配を上げたかったのですが、どうしても違いが解りませんでした。
う~む・・・。

かつて「ラジオ技術」でアンプ製作記事を書かれていた、武末数馬氏の言葉を思い出します。
それは「よく設計、製作されたアンプでは、音に違いが出てこない」というものです。
事実、氏がアンプの試聴テストをする時は、部屋の特性も含めて、測定器で正確にアンプの出力を合わせ、当然ブラインドテストで、アンプの切替スイッチの音もしないようにして、行うものでした。
 テスターには音楽大学で実際に楽器に現役で携わっている人たちでした。それも切り替える時はテスターに「はい、切り替えますよ」といって、切り替える時と、黙って切り替える、という過酷なものでした。
 その結果が、「よく設計、製作されたアンプでは、音に違いが出てこない」というものになったということです。
「よく・・」という言葉がミソですね。


参考 「アンプのブラインドテスト」





保護したばかりのチロと兄弟たち(8匹)
(♀が4匹)

チロと兄弟たち2

ねられねぇ~

チロと兄弟たち9

チロと兄弟たち8

チロと兄弟たち6

チロと兄弟たち4

起きるとこんな感じ

チロと兄弟たち5

チロと兄弟たち7

チロと兄弟たち3

あたしがめくるの

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チロと兄弟たち10

家族の一員になったチロ(キラキラアフロをみてます)
生後3ヶ月